from 飯野恵太
自宅オフィスより

日曜日は、家族三人で
横浜市にある「こどもの国」という
有料の公園に遊びにいきました。

もう、めちゃくちゃ広い公園で
ボール遊びができるような広大なスペースがあるし、
水遊びもできるし、アスレチックもあるし、
牧場もあるしで、一日中いても飽きないなと思いました。

息子は、いま三ヶ月なので、
牛とわずか1センチのところまで接近させられても
嫌がらないくらい、まだ、何がなんだかわかってないのですが、
彼がもう少し大きくなったら、
毎月でも来たいところです。

ちなみに、好感度を
上げたいわけじゃないのですが、
小さな自慢があって、僕は
すごく子供に好かれるんです。

結婚して、甥っ子ができたり、
妻の友人が子供を連れてくることがあるのですが、
もう、全ての子どもとすぐに仲良くなります。

高校時代の友人の家に遊びに行った時は、
「子どもと遊ぶ天才」と称されました。

なぜ、そんなことができて、
子供に好かれるのかというと、
おそらく、一緒に「本気で遊ぶ」から
だと思っています。

大人になると、
どんどん遊び方って変わるじゃないですか。

ドッヂボールとか
水鉄砲とか、
ごっこ遊びとかって
する機会がなくなってきます。

そんなあそびを一緒に
やってくれる大人なんていませんが、
子供だったら、本気でやってくれますよね?

だから、僕は「遊んであげる」というより、
子どもと同じ気持ちになって、
同じようにはしゃいでるのです。

自分が楽しいと思えるゲームを考えて、
それを子どもと本気で遊びます。

だからこそ、子供にも好かれるのかなと思います。

広告でも一緒ですよね。
相手の気持ちを考えない、
相手の気持ちがわからない

そんな状態で作った広告って、
ほぼ間違いなく失敗します。

※男性が女性用商品の広告を作ると、
まず失敗するって言われています

相手の気持ちになるっていうのは、
人の心を動かすのにとても大切なことですよね。