飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

赤ちゃん、一次情報を取りに行く

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
先日、妻が友達と夜出かけていたので
僕が息子を寝かしつけました。
 
 
 
 
寝る時はすごくスムーズだったのですが
一度、目が覚めてしまってから
ママがいない!と大泣きしちゃったんです。
 
 
 
 
普段は、夜に目が覚めても
ママがいることを確認すると
安心して眠るのですが
今日はとなりにいるのがパパです。
 
 
 
 
ベッドで息子に寄り添って
「今日はママは出かけているんだよ」と
言っても、耳を貸そうとしません。
 
 
 
 
大泣きしたままです。
 
 
 
 
僕が何度、説明しても
納得せず、ママを探しに行こうとするんです。
抱っこしても、大丈夫だよ。と声をかけても
全然泣きやまない。
 
 
 
 
息子はどうしても、ママを探したいらしく
寝室を出ていき、家を探しまわりました。
 
 
 
 
これは、妻が帰ってくるまで
泣きやまないかなーと、不安に
なっていたのですが
息子は、家の中を探しても
ママがいないとわかると
「ママ、いない、ねんね」
と言って、すっぱりと諦めて
寝ようとしたんです。
 
 
 
 
一切、泣くこともありませんでした。
 
 
 
 
かなりビックリしましたね。
 
 
 
 
そして、息子の「一次情報」を取りに行く姿勢に
感動しました。
 
 
 
 
「ママは今日出かけてるからいないんだよ」
という、僕からの伝聞の二次情報では
絶対に納得せず、自分の足を使って
家の中を探して、いなかったという事実を
確認して初めて納得したんです。
 
 
 
 
1歳の子供ながらすごいですよね。
 
 
 
 
二次、三次情報を鵜呑みに
していると、事実と違うことを
刷り込まれてしまうことってありますよね。
 
 
 
 
「◯◯さんは、✕✕をやったけど効果がなかったらしい」
こんな情報を聞いて、じゃあ自分もやめようと
思ってしまうことって多いと思いますが
実際に、自分でやってみると、実はすごく
効果が出ることがあったりします。
 
 
 
 
自分で実際に体験して、手に入れた情報
一次情報ってすごく貴重ですし
ウソをつかない情報ですよね。
 
 
 
 
パパの言うことを
全然信じようとしない
息子の頑固さから
学べるものがありました。