from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
僕、最近毎日必ずフロスを
しています。
 
 
 
 
先生はフロスしてますか?
糸ようじみたいな奴ですね。
前は月に1〜2回くらいしていたのですが
今は、毎日やるようになったんです。
それにはきっかけがありました。
 
 
 
 
家族で二子玉を歩いていると
歯の検診ができるという
イベントをやっていたので
みんなで受けることにしたんです。
 
 
 
 
奥歯の隙間から
ようじみたいので
粘液?を採取して
それを顕微鏡で
見てもらったんですが、、、
 
 
 
 
むちゃくちゃ気持ち悪い
細長い細菌みたいなのが
うようよいるんです。
 
 
 
 
うわぁ、、、と思いましたね。
ほんのつまようじの先くらいのところで
奥歯をつっついただけなのに
こんなに細菌がいるのかよ。と。
 
 
 
 
自分の口の中にこんなに
細菌がいることに驚きましたし
何より気持ち悪い。
 
 
 
 
そこに写ってる細長くて
うようよしている奴が
歯周病菌らしくて
これが大量に増えると
歯周病になって
めっちゃ臭いニオイを
出すようになるんだとか。
 
 
 
 
極めつけには、その
歯周病のニオイを
人工的に作った香料みたいなのを
かがされたんです。
 
 
 
 
思わず、身体がびくってなるほど
臭いんです。
ぶるるるるわぁ!って
セル(CV若本)ばりの
雄叫びあげました。
 
 
 
 
口の臭いおっさんの
奥歯に詰まった食べかすを
鼻の両穴に詰め込んだごとき激臭。
 
 
 
 
今でも脳裏に焼き付いてます。
 
 
 
 
歯周病菌をほうっておくと
最終的にはこんなニオイに
なってしまうと。と
脅されたんです。
 
 
 
 
どうやったら、歯周病菌を
減らせるんですか?!
 
 
 
 
もうすがるように聞きましたよね。
 
 
 
 
そして、この激臭を避けるためには
毎日フロスをするしかないって
言われたんです。
 
 
 
 
それからは毎日欠かさず
フロスしてますよね。
そこで売られていた、たっけーフロスでね。
 
 
 
 
改めて思いました。
問題を認識させることって
人を動かすのにやっぱり
めちゃくちゃ重要なことなんだなって。
 
 
 
 
目で細菌を見せつけられて
鼻で、う◯こみたいなニオイを
嗅がされたら、やっぱり動いちゃいます。
高いフロスも買っちゃいます。
 
 
 
 
あまりにもありふれていて
古典的なことですが
問題を認識してもらうって
すごく重要です
 
 
 
 
もちろん、整骨院オーナーが
患者さんに施術メニューを提案したり
リピートしてもらうにも
この問題を伝えることは
とっても重要です。
 
 
 
 
アップセルが上手だったり
リピート率の高い人って
やっぱり、これが上手いですよね。
 
 
 
 
ただ、施術を続けましょうと伝えるのか
このままだとヤバイ!と問題を強烈に
認識させるのか。
 
 
 
 
この差は大きいです。
 
 
 
 
それに、問題を認識させることは
患者さんにとってもとても価値のあることです。
 
 
 
 
僕もあの強烈な激クサなニオイを
体験したおかげで、フロスを欠かすことがなくなって
歯を健康に維持できる可能性が
とてもあがりました。
 
 
 
 
問題を認識させること
そして、解決策をしっかり
販売することって
すごく価値のあることですよね。