from飯野恵太
横浜オフィスより

先日、姉に息子が生まれたので
家族3人で実家の群馬に帰りました。

赤ちゃんっていいですよね。
姉のまわりにいる人、みんなニコニコです。

義兄は、ずっとビデオカメラを片手に
その様子を撮影していました。

僕の息子とは1歳違いなので、
もう少し大きくなったら、
二人を遊ばせたいです。

いつも、群馬に帰るときは、
レンタカーをして、車で帰るのですが、
横浜に戻ってくるときに、「センサー盗まれたんじゃないか事件」が
発生しました。

車のバンパーの左の端っこに、
センサーが立ってる車ってありますよね。

運転席からではみえづらい部分に
壁とか車が接近したら、
ピコンピコンって鳴るあれです。

僕が今回借りたレンタカーには、
それがついてたんです。

あー、こんなセンサーがついてるんだー
くらいに思って乗っていたのですが、
群馬から帰ってきて、自宅マンションのそばに
駐車すると、そのセンサーがなくなってるんです!

群馬に向かうときには、
確かにあのセンサーは生えていたのに、
横浜に帰ってきたら、その痕跡すらなくなってるんです。

僕は、むかし、群馬の実家の駐車場に
停めていたら、車上荒らしの被害に遭ったことがあったので、
群馬に出没する車上荒らしのせいだと疑いました。

実家に電話をかけても、
妻に確認をしても、
センサーのありかは誰も知らなかったので、
いよいよ車上荒らしが、外からでも
外せるセンサーに目をつけて、
それを盗んだんだと確信するようになりました。

うわあああ、、、、と頭を抱えて、
どうしようかとずっと悩んでいたんです。

レンタカー返すときに、高額請求されるんじゃないか、
とか、どうしよう、どうしよう、、、、と。

とにかく、レンタカーの返却時間も近いし、
この車を運転して、レンタカー屋さんに事情を説明することにしました。

そして、エンジンをかけて出発しようとすると、
なんと、センサーが生えてきたんですよ。

衝撃的な光景でしたね。

エンジンをかけるとともに、
スーっと伸びてきよるんですから。

このセンサーは、エンジンをかけると
伸びてきて、エンジンをとめると、
中に引っ込む仕様だったんですね。

そんなことをつゆ知らず、
僕はエンジンを止めた状態で、
わたわたと不安を抱えて、
あれこれ悩んでいたんです。

なくなっちまったもんはしょうがない!
と思って、さっさとエンジンをかけていたら、
この不安も、無駄な時間もなかったんですよね。

この「センサー盗まれたんじゃないか事件」の
エピソードは笑い話ですが、
こんな悩む必要なかった!!っていうことって
たくさんありますよね。

不安や心配があって、
うんうん悩んで、決断を躊躇していても、
何にもクリアにはならないですよね。

悩んで → 時間を浪費 → 結局行動しない

そんなことをしていたら、
行動を先送りして、成果も出ないですし、
ストレスばっかり抱えて、
ただの時間の無駄遣いになってしまいますもんね。

とにかく、、、
エンジンをかけたときの、
衝撃と安堵感はすごかったというお話でした。