飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

一流コーチよりも、同い年のお手本

from飯野恵太
横浜オフィスより

幼稚園から高校まで一緒だった
地元の友人が、家族を招待してくれて、
少し早めのクリスマスパーティを
開いてくれました。

うちの息子はいま、1歳半なんですが、
友人には、5歳と2歳の男の子。

うちの息子も相当やんちゃですが、
この二人の男の子も、相当やんちゃなんです。

家の中で縄跳びを飛び始めましたからね。
室内で、縄跳びするという
新しい価値観に触れることができました。

で、彼らと遊んでいて、
気づいたことがあったんですが、
うちの息子が、その5歳と2歳の
男の子のことを、よく真似をするんですよね。

二人が、縄跳びをしていたら、
縄跳びしようとするし、
将棋で遊んでいたら、
将棋で遊ぼうとするんです。

普段から、大人のやることを真似することは
あるんですが、年の近い男の子のやってることは、
もっと真似したがるんです。

ジャンプなんてしたことなかったのに、
彼らの真似をしようとして、
ジャンプしましたからね。

二人との出会いのおかげで、
より息子がさらに成長する姿を
見ることができました。

これって、教育の面では
すごい大事なことらしいんですよね。

同年代の子がやってる姿を見せるということは。

泳げない子供に、
泳ぎを教えるには、
優秀なコーチを雇うよりも
もっともっと効果的な方法があるらしいんです。

それは、同い年の子供が
泳いでいる姿を見せるということ。

大人がどんなに、こうやれば泳げる!と
言っていても、子供は、なかなかそれを
信じてくれないらしいんです。

大人だから、できるんでしょ、、、

と、心のどこかで思ってしまうんですね。

でも、同い年の子供が泳いでる姿をみると、
自分と同じくらいの子ができてる!!と
思って、「できる」ことを確信するらしいんです。

それによって、どんなに優秀なコーチが教えても
泳げなかったのに、同い年の子が泳いでる
姿を見せることで、一瞬で泳げるようになるらしいんです。

成功を疑似体験して、
自分にもできるという自信がつくから、
積極的に前に進むことができて、
できないを、できるに変えることができるんですね。

これは、ビジネスの世界でも一緒で、
人の成功体験に触れるってことも
とても大切なことなんですよね。

成功する人、成果をあげる人って、
共通して、まわりに、成果をあげている人がいます。

その姿を見るから、自分でも自信が沸いて、
前に進む意欲が沸いてくるんですよね。

人間の脳は、目に入ったものを
真似しようとするので、
成果をあげている人が近くにいると、
その動きを真似しようとします。

そして、その対象が、自分と立場の近い人だと
なおさらです。

成果をあげている人の話を聞く、
そういう環境に身を置くって
とても大事なことですよね。

息子の成長をみていて、
改めてそう思うのでした。