飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

インスタ映え、集客映え

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
日曜日、ワイドナショーを
観ていたら、インスタ映えする
料理ランキングが
紹介されていました。
 
 
 
 
うなぎバター寿司
うににく
ラクレットチーズかけ
 
 
 
 
美味しそうで、目を引く
食べ物が色々紹介されて
いたんですが
 
 
 
 
このランキングを
紹介していた
フォーリンデブの
はっしーという方が
こんなことを言っていたんです。
 
 
 
 
卵黄を写しておけば
間違いない、と。 
 
 
 
インスタ他、SNSで
いいね!を集めたいなら
卵の黄身、卵黄を写しておけば
普通の2割増しくらいで
いいね!が集まるのだそう。
 
 
 
 
卵黄には、そんな人を引きつける
いいね!を押したくなるような
魔力、魅力があるんでしょうね。
 
 
 
 
確かに、食べ物に
卵黄が乗っかっていたら
それだけで、食欲を
掻き立てますよね。
 
 
 
 
インスタの「卵黄」的な
存在が、治療院のホームページにも
あるのです。
 
 
 
 
これを載せておけば
間違いないってものがあるんです。
 
 
 
 

それは、「顔」と「数字」です。
 
 
 
 
webサイトを作って
ヘッダー画像(ページの頭にくる画像)
をどんなデザインにしようか
迷ったら、先生の顔と
具体的な数字を掲載しておくことで
反応率が向上します。
 
 
 
 
人は、人間の顔をみると
どうしても、注意が向くようで
顔写真がない場合に比べて
注意をひける確率があがるんです。
 
 
 
 

具体的な数字も、同様に
人の注意をひくパワーを持っています。
 
 
 
 

患者さんからしても
自分の身体を預ける人を
探しているので
先生の顔などがトップで
登場していると
安心感が持てるのかも
しれませんね。
 
 
 
 
インスタ映えじゃないですが
集客映えするページを作るには
ヘッダーの画像には
特に気をつけた方がいいですね。
 
 
 
 

大事なのは、特に顔と数字です。
ぜひ、活用してください。

 

ストロークマネジメント?

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
この時期は
忘年会で忙しいという
人もいるんじゃないでしょうか?
 
 
 
 
僕も、普段はあんまり
飲みに行かないので
この時期に、1年の
半分以上のアルコールを
摂取する気がします。
 
 
 
 
それはいい過ぎかも。
 
 
 
 
 
そんな忘年会ラッシュの中
久しぶりに飲んだ
コンサル仲間の友人
新井歯科増益研究所
の新井翔平くんから
すごくいい話を聞いたので
ご紹介したいと思います。
 
 
 
 
僕と違って
集客だけではなく、スタッフ間との
コミュニケーションギャップとか
マネジメントのコンサルにも
力を入れている人なんですが
彼が、職場の人間関係の
問題を解決する効果的な
方法として教えてくれたのが
 
 
 
 
「ストロークマネジメント」
 
 
 
 
ストロークとは、
相手の存在や言動を
認めていることを
具体的に示す行動のことで
承認のアクションだと
思ってください。
 
 
 
 
スタッフ間のコミュニケーションなど
人間関係の問題がある職場では
このストロークが圧倒的に
不足しているんだとか。
 
 
 
 
何かやってくれても
「ありがとう」と言わなかったり
話すときに目も見なかったり
 
 
 
 
こういうストロークが
足りてない間柄では
関係性が希薄になり
ギスギスしてしまう。
 
 
 
だから、スタッフが
前向きに仕事をしてくれなくなり
言われたことしかやらなくなる、
言われたことすらも、やらなくなる
 
 
 
こんな問題が出てきちゃうんですね。
 
 
 
 
なので、そうならないように
行うのが、ストロークマネジメント
なんです。
 
 
 
 
毎週、Aさんは25回
Bさんには30回
と、ストロークの回数の目標を定めて
それを達成できるように努力する。
 
 
 
 
これをやるだけで
2、3ヶ月後には
職場の雰囲気ががらっと
変わるらしいんです。
 
 
 
 
確かに、慣れてくると
ここで言われている
「ストローク」って
軽視してしまいますよね。
 
 
 
 
職場に関わらず
ありとあらゆる
人間関係で、大事な
考え方ですよね。
 
 
 
 
 
  
僕がすごく良い気づきを得た
ストロークマネジメントのお話でした。
 
 
 

 

夫婦喧嘩

from飯野恵太
横浜オフィスより

最近、夫婦げんかをしました。

なぜ、ケンカをしたのか?
って考えると、人に言えないほど
くだらないことってありますよね。

お恥ずかしながら
ご多分にもれず、僕らも
そんなくだらないことが
原因でケンカをしたんです。

ケンカになるときって
決まっていつも、
お互いに「刺激」と「反応」の
間のスペースがないとき
なんです。

7つの習慣をよく読む人なら
「刺激」と「反応」の
話を聞いたことあると
思います。

僕は、大学のときに
7つの習慣を始めて読んで
この「刺激と反応」の話を
知ったときに、とんでもない
書物を手にしてしまったと
思いました。

感動で、震えたのを
覚えています。

7つの習慣って
すっげーんだよ!!

ビジネス書でも
1、2を争う名著の
この本を、改めて周りの人に
薦めていたことを覚えています。

それ依頼、年末年始には
必ず7つの習慣を読んでいるんですが
今年も、もうそろそろ、7つの習慣の時期です。

刺激と反応の話に戻りますが
7つの習慣にはこう書いてあるんです

“刺激と反応の間にはスペースがあり、
そのスペースをどう生かすかが、
私達の成長と幸福の鍵を握っている”

と。

刺激というのは
自分が外部から受ける事象のことで

雨が降っている、とか
予約をドタキャンをされる、とか
悪口を言われる、とかです。

反応というのは
その刺激に対する
自分の心の動きやアクションの
ことですね。

刺激と反応の間には
スペースがあるので
刺激に対しての
反応の仕方を
人は、選択をすることが
できるんですね。

僕らの夫婦喧嘩でいうと
何か、自分の行いを非難される
という「刺激」に対して
反論したり、怒ったりする
「反応」を取るという
選択もできれば、

同じ刺激に対しても
反省したり、謝るという
反応を選択することもできるんですね。

刺激はコントロールできなくても
自分の「反応」はコントロールする
自由を持っているんです。

でも、刺激と反応のスペースが
狭いときは、すぐに
反応してしまうので
感情的になって
どんどん悪い方向に行っちゃうんです。

そうならないように
刺激と反応の間に
スペースがあることを
自覚して、自分に言い聞かせると
感情的にならずに
建設的な話し合いができるんですよね。

ケンカになりそうな時
この刺激と反応の間の
スペースを意識するようにしました。

僕のイメージでは
すっごくぶよぶよしたゼリー
みたいなものが
刺激と反応の間に
あるんです。

すごくひどいことを言われても
そのぶよぶよしたゼリーが
緩衝材になっていて
刺激のショックを和らげるんです。

ショックは和らいでいるから
怒ったり、感情的にならずに
建設的な反応を、選択できる。

そんな、ゼリーのぶよぶよみたいな
刺激と反応の間のスペースを意識していると
前向きな話し合いができるんです。

僕のケンカの話はどうでもいいですが
とにかく、この刺激と反応の間に
スペースがあるってことを
知ることってすごく大事ですよね。

予約のドタキャンという刺激に対して、
怒ったり、やるきを失うという
直接的な反応もできますし、

スペースを意識して
予約の枠が空いたから
その間に、ポスティングに出かけよー!!って
前向きな反応もできますよね。

刺激と反応の間には
スペースがありますから、
ぜひ先生も、ケンカは
しないようにしてください。

 

こどもちゃれんじってすごい!

from飯野恵太
横浜の自宅より

こどもチャレンジってすごいです。

うちの息子は
1歳半になるんですが
こどもチャレンジから
送られてくるDVDが
大好きです。

その動画を流していると
ずっと観てます。

キャラクターとしては
アンパンマンも好きなんですが
アニメを見せても5分と経たずに
飽きちゃうんです。

でも、こどもチャンレジの
動画は飽きずに観てますねー。

月齢ごとに、DVDが
送られてくるんですが
見事にはまってますもんね。

おそらく、月齢ごとの
赤ちゃんをモニタリングして
相当研究して作られてるんだろうな〜
と思います。

なんとなく
「こんなん作れば
面白いっしょ?!」って
作り手の、一方的な決めつけで
作られてるのではなく
動画ごとに、赤ちゃんがどこが
飽きたか?とか
どこにたくさん反応してるか?
とか、そんなことを何度も調べて
できあがってるんだろうなと
思います。

それをひしひし感じるくらい
息子は、楽しそうに
動画を観ているんですよね。

大人からすると
1歳児が喜ぶアニメも
2歳児が喜ぶアニメも
区別できないですよね。

子供向けのアニメなら
なんでも楽しんでくれると
思っちゃいますけど
実際には、全然そんなことないですよね。

大人には、わからないからこそ
「本人」に聞いているんだろうなと
思います。

ターゲットとしている
赤ちゃんの反応を直接観て
制作、改善しているんだと思います。

だからこそ、いいものができてるんですよね。

広告でも商品でも
何かを生み出すときには
相手に聞くってことは
すごく単純なようで
とっても大切なことですよね。

こうやって作られるものは
やっぱり相手の反応が全然違います。

だから、先生も
「相手に聞く」ということを
絶対、習慣にした方がいいです。

面倒くさいかもしれませんが
その面倒臭さの100倍以上価値を
もたらしてくれる行動ですよね。

広告も商品も自分で考えないで
相手に聞く。

赤ちゃんの心も
お客さんの心も
自分で考えるより
本人に聞く方が
確実ですよね。

行動こそが富を引き寄せる磁石になる

 

from飯野恵太
横浜の自宅デスクより

珍しくダン・ケネディが
「元カノ」の話をしていたので
紹介したいと思います。

ダン・ケネディは、昔
3人の子供を抱えるシングルマザーと
付き合っていたことがあるらしいのですが
その方は、工場で働いて
なんとか生計を立てていたらしいのです。

趣味で絵を描いていたらしいのですが
ダン・ケネディが腰を抜かすほどの
腕前だったらしいんです。

ダン・ケネディは、競馬が趣味で
自身も馬を所有しているので
競走馬の肖像画を描く仕事が
あることを知っていました。

馬を持っている人が
頼む仕事なので
みんなとんでもないお金持ち
ばかりで、馬の
肖像画を描いてもらうのに
数十万円とか、数百万円とか
報酬を払ってるらしいんですね。

彼女の絵を見たときに
これまで見た肖像画家に
比べても、同等かそれ以上の腕を
持っていると思ったので
彼女を競走馬の肖像画家として
成功させようと思ったらしいんです。

マーケティングの権威と
言われてる人なので、
その道筋をつけるのは
彼にとっては朝飯前だったと
思うのですが、
具体的な方法と青写真を
全て、その元カノに
教えたらしいんですね。

それを実行すれば
いまの工場勤務からも
脱することができて
子供と一緒に家で過ごす
時間を増やすことができる。

でも、彼の助言は
全て無駄になったらしいんです。

マーケティングの権威からの
じきじきのアドバイスを
1つも行動しなかったらしいんです。

色んな言い訳をならべて
何もアクションしなかったんです。

まだ、準備が必要だ、、、
もっと自信がついてから、、、
実現できるとは思えない、、、
失敗が怖い、、、
本当にできるのか不安、、、

何も二の足をふむのは、
この女性だけの話ではありません。

誰でも同じことが言えます。
僕も行動を躊躇してしまうことがあります。

でも、行動を躊躇したその瞬間
成功・富がまた一歩
遠ざかっていることを
忘れてはいけません。

アイディアそのものには
なんの価値もなくて
アイディアを行動に移すことで
はじめて成果が得られるんですよね。

行動の大切さ。
肝に銘じておく必要がありますね。

ダメ!やってもないのに否定する奴

from飯野恵太
横浜の自宅より

東海オンエアという
人気YouTuberがいるのですが
彼らが少し前にこんな動画をあげていました。

「何も知らねえくせに
否定する奴をこの世から
消し去りたい」

という動画なんですが
中身がすごいおもしろい訳
ではないのですが
その着眼点、考え方が
素晴らしいなと思ったんです。

・ゲイバーにいったことないのに否定する奴
・野球観戦したことないのに否定する奴
・ベイブレードやったことないのに否定する奴

こんな、やったことないのに
つまらないとか、否定する人を
強制的に体験させて
実際どうだったかを
聞くという動画なんです。

で、ほとんどの場合で
最初はつまらないと思っていたのに
体験をしたら、おもしろい!!
という考えに変わっているんですね。

特に、ゲイバーと野球観戦については
めちゃくちゃおもしろい!という
意見に変わっていました。

僕らも、絶対ありますよね。

やったことないのに
食わず嫌いで
やってなかったり
自分でやったわけでないのに
人から聞いた情報だけで
判断して、好き嫌いを
決めてしまっていること。

これってすごくもったいないですよね。

食わず嫌いは
プライベートにおいても
本当は楽しいことを
体験しない、できない機会損失が
ありますし。

仕事においても
さらにもったいないです。

やってもいないのに
なんとなく効果がなさそうだから、、、と
取り組まなかったり
たった一人の知人が
効果がなかったからと言って
意味ないことだと決めつけてしまったり。

何も知らないのに
やってもいないのに
否定する人にはなりたくないですよね。

東海オンエアの動画から
改めてそんなことを思いました。

それちゃんと言ったほうがいいんじゃないですか?

from飯野恵太
横浜の自宅より

それちゃんと言ったほうが
いいんじゃないですか?

濃いシチューのCMで
西島秀俊さんが
メーカーの担当者と思しき人に
向かって言っているセリフです。

濃いシチューは
北海道産の生クリームを
100%贅沢に使ってるらしく
その事実を、ちゃんと
伝えたほうがいいと
西嶋さんが言っているんですね。

「ちゃんと言ったほうがいい」
というのは、この
濃いシチューだけでなく
あらゆるビジネスで通ずること
なんですよね。

とてもすごいことをしているのに
わざわざ伝えるようなことじゃないかな?
と勝手に思って、伝えずに終わってしまうこと。

アメリカでは、
業界では当たり前のことを
「ちゃんと伝える」ことで、
一気に業界でのシェアを伸ばした
ビールメーカーもあるのです。

アメリカのビールメーカーだったら
どこのメーカーでもやっている
ある製法があったらしいのですが
その方法は、どのメーカーもやってるので
どこもあえて、その事実を伝えようと
しなかったんですね。

でも、ある一社の企業が
その事実にスポットライトを当てて
CMをしたら、業界の5位くらいから
2位くらいにまで、
一気に売り上げ高が
アップしたという話があります。

その業界では当たり前のことであったり
自分では伝えるようなことじゃないかな、
と思っていることでも
消費者からすると、すごく
魅力的に映る事実って
たくさんあります。

先生が提供しているサービス、
施術の特徴なども、
本当はすごいことなのに
そのすごさをちゃんと伝えられていない
ことって、絶対あると思うです。

西島秀俊さんに
ちゃんと言ったほうがいいんじゃないですか?
と言われる前に、
患者さんに伝えておきたいですね。