飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

「売る」ことに注力する某有名ジム

from飯野恵太
川越市駅のカフェより
 
 
 
 
ある有名な女性向けスポーツジムで
インストラクターをされていた方と
お話させてもらったんですが
すごい興味深い話を教えてもらいました。
 
 
 
 
その方は、ちょっと不満混じりに言っていたのですが
インストラクターはたくさん研修をするらしいのですが
ほとんどが、「営業トーク」の研修らしいんですね。
 
 
 
 
新しいサプリメントやプロテインが
発売されたら、それを会員の方に
販売するための営業トークを
みっちり叩き込まれるらしいんです。
 
 
 
 
インストラクターとしてのメソッドは
ほとんど勉強しないらしいんですが
販売のためのトークはしょっちゅう
研修会が開かれるらしいんです。
 
 
 
 
これを聞いて、さすが!!と思いましたね。
やっぱり利用会員を増やし続けて
増収増益をしているところは
販売活動をきちんと
やっているんだなと思いました。
 
 
 
 
もしかしたら、営業や販売の研修に対して
抵抗を感じる方や、インストラクターとしての
研修よりも営業の研修に時間を割いていることに
違和感を覚えた方がいるかもしれませんが
この感覚こそが、悪しき慣習だなと思いました。
 
 
 
 
売ることが「悪」だと思ってしまう感覚。
 
 
 
 
この感覚を持ってしまうと
自分も顧客も幸せにすることが
できません。
 
 
 
 
なぜなら
売ることができなければ
利益をあげることができず
自分を幸せにすることができませんし
価値あるものを顧客に提案することを
避けてしまうので、問題の解決策を
提供することができません。
 
 
 
 
成功、繁栄している事業の
共通点は、「売る」という活動を
大切にし、多くのエネルギーを
注いでいるということです
 
 
 
 
ダン・ケネディが言っている
とても好きな言葉を紹介したいと思います。
 
 
 
 
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自分から買わなければ、他の人から買われてしまう
自分が本当に素晴らしいものを提供している
という自信があるのであれば
それを売らないことは
お客さんにとってとても
不誠実なことである。
 
だから、人からどう言われようが
自分は「売る」ということのために全てを尽くす。
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とても素敵な言葉なので
僕はいつもデスクトップに
付箋アプリで、この言葉を
見えるように貼っています。
 
 
 
 
整骨院を経営する中で
最も大事と言っても過言ではない活動。
それは「売る」ということ。
 
 
 
 
もし、売ることに罪悪感を持っていたり
そんなことしたくない!と思っている方がいたら
考えを改めるべきかもしれません。
 
 
 
 

激クサ体験によってフロスに目覚めた小話

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
僕、最近毎日必ずフロスを
しています。
 
 
 
 
先生はフロスしてますか?
糸ようじみたいな奴ですね。
前は月に1〜2回くらいしていたのですが
今は、毎日やるようになったんです。
それにはきっかけがありました。
 
 
 
 
家族で二子玉を歩いていると
歯の検診ができるという
イベントをやっていたので
みんなで受けることにしたんです。
 
 
 
 
奥歯の隙間から
ようじみたいので
粘液?を採取して
それを顕微鏡で
見てもらったんですが、、、
 
 
 
 
むちゃくちゃ気持ち悪い
細長い細菌みたいなのが
うようよいるんです。
 
 
 
 
うわぁ、、、と思いましたね。
ほんのつまようじの先くらいのところで
奥歯をつっついただけなのに
こんなに細菌がいるのかよ。と。
 
 
 
 
自分の口の中にこんなに
細菌がいることに驚きましたし
何より気持ち悪い。
 
 
 
 
そこに写ってる細長くて
うようよしている奴が
歯周病菌らしくて
これが大量に増えると
歯周病になって
めっちゃ臭いニオイを
出すようになるんだとか。
 
 
 
 
極めつけには、その
歯周病のニオイを
人工的に作った香料みたいなのを
かがされたんです。
 
 
 
 
思わず、身体がびくってなるほど
臭いんです。
ぶるるるるわぁ!って
セル(CV若本)ばりの
雄叫びあげました。
 
 
 
 
口の臭いおっさんの
奥歯に詰まった食べかすを
鼻の両穴に詰め込んだごとき激臭。
 
 
 
 
今でも脳裏に焼き付いてます。
 
 
 
 
歯周病菌をほうっておくと
最終的にはこんなニオイに
なってしまうと。と
脅されたんです。
 
 
 
 
どうやったら、歯周病菌を
減らせるんですか?!
 
 
 
 
もうすがるように聞きましたよね。
 
 
 
 
そして、この激臭を避けるためには
毎日フロスをするしかないって
言われたんです。
 
 
 
 
それからは毎日欠かさず
フロスしてますよね。
そこで売られていた、たっけーフロスでね。
 
 
 
 
改めて思いました。
問題を認識させることって
人を動かすのにやっぱり
めちゃくちゃ重要なことなんだなって。
 
 
 
 
目で細菌を見せつけられて
鼻で、う◯こみたいなニオイを
嗅がされたら、やっぱり動いちゃいます。
高いフロスも買っちゃいます。
 
 
 
 
あまりにもありふれていて
古典的なことですが
問題を認識してもらうって
すごく重要です
 
 
 
 
もちろん、整骨院オーナーが
患者さんに施術メニューを提案したり
リピートしてもらうにも
この問題を伝えることは
とっても重要です。
 
 
 
 
アップセルが上手だったり
リピート率の高い人って
やっぱり、これが上手いですよね。
 
 
 
 
ただ、施術を続けましょうと伝えるのか
このままだとヤバイ!と問題を強烈に
認識させるのか。
 
 
 
 
この差は大きいです。
 
 
 
 
それに、問題を認識させることは
患者さんにとってもとても価値のあることです。
 
 
 
 
僕もあの強烈な激クサなニオイを
体験したおかげで、フロスを欠かすことがなくなって
歯を健康に維持できる可能性が
とてもあがりました。
 
 
 
 
問題を認識させること
そして、解決策をしっかり
販売することって
すごく価値のあることですよね。