飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

恩送りの奇跡

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
好きな映画の1つに
「ペイ・フォワード」があります。
 
 
 
 
これは、学校の授業で
「自分の手で世界を変えるとしたら
何をする?」
という課題を出された主人公が
あるアイディアを思いつき
それがきっかけで始まる物語なんですが、
 
 
 
 
そのアイディアというのが
自分が受けた善意を
その相手に返すのではなく
別の人、3人に善意を渡す
というものなんです。
 
 
 
 
主人公の知らないところで
善意のバトンはどんどん広がっていって
不幸な人が救われていくんですね。
 
 
 
 
素敵な映画なので
年末年始で暇があったら
観てみてください。
 
 
 
 
で、まさにこの映画みたいな
話をネットニュースで
見つけたんです。
すごい感動しました。
 
 
 
 
http://news.livedoor.com/article/detail/14062686/
何気ないコーヒーのプレゼントで
自殺を思いとどまらせたという
お話なんです。
 
 
 
 
グレンさんという紳士は
行きつけのドーナツ店で買い物をしたら
列に並んでいる、次の人にコーヒーとマフィンを
プレゼントをすることを
習慣にしているらしいんです。
 
 
 
 
この時点で、グレンさんの
仏ぶりが素晴らしいのですが。
既に映画のワンシーンのような
習慣ですよね。
 
 
 
 
どうやって育ったら
こんなに素敵な人格を育めるんでしょうか?
 
 
 
 
グレンさんは、人に親切にすることを
日常的にしていたのですが
このコーヒーとマフィンが
ひとりの命を救うんですね。
 
 
 
 
いつものように
グレンさんは、ドーナツ店で
買い物をしたら
お店の人に言って
次の人が来たら、コーヒーと
マフィンをプレゼントしてあげてくれと
言って、余分にお金を払うんです。
 
 
 
 
そして、そこに
たまたま訪れた人が
実は、その日に自殺を考えていたんですね。
でも、店員からコーヒーとマフィンを
渡されて、

「前の人が親切にも
代金をはらっています。
良い1日をお過ごしください。」

と、伝えられたんですね。
 
 
 
 
普通に生活してたら
そんな経験することなんて
ありませんから、
自殺志願者の方は
神様からのメッセージだと思って
自殺を取りやめたと言うんです。
 
 
 
 
本当に映画みたいな
物語ですよね。
 
 
 
 
この話を聞いた瞬間
ペイ・フォワードじゃん!!と
思って、感動と驚きがあったんです。
 
 
 
 
ほんの小さな親切が
彼の命を救い、人生を
変えたんですよね。
 
 
 
 
素敵な話を聞いて
心がほっこりしたので
シェアさせていただきました。