飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

「Get a job !!」

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
ダン・ケネディがある対談での
質問に対して、こう答えたんです。
 
 
 
 
Get a job!
(就職しなさい)
と。
 
 
 
 
ダン・ケネディは
駆け出しの頃
顧客を集めるために
本当に色んな努力を
していたといいます。
 
 
 
 
たとえば
同業が開催している
セミナー会場に出かけて
そこの駐車場に停まっている
車のワイパーに
自分の商品のチラシを
はさんでいったんです。
 
 
 
 
すごいアイディアと行動力ですよね。
 
 
 
 
他者に顧客を集めさせて
そこにアプローチする。
とても、効果的な方法です。
 
 
 
 
他にも、顧客を集めるために
頭と足を使って
絶え間なく努力してきたという
エピソードをダン・ケネディが
紹介したあとに、
インタビュアーはこんな質問をするんです。
 
 
 
 
「でも、顧客を集めるために
あなたみたいに色んな努力をしたくない
という人がいますが、
そういう人はどうすればいいでしょうか?」
 
 
 
 
この質問に対して
ダン・ケネディが
間髪入れずに
冒頭の言葉を言ったんです。
「Get a job!」(就職しなさい)
と。
 
 
 
 
経営者にとって
顧客を集めるということは
最も重要な仕事の1つです。
経営者は、もし自分に代わる
者がいないのであれば
マーケターであり、営業マンで
なければいけないのです。
 
 
 
 
にも関わらず、その努力をしたくない
というのであれば、もはや
経営者をやめて
就職した方がいいと言うのです。
 
 
 
 
そのために、世の中には
色んな職があるんですよ。と。
 
 
 
 
痛烈で耳の痛い言葉ですが
何一つ間違っていない助言ですよね。
 
 
 
 
それくらい、顧客を集めるという仕事は
経営者にとって、大事で重要なタスクなのです。
 
 
 
 
先生も、ダン・ケネディに
「Get a job!」と言われないように
顧客を集めるための努力を
怠らないようにしたいですね。
 
 
 
 

<漫画>君たちはどう生きるか

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
吉野源三郎さんが書いた
『君たちはどう生きるか』
という本をご存知ですか?
 
 
 
 
80年近く前、戦時中に
書かれた本なんですが
いまだに読む人が多いため
これが、漫画になっているんです。
 
 
 
 
僕も、手にとって見たのですが
(漫画の方を)
これが、また気付きを
たくさん得られるものでした。
 
 
 
 
中学二年生のコペル君と
その叔父さんの日常の
やり取りがあり、
コペル君が何か人生の
気付きを得ると
叔父さんはその様子を
しっかり見ていてくれて
“ノートブック”に
その気付きに対しての
教訓や、感想を記していてくれるのです。
 
 
 
 
主人公のコペル君は
叔父さんがつけたあだ名
なんですが、地動説を唱えた
コペルニクスに由来しています。
 
 
 
 
人間は実は、分子みたいな
存在なのかも?という
気付きを得たことを
きっかけに、そのあだ名を
つけます。
 
 
 
 
自分を世界の中心とみなすのではなく
自分も世界の中の1つの分子のような
ものなんじゃないか?という
感覚をコペル君は持ちます。
 
 
 
 
この気付きに対して
天動説が当たり前に考えられていた時代に
地動説を主張したコペルニクスと
並ぶくらい、偉大な発見だ!!!
ということで、コペル君と
名付けられます。
 
 
 
 
中学生の素朴な疑問や
人生の気付きに
叔父さんが色んな
解釈をしてくれるので
すごく面白いです。
 
 
 
 
コペル君が成長していく様も
なんだか嬉しくなってきます。
 
 
 
 
コペル君のあだ名の由来になった
コペルニクスですが
さっきも書いたように
地動説を主張しました。
 
 
 
 
地球が世界の中心と
当たり前のように考えられていた
時代に、地動説を唱えるのは
よほど、勇気のいることですし
周りからの批判や
誹謗中傷たるや
想像を絶するものが
あると思います。
 
 
 
 
実際に、地動説を唱えた人の中には
投獄されたり、中には火刑に処されて
殺されてしまった人もいるほどです。
 
 
 
 
正しいことを主張しているだけなのに
殺されてしまうっていうのは
全くもって、ひどい話ですが。。
 
 
 
 
自分の信念のために
命の危険すら厭わない
当時の人々って
本当にカッコイイですよね。
 
 
 
 
そんなときに
ふと自分の行動を振り返ったときに
「正しさ」よりも、「常識」に
流されてないかな?って
少し心配になりました。
 
 
 
 
実行すれば成果の出ること
お客さんの成果にとっても正しいこと
であるのにも関わらず
「人と違うから」という理由で
実行を躊躇してしまっていることって
ないかな、、、、?と。
 
 
 
 
今の時代、どんなに常識ハズレのことを
やったとしても、(法に触れるようなことでなければ)
投獄されることもないし、ましてや
火刑に処されるなんてことはないですよね。
 
 
 
 
それなのに
常識と違うからといって
みんなと違うからといって
やるべきことを先送りして
ないでしょうか?
 
 
 
 
どんな批判があっても
自分の信念を曲げなかった
偉人の素晴らしさに
思いを馳せつつ
自分の行いも正したいなと
思うのでした。
 
 
 
 

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
カヌーのスプリント競技で
鈴木選手が、禁止薬物を
小松選手の飲み物に混入させる
という事件がありましたよね。
 
 
 
 
この事件を聞いた瞬間に
ヤングマガジンで連載されている
「喧嘩商売」を思い出しました。
 
 
 
 
ジャンプで「幕張」を描いていた
作者が描いている漫画なんですが
ここには、柔道家の金田保という
キャラクターが出てくるんです。
 
 
 
 
その金田は、柔道の日本選手権で
禁止薬物を1位と2位の選手に
飲ませて、失格にさせて
自分がオリンピックに出場するんです。
 
 
 
 
まさに、そんな感じで
カヌーの鈴木選手は
自分より格上の選手を
不正な方法で蹴落とすことで
オリンピックの出場枠を
もぎ取ろうとしました。
 
 
 
 
鈴木選手は、良心の呵責に苛まれて
自供したらしいので
その点が、喧嘩商売の金田とは
違いますが。
 
 
 
 
豊かさマインド、欠乏マインドという
言葉がありますが
彼は、まさに「欠乏マインド」に
侵されていたんだなと思います。
 
 
 
 
欠乏マインドの人は
富や、成功を1つのパイと
見ているので、誰かが
儲かったり、成功する姿をみると
自分の富も減少していると思い
妬み、ひがんでしまうんです。
 
 
 
 
でも、この欠乏マインドは
意外に身近に潜んでいるんです。
 
 
 
 
例えば、患者さんにお金を
請求するときに、「申し訳ない」と
思ったり、多額の請求をできない
人というのは、この欠乏マインドが
存在している可能性があります。
 
 
 
 
これも、富を1つのパイだと
思っているから、発生してしまう
罪悪感なんですよね。
 
 
 
 
お金をもらうことに
申し訳ないと思ってしまう人は
誰かが儲かると、誰かが貧乏になると
根底で思ってしまっているんですよね。
 
 
 
 
実際は、そんなことはないのに。
 
 
 
 
お金をもらうということは
それに見合った価値が
提供されるということなので
世の中に、新しい価値が
生み出されているということなんですよね。
 
 
 
 
損する人なんて一人もいません。
 
 
 
 
昔、富の構造をわかりやすく
説明しているアニメーション動画が
あったのですが、そこには
二人の青年がいて、それぞれ
お金を持っているんです。
 
 
 
 
お互いにただ、お金を持っている状態だと
どちらも豊かになりませんが
Aが、家を作って、
Bがその対価としてお金を払うと
世の中には、今まであったお金に
プラスして新しい家が出来上がっているんですよね。
 
 
 
 
で、AがBからもらったお金で
今度は、Bに車を作ってとお願いすると
お金の総量は変わらないのに、
世界には家と車ができているんです。
 
 
 
 
確実に、富が増えているんですよね。
 
 
 
 
もちろん、実際の世の中は
ここまで単純じゃないですが
でも、誰かがものを売って
価値を提供することで
世界の富は増えているんです。
 
 
 
 
だから、先生も
誰かからお金をもらって
「申し訳ない」と
思うような欠乏マインドは
持つ必要はないんですよね。
 
 
 
 

タイタニックで椅子を片付ける

from飯野恵太
日本大通りのスタバより
 
 
 
 
僕、実は学生時代に
3回詐欺にあったことが
あって、その1つが
すごく巧妙だったんです。

(当時の僕からすると
全部巧妙だから全部
ひっかかったんですけど)
 
 
 
 
ミステリーショッパーって
聞いたことありますか?
 
 
 
 
レストランとかで
食事をして
サービスの質とか
味とかを採点する
覆面調査員のことです。
 
 
 
 
このミステリーショッパーの
アルバイトをしていたことが
あるんですが、実は
その会社が詐欺会社だったのです。
 
 
 
 
そこに登録すると
都内の色んなお店を
指定されて、指定時刻に
飲食するように指示されるんです。
 
 
 
 
そして、アンケートを記入して
レシートと一緒に郵送すると
バイト代が振り込まれます。
 
 
 
 
普通にバイト代が
払われていたので
完全に信用していたのですが
結局はもらったバイト代の
80倍くらいのお金を
だましとられました。
まあ、僕がアホだったのも
あるんですけど。。。
 
 
 
 
それまで飲食店や
派遣会社の登録時の対応などを
覆面調査員として
評価していたのですが
最終的にクレジットカードの
窓口の対応を調査するという
名目で、クレジットカードを
作りにいかされます。
 
 
 
 
で、それまでは
レシートを送っていたのですが
それがないので
作ったクレジットカードを
郵送させられるんです。
 
 
 
 
いまだったら、そんなこと
ありえないですけど
学生の無知&バイト代を
もらっていたこともあり
完全に信用していたんですよね。
 
 
 
 
そのカードを送ってしまったんです。
 
 
 
 
見事に、ショッピング枠と
キャッシング枠を全額使われて
その会社とは当然、音信不通になりました。
 
 
 
 
その時の僕の顔をお見せしたいですね。
血の気がひいて、真っ青になってましたからね。
 
 
 
 
あーおそろしい。
 
 
 
 
「タイタニック号のデッキで
椅子を片付ける」
と、誰かが言っていましたが
その時の僕の活動ってまさに
こんな状態でした。
 
 
 
 
沈みゆく船の上で
僕は一生懸命
覆面調査員の仕事をしていたのです。
 
 
 
 
最後には、そのバイト代の
80倍以上のお金を騙し取られる
ことも知らずに。。。
 
 
 
 
まあ、今では笑い話ですが。
 
 
 
 
最後に無理やり教訓じみたことを
お伝えします。
 
 
 
 
エネルギーを注ぐ場所や
方向性を間違えてしまうと
そこで、どんなに一生懸命
効率よく働いても
何も成果を得られません。
 
 
 
 
先生はそんなことが
ないように気をつけてください。
 
 
 
 
いかなる効率性も
方向性の失敗を補うことは
できないのですから。
 
 
 
 

他の人が嫌がることを実行できる習慣

from飯野恵太
元町のスタバより
 
 
 
 
今日、久しぶりに中華街の
スタバで仕事をしようと思ったら
閉店をしていました。
 
 
 
 
一時期、よく使っていたお店で
仲のいい店員さんもいた
ところだったので悲しかったです、、、
 
 
 
 
僕よりもはるかに
ここのスタバを使っていたという
方が、この閉店のことを
ブログで書いていて
悲しい気持ちを代弁して
もらえたので少し救われました。
 
 
 
 
今日は、僕の大学時代の
友人の話をしたいのですが
彼は大学卒業後に、某営業会社に
入って、求人広告の営業をしていました。
 
 
 
 
同期が80人近くいた
らしいのですが
彼はその80人中で
営業成績がダントツで
良かったんです。
 
 
 
 
その会社は
ゴリゴリの営業会社なので
テレアポをガンガンかけて
いたらしいのですが
基本的に、テレアポって
相手に嫌がられるので
みんなストレスらしいんです。
 
 
 
 
だから、普通の人は
好んで、テレアポはしていなくて
いかに、就業時間に
テレアポをしないで済むかという
ことを考えているらしいのです。
 
 
 
 
電話つながってないのに
耳にあてていたり
かけ終わったあとに
入力作業をダラダラして
インターバルを増やしたり
 
 
 
 
でも、僕の友人は
そんなことはせずに
いかに、効率的に
電話をかけられるか?
ということばかり
考えていたらしいんです。
 
 
 
 
営業の人にとって
アポで出かけることは
最高の気分転換で
オフィスで上司に睨まれながら
テレアポをかける苦しみから
解放されるので
すごい嬉しいらしいんです。
 
 
 
 
でも、その友人は
アポで出かけている間に
電話をかけられないことを
「機会損失」と捉えて
外出中にも携帯電話で
テレアポをし続けて
少し時間が空いたら
カラオケ店に入って
テレアポしていたらしいんです。
 
 
 
 
誰もやりたがらないことを
誰もがやらない時間に
アクションする。
 
 
 
 
そりゃー、同期で
ダントツの成績を残すわけですよね。
 
 
 
 
E・M・グレーという人が
「成功者の共通点」という
論文を書いているのですが
その中に、興味深い考察が
書かれています。
 
 
 
 
“成功者たちの共通点は、
成功していない人たちの
嫌がることを実行に移す
習慣を身に着けているという
ことである。

彼らにしてみても、
必ずしも好きでそれを
行っているわけではないが、
自らの嫌だという感情を
その目的意識の強さに
服従させているのだ”
 
 
 
 
こう記しているんです。
本当にそのとおりですよね。
 
 
 
 
他が嫌がることを
“習慣” にしているという点が
特にうなずけますよね。
 
 
 
 
単発的な行動をしたんじゃありません。
1日だけテレアポを頑張ったんじゃないんです。
 
 
 
 
誰もやりたがらないテレアポを
彼は、外出中でさえ、携帯片手に
かけ続けていたんです。
 
 
 
 
治療院の先生でも
全く一緒ですよね。
 
 
 
 
ポスティング
紹介の依頼
近くのお店にチラシを置いてもらう
休眠患者に電話をかける
 
 
 
 
他の人がすすんでやりたいとは
思わないこれらのことを
当たり前のように実行し続けている人が
大きな成果を手に入れています。
 
 
 
 
それを、今まで何もしてなかった人が
1つ2つのテクニックで
逆転することなんてできないですよね。
 
 
 
 
この質問に答えてみてください。

常日頃から行っていたら
業績を著しく向上させる活動が
たったひとつあるなら
それは何でしょうか?
 
 
 
 
この質問の答えを
毎日続けられる人の
一年後の結果て
すごく楽しみですよね。
 
 
 
 

 

母ブルゾン

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
Facebookで見かけたニュースで
おもしろいものがありました。
 
 
 
 
実家に帰省しない息子に対して
お母さんが、ブルゾンちえみの
真似をして、LINEで帰省を
促すっていうやつです。
 
 
 
 
“どうも。効率的な家事ぶり。
充実した近所付き合い。母です”
ではじまって、
“連絡もしないで、帰省もしない
息子のせいで落ち込んでる母がいるって?
ダメ息子!!!”
と続き、
最後には
“いい?? あなたを育てるのにかかった
総費用いくらか知ってる????”
 
 
 
“3500万円”
 
 
 
こう締めくくって
息子は、「帰省致します」と
返しているんです。
 
 
 
 
なんかほっこりして
素敵なやり取りですよね。
 
 
 
 
最後、吹き出してしまったのは
その息子が帰省したら
お母さんのメモ書きが
見つかったんです。
ブルゾンのネタを考えるために
一生懸命つくったメモ書きが。
 
 
 
 
そのお母さんの
陰の努力とかを
考えたら、
愛くるしくて
思わず笑っちゃいます。
 
 
 
 
このメモ書きをみて
思い出したのが
「すべてのものは二度つくられる」
という言葉です。
 
 
 
 
この世にある
あらゆるものは
まずは、こうつくりたいという
イメージ、アイディアがあって
その後に、実際に物的に
つくられます。
 
 
 
 
建築物だとわかりやすですが
まずは、設計図があって
それをもとに、工事が始まります。
 
 
 
 
このときの、設計図が
間違っていたり
適当に作られていたら
どんなに、腕のいい職人が
素晴らしい仕事をしても
いい建物は造れません。
 
 
 
 
第一の創造
設計図って
とっても大事ですよね。
 
 
 
 
これをちゃんと作らずに
毎日をただ過ごしていたら
どんなに長い時間働いても
望む成果を手に入れることは
できないですよね。
 
 
 
 
LINEでネタを送るのにも
設計図(メモ)を
作っているんです。
 
 
 
 
先生も、青写真を
作っておきましょう
 
 
 
 
 

ちゃんこおじさん「ちゃんこ食え!」

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
ドキュメンタルの
シーズン4を観ました。
 
 
 
 
Amazonプライム会員だと
みれるやつですね。
ダウンタウンのまっちゃんが
プロデュースしています。
 
 
 
 
お笑い芸人が集まって
ひとつの部屋で
笑かしあって
笑ったら退場する
というやつです。
 
 
 
 
シーズン4では
ずんの飯尾さんが
参加していたのですが
中盤で、柔道着を来て
どんな悩みにも
「ちゃんこ食えばいいんだよ」
とアドバイスする
ネタをやってたんです。
 
 
 
 
他の芸人が何を相談しても
全て「ちゃんこ食えばいいんだよ」
で返してきます。
 
 
 
 
全く関係ないことでも
「それは、ちゃんこだな」
とかいって、笑いを誘っていました。
 
 
 
 
このちゃんこおじさんは
飯尾さんの創った架空の
キャラクターですが
あながち、バカにできません。
 
 
 
 
というのも
誰しも、ちゃんこおじさんに
なることがあるからです。
 
 
 
 
心理学者のマズローの
言葉にこんな言葉があります。
 
 
 
 
「金槌をうまく使える人は、
すべてのものを釘と見る」
 
 
 
 
自分の成功体験や
得意なことがあると
とにかく、その方法で
他の人も、なんでも
うまくいくと
思ってしまうんですよね
 
 
 
 
この、ちゃんこおじさんも
ちゃんこを食べたら
全てのことがうまくいったのでしょう。
 
 
 
 
どんなことにも、ちゃんこ食え!
と言ってきます。
 
 
 
 
過去の栄光があると
それにしがみついて
変化することが
難しくなっちゃうんですよね。
 
 
 
 
長い間、刀で戦って勝利し続ける経験をすると
鉄砲がでてきても、そんなの邪道だ!
と言ってしまう。
 
 
 
 
広告なんてしないでも
集客できてた時代で
うまく言っていた人は
チラシやホームページは
邪道だという。
 
 
 
 
「いい治療しろ!
そうすれば、患者さんは増えるんだから。」
 
 
 
 
そのアドバイスは
もしかしたら
「ちゃんこ食え!」と
同列のアドバイスなの
かもしれないですよね。
 
 
 
 
過去の成功に囚われて
ちゃんこおじさんになるより
変化に対応できる
人間でいたいですよね。