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from飯野恵太
馬車道のスタバより
芸能界って覚せい剤に汚染されてる?
って疑いたくなってしまうくらい、
芸能人の覚せい剤事件って、定期的に報道されますよね。

田代まさし、のりぴー、飛鳥、清原、高知東生、、、

覚せい剤とは違いますが、
実はマリファナよりヤバイと言われている
ものがあるんです。
それは、「メール」です。
ロンドンで、こんな実験が行われました。

被験者を3つのグループに分けて、IQテストを受けてもらったんです。

グループ1は、普通にIQテストを受けて、
グループ2は、テスト中にメールと電話の呼び出し音に注意をそらされていました。
グループ3はマリファナを吸って、ハイになった状態でテストを受けました。
当然ですが、グループ1の成績が最もよかったんです。
しかし、驚くべきは、メールに気を取られたグループは、
マリファナを吸ったグループよりも、平均6ポイントも
成績が悪かったのです。
驚きです。
この実験結果が真実だとすると、
現代人の大半は麻薬を吸った状態よりも悪い状態で
ずっと仕事をしていることになります。
スマホはピロピロ鳴るし、
メールも毎日大量に入ってくる。
Facebookからも呼び出されるし、
LINEも既読にしろと誘惑してくる。
確かに、こんな状態で
まともに仕事ができるわけがありません。
先生も、施術の時間は難しいにしても、
それ以外の、マーケティングや事務作業をするときは、
メールや電話はうまく管理する必要があります。
僕は、基本的にはメールボックスは
1日に1回しか開きません。
作業に集中したい午前中は、
携帯電話の電源を切っています。
仕事をするなら、
これくらいの状況を作ることが
普通なんですよね。
いまの社会がおかしいんだと思います。
なんせ、マリファナを吸うよりヤバイんですから。
先生も気をつけてください。
作業に集中するときの、メール、電話の制限は必須です。