Fruit section of a local shop
from飯野恵太
馬車道のオフィスより
火曜、水曜と立て続けに、JVカード提携先開拓のための
開拓にクライアントと同行してきました。

JVカードとは、名刺サイズのカードにクーポン券を載せて、
院の近くの店舗に配るためのカードです。

ジェイ・エイブラハムのアイディアをパクって、
治療院集客用に僕がアレンジしたアイテムなのですが、
このカードを近くの店舗に置いてもらい配ってもらうことで、
チラシを配るよりも何倍も費用対効果の高い集客をすることができます。

なぜかというと、その店舗の持っている「人脈」を
使うことができるからなんです。

想像して欲しいのですが、先生も
見ず知らずの人に渡されたどこかの飲食店の割引券と、
大好きな友達からもらった飲食店の割引券だったら、
どっちの方が使いたいと思いますか?

同じ割引券だとしても、100%の人が後者と答えると思います。

「誰から渡されるか?」というのは、
効果に大きく影響します。

同じチラシやクーポン、ビラだとしても、
関係値のない人にいきなり渡すよりも、
「信用」のある人からもらった方がいいです。

店舗のオーナーとそのお客さんとの信頼関係を利用して、
配ってもらうことが効果的なのです。
でも、そんなカードを配ってくれるところなんてあるの?
という疑問を持つかと思うのですが、
むしろ、断られることのほうがまれなんです。

なぜかというと、近隣店舗に配ってるからです。
相手の店舗も近いところにあるお店なら、もちろん
先生の院のことは知っています。
昔から知ってるからこそ、会ったことなくても
心のどこかで「仲間」だと思ってくれるのです。

その証拠に、埼玉と東京それぞれのクライアントの提携先開拓に
同行したのですが、ものの1時間たらずで、
どちらも10店舗以上開拓してました。
店舗にお願いするという、ほんの少しの勇気と行動力があれば、
先生は、半永久的に新規患者さんを紹介してくれる心強い「仲間」を
何店舗も持つことができるのです。