飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

ホラー映画の古典的手法

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
忘年会のあと
電車で帰ろうとすると
女の子が携帯電話で
通話しながら乗車。
 
 
 
 
彼氏とおぼしき会話相手に対して

「いま、電車に乗ったから
電話切るね。」

「せーのっせ!」プチ

なんと、彼氏と電話を切るときに
残された一人が寂しい思いをしないように
合図を決めて、同時に通話を終了
しているんですね。
 
 
 
 
もうなんか、キュンキュン
しちゃいますよね。
 
 
 
 
なつかしい、、、
初々しい、、、
甘酸っぱい、、、
 
 
 
 
素敵です。
 
 
 
 
さて(全く話は変わりますが)
今のホラー映画って
完全に手法がパターン化
されているらしいんです。
 
 
 
 
こういう時はこう
こうなったら、こう
◯したら、△!
 
 
 
 
こんな感じで
人が怖がる、恐怖を感じやすい
演出の仕方があるので
ほぼ例外なく、
テンプレートに
あてはめて
ホラー映画は
撮影されてるらしいんです。
 
 
 
 
「映画」とかって
クリエイティブな世界なので
誰でもオリジナルのものを
生み出しているのかと思ったら
恐怖の演出は、古典的なものを
ずーーーっと使いまわしているんですね。
 
 
 
 
なぜ、クリエイティブな仕事の
最上級クラスとも思えるような
この業界で、昔からの手法を
使いまわすかというと
それが「結果」に結びつきやすい
ということを知っているからなんですね。
 
 
 
 
結局、自分でオリジナルな演出を
考えるよりも、その「古典」を
見習ったほうが、圧倒的に
いい作品にすることができるんです。
 
 
 
 
ホラー映画。
超クリエイティブな世界でも
生み出さずに、効果のあるものを
使いまわしているんです。
 
 
 
 
いわんや、広告をや!!
 
 
 
 
ですよね。
チラシやホームページで
変にオリジナリティなんて
出す必要ないんです。
 
 
 
 
自分としては
「ありふれていて嫌だなー、、、」と
思ったとしても
それでも、古典に
見習うべきなんです。

成果の出ているものを
踏襲するべきなんですね。

0から生み出したいという気持ちは
痛いほどよくわかるのですが
それは、ただの遠回りにしか
なりません。
 
 
 
 
0から作り出した
オリジナリティ溢れる広告より

擦り切れるほどこすられ続けた
成果実証済みの広告。
 
 
 
 
もう飽きたし、、、
なんか平凡だと感じるし、、、
かっこよくもないし、、、
 
 
 
 
絶対的な上司「マーケティング」
の前では、そんなこと
関係ないんですよね。