飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

握力がボトルネック

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
 
筋トレのお話をさせてください。
 
 
 
 
 
背中を鍛えるために
デッドリフトという
トレーニングをしています。
 
 
 
 
 
バーベルを地面
すれすれまで下げて
腰の位置まで
上げるというトレーニングです。
 
 
 
 
 
背中もハムストリングも
鍛えることができる
いいトレーニングなのですが
1つ問題があります。
 
 
 
 
 
80キロ、100キロもの
バーベルを手で持たなければ
いけないので
途中で握力がなくなっちゃうんです。
 
 
 
 
 
背中を限界まで追い込みたいのに
先に握力が限界にきちゃうんです。
握力の限界までしか鍛えられないんです。
 
 
 
 
 
握力を補助するための
ストラップもあるのですが
忘れちゃったので
全く鍛えることができなかったんです。
 
 
 
 
 
完全に「握力」が
ボトルネックになってるんです。
 
 
 
 
 
ボトルネックとは
パフォーマンスを規定しちゃう
要素のことです。
 
 
 
 
 
僕が背中を追い込むために
10レップやりたいのに
握力が6レップで尽きたら
そこまでしかできません。
 
 
 
 
 
どんなに背中の筋力を鍛えても
それこそ、化物なみの筋力があったとしても
握力が変わらなければ、デッドリフトの
回数は変わらないんですね。
 
 
 
 
 
経営にも
デッドリフトの
「握力」と同じ
ボトルネックはあります。
 
 
 
 
 
そのボトルネックは
店舗によって様々ですが
多くの場合は「集客力」です。
 
 
 
 
 
どんなに治療の技術を
向上させても
そもそもそれを受けてくれる
患者さんを集める能力が
なければ持ち腐れですよね。
 
 
 
 
 
極端な話
奇跡のような治療スキルがあっても
患者さんが来なければ
リピートもしようがないし
口コミも広がりようがないですよね。
 
 
 
 
 
あなたが頑張ってることでも
それがパフォーマンスの向上に
つながらないことがあります。
 
 
 
 
 
あなたの院に、もし
ボトルネックがあるなら
まずは、その問題から
手をつける必要がありますね。
 
 
 
 
 
よし、握力鍛えなきゃ。