飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

日本とアメリカの筋トレの違い

from飯野恵太
茅場町のコワーキングスペースより
 
 
 
 
最近、友人と飲みに行ったのですが
「お前のメルマガ筋肉の話ばっかだな!」
と言われちゃいました。
 
 
 
 
ぼくとしては
そんなに書いてるつもりは
ないのですが
客観的な意見は
大事ですね。
 
 
 
 
たしかに、思い返すと
筋トレの話をメルマガに書くと
1〜2名の購読解除が
出てる気がします(笑)
 
 
 
 
ということで
リクエストに答えて
今日も筋トレをからめた
話をしていきたいと思います。
(猪突猛進)
 
 
 
 
最近、ボディビルダーの人の
本やインタビューをチェックして
ボディメイクのヒントを探しているんです。
 
 
 
 
妻には全く理解してもらえず
半分変態扱いをされていますが。
 
 
 
 
そこで、アメリカの大会でも
優勝したことのある
ある日本人ボディビルダーの方が
語っていることで、すごく
感銘を受ける言葉があったんです。
 
 
 
 
日本人とアメリカ人の
ワークアウトに対する考え方について
語られています。
 
 
 
 
日本人には筋トレをしても
そこまで太い人が多くなくて
途中で挫折してしまう人も
たくさんいます。
 
 
 
 
一方、アメリカ人は
筋トレしてる人は
たいがいゴリラみたいな
マッチョ体型で
みんなすぐに筋トレにハマって
やめる人ってほとんど
いないんだそうです。
 
 
 
 
これは、体質の違いよりも
考え方の違いが大きく
関係しているらしいんです。
 
 
 
 
日本人はいい意味でも
悪い意味でも真面目な
人が多いので
トレーニングをスタートして
それによって効果が実感できなくても
「石の上にも三年」のマインドで
そのまま続ける人が多いらしいんです。
 
 
 
 
だから、全然効果が出てなくても
続けていればいつかは効果が出るんだ!と
思って、同じトレーニングをずっと
続けるらしいんです。
 
 
 
 
一方、アメリカ人は
トレーニングを初めて
数週間経っても効果が出ないと
すぐにその状態に腹を立てるらしいんです。
 
 
 
 
「Why??Why??
なんでこんなにやってるのに
身体、変わんねーんだよ!
どうして?どうして?」
と。
 
 
 
 
頑張ってるのに効果が出ないのが
ムカつくので、すぐにその状態を
解決しようとするらしいんです。
 
 
 
 
何がいけないの?
どうやったら効果が出るの?
 
 
 
 
貪欲に人に聞くし
正しい方法を調べるし
何が間違ってるか考えるんです
 
 
 
 
ある意味短気なので
成果の出てない状態が
我慢できずに解決しようと
するんですね。
 
 
 
 
だから、すぐに自分の間違いを
見つけて、正しい方法に修正して
ガッツリワークアウトするので
すぐに身体が大きくなるらしいんです。
 
 
 
 
おもしろい違いですよね。
 
 
 
 
この考え方は
まるまる仕事にも
応用できますよね。
 
 
 
 
パフォーマンスがあがっていないなら
その行為を盲目的に続けるのではなく
疑問を持つことが大事ですよね。
 
 
 
 
そして、何が間違ってるのか考える。
貪欲に人に聞く。
その状態をいち早く解決するために
あらゆる努力をすることが大事なんです。
 
 
 
 
本当の努力というのは
何も考えずに継続することではなく
努力の方向性を正すことなのかも
しれないですね。