飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

日大アメフト、内田監督が信頼を失う理由

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
メディアでこんなにも「アメフト」という
言葉を聞くことになるとは。。。
僕が大学でアメフトを始めてから初めてのことですね。
 
 
 
 
日大アメフト部のレイトタックル。
不名誉な形でアメフトが話題になっていることが
残念でなりません。
本当に残念です。
残念すぎて、メルマガでも扱うのを
避けました。
 
 
 
 
アメフト経験者にとっても
日大の学生、卒業生にとっても
嬉しくないニュースですよね。
 
 
 
 
グーグルで「アメフト」って検索すると
1ページ目はこの話題で独占されてますからね。
出てこないですからね。
控えQBでスーパーボウルを制した
ニック・フォールズのことなんて
日本ではちっとも話題にならなかったのに、、、
 
 
 
 
今や選手対監督陣という
新たな泥沼ステージに突入しましたね。
 
 
 
 
いつも思うんですが
雲隠れ、言い逃れ、隠蔽、責任回避。
こういうことをして良い方向にいった
ことってひとつもないですよね。
 
 
 
 
いさぎよく認めて、すぐに謝罪をした方が
絶対にいいですよね。
 
 
 
 
(内田監督が本当に指示をしていたのだとしたら)
潔くそれを認めて、私が指示した。
どんな罰も受けます!本当に申し訳ありませんでした!
 
 
 
 
ということを伝えてもらったほうが
少しでも責任を逃れようとする会見よりも
ずっと誠実で好印象ですよね。
 
 
 
 
ちなみに、この「過ちを認める」というのは
マーケティングにおいても、
逆に信用を獲得する機会として
手法が確立されているんですね。
 
 
 
 
「誠実レター」とか呼ばれるんですが
大ヒットした青汁のCMでも
「まずい!!もう一杯!」
というのも、この手法を利用したものですよね。
 
 
 
 
欠点やミスをハッキリと認める。
そうすることで、読み手は
ますます信用してくれるんです。
 
 
 
 
すっごい不味そうな青汁を
美味しく見せようと繕うよりも
「不味い!!」と認めちゃう。
 
 
 
 
それによって、好感が生まれて
信用につながるんですね。
 
 
 
 
サービスや商品の欠点を
隠蔽するのではなく
ハッキリ伝えてしまう。
 
 
 
 
他より痛い手技なら、それを伝える
1回で効果が出ないなら、それを伝える
試すのが初めてなら、それさえも伝えて割り引きの理由にしちゃう
 
 
 
 
とか。
欠点を認めて伝えるのって
怖いとは思うのですが
受け手からすると
それは信用につながるんですね。
 
 
 
 
隠蔽したり、責任逃れをすると
こんなにも信用を失うんだということは
最近の報道で皆さん、よくわかってますよね。
 
 
 
 
アメフト。ポジティブに取り上げて欲しいな。。。