飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

努力の方向性を考える

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from 飯野恵太
若葉台の高倉町コーヒーより

また、情熱大陸を見ました。
お昼の休憩時間に情熱大陸を観るのが
最近のマイブームです。
頭もリラックスできて、頑張ってる人の姿に触れられるので
エネルギーをもらえて、一石二鳥ですね!

パフォーマーの蛯名健一という人の話でした。
もしかしたら、先生も知ってるかもしれませんね。

この人は、「アメリカズ・ゴット・タレント」という
公開オーディションの番組で、見事優勝した人です。

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許可を得るより、許してもらう方が簡単

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

バンクシーという芸術家をご存じですか?
イギリスのロンドン中心に活動するアーティストです。

しかし、アーティストと言っても、彼が主に描くのは
ストリートアートなんです。
いわゆる「落書き」です。

彼は、許可を得ることなく、街中の壁にゲリラ的に絵を描きます。
あとは、有名な美術館に、勝手に自分の作品を展示したりもします。

彼のことを芸術テロリストと呼ぶ人もいます。

勝手に、壁に絵を描くもんだから、当然のように
清掃のときに消されることもあるのですが、
実は、彼の作品には、2500万円近くの値がつくこともあるんです。

消した市の行政は、めっちゃ後悔してそうですね。

そのバンクシーが、最近、イギリスのある学校の壁に
自分の作品を残したのです。
なんでも、その学校のひとつの建物に
バンクシーにちなんだ名前をつけたことに対して、
「自分を認めてくれて、ありがとう」という感謝の気持ちを込めて
プレゼントしたらしいのです。

その時も、無許可で学校の壁に絵を描いていたので、
最初は、学校の管理人も消そうと思ったらしいのですが(笑)
バンクシーからのメッセージが見つかったことで、無事保存されることになりました。
そして、そのバンクシーから子どもたちへのメッセージが
とても印象的だったのです。

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CRAZY WEDDINGの人

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

昨日、久しぶりに情熱大陸を観たのですが、
そこには、山川咲さんという方が出演していました。

この人は、「CRAZY WEDDING」という、
ウェディングブランドを立ち上げて、そこの代表をしている人なんですが、
ちょうど、妻と結婚式の話をしていたときで、
この「CRAZY WEDDING」も話題にあがっていたので、
すごく興味をもって見ていました。
ほとんどが、パッケージ化されて、代わり映えのない結婚式が多いですが、
この会社では、廃工場だったり、キャンプ場だったりと、
誰も観たことのない結婚式を企画して実現しているんです。
そのバイタリティーや、プランナーとしてのひたむきさもすごかったのですが、
何よりもびっくりしたのが、「ウェディングの仕事辞める!」と言って、
本当に辞めちゃってたことです(笑)

びっくりしました。

その「CRAZY WEDDING」は、スタッフは70人くらいいて、
業績もすごくいいのに、その人辞めちゃったのです。

そして、オーストラリアに旅に出て、
次にやりたいことを探してくる!というのです。
「なんで、そんなことするの?」
という番組スタッフの当然の疑問に対して、
その山川さんは、こう答えていました。

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「本当に怖いのは、理由もなく怖がること」

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

前の記事で映画「ズートピア」を観たというお話をいたしました。
今日は、またそのズートピアについてのお話を書きたいと思います。

このズートピアの主人公のジュディが、
とてもいい言葉を言うのです。

田舎の町から、ズートピアという世界の中心地に出発しようとするときに、
ジュディのお父さんは、とても心配します。
「大丈夫か?本当に大丈夫か?!ズートピアは怖くないか?」と。
そんなお父さんに対して、ジュディは、
「本当に怖いのは、理由もなく怖がること」
と、言っていたのです。
まーこの言葉にしびれましたね。
映画冒頭からガッチリ心を掴まれました。
「理由もなく怖がる」
これって確かに、本当に怖いことですよね。

理由もなく怖がるっていうのは、
やってもいないのに怖がるってことと同じだと思います。
何か新しい挑戦をするときに、
人は、理由もなく怖がりますよね。
僕もそうですが。
でも、その恐怖心によって、行動が制限されてしまうことが
本当に怖いですね。

行動して失敗することなんかよりも、遥かに恐ろしいですよね。
僕がコンサルしているクライアントによく提案することの1つとして、
「休眠している患者さんにハガキを出す」
というものがあります。

しかも、同じ人に3回出してくれっていうのですが、
これをお願いすると、ほぼ100%の人が、
「そんなのクレームが来るからやりたくない」
と返ってきます。

まだ、やったことのないことに対して
「恐怖」があるのです。
クレームが来るというのは、
その人の中のただの妄想で、
実際にはそんなことはありません。
あるかもしれませんが、可能性としてはほぼ0に等しいです。
それでも、やったことないことに対して、ほとんどの人は
「理由もなく怖がってしまう」のです。
この恐怖心こそが、怖いんだということ。
あなたが、得られるはずの成果を妨げているということを
ぜひ、頭の片隅においておいて欲しいと思います。
とにかく「ズートピア」はオススメです。
とても、おもしろいですし、学びも得られる映画なんですよ!

ズートピア

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

昨日は、ファーストデイを利用して、妻と映画を観に行きました。
ディズニーの「ズートピア」という映画です。

本当はピクサー作品の「アーロと少年」を観たかったのですが、
時間が合わなかったのでこちらを観たのですが、
結果的には、この映画を観れて本当によかったです。

めちゃくちゃ楽しかったです。

映画って当たり外れありますけど、ディズニー映画だと
100%楽しいので、やっぱり観たくなっちゃいますね。
特に、この「ズートピア」は生まれてくる子供とも
一緒に観たいと思いました。

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「服を買いに行くための服がない」

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

むかし、ネットのどこかの大喜利とかするようなページで、
こんな言葉が投稿されていました。

「服を買いに行くための服がない」

全然おしゃれじゃない男性が、
おしゃれをしたいけど、いま持っている服だと、
おしゃれな服を売ってるところに行くのは、恥ずかしいという
状況だを描いたのだと思います。
この投稿をみたときは、おもしろいこと言うなー。程度に
思っていたのですが、「服を買いに行くための服がない」って発想は、
ビジネスをする上では、最悪の発想だなと思いました。

「服を買いに行くための服がない」
っていうのは、もちろん比喩で、本当に服がないわけじゃないです。
根底には、「恥ずかしい」って気持ちがあるんですね。
いま持ってる服を着て行って、ダサいと思われたくない。っていうプライドがあるんですね。

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右に倣えではいけない。

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from 飯野恵太
馬車道のスタバより

前も少し書いたかもしれないのですが、
僕は大学のアメフト部の後輩に就活指導をしています。

後輩と言っても、7つも年が離れているので、全然知らない子達ですが。
というか、もうそんなに年が離れているんですね。

つい少し前までは、一人暮らしのアパートでFF10とかやってたのに。
あの時は、毎日11時ころに起きて、昼過ぎに学校に行って
半日筋トレして、帰ってきたらゲームして寝るという、
およそ「学生」とは呼べないような生活をしてました。

そんなことはどうでもいいんですが。

後輩たちの指導をしていて、思うことがあります。
それは、右に倣えする子の多さです。

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