from飯野恵太
東横線の車内より
 
 
 
 
今日(書いてるときは29日)は
筋トレおさめをしてきました。
今年最後の筋トレです。
 
 
 
 
ジムの営業が年内最後という
こともあって、筋トレ好きの
方々は、こぞってジムに来ていたので
かなり混んでましたね。
 
 
 
 
ベンチプレスで
がっつり大胸筋を
いじめ抜いてきました。
 
 
 
 
僕がベンチプレスで
100キロをあげられたのって
大学2年生の春だったのですが
1年生の時のマックス65キロから
ちょうど1年間で100キロを
突破しました。
 
 
 
 
ひとつの目標として
100キロを掲げていたのですが
これが達成できたときは
本当に嬉しかったことを
覚えています。
 
 
 
 
アメフト部のチームメイト
みんなに報告したのを覚えています。
 
 
 
 
このときの筋トレの
努力を振り返ると
暇さえあれば
トレーニングルームに
通っていた気がします。
 
 
 
 
トレーニングできない日が
続くと、本当に気持ち悪かった
記憶があります。
 
 
 
 
筋トレは、努力というよりも
もはや習慣になっていたんです。
 
 
 
 

「本当の成果や優秀さというのは
単発的な行動ではなく
『習慣』によって
もたらされるのだ」

7つの習慣の一説ですが、
まさにその通りだなと思います。
 
 
 
 
継続は力なり
塵も積もれば山となる
 
 
 
 
ことわざにもあるように
小さな努力を積み重ねることで
大きな成果になるんですよね。
 
 
 
 
短期的に頑張ったとしても
大した効果が得られなかったり
得られたとしても、たいてい
一時的なものにとどまります。
 
 
 
 
だから、あなたが何かに
取り組もうとしたら
時間はタテに使うよりも
ヨコに使う方がいいんです。
 
 
 
 
年末年始でたくさん
本を読もう!って
思ったことある人は
たくさんいると思いますが
たいていの場合、それは
うまくいきません。
 
 
 
 
3日間、時間を連続的に
つまり、タテに時間を
使おうとしても
集中力が続きづらいですし
たった3日間しか
本を読むことができません。
 
 
 
 
そうではなく、ヨコにつかう。
つまり、一度に費やす時間は
わずかでいいけど
ながく続けていく。
 
 
 
 
まさに、「習慣」にするということです。
 
 
 
 

週末にどかん!と本を読もうとするより
1日30分でもいいから読書の時間を
使ったら、負担を少ないし
続きやすいです。
 
 
 
 
30分で50ページ読めるとしたら
平均的な本だったら、
1年に60冊読めちゃいますからね。
 
 
 
 
超がつくほどの
読書家です。
 
 
 
 
それを、5年、10年と続けるなら
その習慣を持ってる人と
そうでない人での
知識、成長の差たるや
想像を絶する者がありますよね。
 
 
 
 
習慣こそ、あなたを
想像もつかないような
高みに連れて行ってくれるものです。
 
 
 
 
2018年は
ぜひ、あなたにとって
有意義な取り組みを
「習慣」にしてほしいなと
思います。