飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

通販会社の驚異的連絡頻度

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
少し前に、ネット通販の
メーカーのサプリメントを
買ったのですが
フォローアップが半端ないですね。
 
 
 
 
もともと
ダイレクトレスポンス
マーケティングは
通販会社の手法から
来ていると言われるように
彼らのマーケティングに
かけるエネルギーたるや
すさまじいんです。
 
 
 
 
まず、購入したら
商品だけでなく

・サプリメントの説明書
・効果を紹介するプリント
・続けることの価値を解いた漫画

こんなものが色々入っているんです。

そして、1週間くらい
経ったら、また
DMが送られてきて
「続けていますか?」的な
リマインドの小冊子が
送られてくるんですね。
 
 
 
 
まだ、買ったばかりですが
これからも、フォローアップが
定期的に来ると思います。
 
 
 
 
もちろん、メルマガは毎日発行されています。
 
 
 
 
通販会社の商品を買うと
こういう、マーケティングの工夫を
全身で浴びることができるので
すごく参考になります。
 
 
 
 
そして、共通して素晴らしいというのは
顧客への「連絡頻度」が尋常じゃない
ということです。
 
 
 
 
毎日メルマガ &
月に2〜3回郵便物
 
 
 
 
顧客を囲い込むために
これだけの投資をしても
やる価値があるからこそ
彼らはサボらずに徹底して
やっているんだと思います。
 
 
 
 
特に、食品とかサプリメントとか
購入頻度の高いものほど
たくさん顧客への連絡を取る必要が
あると言われています。
 
 
 
 
商品の購入頻度に比例して
連絡頻度も高めたほうがいいんですね。
 
 
 
 
車とか、家に比べたら
サプリメントはたくさん
連絡を取っておかないと
すぐに他社に奪われて
顧客を囲い込めなくなってしまうのです。
 
 
 
 
そう考えると
治療院の ”購入頻度” って
すごく高いですよね。
 
 
 
 
毎週、毎月
定期的に利用することの
多いものです。
 
 
 
 
すぐ近くに競合店舗もたくさんありますし。
 
 
 
 
その購入頻度に対して
治療院のオーナーの
連絡頻度は少ない人が
めちゃくちゃ多いですよね。
 
 
 
 
たいていの人は
年賀状を年に1回送る程度。
 
 
 
 
かなり頑張ってる人でも
誕生日にハガキを送ったり
毎月ニュースレターを送るくらい
 
 
 
 
LINE、メルマガで
ほぼ毎日連絡を取っている人は
おそらく、全体の1%にも
満たないと思います。
 
 
 
 
だからこそチャンスでもあります。
 
 
 
 
やるべきことを、みんなが
やっていない。
 
だからこそ、あなたが実施すれば
大きく差をつけることができるはずです。

 
 
 
購入頻度に比例した
連絡頻度。
 
 
 
 
ぜひとも、試してみてください。