飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

とにかく売ること!あなたは営業マン

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from飯野恵太
馬車道オフィスより
先生は、この二人の話を聞いてどっちが成功すると思いますか?
実際にアメリカにいた、ふたりの起業家の話です。
ひとりは、「第二のジェフペゾス」になると言った男です。
※ジェフペゾスとはAmazonの創始者。
新しいwebサービスを立ち上げて、そのwebサービスの先見性から
投資家からも多額のお金を集めることに成功して、その合計額は1億以上にもなりました。
そして、投資を募ってから、webサービスのクオリティを上げるために
時間と費用をサービスの改善に投資し続けました。
もうひとりの男は、たった10万円の元手で会社を立ち上げました。
自宅のガレージで、車用の装飾品を作る会社を立ち上げたのです。
彼は、数万円で試作品を作ると、それを売り込みに営業に出かけていきました。
おそらく、先生は、前者の男が成功したと思ったんじゃないでしょうか?
なんせ、1億円もの投資を集めたwebサービスです。
たっぷりのお金がありますし、そのアイディアたるや斬新なんです。
しかし、事実は予想とは異なります。
成功をおさめたのは、たった10万円の元手ではじめ、
さして斬新でも、質も高くもない商品をつくってさっさとそれを
営業にでかけた男でした。
なぜでしょうか?

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味の素のベースアップ

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
昨日の朝のニュースで、春闘が取り上げられていました。
トヨタやホンダが、1,500円だか、3,000円だかの
月額給料のベースアップをしている中で、
味の素が14,000円「相当」のベースアップを提案したらしいのです。
「相当」というのはどういうことかというと、
本当に14,000円ベースアップするのではなく、
毎日20分労働時間を減らしますという提案だったのです。
案の定、この提案に対してはサラリーマンは不満そうで、
「時間よりお金です!」と答えてました。
典型的な成功できない人の考え方だったのですが、
確かにこのインタビューで答えた人の気持ちも
わからなくもないですね。
毎日20分労働時間が減るなら、
その時間分をまとめて、月に1日休みを増やしてほしいですよね。
それで、年間12日休みが増えるという提案であれば、
もっとたくさんの人が納得したと思うんです。

味の素がどのように考えているかわかりませんが、
まとめて1日だけでなく、毎日20分にしたのには、
こんな理由があるんじゃないかと思いました。

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モチベーション上げようとしちゃダメ

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from飯野恵太
馬車道の自宅より
最近よく思うんですけど、子供の頃に「これが正しい!」って
教わっていたことって、実は、全く合理的じゃなかったり、
実は成果から遠ざけているってことってよくありませんか?
例えば、最近ちらほら指摘されていることとしては、
「宿題」についてですよね。

昔から、宿題をすることは学力をつけるのに効果的だし、
宿題を忘れたり、やってこなかったりする子はダメな子みたいに言われてましたけど、
実は、宿題という制度が学力低下につながるっている研究結果が出てるみたいですね。

強制的に、やらされるということが、子供の自発性を奪って、
勉強することを「強いられるもの」「つまらないもの」っていう
印象を与えてしまって、学問への興味を削っちゃうみたいですね。

こういうことって宿題だけではありません。

高校の時の先生で、勉強のコツとして、
勉強するときは、「よし!やるぞ!!!」という最高のモチベーションで
開始するのが大事だという風に教えてくれた先生がいました。

僕はこの先生のことも尊敬していたので、
確かにその通りだな!そりゃ最高のモチベーションのときに
勉強をするべきだ!!!間違いない!って思ってたのですが、
今になって思うと、絶対に違うなって思います。
子供ができて、大きくなったら絶対にこんな風には伝えないなと思います。

なんでかっていうと、最高のモチベーションで開始しようとすると、
そもそも「開始」すらしないからです。
最高のモチベーションで開始しなければいけないということは、
裏を返すと、モチベーションがMAXじゃなければ、
開始しちゃいけないということです。

でも、モチベーションをあげるための術はわからないのです。

僕が学校の先生だったら、こう伝えます。

「クソみたいなモチベーションでもいいから、
とにかく始めよう!」と。
人間には「作業興奮」というものがあって、
何かの作業をしていると、次第にその行動に熱中していって
どんどんやる気も集中力も増してくるというものです。

先生も絶対に経験があるはずです。

掃除が億劫だと思っていたのに、
やり始めたら、止まらない。
この際、家中をキレイにしたい!!って思ったことが。
だから、やる気がでない時にとるべき行動は、
「やること」なのです。
なんか矛盾しているようですが、この事実を知っていると
自分をコントロールすることができます。

僕は、ランチを食べると、午後の仕事を開始するのが
かなり億劫になります。

やる気が出るのを待ってると、
そのまま夕方までだらだらしちゃう危険性さえあります。
だからこそ、昼ごはんを食べたら、とにかく
「何か始める」というルールにしています。

その時は、「amazonで文具を買う」とか、
本当にエネルギーも使わないし、生産性のない
クソみたいな仕事から始めるようにします。

そうすると、このちっぽけな作業が呼び水になって、
次の行動を促してくれるのです。

それを繰り返していると気づいたら、大きな仕事にも熱中しているんです。

「やる気が出なかったら、とにかくやること」

これは、作業の効率をあげる秘訣かもしれません。

そばやさんの勘違い

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
3月のある休みの日に、妻と昼食でそばを食べに行きました。
横浜にたくさん店舗のあるふたりのお気に入りの蕎麦屋があるのですが、
馬車道駅にも、その蕎麦屋があったので、そこに行ったのです。

そこには富士山盛りというメニューがあって、
1キロものもりそばを出されるんです。

そばが好きなので、「余裕っしょ!」と思っていたのですが、
1キロも「もりそば」だけを食べるというのは、あまりにも過酷で
2/3くらい食べた段階で箸がとまりました。

水分を失ってパッサパサになったそばの残骸を見つめながら、
泣く泣く完食をあきらめたのです。
もうそば食べたくないです。ほんとに。

その経験があったので、しばらく「そば」なんて
文字でも打ちたくなかったので、
メルマガに書けなかったことがありました。
その蕎麦屋のメニューブックでのよくある間違いについてです。

 

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リフォーム会社からの質問

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより

夕飯のあと、妻とテレビを見ていたらこんな番組がやっていました。
(結婚してからテレビばっかり見てる気が、、、)

古びた家や、人気のない空き家・空き室を
リフォームしていくという番組です。
そこに、空き部屋ばかりで赤字を出してしまっている
マンションオーナーが取り上げられていました。
そのオーナーが、プロのリフォーム会社に頼んで、
人気のない空き部屋を生まれ変わらせるという企画ですね。

プロのリフォーム会社の社長が、このオーナーにヒアリングするときに、
「おお!」と思ったことがありました。

開口一番、そのリフォーム会社の社長が質問したことがあったのですが、
それは、どんなことだと思いますか?

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スゴイ!清水の八つ橋屋の戦略!

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from飯野恵太
馬車道のスタバより
土曜日にテレビを見ていたら、こんな番組がやっていました。
色んな企業が秘密をぶっちゃけていくっていうものです。

どれも面白かったんですけど、特に関心したのが、
西尾八ツ橋という京都の八つ橋屋さんの、清水店での戦略です。

そこの八つ橋屋は、すんごく繁盛してるらしいんですが、
そのお店が繁盛してる理由が「無料のお茶」にあるらしいのです。

清水寺をまわって疲れてノドもかわいている観光客に対して、
ゴリゴリ無料のお茶を配るんです。

しかも、それだけでなく、お茶の器の回収所が
店の奥の方にあるんですね。
だから、お茶をもらってしまったら最後、
どうあがいても店内にひきづりこまれるんです!

しかも、店内に入ると、そこには色んな味の八つ橋が
試食できるようになっているんです。

まさに、「返報性の法則」によって、西尾八ツ橋さんは
観光客に恩を売りまくることができるんですね。

お茶をもらって店内に引きこまれ、しかも無料で八つ橋を食べたお客さんは
何も買わずに帰るなんてなかなかできませんよね。
そこでみんなお土産をかって帰っていくのです。

フリー戦略によって、大量の見込み客を獲得して、
収益につながているとてもいい例ですね。

ここのお店が1日に無料で配るお茶の数はなんと7,000杯らしいです。
つまり、7,000人の見込み客を毎日この無料のお茶の戦略によって
獲得しているんですよね。

そう考えると、この「無料のお茶」を配らないってことが、
どれだけ、機会損失になるか、考えただけでゾッとしますよね。
毎日7,000人、ひとつきで21万人も見込み客の数が違うんです。
治療院でもやはり繁盛している店舗というのは、
このフリー戦略をうまく活用しています。

特に成功しているパターンとしては、無料で歪み検査をするという方法です。
身体の歪み検査までを無料でしてあげるんです。
それによって、大量の見込み客を獲得して、さらには歪みを認識して
それを治したいと思った人を、「顧客」にすることができるんです。
たまに、無料で集客すると、無料目的の人が来るんじゃないか?って
心配する人がいますけど、それの何がいけないんでしょうか。

そりゃあ、いますよ。無料で来て何も買わない人なんて。
この八つ橋やさんだって、半分以上はお茶だけ飲んで、試食だけして
なにも買わないはずです。

でも、それ以上に、顧客になってくれた人からの利益が大きいから
ずっと続けているんです。
こんな成功している戦略なのに、「タダ食いして帰る人がいる」という
つまらないことにフォーカスしてはいけません。

この戦略を取らずに、見込み客が0になることの方がよっぽど
恐ろしいことなんですから。

大手さえもやり始めたリスクリバーサル

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from飯野恵太
馬車道の自宅より
今日、妻の中学時代の友達が新居に遊びにきたのですが、
連れてきた子どもたちがめちゃめちゃ可愛かったんです。

2歳になる前の女の子がいたんですけど、
とにかく食いしん坊なんです。

妻が「大人の女性でも食べきれるの?」ってくらいの量の
ランチプレートを出したんですけど、
ひとりで美味しい美味しいと言いながら、
むしゃむしゃずーーっと食べてるんですよ。

普通、小さい子って、すぐ遊びたいから、
ご飯食べたらすぐ席立ってどっかいっちゃいますけど、
この子は静かに、ひたすらむしゃむしゃ食べてるんですね。
そして、大量のランチプレートを食べきっちゃったんです。
2歳になる前の女の子が!

なんかもうファンになっちゃいましたね。

さて、話は変わりますが、
リステリンが全額返金保証のキャンペーンを始めましたね。
効果に満足しなかったら全額返金しますと謳っています。

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