from飯野恵太
桜木町のスタバより
 
 
 
 
正直に答えてほしいのですが
「孫子の兵法」の
兵法を「ひょうほう」と
読んでいませんでしたか?
 
 
 
 
僕はがっつり
「ひょうほう」と
読んでいました。ええ。
 
 
 
 
こないだ群馬の実家に
帰ったのですが
そのときに母親が
齋藤孝先生の
「こどものための孫子の兵法(へいほう)」
って本がおもしろそうだから
読んでみようと思うの。と。
 
 
 
 
僕はすかさず
「いやいや!あれは
『へいほう(兵法)』って書いて
『ひょうほう(兵法)』って
読むんだよ」
 
 
 
 
ドヤ顔で
訂正したのですが
完全に僕が間違いでした。
 
 
 
 
ネットで調べても
孫子の兵法の場合は
「へいほう」って
読むんですね。
 
 
 
 
僕と同じ間違いをしていたよー!
って人は、必ず、このメルマガに
返信で教えてください(笑)
 
 
 
 
さて、この孫子の兵法ですが
齋藤孝先生が、ポイントをわかりやすく
解説してくれていました。
群馬テレビで。
 
 
 
 
そこで齋藤先生が
孫氏が使っている
「拙速」という
言葉を紹介していました。
 
 
 
 
これは読んで字のごとく
「拙くて、速い」ことを
指します。
 
 
 
 
日本では、あまりいい意味で
使われない言葉ですよね。
 
 
 
 
雑にこなすみたいな
印象がありますよね。
 
 
 
 
でも、この拙速を
孫氏はすごく推奨
しているというんですね。
 
 
 
 
もちろん、うまくて速い
巧速であることが
一番望ましいことで
あるのは言うまでもないですよね。
 
 
 
 
では、
ヘタで速いのと
うまいけど遅いのは
どちらがいいのか?
 
 
 
 
これについては
孫氏は圧倒的に
ヘタで速い、拙速で
あることの方が
いいと言っているんです。
 
 
 
 
スピードが最も
大事だということです。
 
 
 
 
そもそもどんなことでも
最初からうまくいくことなんて
ないですよね。
 
 
 
 
どうせ下手なら
時間をかけるよりも
さっさと完了させて
さっさと問題点をみつけて
さっさと改善した方がいいのです。
 
 
 
 
うーん、うーんと
あれこれ考えて
仕事を完了させなかったら
結局、そこから成果を
出すことができません。
 
 
 
 
だから、孫氏も「拙速」を
推奨しているんですね。
 
 
 
 
どんなものごとでも
スピードが一番大事です。
 
 
 
 
やる価値のあることは
たとえ下手くそでも
やる価値がある。
 
 
 
 
僕の好きな言葉のひとつです。