飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

なぜ、炎天下でも8時間前から花火大会の場所取りするのか?

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from飯野恵太
横浜オフィスより

この連休に横浜で
スパークリングトワイライトという花火大会が
開催されていたので、家族で観に行きました。

家から歩いていける場所で打ち上がるので、
お昼にプールに遊びに行き途中に会場の様子を観に行きました。

そこには、まだ、打ち上げ開始まで
8時間もあるというのに、4〜5組くらい
既に場所取りをしている人が。

その中の1組の、千葉から来たご夫婦の方と
仲良くなったのですが、なんと彼らは
35度を超える炎天下の中、
昼前から、打ち上げ開始の19:30まで
ずっとシートの上で待つというのだ。

圧倒的多数の人は、花火の打ち上げ開始の30分前とか、
打ち上がる直前に会場に現れます。が、
このご夫婦のように、一部の方は、
とてつもなく用意周到で、常識では考えられないくらい
早めに前乗りするんです。

当日は、28万人の参加者がいたみたいなのですが、
もう、ぶっちぎりの準備の良さですよね。

こういう方って、花火大会に限らず、どこにもいますよね。

今朝、サマージャンボの発売開始のニュースをやっていたのですが、
宝くじ売り場の前で前日から泊まり込みで発売を待っているという
人が取り上げられていました。

宝くじって早く買ったら有利ってもんじゃないと思うんですが、、、

宝くじ以外にもiPhoneとか、ゲームの発売の前とかにも、
とんでもなく早めに行列にならぶ人っていますよね。

この話で何が言いたいかっていうと、
みんながみんな、平均的な行動をするわけじゃないってことなんですよね。

平均値とは、信じられないくらい逸脱した
行動を取る人が、「必ず」一定数存在するということです。

これは、何も行列に並ぶ人に限りません。
商品の購入についても同じことがいえます。

普通に考えていると、
みんなが安くてお得な商品を選ぶと
思ってしまいがちですが、決してそんなことはなく、
必ず一定数の人は、高額商品を選択するんです。

これは、絶対です。必ずそういう人が一定数はいます。

提供側は、全ての人が平均的な行動を取ると思い込んでしまいますが、
俯瞰してみると、そんなことないんですよね。

花火大会に、8時間前に場所取りをする人がいるように。

だから、あなたが商品を提供する時に、
高額商品を用意しておかなかったり、
あったとしても、案内することを怠ると、
それは機会損失になるということ。

一部の人は、好んで高額商品を買いたいんです。
みんなが、価格の安さで選んでるわけじゃないです。

そして、そういった一部の人達は、
あなたに無視できないほど大きな売上をもたらしてくれます。

高額商品を持つか、持たないか
それだけで、あなたの売上、利益が大きく変わることがあるのです。

PS
ちなみに、高額商品を作るだけでは意味が無いので注意してください。
ちゃんと、患者さんにそれを案内する必要がありますよ。

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ヤ◯ザマンションに飛び込んだ話

ヤ◯ザマンションに飛び込んだ話from 飯野恵太
横浜オフィスより

先日書いた、飛び込み営業の話への
反響が多かったので、また、
飛び込み営業での経験について、
少しお話をさせていただきたいと思います。

最初は、ぶるぶる手を震わしながら
やっていた飛び込み営業も、
繰り返すうちに全く恐怖心を感じなくなった
というお話をしました。

最終的には、フロア全戸のチャイム押しながら、
飛び込んでいくという、超効率的なスタイルを
実践するほどに、僕の飛び込み営業への
抵抗はなくなっていました。

そんな、飛び込みジャンキーだった僕も、
一度だけ、ちびりそうになったことがあるんです。

それは、渋谷駅付近のマンションに
飛び込み営業にいったときです。

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快適領域を少しずつ出ていく

快適領域を少しずつ出ていくfrom 飯野恵太
横浜オフィスより

初めて飛び込み営業したときは、
チャイムを押す手がブルブル震えました。

学生時代に、営業を勉強しようと思って、
飛び込みでBフレッツ光を販売する営業のバイトを
したことがあるんです。

完全歩合制で、契約したら、1万円もらえるという
ところでやっていました。

当時、「ユダヤ人大富豪の教え」に
どっぷりハマっていて、大富豪のゲラーさんの
教えを僕は忠実に守ろうとしていたんです。

彼は、成功するために最も重要なスキルは
セールスのスキルだ!と、言っていたので、
コウノトリを信じている幼子がごとく
ピュアだった僕は、とにかくセールスのスキルを磨こうとしたんです。

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尊敬するコンサル仲間

尊敬するコンサル仲間from 飯野恵太
横浜オフィスより

僕の尊敬するコンサルタントの一人に
林田康裕さんという方がいます。

彼は、マインドブレーキが
ぶっ壊れているんです(褒めてます)

とにかくどんどん新しいことに挑戦して、
ごりごり結果を出しているんです。

その林田さんが、飛び抜けた成果をあげた
1つの理由に、メルマガがあります。

彼は自分のビジネスも
クライアントのビジネスも
この「メルマガ」によって
驚異的に成長させてきました。

彼がそのメルマガのノウハウを
動画セミナーで惜しげもなく
紹介しているので、ぜひ
この機会に登録してみてください。

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飽きるのはいつも広告主

飽きるのはいつも広告主from 飯野恵太
みなとみらいのスタバより

僕には、今月で、8ヶ月になる息子がいるのですが、
本当に赤ちゃんって好奇心のかたまりですよね。

次から次へと、目に写ったものに興味を持ちます。
でも、一個のおもちゃを5分くらい遊んだら、
もう飽きてしまうんですけどね。

ベビーカーに乗せて、
いろんな景色を見せていると
楽しそうにしてるんですが、
レストランとかで座らせていると
1分と持たないですね。

マーケティングの巨匠たちと
正反対です。

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結婚式でのペルソナ作り

結婚式でのペルソナ作りfrom 飯野恵太
横浜オフィスより

突然ですが、私は昨年結婚したのですが、
まだ結婚式をあげていないんですね。

これから結婚式をあげようと思っているので
週末の休みを利用して、妻と息子と
ある式場のブライダルフェアに行ってきました。

今回参加したところ以外にも、
何軒かまわったことはあったのですが、
今回の式場では、おー!!すごいな!と
思う、内容だったのです。

最初にプランナーの方と打ち合わせをしたのですが、
その式場の会場がどうとか、
チャペルがどうとか、
一方的なプレゼンを始める前に、
そもそも、どんな結婚式を開きたいのか
詳しく聞いてくれたんですね。

しかも、そこではなんと、
僕らが結婚式を開くうえでの、「ペルソナ」を
聞き出してくれたんです。

数ある出席予定者の中で、
とくに、誰に、どんな風に喜んで欲しいのか、
その人になんて言われたいのか?を
深掘りしてきたんです。

びっくりしましたね。

広告作成でも、とても大事な
ペルソナの設定を、ウェディングプランナーがやるんだ!
と感動しました。

確かに、こういう風にペルソナを明確にしてから、
結婚式を決めていけば、新郎新婦にとって、
間違いのない式があげられるんだろうなーと思いました。

ペルソナというのは、意味的には、
仮面とか人格って意味なのですが、マーケティング的には、
「最も重要、最も象徴的な顧客のモデル」の
ことを指します。

ようは、自分の提供する商品を
どんな人だったら、一番喜んで買ってくれるのか?
というモデルのことです。

これは、広告を作り始めるときにも、
必ずやる必要があります。

ターゲットをあいまいにして、
なんとなく、「身体に悩みのあるひと」と
思って、広告を作り出すのと、
ペルソナを決めてから作るのでは、
まったくその出来が変わってきます。

ペルソナというのは、こんな感じです。

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「活動の罠」にはまってない?!

134877from 飯野恵太
横浜オフィスより

僕の昔のお話をさせてください。
僕は、学生の終わりの頃に起業をして
テレアポを代行するという事業を始めました。

ハッキリ言って、社会に出てまともに
働いた経験もなく、経営もマーケティングも
しらない小僧ですから、結果を出すために、
とにかく長時間働くということを意識して
働きまくってました。

おそらく、あのときの僕の仕事量は
23歳の男子の中でも、ベスト10に
入るんじゃないかってくらい働いていました。

休みはおろか、仕事中に休憩することもなく
働きまくってたんです。

朝の7時にはオフィスに行き、
そこからテレアポのリストを作ります。

そして、9時になったらテレアポをスタート。
そこからは、本当に受話器をおくことなく、
20時まで電話をかけ続けます。

そして、そこから24時までは
事務作業や翌日のテレアポのための
リストをつくる。

そんなサイクルで、毎日毎日
働いていたのです。

顧客を獲得するのもテレアポですし、
顧客から引き受ける仕事もテレアポなので、
テレアポざんまいです。

生活をしていくための
売上をたてるためにも、
休むことなくひたすら。

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