飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

「行動について考えよ。結果のことは考えるな」

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
今日は短めです。
僕が最近、ぐっときた
とてもいい言葉を紹介いたします。
 
 
 
 
全米No 1の交渉術のコーチ
ジム・キャンプの言葉です。
 
 
 
 
「自分の力でどうにもならない結果を
支配よしようとするのではなく、
自分の意志が及ぶ行動に力を注ぐべきだ。
ゴルフならパーを切るスコアを出そうとするより、
これから打つ一打に集中するということだ。
自分の意志が及ぶのは自分の行動であって、
その行動によって得られる結果ではない」
 
 
 
 
「行動について考えよ。結果のことは考えるな」
 
 
 
 
売上を◯円にする、
何人集客する
リピート率を◯%にする
 
 
 
 
これらは、行動した結果として
ついてくるものです。
 
 
 
 
自分のコントロールできないものに
自分のエネルギーを注いでも
ストレスになるだけです。
 
 
 
 
でも、自分の行動は
自分でコントロールすることができます。
 
 
 
 
「売上を◯円にする」
そのために、自分は何ができるのだろう?
 
 
 
 
それを考えて
考えた結果できた
アクションリストを
「実行する」ということに
エネルギーを注ぐべきなんですよね。
 
 
 
 
その結果、どんな成果が出るのかなんて
知ったこっちゃない。
それは、出てからまた考えれば良いのです。
 
 
 
 
それまでは、いかに考えた行動リストを
素早く、正しく完了させるか?
これに注力するべきですよね。
 
 
 
 
「行動について考えよ。結果のことは考えるな」
自分のコントロールできることにだけ
エネルギーを注ぐのです。
 
 
 
 

 

車輪の再発明

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
あるセミナーの会場で
講演開始まで時間があったので
Wi-Fiをつなげて
仕事をしようとしたら
候補に上がる無線LANのひとつに
「背筋を伸ばす!」という
無線LANがでてきました。
 
 
 
 
目標達成の技術を学ぶような
セミナーだったので
やっぱり意識の高い人が
参加しているんですね。
 
 
 
 
確かに、「背筋を伸ばす!」に
パソコンがつながっている間は
背筋を伸ばさざるを得ない気がしますよね。
 
 
 
 
さて、最近読んだ記事ですごく興味深いものがありました。
 
 
 
 
京大ナンバーワン教官が教える「勉強することのホントの意味」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53586
 
 
 
 
京都大学ナンバーワン人気教官の
瀧本哲史さんという方が
四天王寺中学の女子生徒に対して
講演を行いました。
 
 
 
 
なんで勉強しなければいけないのか?
というテーマでの講演だったのですが
瀧本さんはそこで、「車輪の再発明」を
あげていました。
 
 
 
 
■車輪の再発明
「既に解決策があるのに、
それを知らずに、もしくは無視して
自分で再び一から作ること。」
ですね
 
 
 
 
中国でこんな小咄があるそうです。
 
 
 
 
(以下引用)
 
 
 
 

「昔、中国の田舎に、数学がすごくできる中学生がいました。
ある数学の研究者がその子の才能を見抜いて、
『君は都会の学校に行って、数学の勉強をするべきだ』と
アドバイスしました。
 
 
 
 
しかし、その子の親は
『うちで農業を手伝わせます』と
進学を止めたのです。
 
 
 
 
何年かして研究者がその子に再会すると、
彼はこう言いました。
『先生、僕はすごい発見をしました。
この公式を使うと、あらゆる2次方程式が
解けるんです』。
 
 
 
 
彼が見せたのは、
皆さんが中3で必ず習う
『解の公式』でした」
 
 
 
 
(引用終わり)
 
 
 
 
確かに、解の公式を自分で発見したのは
すごいことですが
それは人類が既に知っていること
だったんですよね。
 
 
 
 
彼は何年もかかって
それにたどり着きましたが
教科書を読めば
数分でわかってしまうことなんです。
 
 
 
 
これでは、彼の時間も才能も
無駄遣いになってしまいますよね。
 
 
 
 
これは、経営者、ビジネスオーナーでも
全く同じことが言えますよね。
 
 
 
 
例えば、広告を作るというとき
既に存在している反応取れる作り方を知らずに
自分のアイディアで0から作る。
 
 
 
 
何度も何度もテストを重ねて
やっと、ヘッドラインをつけることの
重要性を発見する。
 
 
 
 
でも、それは
広告の教科書を読んだら
最初の1ページに書いてあるくらい
当たり前のことだった。
 
 
 
 
こうなってしまったら
成果を出すまでに
人より何倍も時間、お金が
かかってしまいますよね。
 
 
 
 
瀧本さんは
聖徳太子のことも
例に出して、学ぶことの
重要性を伝えていました。
 
 
 
 
聖徳太子の大きな功績の1つに
十七条憲法がありますが
これは、何も聖徳太子が
0から作ったものじゃないらしいんです。
 
 
 
 
そのほとんどは、
隋の条文を「パクった」もの
だったんですね。
 
 
 
 
隋の制度をいいとこどりして
さらに、改良して作られたのが
十七条憲法なんです。
 
 
 
 
広告のスワイプと一緒ですね。
 
 
 
 
0から作るのではなく
効果の高かった「お手本」が
あるなら、そこから学んでいく。
 
 
 
 
車輪の再発明をしないためにも
日々学習していくということは
学生だけでなく大人でも
とっても大事なことですよね。
 
 
 
 
 

「Get a job !!」

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
ダン・ケネディがある対談での
質問に対して、こう答えたんです。
 
 
 
 
Get a job!
(就職しなさい)
と。
 
 
 
 
ダン・ケネディは
駆け出しの頃
顧客を集めるために
本当に色んな努力を
していたといいます。
 
 
 
 
たとえば
同業が開催している
セミナー会場に出かけて
そこの駐車場に停まっている
車のワイパーに
自分の商品のチラシを
はさんでいったんです。
 
 
 
 
すごいアイディアと行動力ですよね。
 
 
 
 
他者に顧客を集めさせて
そこにアプローチする。
とても、効果的な方法です。
 
 
 
 
他にも、顧客を集めるために
頭と足を使って
絶え間なく努力してきたという
エピソードをダン・ケネディが
紹介したあとに、
インタビュアーはこんな質問をするんです。
 
 
 
 
「でも、顧客を集めるために
あなたみたいに色んな努力をしたくない
という人がいますが、
そういう人はどうすればいいでしょうか?」
 
 
 
 
この質問に対して
ダン・ケネディが
間髪入れずに
冒頭の言葉を言ったんです。
「Get a job!」(就職しなさい)
と。
 
 
 
 
経営者にとって
顧客を集めるということは
最も重要な仕事の1つです。
経営者は、もし自分に代わる
者がいないのであれば
マーケターであり、営業マンで
なければいけないのです。
 
 
 
 
にも関わらず、その努力をしたくない
というのであれば、もはや
経営者をやめて
就職した方がいいと言うのです。
 
 
 
 
そのために、世の中には
色んな職があるんですよ。と。
 
 
 
 
痛烈で耳の痛い言葉ですが
何一つ間違っていない助言ですよね。
 
 
 
 
それくらい、顧客を集めるという仕事は
経営者にとって、大事で重要なタスクなのです。
 
 
 
 
先生も、ダン・ケネディに
「Get a job!」と言われないように
顧客を集めるための努力を
怠らないようにしたいですね。
 
 
 
 

新橋の居酒屋

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
食べログの上位店の
人気をあなどっていました。
 
 
 
 
新橋で飲み会をするので
その予約をしようと
電話しました。
 
 
 
 
二週間後の予約だし
月曜日の予約だし
余裕で取れると思ったのに
どこも満席。
 
 
 
 
まじか。と思いましたね。
 
 
 
 
個室があって
食べログ評価の高いところを
10軒くらい電話しましたが
全部埋まってるんです。
 
 
 
 
驚きました。
 
 
 
 
ほとんどのお店は
「予約いっぱいです」
と、即答されるんですが
そんな中、あるお店だけは
対応が違ったのです。
 
 
 
 
本当に残念そうに
心から申し訳なさそうに
予約が取れないことを
伝えてくれたんです。
それだけでなく
代替案まで提案してくれたんです。
 
 
 
 
そのお店の姉妹店が
近くにあることや
価格帯やコンセプトも
似ている点を伝えた上で
もし、よろしければ
そちらはいかがでしょうか?と。
 
 
 
 
こんなことをしてくれるところは
このお店の他にはなかったです。
 
 
 
 
素敵な対応ですよね。
 
 
 
 
ちなみに、その姉妹店に電話したら
予約がいっぱいで、食い気味で
「予約いっぱいです」と両断されましたがね。
 
 
 
 
姉妹なのにえらい違いだな。
 
 
 
 
とにかく、僕は
素敵な対応をしてくれた
お店を絶対に忘れません。
 
 
 
 
次に、新橋で飲み会をするときは
絶対にそこに行こうと
思いました。
 
 
 
 
そのときは、もっと早めに予約をする
必要がありますがね。
 
 
 
 

うんちを手渡しするおばさん

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
昨日、土曜日は
家族3人で横浜の
ズーラシアに遊びに行ってきました。
 
 
 
 
息子が動物が大好きで
ことあるごとに
ライオン、まうま(シマウマ)、き(キリン)
と叫んでいます。
ライオンだけやたら
しっかり発音するんですよね。
しかも、英語のLionの発音で(笑)
 
 
 
 
ゴリラのドラミングが
大好きなようで
ウホウホとドラミングの真似をして
きゃっきゃっしています。
 
 
 
 
普段は、家から一番近い
野毛山動物園というところに
遊びにいっているのですが
そこにいるインドライオンが
大好きで「ラージャー、ラージャー」と
そのライオンの名前まで覚えて
呼んでいるんです。
 
 
 
 
息子が動物大好きなので
これは、もっとたくさんの動物がいる
動物園に連れていきたいということで
横浜で一番大きい動物園の
ズーラシアに行ったんです。
 
 
 
 
動物園に入るなり
ずっと「ライオン、ライオン」と
あの「ラ」にアクセントを置く
ネイティブな発音で
ライオンを所望していましたね。
 
 
 
 
ライオンのエリアでは
室内で飼育されている
ライオンを目と鼻の先で
見ることができるんですが
息子はガラスにがっぷり四つで
ライオンを見ていました。
 
 
 
 
その喜んでる姿
すごく嬉しいですよね。
 
 
 
 
インドゾウのエリアでは
スタッフのおばちゃんが
なんと、ゾウのウンチを
持っていて、それを
「全然臭くないでしょ?!」といって
色んな人に嗅がせては
そのウンチを渡していました。
 
 
 
 
満面の笑みで渡すので
みんな思わず手に取るんですけど
それは、紛うことなき
ウンチなんですよね。
 
 
 
 
ひとりのママさんは、
ウンチを渡されたまま
そのおばちゃんが
他の人と話し込んでしまって
ずっとうんちをホールド
したまま放置されるという
状態でした。
 
 
 
 
トラウマものですよね(笑)
 
 
 
 
そこのゾウのエリアで
これは、すごい!!という
販売手法に出会いました。
 
 
 
 
大きな象のフィギュアの前で
「無料」で家族写真、集合写真を
で撮りますよ。という看板が
出ています。
 
 
 
 
で、もちろん家族で来た人は
みんなで写った写真を撮りたいから
それをお願いしますよね?
 
 
 
 
で、その写真を撮ってもらうと
スタッフさんの持っている
めちゃくちゃいいカメラでも
写真を撮ってくれるんです。
もちろん無料で。
 
 
 
 
そして、自分で撮った写真を
確認して2メートルも歩くと
さっき、プロのカメラマンに撮ってもらった
写真がもう現像されていて
それを手渡しされるんです。
 
 
 
 
めちゃくちゃいいカメラで
撮った写真なので
すごく写りがいいんですよね。
 
 
 
 
しかも、一度、渡されるんです。手に。
 
 
 
 
で、この写真を1,100円で
買えますよー。と
別の人が案内するんです。
 
 
 
 
この一連の動作に
無駄のない芸術のような
マーケティングシステムが
できあがっているなと思いました。
 
 
 
 
実際に、相当な数の人々が
その写真を買っていきました。
最初は、自分たちのカメラで
写真を撮ってもらおうとしただけなのに。
 
 
 
 
まず、この写真販売の
マーケティングですが。
入口が魅力的です。
 
 
 
 
無料で写真を撮ってもらえます。
 
 
 
 
家族で来たら、当然誰かに
写真を撮ってもらいたいので
ほぼ100%の人が
お願いしますよね。
 
 
 
 
強力な集客力のある
フロントエンド(集客商品)です。
 
 
 
 
そして、無料で写真を撮ってもらうので
相手に、恩を感じます。
つまり、何かを一方的にもらった状態なので
お返しがしなきゃ!という、返報性の原理が
働いて、スタッフさんに対して
借りができた状態を作られます。
 
 
 
 
その状態で、撮影が終わると
すぐに実物の写真を手渡されます。
つまり、一度自分に所有権が
移されます。
 
 
 
 
人は、手に入れたものに
対しては、価値が飛躍的に
向上するという人間心理が
働くんです。
 
 
 
 
これが、ディズニーとかの
アトラクションみたいに
画面に映し出されるだけなら
まだ、その写真は
自分のものになっていないので
そんなに価値は感じないのですが
手渡しされるので
一度、自分のものと認識しちゃうんですよね。
 
 
 
 
買わないという選択は
写真を捨てるという選択になるのです。
 
 
 
 
しかも、さっきの返報性の原理も働いているので
かなり断りづらいですよね。
 
 
 
 
さらに、さらに
もらった写真はスマホの内蔵カメラよりも
はるかに性能のいい一眼レフカメラ。
比較すると明らかに良い写真なんです。
 
 
 
 
完璧な戦略ですよね。
 
 
 
 
遊園地とかで
写真を販売する
ビジネスってよく見かけますが
最も優れた戦略だなと思いました。
 
 
 
 
楽しいだけではなく
マーケティングも
相当すごいぞ!
横浜ズーラシア!!
 
 
 
 
ぜひ一度!
 
 
 
 
 

素敵なお掃除屋さん

from飯野恵太
横浜のオフィスより
 
 
 
 
オフィス近くの
セブンイレブンで
素敵な体験をしました。
 
 
 
 
その、セブンイレブンでは
清掃業者の方を呼んで
一面のガラスを掃除していたんです。
 
 
 
 
掃除の関係で
自動ドアのスイッチが
切ってあったのですが
入口近くでガラス掃除をしていた方が
お客さんが入ってくる度に
自分でドアをあけてあげて
とっても素敵な笑顔で「いらっしゃいませ」と
声をかけているんです。
 
 
 
 
この業者さんは
たまたまセブンイレブンに依頼されて
掃除をしているだけで
そこに来るお客さんは
その業者さんのお客さんでは
ないんです。
 
 
 
 
しかも、その笑顔と挨拶は
本来やるべきセブンイレブンの店員さんのものより
ずっと朗らかで、心のこもったものだったんです。
 
 
 
 
すごいですよね。
おそらく、この清掃業者さんは
ただ、「掃除をする」ことを
目的に仕事をしているのではなく
「クライアントに喜んでもらう」ことを
目的にしているんだな。と思いました。
 
 
 
 
セブンイレブンからしたら
無愛想に掃除をされたら
イメージダウンになってしまうから
そんな業者さんだったら
お願いするのが不安になります。
 
 
 
 
でも、そんなセブンイレブン側の
気持ちを理解して
お客さんに気持ちよくあいさつをしている。
 
 
 
 
しかも、マニュアルで
指示をされたような
形式的なあいさつじゃなかったんですよね。
本当に。
 
 
 
 
心から気持ちよくなるような
一流ホテルのホテルマンから
あいさつされたような
そんな素敵なものだったんです。
 
 
 
 
ただ掃除するだけではなく
そんな付加価値を提供してくれる
清掃業者さん、僕も
セブンイレブンのオーナーだったら
絶対にお願いしたいなと
思うのでした。
たとえ、金額が高かろうが。
 
 
 
 
 

恐るべし!こんにゃくパーク

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
こんにゃくパークを
ご存知ですか?
 
 
 
 
群馬が誇る
こんにゃくを
思う存分楽しめる
体験施設です。
 
 
 
 

正月の休みで
群馬のこんにゃくパークに
行ってきたのですが
そこは、文字通り
こんにゃくづくしの
施設になっているんです。
 
 
 
 
こんにゃく作りを体験できたり
こんにゃく工場を見学できたり
そして、一番人気のアトラクション?
それが、こんにゃくバイキングです。
 
 
 
 
全てこんにゃくで作った
料理がバイキング形式で並んでいて
それを無料で全部食べることが
できるんです。
 
 
 
 
こんにゃくラーメン
こんにゃくカレー
こんにゃく焼きそば
それに、レバ刺し風こんにゃくまで
 
 
 
 
どれも美味しいし
楽しみながら
こんにゃくに
まみれることができます。
 
 
 
 
しかも、このこんにゃくパークは
入場料も無料なので
無料で楽しんで、無料でこんにゃく料理に
舌鼓を打つこともできます。
無料で足湯も入れるし。
 
 
 
 
でも、実際に「無料」で
この施設を出る人は
ほとんどいません。
 
 
 
 
そこには、体育館くらいある
巨大なエリアにこんにゃく売り場が
設置されていて、
みんな、家で食べたり
お土産にするために
大量のこんにゃくを
買い込んでいくのです。
 
 
 
 
僕らは
3世帯(両親、姉家族と僕の家族)
でこんにゃくパークに
遊びに行ったのですが
その帰りには
トランクいっぱいの
こんにゃくで溢れていました。
 
 
 
 
しかも、お正月のこんにゃくパークは
人が殺到していて、
体育館くらいある
こんにゃく売り場を自由に
歩けまわるのが困難なほど。
 
 
 
 
相当な売上を叩き出しています。
素晴らしい販売能力ですよね。
 
 
 
 
これを見て、強く思ったのが
こんにゃくパークは
ただの、エンターテイメント施設ではなく
こんにゃくを販売するための
「強力な集客施設」なんだ!
ということです。
 
 
 
 
ただ、「こんにゃく」だけを売ろうとしたら
どうあがいても
これだけの人数を集めることは
不可能だと思います。
 
 
 
 
もしできたとしても
とてつもない広告費がかかるので
余裕で赤字になっちゃうと思うんです。
 
 
 
 
でも、工場見学を無料にして
バイキングも無料にして
足湯もつかれるようにして
 
 
 
 
来ること自体が楽しい施設に
することによって、
お正月から溢れんばかりの
人を集めることに
成功しているんですよね。
 
 
 
 
そして、その人達は
もれなく大量のこんにゃくを
買って帰るわけです。
 
 
 
 
でも、訪れた人は誰一人
こんにゃくを買うために来たとは
思っていない。
 
 
 
 
こんにゃくパーク
可愛げな名前のこの施設は
その裏に、緻密な
マーケティングが
施された化物パークなんだなと
心が震えたのでした。(褒めている)