飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

散歩のススメ

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

これからゴールデンウィークですね。
この連休を使って、普段はできないマーケティングの仕事を
一気にやろう!って先生もいるかもしれませんね。

部屋にこもったり、机にかじりついたりして、
ゴリゴリやろうとしてるかもしれません。

集中するのはいいのですが、イスに座りっぱなしは危険です。
座り続けることの人体への悪影響については
身体のプロフェッショナルの先生には釈迦に説法かと思います。
実は、イスに座り続けるってことは、「頭」にも悪影響なんです。

というより、軽い運動をすることが、
頭にとってとてもいい影響を及ぼすのです。
マウスを使った実験では、トレッドミルで運動をさせることで、
海馬の神経細胞が増えて、迷路の課題をクリアする時間が短縮されるらしいのです。
万学の祖とまで言われた、アリストテレスも、考えるときはいつも
歩いていたらしいのです。

「歩くと全ての問題が解決する」という名言まで残しているほどです。

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ミスにも意味があるのです

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより
昨日はパッと目が覚めて、
目覚ましが鳴る前に起きることができました。

目覚めがいいと、一日のスタートが最高ですよね。
7時ちょっと過ぎには、仕事を始められたので、
充実した午前中を過ごすことができました。

逆に寝坊してしまうと、一日中最悪な気分になってしまいます。
結婚してからは妻が起こしてくれるので、
めちゃめちゃ寝坊するってことはないのですが、

少し前までは、7:30から仕事のスケジュールを立てていたのに、
起きたのが10時っていう時すらありましたね。
そういうときは、もう、なんかどうでもよくなっちゃいますよね。

さて、今日はミスにも意味があるというお話をしたいと思います。
別に、僕の昔の寝坊というミスを擁護するための記事ではないのですが、、、

特に、今日はスタッフを雇っている先生にぜひとも聞いて欲しいお話です。

おそらく、スタッフを雇っている場合、その人が
ミスを犯してしまうことって、一度や二度じゃなかったはずです。

そんなときに、先生はそのスタッフのことを怒鳴りつけたりしていませんか?
実は、この行為は、スタッフを萎縮させるだけで、ほとんどその組織(企業、店舗)に
とって、プラスの価値のあるものではないと言われています。

シリアルアントレプレナーと言われ、数多くの企業を成功に導いた
マイケル・マスターソンは、「ミスを憎み、ミスをしたスタッフには賞賛を」と
いう方針を持っています。

どういうことかというと、 続きを読む

ピクサーに学ぶコピーの書き方

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from 飯野恵太
馬車道のスタバより
最近、「インサイドヘッド」という映画を観ました。
これは、ピクサーが手掛けた作品なのですが、本当に面白かったです。

妻もこの作品の出来栄えに舌を巻いていました。

人間の頭の中の「感情」をテーマにした話なのですが、
ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミという
それぞれの感情を司るキャラクターが出てきます。
普段は司令部にいて、ライリーという女の子のことを守っている5つの感情なんですが、
ある日、ヨロコビとカナシミがチューブに吸い込まれて、司令部から離れてしまうのです。
そのせいで、司令部が混乱して、女の子がどんどん不幸になっていってしまう。
その状況をどうにかして解決しないと!!という内容なのですが、
興味のある先生は、ぜひDVDで観てください!

僕は 続きを読む

財布を落としました、、、

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
財布を落としました。
土曜日、妻と自転車にのって移動しているときに、
コートのポケットから落ちちゃったんです。

気付いたときには、肝が冷えましたね。
急いで、帰ってきた道を二人で探したんですけど、
見つかりませんでした。

しかも、よりによって、市民税とか携帯料金とかの支払いをしようとしてたんで
財布には12万円近く入ってたんですよ。
それに、免許やカード類をなくすのももちろん嫌ですし。

財布を探しながら、道を走ってる時に、
タクシーにめっちゃ全力のクラクション鳴らされたんですけど、
腹立ち過ぎて、追いかけて車蹴ろうかと思いました。

ピンチになると人って余裕なくなりますね、、、

 

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筋トレするのに記録つけてない人

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
筋肉痛って気持ちいいですね。
最近週に2回のワークアウトを再開したのですが、
ジョギングに、筋トレにと終わったあとの疲労感が心地よいです。

特に、胸や腕、太ももに筋肉痛があると、
「効いてる」を実感することができるので、
なんか嬉しくなります。

筋トレはいまは近くのスポーツセンターを利用しているのですが、
そこで気になることが有りました。

それは、ほぼ全員がノートをつけていないってことです。
筋トレをしているのに、その記録を全くつけていないんです。

僕からすると、これってありえないことなんですが、
僕は筋トレをしたら、その内容を必ず記録します。

ベンチプレスをしたら、何キロのウェイトで、何回持ち上げることができたのか?
どれくらいの休憩時間でセットを組んだのか?
辛かったか?それともまだ余裕があったか?

こういった記録を逐一つけます。

記録をつけるというのは、一流のトレーナーの人はほぼ全員が推奨しています。
なぜなら、筋トレの記録をつけなかったら、次のトレーニングの計画が経てられません。
なんとなく、いつも60キロで10回を3セット!とか言ってても、全然成長しませんからね。

前回は62.5キロで9回だったから、今回は10回を目指す!

ってトレーニングの計画を立てていくんです。
相当な記憶力がいい人じゃなければ、全てのトレーニングで、何キロで
何回あげたかなんて覚えてられませんからね。

惰性でトレーニングなんてしちゃいけないのです。

そのスポーツセンターでは、僕以外にノートをつけていた人は
1人だけでした。

ちなみに、そのノートをつけていた人は、ゴリラみたいな大胸筋でした。
やはり、このレベルの人になると、必ずノートで記録をつけてますよね。
なぜなら、効率的に成長したいですからね。
そして、この記録をつけることの重要性は、
もちろん治療院の経営でも重要です。

趣味の筋トレですら、重要なんです。

経営はお金を生み出すものなんです。
当然のように数値管理は重要です。
集客の人数は?
集客のコストは?
リピート率は?
LTV(顧客生涯価値)は?

こういった数字を毎月、毎月把握していなければ、 続きを読む

藤田社長の「起業家」

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from飯野恵太
馬車道の自宅デスクより
先生は、サイバーエージェントの藤田社長をご存知ですか?
インターネット黎明期に、ホリエモンなどと一緒に、
日本のIT業界の活性化の一躍を担った方です。

会社設立からわずか2年で上場させるという偉業をなしとげた方でもあります。

最近はマーケティング系の本ばっかり読んでいたのですが、
藤田社長の「起業家」という本を読みました。

マーケティングの本を読むと、
使える情報が載っているので、
それをみつけるたびにメモを残し、
自分の事業でどう使おうかとか
考えてしまいます。

なかなか読み進められず、
パワーもかなり使ってしまうんです。

しかし、この藤田社長の「起業家」は、
苦境をいかに乗り越えていったのかというサクセス・ストーリーが書かれていたので、
スラスラとリラックスしながら読み進めることができました。

その「起業家」でこんなことが書かれていました。
インターネット上でサービスを提供するときに、
いくらサービスのクオリティで上回っていても、
「知名度」で負けていたら、全く勝負にならない。
と。

10年前くらいは、インターネットといえば、Yahoo!の時代で、
むしろ、Yahoo!そのものが、インターネットだと思っていた人が
いるような時代でした。
Yahoo!とクオリティが一緒だったり、それ以上のサービスを開発しても、
知名度が全く違うから、全然ユーザーにつかってもらえないらしいのです。
だからこそ、当時ホリエモンは、野球界への進出や、フジテレビの買収騒動などで、
とにかく知名度をあげようとしていたというのです。

これは、なにもインターネットサービスに限った話ではなく、
まさに治療院の経営においても当てはまります。

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ダウンタウンが好きです。

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from飯野恵太
馬車道の自宅より
本当に月並みなんですけど、
僕はダウンタウンが大好きなんですよ。

どちらか片方が出てる番組よりも
ふたりとも出てる番組が好きですね。

昔から、面白いなーとは思っていたのですが、
最近はもう「好き」ですね。
チャンネルを回していて、ダウンタウンが出てたら
有無をいわさず見ちゃいますね。

ダウンタウンが好きっていう先生は多いと思うのですが、
実はこれには理由があります。

もちろん、大前提として二人がおもしろいっていうのもあるのですが、
最大の理由は「よく見かける」からなんです。

ダウンタウンは冠番組もたくさんあるし、
数多くのレギュラーを持っています。
テレビでみかけない日はないんじゃないかと思います。

だから、ダウンタウンと一般の視聴者との
「接触頻度」が半端ないのです。
人間にはザイオンス効果というものがあって、
これは見る機会、触れる機会の多いものに、
人は好意を抱くようになるというものです。
僕は、ダウンタウン好きですが、ふたりが突然引退して、
全くテレビに出なくなったら、次第に二人への好意も薄れると思います。

もちろん、熱狂的なファンのひとは二人の復活を求めて
署名活動とかもすると思うのですが、その人数も次第に減っていくはずです。

それは、二人との接触する機会がどんどん減っていくから。

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