飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

インスタ映え、集客映え

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
日曜日、ワイドナショーを
観ていたら、インスタ映えする
料理ランキングが
紹介されていました。
 
 
 
 
うなぎバター寿司
うににく
ラクレットチーズかけ
 
 
 
 
美味しそうで、目を引く
食べ物が色々紹介されて
いたんですが
 
 
 
 
このランキングを
紹介していた
フォーリンデブの
はっしーという方が
こんなことを言っていたんです。
 
 
 
 
卵黄を写しておけば
間違いない、と。 
 
 
 
インスタ他、SNSで
いいね!を集めたいなら
卵の黄身、卵黄を写しておけば
普通の2割増しくらいで
いいね!が集まるのだそう。
 
 
 
 
卵黄には、そんな人を引きつける
いいね!を押したくなるような
魔力、魅力があるんでしょうね。
 
 
 
 
確かに、食べ物に
卵黄が乗っかっていたら
それだけで、食欲を
掻き立てますよね。
 
 
 
 
インスタの「卵黄」的な
存在が、治療院のホームページにも
あるのです。
 
 
 
 
これを載せておけば
間違いないってものがあるんです。
 
 
 
 

それは、「顔」と「数字」です。
 
 
 
 
webサイトを作って
ヘッダー画像(ページの頭にくる画像)
をどんなデザインにしようか
迷ったら、先生の顔と
具体的な数字を掲載しておくことで
反応率が向上します。
 
 
 
 
人は、人間の顔をみると
どうしても、注意が向くようで
顔写真がない場合に比べて
注意をひける確率があがるんです。
 
 
 
 

具体的な数字も、同様に
人の注意をひくパワーを持っています。
 
 
 
 

患者さんからしても
自分の身体を預ける人を
探しているので
先生の顔などがトップで
登場していると
安心感が持てるのかも
しれませんね。
 
 
 
 
インスタ映えじゃないですが
集客映えするページを作るには
ヘッダーの画像には
特に気をつけた方がいいですね。
 
 
 
 

大事なのは、特に顔と数字です。
ぜひ、活用してください。

 

こどもちゃれんじってすごい!

from飯野恵太
横浜の自宅より

こどもチャレンジってすごいです。

うちの息子は
1歳半になるんですが
こどもチャレンジから
送られてくるDVDが
大好きです。

その動画を流していると
ずっと観てます。

キャラクターとしては
アンパンマンも好きなんですが
アニメを見せても5分と経たずに
飽きちゃうんです。

でも、こどもチャンレジの
動画は飽きずに観てますねー。

月齢ごとに、DVDが
送られてくるんですが
見事にはまってますもんね。

おそらく、月齢ごとの
赤ちゃんをモニタリングして
相当研究して作られてるんだろうな〜
と思います。

なんとなく
「こんなん作れば
面白いっしょ?!」って
作り手の、一方的な決めつけで
作られてるのではなく
動画ごとに、赤ちゃんがどこが
飽きたか?とか
どこにたくさん反応してるか?
とか、そんなことを何度も調べて
できあがってるんだろうなと
思います。

それをひしひし感じるくらい
息子は、楽しそうに
動画を観ているんですよね。

大人からすると
1歳児が喜ぶアニメも
2歳児が喜ぶアニメも
区別できないですよね。

子供向けのアニメなら
なんでも楽しんでくれると
思っちゃいますけど
実際には、全然そんなことないですよね。

大人には、わからないからこそ
「本人」に聞いているんだろうなと
思います。

ターゲットとしている
赤ちゃんの反応を直接観て
制作、改善しているんだと思います。

だからこそ、いいものができてるんですよね。

広告でも商品でも
何かを生み出すときには
相手に聞くってことは
すごく単純なようで
とっても大切なことですよね。

こうやって作られるものは
やっぱり相手の反応が全然違います。

だから、先生も
「相手に聞く」ということを
絶対、習慣にした方がいいです。

面倒くさいかもしれませんが
その面倒臭さの100倍以上価値を
もたらしてくれる行動ですよね。

広告も商品も自分で考えないで
相手に聞く。

赤ちゃんの心も
お客さんの心も
自分で考えるより
本人に聞く方が
確実ですよね。

それちゃんと言ったほうがいいんじゃないですか?

from飯野恵太
横浜の自宅より

それちゃんと言ったほうが
いいんじゃないですか?

濃いシチューのCMで
西島秀俊さんが
メーカーの担当者と思しき人に
向かって言っているセリフです。

濃いシチューは
北海道産の生クリームを
100%贅沢に使ってるらしく
その事実を、ちゃんと
伝えたほうがいいと
西嶋さんが言っているんですね。

「ちゃんと言ったほうがいい」
というのは、この
濃いシチューだけでなく
あらゆるビジネスで通ずること
なんですよね。

とてもすごいことをしているのに
わざわざ伝えるようなことじゃないかな?
と勝手に思って、伝えずに終わってしまうこと。

アメリカでは、
業界では当たり前のことを
「ちゃんと伝える」ことで、
一気に業界でのシェアを伸ばした
ビールメーカーもあるのです。

アメリカのビールメーカーだったら
どこのメーカーでもやっている
ある製法があったらしいのですが
その方法は、どのメーカーもやってるので
どこもあえて、その事実を伝えようと
しなかったんですね。

でも、ある一社の企業が
その事実にスポットライトを当てて
CMをしたら、業界の5位くらいから
2位くらいにまで、
一気に売り上げ高が
アップしたという話があります。

その業界では当たり前のことであったり
自分では伝えるようなことじゃないかな、
と思っていることでも
消費者からすると、すごく
魅力的に映る事実って
たくさんあります。

先生が提供しているサービス、
施術の特徴なども、
本当はすごいことなのに
そのすごさをちゃんと伝えられていない
ことって、絶対あると思うです。

西島秀俊さんに
ちゃんと言ったほうがいいんじゃないですか?
と言われる前に、
患者さんに伝えておきたいですね。

実はDMの流通量って増えてる

from飯野恵太
横浜オフィスより

LINE
Facebook
ツイッター
インスタ

インターネット広告が
多様化する中で、
実はアメリカでは
オフラインの
ダイレクトメールの
利用量が増えているのを
知っていますか?

いまの時代
インターネットが話題に
なることが多くて
その存在を軽視される
傾向にありますが、
それでも、ダイレクトメールは
効果があるからこそ、
アメリカで見直されているんですね。

実際、ダイレクトメールは
インターネットには
できないことができます。

直接手に取ってもらうことができるんですね。
触覚に訴えることができるんです。

オフラインでしかできない
この効果は、絶大です。

実際、オフライン、ダイレクトメールとは
無縁そうな、グーグルですら、
ダイレクトメールは力を入れていて
過去に、全日本DM大賞っていう
ダイレクトメールの賞を取っちゃうほどなんです。

グーグルがDMって想像つかないですよね。

でも、彼らは実は、すごく力をいれているんです。

なぜなら、反応が取れるから。

オフラインに、比べて
印刷や郵送の費用がかかる
ダイレクトメールは、避けられがちです。

僕も何か商品を案内するとき、
DMを作らずに、メールだけで
案内をすることがありますが、
過去やってきた経験上、
DMを送らないと100%の確率で
反応が下がります。

やっぱり、DM、オフラインでの
コミュニケーションってとても
大事なんですよね。

先生にも、インターネットが
注目されがちな
いまの世の中だからこそ、
オフライン、ダイレクトメールでの
接触の大切さを、実感してもらいたいと思います。

コストもかかりますし、
面倒な作業も加わりますが、
それらの、費用、労力の
10倍以上の価値をあなたに
もたらしてくれるはずです。

誕生日にハガキを送ったり
しばらく来院のない方に、お便りを出したり
定期的にニュースレターを送ったり

まず、先生ができそうなところから、
オフラインでのコミュニケーション
実施してみてください。

困ったら電話をかけなさい

from飯野恵太
横浜オフィスより

ダン・ケネディが冗談っぽく
こんなことを言っていたのですが

アメリカの不動産コンサルタントに
ロン・レグランドという人がいるのですが
この人はマーケティングのアドバイスを
するときに、ことあるごとに
「テレマーケターを使いなさい。」
というアドバイスをするらしいんです。

テレマーケターを使いなさい
ばかり言うので
ダン・ケネディに

「足をくじいたんだけど、
どうすればいい?って相談したとしても、
きっと彼はテレマーケターを
使いなさいと言うだろうね」

と、言われちゃうくらい
ネタにされちゃうくらい
テレマーケター推しをするらしいんです。

で、当のロン・レグランドは
バカの1つ覚えで
テレマーケター、テレマーケター
ばかり言っているわけじゃなくて
本当に、効果があるから
そうアドバイスをしているんですね。

ダン・ケネディも
このことについては
すごく賛成していて
マーケティングの問題を
解決するのに
テレマーケターを使うこと
つまり、電話をするってことは
すごく効果的だと言っています。

僕も本当にそう思います。

治療院のビジネスにおいても、
これは例外ではなく、
電話っていうのは、
すごく効果があります。

例えば、過去よく来てくれていたけど、
いまは来ていないという患者さんに対して
電話をしてあげると、
すごい確率で戻ってきてくれます。

僕の統計では、
電話がつながった人のうち
40%以上の方は戻ってきてくれます。

時間も、お金もほとんどかからないのに
とんでもない効果を発揮する
媒体が電話だと思います。

にも関わらず、
この方法ってほとんどの人が
やろうとしないんですよね。

業界で電話することが
禁止されてるんじゃないか?!
ってくらい、誰も電話をしようとしないですよね。

せっかく、問診票のかいてもらって、
貴重な電話番号を、ほぼ100%把握しているのに。

多くの人は、電話をすると
相手に嫌がられると思いがちですが、
実際は、そんなことはありません。

むしろ、めちゃくちゃ喜んでもらえることの方が
圧倒的に多いです。

僕のクライアントでも、
電話したことを喜んでくれて
菓子折りを持ってきてくれた方がいた
という報告をいただくくらいです。

菓子折りを持ってきてくれるのは
かなり、稀は例ですが、
通院を再開してくれる患者さんは
あなたの想像以上にたくさんいます。

電話一本するだけで、
世界が少し変わりますよ。

困ったら、テレマーケターを使いなさい。

わざわざ雇う必要はないにしても、
空いた時間に電話をかけてみてください。

きっといいことがあります。

検索意図に応える?

from飯野恵太
横浜オフィスより

当たり前ですが、
どんなことも、自分一人でやろうとしたら、
限界がありますよね。
効率も悪くなります。

僕もマーケティングを専門に
仕事をしていますが、
その中でもwebマーケティング、
特にSEOとかって、トレンドが
どんどん変わっていくので、
これを追っていくのって
めちゃくちゃ大変だし、
限界があります。

なので、僕は、
SEOに関しては、
専門のパートナーをつけて、
彼から、最新情報を教わっているんですね。

彼は、もうSEOを専門にやっているので、
僕が片手間で調べてるだけでは、
とうてい知り得ないようなことを
いつも、たくさん教えてくれるんです。

一ヶ月前までは、良しとされていたことなのに、
既にもうダメになっていたり、
専門の人が、最前線で実践しているからこそ、
手に入る情報がたくさんあるわけです。

それを、自分ひとりだけで、
情報を手に入れようとしたら、
無理があるわけですよね。

専門分野に関しては、
こういう、ブレーンというか、
パートナーと協力していくことって
すごく大事ですよね。

そんな彼から教わったことなんですが、
SEOで大事な要素として、
「検索意図に応える」というものがあります。

どういうことかっていうと、
ネットを検索するユーザーって
何かしら、課題、悩みがあるから、
検索しているはずですよね。

・近くの居酒屋を知りたい
・安い美容室を探したい
・腰痛の治し方を知りたい

「腰痛 姿勢」と検索する人でも、
腰痛にならない、良い姿勢のつくり方を知りたいから調べたのか、
もしくは、腰痛になってしまう悪い知りたいのか、
色んな意図がありますよね。

単純に、腰痛、姿勢というキーワードを
たくさん貼り付けるだけじゃなくて、
検索している人が、どんなことを解決したいのか、
どんなことを知りたいと思っているのか、
そういう「検索意図」に応えて
サイトを作ることで、よりユーザーにとって
質の良い情報になって、
SEOとしても効果のあるものになるんですよね。

ちなみに、その彼から教えてもらったサイトで
検索意図に応えていて、SEO的にもかなり
強いとされているサイトがあります。

https://eyekenko.com/

中身は特別にキレイでもおしゃれでもないサイトですが、
「眼精疲労のアプリを探している」人が
どんな情報を知りたいか?
どんな悩みがあるか?
こういうことを予め考えてから作ったサイトなので、
ユーザーが滞在してくれる時間も長くて、
SEOにも強いらしいです。

検索意図に応える。

これからのweb集客をしていく上では、
こういうことも考えていくが
大切になっていきますね。

「あの車を追え!」おばあちゃん

from飯野恵太
横浜オフィスより

最近、こんなおもしろいニュースを耳にしました。

ある女性が、玄関を開けて配達物を受け取ったら、
その後ろに、おばあちゃんが隠れていて、
「続いて失礼します〜」といって、宗教の勧誘を
はじめたらしいんです。

配達員とおばあちゃんがグルとかではなく、
おばあちゃんが勝手に、配達員をつけていって、
荷物を渡し終わったら、すかさず、
横からひょっこり出てくるというのです。

おばあちゃんの訪問をうけた女性は、
すごく迷惑だ!と怒っていたのですが、
このおばあちゃんは、めちゃくちゃ賢いな!と思いました(笑)

おそらく、最近はほとんどの家に
インターホンがついてるから、
映像をみて、不審な人だと思ったら、
居留守を使われてしまうんでしょう。

もし、インターホンに出てもらったとしても、
要件を伝えたら、「結構です!」と断られることが
多いんでしょうね。

でも、このおばあちゃんのように、
配達員を追跡すれば、確実に
玄関をあけてもらって、話すことができるのでしょう。

一度、面と向かって話を聞いてしまったら、
扉をしめて、追い出すのが難しいので、
このおばあちゃんは、普通に訪問するよりも
確実にプレゼンテーションを実施できるんでしょうね。

訪問をうける側からしたら、
めちゃくちゃ迷惑なことですが、
おばあちゃんのマーケターとしての
センスに脱帽しました。

ダン・ケネディの言葉に
「あの車を追え!」というものがあるのですが、
これをまさに、字のごとく実施している
マーケティングばあちゃんですね。

「あの車を追え」というのは、簡単にいうと、

他社の実施している戦略や広告を常にチェックして、
成功しているものがあったら、パクる!
というコンセプトです。

ダン・ケネディは、この考え方がとても大事だと言っていて、
自分で0からアイディアを考えたら、時間もかかるし、
成功する確率もものすごく低い。

そんなクリエイティブはいらない!と断言しています。

それをする代わりに、成功しているものを
常にチェックして、自分のものに取り込むことが大事だと。

携帯会社のauも、ソフトバンクのプレミアムFRIDAYをパクって、
auエブリデイっていうのをはじめましたし、
アメリカでは、バーガーキングは、毎年のように、
マクドナルドの広告や戦略をぱくって使っています。

こういった大企業も、「あの車を追え!」をちゃんとしているんですね。

ダン・ケネディも、自分の訴求したいターゲットが
多数参加するセミナーの会場に行って、
そこの駐車場に停まってる車のワイパーに
自分の商品のチラシを、挟み込むという
作戦を実行したことがあるみたいです。

車の持ち主は、ほとんどが
そのセミナーの参加者のものなので、
他社が一生懸命集めた見込み客に
超効率的にアプローチすることができたんですね。

おどろくほどの費用対効果で
商品が売れたと言っていました。

これは、パラサイトマーケティング(寄生する戦略)
というものですが、いずれも、他社の動きをちゃんとチェックしてないと
できないことですよね。

先生の患者さんも、そのほとんどは、
過去に他の治療院に行っていたり、病院に行っていた人ですよね?

ということは、いま他院に通っている患者さんも
とても優良な見込み客だということなんです。

「あの車を追え!」
冒頭のおばあちゃんほど、図々しくある必要はありませんが、
他社の動きをチェックして、何か真似できることはないか?
他社の資源を活用できることはないか?

そういったことを普段から考えておくことは、
とても大事なことですよね。

リアルあの車を追えおばあちゃんの話を聞いて、
そんなことを改めて思ったのでした。