飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

ゴールドジムのビジネスモデル

140821-0016
from 飯野恵太
馬車道のスタバより

携帯電話で話せない。

昨日もゴールドジムに行ったのですが、
大胸筋、広背筋、三角筋と上半身を徹底的に鍛え抜きました。

おかげでヘトヘトに。
帰宅途中に電話がかかってきてびっくりしのたですが、
携帯電話で通話ができなかったのです。

上半身の筋肉をイジメ抜いたので、
iPhoneすら耳の高さに持ってこれなかったのです。

ここまで追い込むと気持ちいいですね。

僕の身体が往年のアーノルド・シュワルツェネッガーみたいに
なったときには、このメルマガにも写真を掲載したいと思います。

さて。僕の通っているゴールドジムで、いいなーと思ったのが、
アップセルの仕組みがすごく充実しているということです。

マクドナルドでいうところの、ハンバーガーと一緒に頼むポテトです。

ゴールドジムには、「プロテインバー」というものがあって、
トレーニングが終わった人たちが、良質なプロテインを補給できる
カウンターがあるんです。

ここには、トレーニング終わりの人たちが群がって
プロテインを飲んでいるんです。

まるで、仕事終わりの生ビールみたいな感覚です。
その光景をみていると、自分もめちゃめちゃ飲みたくなります。

それに、トレーニングした後は、直後にプロテインを飲むべき
という教育も、ジム入会後のオリエンテーションで実施されているので、
プロテインを飲むことの価値をみんな理解しているんですよね。
ゴールドジムでは、ジムの会費が主な売上だとは思いますが、
このプロテインバーからの売上もかなり大きいと思います。

さらには、プロテインバーでプロテインを飲んだ人たちは
自宅でも飲む用に、1万円くらいするプロテインを購入していくんです。

この物販の仕組みを用意するか、しないかで、ゴールドジムの
月間の利益はかなり変わっているはずです。

しかも、プロテインを販売するだけなので、
ほとんどスタッフの時間がかかっていません。
ゴールドジムは、「ジム屋さん」という認識ではなく、
「身体を鍛えたい、健康維持したい全ての人に価値を提供するビジネス」
という認識をもっているので、こういったキャッシュポイントを数々作って
利益を増やしているのです。
先生も、治療院を経営していますが、「治療屋さん」という認識から脱却して、
いま来ている患者さんに、どんなことをすれば喜んでもらえるか?
どんな価値を提供できるか?ということを考えて、
それを実現する商品を扱えば、今以上に利益を出すことも可能になります。
ぜひ、一度このエクササイズを実施してみてください。