飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

リフォーム会社からの質問

42b1fa7e31c69818fc32692d466dd279_s

 
from飯野恵太
馬車道のオフィスより

夕飯のあと、妻とテレビを見ていたらこんな番組がやっていました。
(結婚してからテレビばっかり見てる気が、、、)

古びた家や、人気のない空き家・空き室を
リフォームしていくという番組です。
そこに、空き部屋ばかりで赤字を出してしまっている
マンションオーナーが取り上げられていました。
そのオーナーが、プロのリフォーム会社に頼んで、
人気のない空き部屋を生まれ変わらせるという企画ですね。

プロのリフォーム会社の社長が、このオーナーにヒアリングするときに、
「おお!」と思ったことがありました。

開口一番、そのリフォーム会社の社長が質問したことがあったのですが、
それは、どんなことだと思いますか?

続きを読む

スゴイ!清水の八つ橋屋の戦略!

Dollarphotoclub_45271381

 

from飯野恵太
馬車道のスタバより
土曜日にテレビを見ていたら、こんな番組がやっていました。
色んな企業が秘密をぶっちゃけていくっていうものです。

どれも面白かったんですけど、特に関心したのが、
西尾八ツ橋という京都の八つ橋屋さんの、清水店での戦略です。

そこの八つ橋屋は、すんごく繁盛してるらしいんですが、
そのお店が繁盛してる理由が「無料のお茶」にあるらしいのです。

清水寺をまわって疲れてノドもかわいている観光客に対して、
ゴリゴリ無料のお茶を配るんです。

しかも、それだけでなく、お茶の器の回収所が
店の奥の方にあるんですね。
だから、お茶をもらってしまったら最後、
どうあがいても店内にひきづりこまれるんです!

しかも、店内に入ると、そこには色んな味の八つ橋が
試食できるようになっているんです。

まさに、「返報性の法則」によって、西尾八ツ橋さんは
観光客に恩を売りまくることができるんですね。

お茶をもらって店内に引きこまれ、しかも無料で八つ橋を食べたお客さんは
何も買わずに帰るなんてなかなかできませんよね。
そこでみんなお土産をかって帰っていくのです。

フリー戦略によって、大量の見込み客を獲得して、
収益につながているとてもいい例ですね。

ここのお店が1日に無料で配るお茶の数はなんと7,000杯らしいです。
つまり、7,000人の見込み客を毎日この無料のお茶の戦略によって
獲得しているんですよね。

そう考えると、この「無料のお茶」を配らないってことが、
どれだけ、機会損失になるか、考えただけでゾッとしますよね。
毎日7,000人、ひとつきで21万人も見込み客の数が違うんです。
治療院でもやはり繁盛している店舗というのは、
このフリー戦略をうまく活用しています。

特に成功しているパターンとしては、無料で歪み検査をするという方法です。
身体の歪み検査までを無料でしてあげるんです。
それによって、大量の見込み客を獲得して、さらには歪みを認識して
それを治したいと思った人を、「顧客」にすることができるんです。
たまに、無料で集客すると、無料目的の人が来るんじゃないか?って
心配する人がいますけど、それの何がいけないんでしょうか。

そりゃあ、いますよ。無料で来て何も買わない人なんて。
この八つ橋やさんだって、半分以上はお茶だけ飲んで、試食だけして
なにも買わないはずです。

でも、それ以上に、顧客になってくれた人からの利益が大きいから
ずっと続けているんです。
こんな成功している戦略なのに、「タダ食いして帰る人がいる」という
つまらないことにフォーカスしてはいけません。

この戦略を取らずに、見込み客が0になることの方がよっぽど
恐ろしいことなんですから。

大手さえもやり始めたリスクリバーサル

Dollarphotoclub_98294496

 

 

from飯野恵太
馬車道の自宅より
今日、妻の中学時代の友達が新居に遊びにきたのですが、
連れてきた子どもたちがめちゃめちゃ可愛かったんです。

2歳になる前の女の子がいたんですけど、
とにかく食いしん坊なんです。

妻が「大人の女性でも食べきれるの?」ってくらいの量の
ランチプレートを出したんですけど、
ひとりで美味しい美味しいと言いながら、
むしゃむしゃずーーっと食べてるんですよ。

普通、小さい子って、すぐ遊びたいから、
ご飯食べたらすぐ席立ってどっかいっちゃいますけど、
この子は静かに、ひたすらむしゃむしゃ食べてるんですね。
そして、大量のランチプレートを食べきっちゃったんです。
2歳になる前の女の子が!

なんかもうファンになっちゃいましたね。

さて、話は変わりますが、
リステリンが全額返金保証のキャンペーンを始めましたね。
効果に満足しなかったら全額返金しますと謳っています。

続きを読む

とにかく明るい安村さんに学ぶ

Dollarphotoclub_103956923

 
from飯野恵太
馬車道のオフィスより
最近、テレビを見るようになりました。
大宮で一人ぐらいしているときは、そもそもテレビが壊れていたので
全くテレビを見ていませんでした。

それに、大学生の時にプレジデントでみた
「テレビの視聴時間と年収は反比例する!」という記事を見てから、
テレビは見ちゃいけない!見ちゃいけない!と思っていたのです。

テレビを見なければ、その分成功に近づくんだって思ったんですけど、
最近、ダン・ケネディが「テレビをみない奴はアホだ!」と言っていたので、
「ドキ!!!」として、見始めるようになりました。
妻の持ってきたテレビもちょうどありますし。

ダン・ケネディも、役に立たない番組を受動的にみていても意味は無いけど、
意図的に、リサーチの目的や制作の意図を考えながらテレビを見ることは
マーケティングにとって必ずプラスになるということでした。
というダンケネディからのテレビ免罪符をもらったので、
妻と一緒に少しまえに、R−1グランプリをみていたんです。

R−1は役に立たない番組だよ!とか言わないでくださいね。。

そこで、みていてすごく関心したことがあったのですが、
「とにかく明るい安村」さんです。

 

続きを読む

「なぜ」の力

why
from飯野恵太
馬車道のオフィスより
今日は、東日本大震災から5年ということで、
テレビでも多くの特番をやっていました。

昨日の晩に、どこかのニュース番組が「5つのなぜ」という
テーマで、大震災後の東電や政府の動きを分析するというものをやっていました。

すごく興味深いし、中身もおもしろかったので、
眠い目をこすりながら見ていました。

この「なぜ」というワードは、とても強い力を持っていますよね。
人間の行動心理の中でも、「秘密」と「理由」の
ふたつの心理トリガーを刺激する力があるからです。

「5つのなぜ」を解明していきますと言われたら、
何か、今まで知り得なかった特別な「秘密」を知ることができると思ってしまいます。

秘密というのは、人の注意や興味をひく力を持っているので、
読んで欲しい広告のヘッドラインに、この「なぜ」というワードを使えば、
広告文章を読んでもらえる確率をあげることができるのです。

また、「なぜ、◯◯をすると、あなたの悩みを解決できるのか?」という
書き方をすると、前提条件を承諾してもらいやすくなるんです。

次の2つの文章を比べてみてください。

 

続きを読む

「日本死ね!」の人のお話

23e84a79cf02784fc215719b4b1b6577_s
from飯野恵太
横浜の自宅より
最近、お腹がぼっこり出てきました。
会社勤めの時には毎週末に土日に20キロのジョギングをしていたのですが、
辞めてからはすっかりジョギングをしなくなって、ぶくぶくと太ってます。

身体の醜さでいうと、人生でMAXかもしれません。
自宅の近くにゴールドジムがあるので、またボディメイクしようかな。。。

「日本死ね!」の話はご存じですか?
保育園に入れなかった母親が、日本に憤っているという話です。
「一億総活躍」を掲げているくせに、子持ちの女性を働かせる気がないじゃないか!と
怒ったという話です。

これは個人のブログで書かれたものだったのですが、
これが最初ネットで騒がれて、最終的に国会にまで取り上げられて、
安倍さんの耳にまで届くことになったという話です。
なかなかすごい話ですよね。

たかが、個人のブログが、たった一人の不満が国会にまで取り上げられたのです。
この一連の話を聞いていて、「個人」に焦点を当てることのパワーを改めて実感しました。

先生はこんな話を知っていますか?
寄付を募るときにどっちの方がより効果的か?というお話です。

続きを読む

価値を伝えることの重要性

4a32e2053c1a97e7f73bc637aad19ffd_s
from飯野恵太
横浜の自宅より
お久しぶりです。飯野です。
しばらくメルマガが止まっていて失礼しました。

引っ越し、入籍、新婚旅行で時間が取れなかったため
結局メルマガを書けませんでした。
そのうえ、旅行から帰ってきたら体調を崩して、
謎の頭痛と発熱のためずっとベッドで震えてたんです。

やっとこうしてメルマガを書くことができています。
今日は初めての横浜の自宅からのメルマガ更新です。

埼玉の自宅では机が小さくて、
仕事をする気が1ミリも起きなかったんですけど、
反省を活かして横浜の自宅では
無駄に広い机を買ったので、
これからは自宅からメルマガ更新することが
増えるかもしれません。

今日は今回の旅行で感じた
「価値を伝えることの重要性」について
ご紹介したいと思います。

続きを読む