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馬車道のオフィスより

PPAPで世の中の注目を席巻した
ピコ太郎氏。

彼は、「PPAP」だけを作って
ヒットしたように見えますが、
実は、大量の楽曲を作っているんです。

どこかのインタビューで答えていたのですが、
「どうやったら売れるかわからないから、
とにかく数を作った」を言っていました。

そして、数々の曲の中から
PPAPが注目を浴びたんですね。

彼は、運だけでヒットしたわけではなく、
運を引き寄せるために、手数をうちまくったんです。

ピコ太郎が、マーケティングや経営をしても
必ず成果を出すんだろうなと思いました。

さて、昨日は、ヘッドラインの重要性のお話をしました。

今日は、そのヘッドラインの例を掲載するので、
ぜひ、参考にしていただければと思います。

ヘッドラインがチラシの影響の9割以上を
左右すると言っても過言ではないので、
ヘッドラインだけ変えるだけでも、
かなり効果的なテストになり得ます。

ヘッドライン例
※柔道整復師法の広告のルールに則っているものではないので、
使用する際は自己責任でお願いします。

①見出しで質問する
腰痛を解決するために、すべきこととは?

②「新」「紹介」「発表」を使って新しいことを伝える
発表!これまでにない新しい腰痛の改善方法

③命令文にしたり、何かを禁止する
これを読む前に、腰痛の治療を始めてはいけない!

④オファーを強調する
無料でうけられる腰痛治療を試したい人は他にいませんか?

⑤ストーリー形式にする
この接骨院にきてから、私の人生は変わりました。なぜなら…

ここにあげたのはヘッドラインの一例です。
まだまだ、反応を取るためのヘッドラインの形式はあります。

先生のチラシやwebページのヘッドライン作成の
参考にしていただければと思います。