忙しい人ほど怠ける?from 飯野恵太
馬車道のスタバより
家の近くで花火大会がありました。
平日なのに、大賑わいで、浴衣をきた人たちが
たくさん集まっていました。

まさに「夏!」という感じ。
思わずはしゃぎたくなっちゃいますね。

二ヶ月の息子も、花火を楽しそうに眺めていました。
最後の方は寝てましたけど。

気づいたら、夏も半分くらい終わってるので、
残りの日数で、夏を満喫したいと思います。

さて、急に話が変わりますが、
「忙しい人ほど怠ける」って知っていましたか?

矛盾するようですが、
忙しければ、忙しいほど、
本当に重要な問題から目を背けて
日常業務に没頭しようとするのです。

忙しい、忙しいと言っている人の中には、
頑張っているようで、実は、怠けている人がたくさんいるのです。

日々の仕事はやっているけど、
家族との時間を後回しにしたり、
自分の健康管理をしなかったり、
マーケティングのプランを練らなかったり、、、
自分でも、その問題が重要だということを気づいていながら、
目の前の仕事に没頭することで、本当に大切なことを
無視してしまう。
もしかしたら、先生にも、心当たりがあるかもしれません。

忙しいといって、本当の課題から
目を背けてはいけませんよ。
重要な仕事を後回しにするクセのある先生に、
とてもいい解決策をお伝えします。

それは、朝起きてからの2時間を確保するということです。
重要な仕事を、実行できない理由は、
その仕事に取り組む時間を確保しないことです。
そもそもスケジュールにいれていないのです。
それでは、いけません。
朝2時間と決めて、重要な仕事をすると決めるのです。

これは、夜ではいけないのです。

なぜなら、やらない言い訳が山程できるからです。
仕事で疲れた。
残った業務で時間がなくなった。
友達に食事に誘われた。
おもしろそうな特番がやっている。
一日の終り、夜にやろうとすると、
先生の重要な仕事を阻む、要素が鬼のようにあるのです。

だから、朝の時間を確保して、死守して、
その時間を有効活用しましょう。

朝2時間の習慣を継続していたら、
1ヶ月もすると、恐ろしく、
業務がはかどっていることに気付くはずです。
3年間位、やらなきゃ、、、と思って手付かずだった仕事が、
たった1ヶ月で完成してしまうこともあります。

それくらい、朝の2時間とは、貴重で重要なのです。

日常業務で忙しいと思ってる人ほど、
朝の貴重な時間で重要な仕事に取り組むクセをつけてみてください。