飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

検索意図に応える?

from飯野恵太
横浜オフィスより

当たり前ですが、
どんなことも、自分一人でやろうとしたら、
限界がありますよね。
効率も悪くなります。

僕もマーケティングを専門に
仕事をしていますが、
その中でもwebマーケティング、
特にSEOとかって、トレンドが
どんどん変わっていくので、
これを追っていくのって
めちゃくちゃ大変だし、
限界があります。

なので、僕は、
SEOに関しては、
専門のパートナーをつけて、
彼から、最新情報を教わっているんですね。

彼は、もうSEOを専門にやっているので、
僕が片手間で調べてるだけでは、
とうてい知り得ないようなことを
いつも、たくさん教えてくれるんです。

一ヶ月前までは、良しとされていたことなのに、
既にもうダメになっていたり、
専門の人が、最前線で実践しているからこそ、
手に入る情報がたくさんあるわけです。

それを、自分ひとりだけで、
情報を手に入れようとしたら、
無理があるわけですよね。

専門分野に関しては、
こういう、ブレーンというか、
パートナーと協力していくことって
すごく大事ですよね。

そんな彼から教わったことなんですが、
SEOで大事な要素として、
「検索意図に応える」というものがあります。

どういうことかっていうと、
ネットを検索するユーザーって
何かしら、課題、悩みがあるから、
検索しているはずですよね。

・近くの居酒屋を知りたい
・安い美容室を探したい
・腰痛の治し方を知りたい

「腰痛 姿勢」と検索する人でも、
腰痛にならない、良い姿勢のつくり方を知りたいから調べたのか、
もしくは、腰痛になってしまう悪い知りたいのか、
色んな意図がありますよね。

単純に、腰痛、姿勢というキーワードを
たくさん貼り付けるだけじゃなくて、
検索している人が、どんなことを解決したいのか、
どんなことを知りたいと思っているのか、
そういう「検索意図」に応えて
サイトを作ることで、よりユーザーにとって
質の良い情報になって、
SEOとしても効果のあるものになるんですよね。

ちなみに、その彼から教えてもらったサイトで
検索意図に応えていて、SEO的にもかなり
強いとされているサイトがあります。

https://eyekenko.com/

中身は特別にキレイでもおしゃれでもないサイトですが、
「眼精疲労のアプリを探している」人が
どんな情報を知りたいか?
どんな悩みがあるか?
こういうことを予め考えてから作ったサイトなので、
ユーザーが滞在してくれる時間も長くて、
SEOにも強いらしいです。

検索意図に応える。

これからのweb集客をしていく上では、
こういうことも考えていくが
大切になっていきますね。