飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

歯磨き パラダイムシフト

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
僕の息子って
本当に歯磨きが嫌いなんです。
 
 
 
 
息子の歯磨きは
いつも僕が担当しているのですが
僕が磨こうとすると
この世の終わりがごとく
泣き叫びます。
 
 
 
 
鬼の形相
全力で暴れる
大声で叫ぶ
普通にしていても
到底磨くことはできないので
いつも、息子を押さえつけて
歯磨きをしていました。
 
 
 
 
本当に歯磨きが
大嫌いなんだなって
「思ってた」んです。
 
 
 
 
これが、正月で
帰省中に義父が
息子の歯磨きをしたのですが
びっくりすることに
全く嫌がらないんです。
 
 
 
 
しずかーに座って
口をあんぐり開けて
何も嫌がらずに
おじいちゃんにその身を委ねて
磨いているですね。
 
 
 
 
びっくりしました。
何が起こってるのかと思いました。
 
 
 
 
僕は、息子は「歯磨きが嫌い」
と決めつけていたので
こっちが何をしても無駄だと
思っていたんですね。
問題は、「息子」にあると思っていたんです。
息子が歯磨きが嫌いなことが
この問題の原因だから
こっちに工夫のしようがないと。
 
 
 
 
でも、実際は全く違ったんですね。
 
 
 
 
彼は、押さえつけられて
歯磨きをされることが
嫌だったんです。
 
 
 
 
歯磨きに泣き叫ぶ問題の
原因は僕の方にあったんです。
 
 
 
 
義父と息子との歯磨きをみて
大きなパラダイムシフトを経験しました。
 
 
 
 
問題は自分の外にあると
考えることこそが ”問題” である
 
 
 
 
まさにそのとおりですよね。
そう思った瞬間に
自分で改善、工夫をしようという
意欲がなくなります。
 
 
 
 
息子の歯磨き以外の
問題でも、こういうことって
本当にたくさんあると思います。
 
 
 
 
アイツに問題がある。
環境が悪い。
 
 
 
 
そう思った瞬間
その問題を解決する権利を
放棄することになってしまうんですよね。
 
 
 
 
 

上毛かるたの恐るべき力!

from飯野恵太
群馬の実家より
 
 
 
 
上毛かるたって
知っていますか?
 
ケンミンショーでも
紹介されることのある
群馬特有のかるたです。
 
 
 
 
群馬の名産や名所、歴史を
かるたにしてあるんです。
 
 
 
 
え:縁起だるまの少林山
ね:ネギとこんにゃく下仁田名産
ま:繭と生糸は日本一
とかです。
 
 
 
 
小学校のときには
上毛かるたの大会も
開かれます。
 
 
 
 
各地域でメンバーが
選抜されて、学校の体育館で
競い合います。
 
 
 
 
群馬県民の義務教育と言っても
過言ではないほど浸透しているので
当然のように知っていて
頭文字を言ったら
だいたいみんな暗唱できちゃいます。
 
 
 
 
この上毛かるたですが
僕はてっきりこういうのが
各県であると思ったのですが
すごく珍しい文化みたいですね。
 
 
 
 
中学生のとき、県外から来た担任の先生が
すごくびっくりしたことの1つに
「上毛かるた」をあげていたので
この文化が普通ではないことを
初めて知りました。
 
 
 
 
群馬県民からしたら
至極当たり前のことですが
他の人からみると異常な
光景のようです。
県民かるたをほぼ全員
遊べちゃうということが。
 
 
 
 
母が僕の息子に
上毛かるたを教えたいらしく
引っ張り出して、家族で
遊んでいました。
 
 
 
 
僕の息子は群馬県民ではないのに、
こんな年から英才教育を
始めようとしているんですよね(笑)
上毛かるた教の凄まじさを
感じました。
 
 
 
 
ちなみに、妻と上毛かるたで
勝負したのですが
当然のことながら
圧勝しました。
 
 
 
 
他のかるただったら
妻とも互角の勝負なんですが
上毛かるたの場合
県民は「絵」で覚えているので
札を見つける早さがケタ違いなんですよね。
 
 
 
 
妻が、「え、え、え、え」と
「え」の文字を探している間に
僕は、真っ赤なだるまの絵を
見つけたら取れるので
圧倒的ですよね。
 
 
※「え」の札には縁起だるまが描かれています。
 
 
 
 
この年になっても
ほとんどの札を
覚えていたことに
びっくりしました。
 
 
 
 
小学校から上毛かるたで
遊んだことなんてなかったのに。
 
 
 
 
ゲーム感覚で遊びながら
やっていたので
すごく記憶に
ねばりついてるんですよね。
 
 
 
 
同じ情報でも
これが、冊子を渡されて
はい、この内容を覚えてきて!
って言われたとしたら
数日で忘れちゃうと思います。
 
 
 
 
でも、上毛かるたを
楽しみながら遊んで覚えたので
何十年も記憶に
残っているんですよね。
 
 
 
 
新田義貞が歴史に名高くて
富岡製糸が日本で最初の製糸場で
貫前神社がゆかりが古いって
こともずっと覚えているんです。
 
 
 
 
同じ情報であっても
その伝え方で
相手の記憶の残り方って
全く異なるんです。
 
 
 
 
ちなみに、上毛かるたなみに
記憶にねばるパワーを
持っているのが
「ストーリー」です。
 
 
 
 
記憶にも残るし
人をひきつける
パワーも持っているんです。
 
 
 
 
「桶狭間の戦い」が西暦何年に
起こったか?ということを
覚えている人は少ないですが
豊臣秀吉(木下藤吉郎)が
織田信長のぞうりを懐で
温めていて、すごく気に入られた
というエピソードは
多くの人が、覚えていると思います。
 
 
 
 
もし、先生が誰かに伝えたい
情報があるなら
それをストーリーに
のせて伝えることを
オススメします。
 
 
 
 
記憶に残す力
興味のひく力が
全く変わるからです。
 
 
 
 
ただ単に、
治療の特徴や
治療の計画を
伝えるのではなく、
患者さん(A)が、
その治療を受けて
どう変わっていったか?
をストーリーで
伝えたほうが
記憶に残すことができるのです。
 
 
 
 
県民のほぼ全員が
「かるた」によって
群馬の歴史や名所を
忘れずに記憶しています。
 
 
 
 
あなたには「かるた」は
ありませんが、「ストーリー」を
使うことはできるのです。
 
 
 

物に価値を与えるもの

from飯野恵太
群馬の実家より
 
 
 
 
今日は短めの記事です。
 
 
 
 
群馬の富岡のおじいちゃん家で
親戚一同の集まりがありました。
 
 
 
 
ひいおじいちゃんから、ひ孫まで
総勢20人集まる大変賑やかなお正月でした。
 
 
 
 
僕の息子は、普段はかなりわんぱくで
同じ年頃の子たちと遊んでいると
よく、まわりの子を
泣かせちゃうんですが
この日は、立場が違いました。
 
 
 
 
僕のいとこの息子
息子からするとハトコに
あたる赤ちゃんは
息子より二ヶ月先に
生まれているのですが
もう、ジャイアンなんです。
 
 
 
 
わんぱくな息子を
遥かに上回るわんぱくで
出会ってから3分で
息子は彼のトミカで殴られて
泣かされていました(笑)
 
 
 
 
いい社会経験をしました。
上には上がいるもんですよね。
近所の子の中では
わんぱく無双状態なのに
井の中の蛙とはこの事です。
 
 
 
 
さて、全く話は変わりますが
トーマス・ペインの言葉を紹介します。
 
 
 
 
「人は簡単に手に入るものには、価値を置こうとはしない。
物に価値を与えるのは、その対価の高さだけである」
 
 
 
 
人って、払った対価に応じて
価値を感じるんですね。
 
 
 
 
同じ情報を手に入れても
それを無料で手に入れた場合と
20万円払って手に入れた場合だと
得られる成果が異なってくるのは
このためです。
 
 
 
 
どんなに価値の高い情報でも
無料で手に入れてしまうと
価値を感じられずに
その情報が使われなかったりするからです。
 
 
 
 
なんでも無料で
手に入れようとしてしまう
ことの欠点はこういう点に
あるんですよね。
 
 
 
 
患者さんも一緒です。
あまりにも安い金額で
施術を提供してしまうと
その金額分だけの
価値しか感じてもらえなくなるんです。
 
 
 
 
おもしろい話があって
パワーストーンを100円で
売っていたときには
全く売れなかったのに
アルバイトが価格表示を間違えて
1,000円で売るようになったら
飛ぶように売れたということが。
 
 
 
 
100円分のご利益しかない石には
興味がないけど、1,000円の価値がある
石だったら、なんか力がありそう。
 
 
 
 
全く同じ石なのに
値段が「高い」というだけで
売れたのです。
 
 
 
 
なんでもかんでも
安く提供すれば
いいってものじゃないですよね。
 
 
 
 

人生初の花札

from飯野恵太
湘南新宿ラインより
 
 
 
 
いま、妻の実家から
群馬の僕の実家に移動するために
電車で移動をしています。
 
 
 
 
先生は、お正月いかがお過ごしですか?
僕は、人生で初めて花札をやって
その面白さに舌をまいています。
 
 
 
 
群馬の実家では花札をやる
習慣がなかったので
30を超えて初めて
花札に触れたんです。
 
 
 
 
最初わけわからなかったのですが
ルールを覚えるとすごい面白いですね。
 
 
 
 
甥っ子や義父、義姉、妻と
一緒に、夜の2時ころまで
遊んでました。
本当、大人も子供も
楽しめる遊びですよね。
 
 
 
 
運の要素も大きいけど
頭もちゃんと使わないと
長い目で見ると勝てない。
 
 
ちょっと麻雀にも似た
ゲーム性がありますよね。
 
 
 
 
こういう類のゲームって
妙に中毒性があるんですよね。
なぜでしょう?
 
 
 
 
百人一首も遊びますし
それもすごく面白いんですが
さすがに夜中の2時まで
やり続けるなんてことはないですもんね。
 
 
 
 
花札。魅力的なゲームに
出会えたものです。
 
 
 
 
さて、この年末年始の
お休みを使って
読書もたくさんしているのですが
必ず読んでいるのが「7つの習慣」です。
 
 
 
 
読む度に異なる部分で
気付きを得られるんです。
 
 
 
 
今まで線を引っ張ってなかったのに
今回、おお!!と目を引いた
一説を紹介させていただきます。
 
 
 
 
「他人の欠点があなたの
生活を支配しなくなる」
 
 
 
 
という言葉です。
 
 
 
 
この言葉を読んで
ああ、、、俺って
支配されてしまってる時あるな。
ってすごい思いました。
 
 
 
 
むしろ、「支配されてる」という
感覚すら持っていませんでした。
 
 
 
 
ああいうことをされたら
怒って当然だ!!
 
 
 
 
こんな風に思って
自分の感情が左右されていた
ことってたくさんあったのですが
これって、まさに他人の欠点に支配されている
状態ですよね。
 
 
 
 
主体性を持ち
自分の心の奥底に
確固たる中心を
持っている人であれば
相手からの評価をいちいち気にしたり
相手の機嫌や、言動に
自分の感情の支配権を
譲り渡す必要ってないんですよね。
 
 
 
 
毎年異なる気づきをくれる
7つの習慣、やはり必読の一冊です。

あけましておめでとうございます!

from飯野恵太
稲城の妻の実家より
 
 
 
 
あけましておめでとうございます!
2018年がやってきましたね。
 
 
 
 
[[name1]]さんは
今年はどんな年に
するつもりですか?
 
 
 
 
すでに目標を作った人
休みの間に目標を作る予定の人
目標作ろうか迷ってる人
 
 
 
 
色んな人がいると思いますが
1つだけ、これだけはしてほしくない
というものがあります。
 
 
 
 
それは、「先のばし」です。
行動の先のばしこそが、
あなたの成功を阻害する
最大の要因だからです。
 
 
 
 
いつから、やろう
ああなったら、やろう
こうなったら、やろう
 
 
 
 
こんなことを考えてるうちに
あっという間に1年は
過ぎちゃいますよね。
 
 
 
 
ちょっと戒めのために
「来月から本気を出す」の
ネタ文章を紹介したいと思います。

↓↓↓
 
 
 
 
【1月】 初っ端から飛ばすと後でばてる。2月から本気を出す

【2月】 まだまだ寒い。これではやる気が出ない。3月から本気出す

【3月】 年度の終わりでタイミングが悪い。4月から本気を出す

【4月】 季節の変わり目は体調を崩しやすい。5月から本気を出す

【5月】 区切りの良い4月を逃してしまった。6月から本気を出す

【6月】 梅雨で気分が落ち込む。梅雨明けの7月から本気を出す

【7月】 これからどんどん気温が上昇していく。体力温存の為8月から本気を出す

【8月】 暑すぎて気力がそがれる。9月から本気を出す

【9月】 休みボケが抜けない。無理しても効果が無いので10月から本気を出す

【10月】 中途半端な時期。ここは雌伏の時。11月から本気を出す

【11月】 急に冷えてきた。こういう時こそ無理は禁物。12月から本気を出す

【12月】 もう今年は終わり。今年はチャンスが無かった。来年から本気出す

来月からやる、、、と
延々繰り返してるうちに
あっという間に1年間が
終わってしまいますよね。
 
 
 
 
半分ネタみたいですが
こうして、先延ばしは
あなたのチャンスを奪っていきます。
 
 
 
 
ぜひ、先延ばしなく行動をして
まさに、「良い年」にしてほしいなと思います!

 

サンタミッション!

from飯野恵太
稲城の妻の実家より
 
 
 
 
年末のお休みで
妻の実家に遊びにきています。
 
 
 
 
ただでさえ、息子は
やんちゃ盛りで暴れん坊ですが
甥っ子たちも負けじと
大はしゃぎ。
 
 
 
 
もうお祭り状態ですよね。
4人くらい同時に
話しかけてきますからね。
 
 
 
 
そんなわんぱくな子たちは
全員サンタクロースを
信じています。
 
 
 
 
僕は、小学校2年生のときくらいに
そろそろ、サンタの存在を
疑い出したのですが
ある日、2時間くらい
母親に「サンタって本当にいるの?」
って問いただしたことがありました。
 
 
 
 
母親は、何度も「サンタはいるよ」
と、答えていたのですが
僕が、異常なほどしつこく
聞いてきたもんで
ついに、根負けして
「サンタはいないよ」って
言い放ちました。
 
 
 
 
自分で聞いたにも関わらず
あまりにもショックで
その晩、枕を濡らしたことを
覚えています。
 
 
 
 
僕の母親は
残酷なバラし方をしたのですが
世界には、とっても素敵な
サンタのバラし方を
している人がいるんです。
 
 
 
 
「サンタ・ミッション」と
呼ばれているものなのですが
その家庭で行っているのは
「サンタに昇格する」という
方法なんです。
 
 
 
 
「あなたは、もうサンタになる
準備ができている」と伝えて
これからは、もらう立場ではなく
与える立場になるんだと
伝えるそうなんです。
 
 
 
 
そして、プレゼントを贈る
ターゲットを決めて
その人に気づかれないように
プレゼントを渡すという
「サンタミッション」を
実行させるんです。
 
 
 
 
それを実行して
相手が喜んでいることを
知った子供は
心から喜んで
それからは、「サンタ」として
与える喜びを知るそうなんです。
 
 
 
 
本当に素敵ですよね。
ただ、サンタの存在を
子供にショックを与えずに
知らせるだけではなく
「与える喜び」まで
教えることができるんですもんね。
 
 
 
 
めちゃくちゃ素敵な取り組みだなと
思いました。
 
 
 
 
思えば、僕にも息子が生まれて
今年は初めて、息子の枕元に
プレゼントを置いてあげました。
 
 
 
 
サンタさんから
プレゼントをもらう側から
サンタとして
プレゼントをあげる側に
なっていたんですね。
 
 
 
 
そう考えると
サンタミッションの
「サンタになる」
って考えは、まさに
その通りなんですよね。
 
 
 
 
人は、いつの日か
サンタとして
与える側になるんですよね。
 
 
 
 
サンタの存在をバラすだけではなく
その子を、「サンタにさせてしまう」
共通の秘密にしてしまうって考えは、
とても素晴らしいなと思いました。
 
 
 
 
とても素敵なことやってる人いるよ!
ってことをただ伝えたかっただけの
僕からの今年最後のメルマガでした。
 

習慣が人生を変える

from飯野恵太
東横線の車内より
 
 
 
 
今日(書いてるときは29日)は
筋トレおさめをしてきました。
今年最後の筋トレです。
 
 
 
 
ジムの営業が年内最後という
こともあって、筋トレ好きの
方々は、こぞってジムに来ていたので
かなり混んでましたね。
 
 
 
 
ベンチプレスで
がっつり大胸筋を
いじめ抜いてきました。
 
 
 
 
僕がベンチプレスで
100キロをあげられたのって
大学2年生の春だったのですが
1年生の時のマックス65キロから
ちょうど1年間で100キロを
突破しました。
 
 
 
 
ひとつの目標として
100キロを掲げていたのですが
これが達成できたときは
本当に嬉しかったことを
覚えています。
 
 
 
 
アメフト部のチームメイト
みんなに報告したのを覚えています。
 
 
 
 
このときの筋トレの
努力を振り返ると
暇さえあれば
トレーニングルームに
通っていた気がします。
 
 
 
 
トレーニングできない日が
続くと、本当に気持ち悪かった
記憶があります。
 
 
 
 
筋トレは、努力というよりも
もはや習慣になっていたんです。
 
 
 
 

「本当の成果や優秀さというのは
単発的な行動ではなく
『習慣』によって
もたらされるのだ」

7つの習慣の一説ですが、
まさにその通りだなと思います。
 
 
 
 
継続は力なり
塵も積もれば山となる
 
 
 
 
ことわざにもあるように
小さな努力を積み重ねることで
大きな成果になるんですよね。
 
 
 
 
短期的に頑張ったとしても
大した効果が得られなかったり
得られたとしても、たいてい
一時的なものにとどまります。
 
 
 
 
だから、あなたが何かに
取り組もうとしたら
時間はタテに使うよりも
ヨコに使う方がいいんです。
 
 
 
 
年末年始でたくさん
本を読もう!って
思ったことある人は
たくさんいると思いますが
たいていの場合、それは
うまくいきません。
 
 
 
 
3日間、時間を連続的に
つまり、タテに時間を
使おうとしても
集中力が続きづらいですし
たった3日間しか
本を読むことができません。
 
 
 
 
そうではなく、ヨコにつかう。
つまり、一度に費やす時間は
わずかでいいけど
ながく続けていく。
 
 
 
 
まさに、「習慣」にするということです。
 
 
 
 

週末にどかん!と本を読もうとするより
1日30分でもいいから読書の時間を
使ったら、負担を少ないし
続きやすいです。
 
 
 
 
30分で50ページ読めるとしたら
平均的な本だったら、
1年に60冊読めちゃいますからね。
 
 
 
 
超がつくほどの
読書家です。
 
 
 
 
それを、5年、10年と続けるなら
その習慣を持ってる人と
そうでない人での
知識、成長の差たるや
想像を絶する者がありますよね。
 
 
 
 
習慣こそ、あなたを
想像もつかないような
高みに連れて行ってくれるものです。
 
 
 
 
2018年は
ぜひ、あなたにとって
有意義な取り組みを
「習慣」にしてほしいなと
思います。