飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

悪いうわさ=死ぬより怖い

悪いうわさ=死ぬより怖いfrom 飯野恵太
横浜の自宅より
土曜日に、大学の友人や後輩を集めて
バレーボールをしてきました。

今回は実現できたのですが、
バレーボールをしようとすると
本当に人集めに苦労します。

フットサルだとみんな進んで参加してくれるのに、
バレーボールはてんで集まりません。

気軽にできないスポーツなんですかね?
確かに、フットサルと違って、
ある程度の技術がないと、ゲーム自体が成り立ちづらい
スポーツではありますよね。
さて、前半の話と全然関係ないのですが、
今日は、なぜ多くの人が行動に移すことできないのか
その理由を紹介したいと思います。
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目の前のニンジンを追いかけていてはダメ!

人参を追う馬from 飯野恵太
自宅テラスより
IKEAで購入した屋外用のソファを
自宅のテラスに
物事を長期的に捉えることってなかなか難しいですよね。
ほとんどの人は、短期的な視点で考えます。

例えば、日本の大学生の行う就職活動とかは、わかりやすいです。

自分にとって、「本当にいい職場は何か」を考える前に、
親や友達に自慢できるようなブランド力のある企業に進もうとします。
長期的な利益どころか、超短期的な「承認欲求」に
動かされて就職活動をするのです。

大学生の就職活動の手伝いをしているのですが、
その時に、いつも思うのが、
「ニンジンをぶら下げられた馬みたい」ということです。
もちろん、学生にはそうなるな!と伝えるのですが。
自分では、本気で自分のために動こうとしてるけど、
はたからみたら、最終的なゴールを無視して、
目先のことにとらわれて、走り回ってるのです。

でも、これは、大学生の就職活動に限ったことではありません。

どんなことでも当てはまります。
気をつけないと、すぐに目の前のニンジンに
誘惑されてしまいます。

例えば、治療院の経営においても、
顧客の囲い込み、顧客とのコミュニケーションへの投資とかもその例です。

新規の集客には広告費を使っても、
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他業界からパクる

他業界からパクるfrom 飯野恵太
横浜のスタバより
昨日のアンビリーバボーで、
海外の未解決事件を解決した方法が
取り上げられていました。
30年以上前の殺人事件があったのですが、
その事件の情報を手に入れようと、
警察は服役囚からも聞きこみをしようとしました。
服役囚は、犯罪者のつながりがあるので、
過去の事件に関しても、知っている物が多いとみたんでしょうね。
そんな服役囚からの情報収集で、
アメリカの警察が導入した画期的な
仕組みがあったんです。

それは、 続きを読む

テアトルアカデミーのおもしろい手法

テアトルアカデミーのおもしろい手法from 飯野恵太
馬車道のスタバより

妻が、Facebookで
テアトルアカデミーの広告を見つけて、
まんまと反応をしていました。

ここが人間の行動心理を色々と刺激していて
おもしろいなー!と思ったので書いてみます。

テアトルアカデミーって要は、
タレント養成事務所なんです。
鈴木福くんとかも輩出しているところです。
将来のスターを見つけるという名目で、
まず「一次審査」に応募させるんです。

この一次審査では赤ちゃんの顔写真や
生年月日を入力するんです。

そして、この一次審査で合格した赤ちゃんが
合格通知と次のステップにいくための
詳細が書かれた案内を渡されます。

ただ、おそらく100%の赤ちゃんが
一次審査に合格しているのですが。。。
(憶測ではありますが、正しいと思います)

なので、本来はこの審査なんてする必要はないんですけど、
このステップをかませることで、マーケティング的に
色んなメリットがあるんですね。
まず、タレント事務所への「資料請求」には興味がなくても、
「審査」には興味があるという人は大勢いますよね。
うちの妻がそうでした。

我が子が、タレント事務所に認められる顔立ちなのか知りたい!
将来のスターの可能性があるのか、見てもらいたい!

こういった欲求を刺激して、単純に入学手続きの「資料請求」をさせるよりも
圧倒的に多くの見込み客を獲得できているはずです。
しかも、一次審査に「合格」させるというのが、またうまいですね。

ひとは、手に入れた権利を使いたいものなのです。
実際には100%が合格してる審査ですが、
応募者はそんなことは知りません。

我が子が、「厳しい審査」を通過して、合格したと思えば、
その「特権」を使わずにいたら、もったいないと感じるのです。
人は、手に入れた権利は使いたいのです。

それに、テイクアウェイセリングの効果もあります。

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筋トレしながら思ったこと

筋トレしながら思ったことfrom 飯野恵太
馬車道の自宅より
筋トレしています。
いい感じに筋肉がついてきたのですが、
周りからは不評ですね。

妻からは、もうやめて!と言われています。

さて、僕の通っているゴールドジムには、
僕なんかよりも、よっぽどマッチョなゴリラー達が
たくさんいるんですけど、そこでふと思ったことがあります。

まわりの環境ってめっちゃ大事だなと。

「時間」 続きを読む

相手の立場で伝える

相手の立場で伝えるfrom飯野恵太
馬車道のオフィスより
昨日、妻と息子とIKEAに買い物にいったのですが、
ひとつ「やっちまったなー」という、掲示物があったんです。
アウトドア用品が並んでいるエリアに
ハンモックが置いてあるんです。

ハンモックとか、子どもの大好物ですよね。
揺れるハンモックに、子どもたちが群がり遊んでいます。

しかし、このハンモックのすぐ横には、こんな注意書きが書かれているんです。

「危ないよ!大人と一緒に使ってね!」と。

このメッセージは、明らかに、間違ったメッセージなのですが、
先生はわかりますか?
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広告の作り方

広告の作り方from 飯野恵太
馬車道のオフィスより
YouTubeを見ていたら、ダイソンの動画広告が流れていたのですが、
よくできた広告だなーー、、、と感心してしまいました。
まず、今日のブログのタイトルがヘッドラインになっているのですが、
動画冒頭で、今までの布団クリーナーがいかに、
布団掃除としての役割を果たしていないか?という警告からはじまるのです。
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