飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

全国一斉母の日テスト

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
最近見た広告の中で
一番すごい!!素敵だなーって思うものに出会いました。
https://www.sogo-seibu.jp/mothersday18
 
 
 
 
youtubeで出てきた動画なんです。
普通、youtubeの動画って誰もが
即飛ばしたいと思いますよね。
 
 
 
 
でも、僕はこの広告に釘付けになって
まるまる広告を見ましたし
なんならちょっと泣いちゃいました。
 
 
 
 
東大生が講義室に集められて
テストを受けるのですが
回答が終わった東大生は
東大の入試試験より難しいと
答えています。
 
 
 
 
頭の柔らかさを問う問題なのかな?と
そんな予想をして、見ていたのですが
動画が進むと全く違う展開に
 
 
 
 
全て、「お母さん」に関する問題
なんですね。
 
 
 
 
だから、答案は自分で持ち帰って
自分で「お母さん」に聞いて
答え合わせをしましょうと
試験官から言われるんです。
 
 
 
 
で、それぞれの学生がみんな
お母さんに電話して
テストで問われていた
問題の答えをお母さんに確認して
答え合わせをしていくんです。
 
 
 
 
めちゃくちゃ素敵な取り組みですよね。
それで、愛情を確認していくんですね。
 
 
 
 
そして、問題の最後には
「あなたの母が母の日を楽しみにしているか答えなさい」
と出てくるんです。
 
 
 
 
もう、これ見たら胸がきゅっとなりますよね。
きっと、お母さんは母の日楽しみにしてるだろうな、、、と
想像しますからね。
 
 
 
 
今年はちゃんと母の日になにかしてあげたいなって
がっつり僕は思いましたよね。
 
 
 
 
そして、その後にそごうのECサイトに誘導されるんです。
 
 
 
 
こりゃ買いますわ!って
目に涙浮かべながら
関心しきってこの広告を
見てました。
 
 
 
 
たぶん今日明日でおわっちゃうと思うので
興味のある方はぜひ見てみてください。
https://www.sogo-seibu.jp/mothersday18
 
 
 
 
明日は母の日ですね。
 
 
 
 

なぜ、グレイテストショーマンはおもしろいのか?

from飯野恵太
二子玉の楽天カフェより
 
 
 
 
グレイテストショーマン。
観てきました。
 
 
 
 
ヒュー・ジャックマン主演の
ミュージカル映画です。
実在した興行師で「サーカス」を
設立したことで有名な
P T バーナムの半生に
スポットライトを当てた映画です。
 
 
 
 
結論から言うと
めちゃくちゃおもしろかったですね。
 
 
 
 
スタートから最後まで
一瞬も飽きることなく
エキサイティングして
楽しむことができました。
 
 
 
 
観終わった後も
数時間後には
また観たいなー!と
思える映画でした。
 
 
 
 
DVD購入候補ですね。
息子がもう少し大きくなったら
ぜひとも一緒に観たい作品でした。
 
 
 
 
この作品がおもしろかった要素の1つとして
すっごくわかりやすく、ハッキリくっきりと
リトマス法を使って表現していることです。
 
 
 
 
リトマス法というのは
シナリオ作る時の技法のことなんですが
事件・事故・新しい人物などを
登場させて、ストーリーに
メリハリをつける技法のことです。
 
 
 
 
これがあると、物語に
キレが出てすごく
おもしろくなるんですね。
 
 
 
 
そして
成功・希望のベクトルと
失敗・絶望のベクトルを
うまく使って、感情の起伏を
描くので、すごくわかりやすいし
おもしろいんです。
 
 
 
 
(ネタバレ注意!)
 
 
 
 
例えば、グレイテストショーマンで
出てきたリトマスとしては、
 
 
 
 
会社をクビになる(↓)
妻に励ましてもらって、博物館を始める(↑)
博物館が全然流行らない(↓)
ユニークな人を採用して流行る(↑)
流行りすぎて、批判炎上(↓)
逆手に取って、また盛り上がる(↑)
「成り上がり」と娘がいじめられる(↓)
 
 
 
 
こんな感じで
いろんなイベントが発生して
上のベクトルのイベントと
下のベクトルのイベントが
交互にやってくるんですね。
 
 
 
 
これが
「最初から興行に成功して
何不自由なく生活をしました。」
 
 
 
 
だと、何もおもしろくないと思うのですが
グレイテストショーマンは、本当に
短時間で、この「リトマス」によって
希望と絶望がわかりやすく表現されるので
おもしろいんです。
 
 
 
 
めちゃくちゃおもしろいです。
 
 
 
 
何も、僕がグレイテストショーマンのことを
熱く語ったのは、僕の趣味だからではないんでよ。
ええ。
 
 
 
 
このリトマス法という技法は
映画じゃなくても、あなたも
使うことができるのです。
 
 
 
 
むしろ、これを使わないと
あらゆる文章が
クソつまらないものになっちゃうんです。
 
 
 
 
例えば、あなたの過去の
ストーリーを冊子にして
患者さんに渡すと
関係構築に使える
とても効果的な
ツールになるのですが、、、
 
この時に、ただ文章を書くだけでは
その効果が最大限発揮されないんです。
 
 
 
 
ここで使うのはリトマス法なんです。
 
 
 
 
あなたが、どんな失敗をして
どんな挫折をしたか?
 
 
 
 
それを乗り越えて、どんな成功を手にしたか?
 
 
 
 
映画みたいな
ドラマティックな
ものじゃなくていいんです。
 
 
 
 
ベクトルを上下に振ってあげるだけで
それだけで、すごく魅力的な
文章、ストーリーにすることが
できるんです。
 
 
 
 
ウェブサイトや、紙媒体
色なところであなたの
自己紹介をする機会があると思いますが
その時に、必ずリトマス法を
意識して文章を作ってみてください。
 
 
 
 
そして、そのいい見本を
勉強するのに、グレイテストショーマンは
うってつけですよ!
 
 
 
 

「さすが」って英語で何ていう?

from飯野恵太
蔦屋家電のカフェスペースより
 
 
 
 
ツタヤとスタバが
一体となってるところ
あるじゃないですか。
 
 
 
 
あそこってすごい好きなんですよね。
 
 
 
 
仕事をして、少し疲れたら
本を見て回る。
いい気分転換にもなるし
おもしろい発見もあります。
 
 
 
 
そんな感じで本を読んでいたら
ちょっと気になるタイトルの
本を見つけました。
 
 
 
 
「さすが!」は英語でなんていう?
 
 
 
 
これを、みて少し考えました。
 
 
 
 
確かに、、、さすが!って英語でなんていうんだろ??
 
 
 
 
日本語でしゃべってると
普通に使いますよね。
「さすが」って。
 
 
 
 
でも、英語で言うってなると
全く思い浮かびません。
 
 
 
 
なんだろ?なんだろ?と
気付いたら、やたらと
注意をその本に取られてしまいました。
 
 
 
 
当然、その本を手にとって
その答えを確認しましたよね。
 
 
 
 
ここで答えを書いちゃうのは
つまらないと思うので
気になる人は、ぜひ調べてみてください。
 
 
 
 
ツタヤに山ほどある本の中で
この本は、ものすごい注意を集めたんですよね。
僕からの。
 
 
 
 
これは、「巻き込み」という
マーケティングの手法ですよね。
 
 
 
 
まさに、僕は本のタイトルを通して
クイズを出されたことで
めちゃくちゃ「巻き込まれ」ました。
 
 
 
 
結果的に、だいぶ時間を取られましたよね。
別に、英語の本を探していたわけでもないし
興味を持っていたわけでもありません。
 
 
 
 
クイズを出したり
読み手に参加させるような
仕組みを設けることで
「巻き込む」ことで
普通に広告をしたのでは
考えられほど、人の
注意を引きつけることが
できますよね
 
 
 
 
クイズとか、
チェックリストが
簡単に使える
巻き込みの方法ですよね。
 
 
 
 

テレビカメラをみんな無視

from飯野恵太
横浜のスタバより
 
 
 
 
いま、スタバで仕事をしているのですが
目の前のオープンカフェでテレビ撮影をしています。
 
 
 
 
いま、ちょうど9時過ぎころで
通勤ラッシュが終わって少し落ち着いたけど
まだ、人通りが結構あるという
状態です。
 
 
 
 
ちょっとびっくりしたのが
そこを道行き人達が
このテレビ撮影の部隊を
一瞥もしないで
どんどん通り過ぎていくんですね。
 
 
 
 
なんだろな?と
ちらっと見る人は
いるんですが
立ち止まる人なんて皆無です。
 
 
 
 
僕は、群馬出身なんですが
群馬で、こんなテレビ撮影の部隊(20名くらい)
に遭遇したら、もうぐいぐい
様子を観に行きますよね。
 
 
 
 
高校時代、駅前で撮影をしている!
という噂を聞いて、友達と
自転車でそれを見に行ったことを
覚えています。
 
 
 
 
群馬では、自転車漕いでまで
見に行った光景を
ここを通る人達は
一瞥すらくれないんですね。
 
 
 
 
横浜の皮をかぶってますが
根は群馬な僕は、カルチャーショックを
受けました。
 
 
 
 
おそらく、彼らからすると
こんな撮影クルーとの遭遇なんて
日常なんでしょうね。
 
 
 
 
特に、この撮影が行われていた
オープンカフェは、すごくおしゃれで
周りの景色もキレイなので
きっと頻繁に撮影が行われてるんでしょうね。
 
 
 
 
同じ光景でも、場所によって
こんなにも反応が違うんですね。
 
 
 
 
チラシとか広告でも一緒ですよね。
 
 
 
 
あるエリアでは、目新しく感じてもらえて
すごく反応が良いものでも
別のエリアでは、手垢がついていて
全然反応が出ない。
そんなことはざらです。
 
 
 
 
チラシに「正解」を
求めようとするのではなく
ターゲットが何を見ているか?
どんなことを考えているか?
そういうことを常に考えながら
ターゲットとメッセージを
すり合わせていくことが
大事ですよね!
 
 
 
 

広告する前に知らないといけないLTV

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
「ほとんどのビジネスオーナーは
顧客の価値を低く見積もりすぎている」
マーケティングの大家の
有名な言葉ですが
最近、それを実感する
出来事がありました。
 
 
 
 
セミナーに参加者された
ある方からもらった質問なんですが
こんなものがありました。
 
 
 
 
「いま、ネット広告してるんですが
一人集客するのに7,000円も
かかっているんです。
やめた方がいいですよね?」
 
 
 
 
患者さんの価値を
把握している人であれば
この時点で「おいおい」と
思った人もいるかもしれません。
 
 
 
 
ですが、
この質問をしてくれた方は
7,000円で一人集客したのでは
「割に合わない」と思っていたので
課題と感じていたんですね。
 
 
 
 
案の定、この方は
患者さんの「顧客生涯価値」を
把握していませんでした。
 
 
 
 
ひとりの患者さんが来てくれたら
どれくらいの売上につながるのかが
わかってなかったんですね。
 
 
 
 
後日、その方に
ネット広告から
来る患者さんの
LTV(顧客生涯価値)を
測定してもらったら
38,000円以上あったんです。
 
 
 
 
7,000円を投資して
それが38,000円になるなら
めちゃくちゃいい投資ですよね。
 
 
 
 
しかも、巷で話題の
ビットコインに比べて
何百倍も確実な投資です。
 
 
 
 
質問してくれた先生は
一人集客するのに7,000円では
「損」だと思っていたのですが
中身をみたら、めちゃくちゃ「得」な
投資だったんですね。
 
 
 
 
これは、冒頭にあったように
顧客の価値を低く見積もり過ぎている
ために起きた誤解です。
 
 
 
 
広告するまえに、先生が
絶対にしなくちゃいけないのは
顧客の価値を知るということ
つまり、LTVを把握するということです。
 
 
 
 
これがわからなければ
正しい広告投資をすることは
できません。
 
 
 
 
先生も、もしLTVを把握していなかったら
まずは測ることから始めてくださいね。
 
 
 
 

 

なんだこれ?アイコフレの広告

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
ほほーこれは注意をひくな!と
思う広告を見かけました。
 
 
 
 
北川景子さんを
イメージキャラクターに
起用している
「アイコフレ」という
コンタクトレンズの
ブランドの広告なんですが
この広告の中吊り広告が
すごい面白かったのです。
 
 
 
 
電車の中吊り広告で
何がすごいかというと
形がおかしいんです。
 
 
 
 
普通中吊り広告って
横長の長方形ですよね?
 
 
 
 
でも、このアイコフレの広告は
違うんです。
 
 
 
 
なんとも表現しづらいんですが
わかめを逆さまにしたような
形をしているんです。
 
 
 
 
中吊り広告なのに
長方形じゃないんですよ。
 
 
 
 
明らかに他の広告とくらべて
異様な形をしているので
すんごく目につくんです。
 
 
 
 
その証拠に
コンタクトなんて
全く興味のないはずの僕が
その広告のことを印象深く
覚えていますからね。
 
 
 
 
他の広告なんて
意識にすらあがっていないのに。
 
 
 
 
「注意をひく」ということを
最優先に考えているんですよね。
どんなに優れたコピー(文章)もデザインも
そもそも見てもらえなければ
意味がありません。 
 
 
 
「見てもらえない」という
最大の壁を越えるために
形を変えちゃうという
アイディアがいいですよね。
 
 
 
 
治療院での広告でも
大いに真似できる素晴らしい
アイディアだと思いました。
 
 
 
 
いつものように長方形、A4で
チラシを出すのではなく
形そのものを加工して
出してみる
 
 
 
 
例えば、アイコフレみたいな
わかめ?みたいな形にしていたら
それがポストに入っていたら
なんだこれ?ってなりますよね。
 
 
 
 
A4のチラシは日常茶飯事なので
中身すらみないでポイかも
しれませんが、わかめ型が
入っていたら、ん?と
なりますよね。
 
 
 
 
注意をひくって
それほど大切な
ことです。
 
 
 
 
すごく参考になる
おもしろいアイディアに
触れたのでシェアさせていただきました。
 
 
 
 

「試合やばすぎなんですが。泣きました。」

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
「セインツとバイキングスの
試合やばすぎなんですが。
泣きました。」
 
 
 
 
こんなLINEが大学時代のアメフト部の
友人から送られてきました。
 
 
 
 
いま、NFLはプレイオフの
真っ最中で、とんでもない
熱気を帯びています。
 
 
 
 
僕ももちろん、毎週末NFLの試合は
チェックしているんですが。
当たり前ですが
仕事の時間には見ないようにしています。
 
 
 
 
にも関わらず、冒頭のメッセージが
友達から送られてきたもんで
セインツとバイキングスの試合で
何があったんだと?!
もう、気になって仕方なかったんです。
 
 
 
 
仕事を中断して
試合を見たい
衝動にかられました。
 
 
 
 
その日はたまたま
別の友人と一緒に仕事を
してる日だったので
なんとか我慢することが
できましたが
一人で仕事してる日だったら
確実に、中断してアメフト観戦を
始めちゃったと思います。
 
 
 
 
普通に、この試合おもしろいよ。
くらいだったら、全然我慢できたんですが
そもそも、アメフトの試合全部おもしろいですし。
 
 
 
 
ただ、この「泣きました」という
メッセージのパワーが
とてつもなかったです。
 
 
 
 
30歳を超えた
大の大人が
アメフトの試合を観て泣く?!
 
 
 
 
何が起こってるんだと。
一大事だと。
 
 
 
 
もう、気になって仕方なかったですね。
 
 
 
 
感情を表すコピー(文章)の
威力ってものすごいですね。
 
 
 
 
そのアメフトの試合を
いろんな形で形容されても
ここまで心が動くことは
なかったと思います。
 
 
 
 
すごかった!
◯◯がめちゃ強い!
QBがうまい!

試合の特徴を羅列されるより
一言、「泣きました」と
言われたら、もう
頭の中は、それで支配されちゃいましたね。
 
 
 
 
広告のコピーでも
大切なことは一緒ですよね。
 
 
 
 
人は感情でものを買います。
買ったあとに得られる「感情」が
欲しいから、ものを買うんです。
 
 
 
 
商品、サービスの特徴を
並べることも必要なことではありますが
それ以上に、重要なのは
それを手にしたら
どんな感情を手にすることが
できるのか?を
顧客に伝えてあげることですよね。