飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

ポーランド戦で感じた日本の強さ

 

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
サッカーワールドカップ
木曜日の夜に日本VSポーランド戦が
ありましたね。
(話題が一日遅れですが)
 
 
 
 
見事決勝トーナメント進出を決めた日本ですが
ポーランド戦はかなり特殊な試合内容でした。
 
 
 
 
なんせ、試合で負けている日本が
ボール回しをして時間を潰しているのですから。
 
 
 
 
しかも、この試合でこのまま時間を潰せたとしても
決勝トーナメントに進出できるかどうかは
わからないんです。
 
 
 
 
その戦い方に会場は
大ブーイングが起こっていました。
世界中のメディアから
その ”消極的” な姿勢に対して
批判が出ているようですね。
 
 
 
 
最初は僕も、この試合を観戦していて
少し残念な気持ちになって
最後まで勝ちに行ってほしいなと
思ったのですが、よくよく考えたら
最も貪欲に「勝ち」に行ってるのは
西野監督なんじゃないか?!と
思うようになりました。
 
 
 
 
彼ら日本代表にとって
最も優先すべきことは
「決勝トーナメントへの進出」だったかと
思います。
 
 
 
 
その目的を達成することこそが
彼らにとっての「勝利」だったんです。
 
 
 
 
だからこそ、彼らはそれ以外の全てを捨てて
たった1つの目的に集中していたんです。
 
 
 
 
そのために、
カッコよさも
喜ばせることも
世間体も
眼の前の試合に勝つことも
自分のプライドさえも
目的以外の全てを無視して
決勝トーナメント進出を
果たしたんです。
 
 
 
 
批判する人も多いかもしれませんが
この姿勢はめちゃくちゃすごいなと思いました。
 
 
 
 
世の中には、これが実行できない人って
とっても多いです。
 
 
 
 
チラシなどの広告で集客するときなんか
すごい顕著ですね。
 
 
 
 
目的は「新規集客して売上をあげる」って
ことだけだと思うんですが
それ以外のこともやろうとして
うまくいかない人がめちゃくちゃ多いんです。
 
 
 
 
かっこいい広告を打ちたい
まわりの接骨院から睨まれたくない
患者さんから安っぽく思われたくない
 
 
 
 
体裁を気にして
本来の目的を成し遂げられない人って
めちゃくちゃ多いんです。
 
 
 
 
そういう意味では
西野監督、日本代表の選択というのは
何が何でも本気で目的を達成しようという
強い信念を持ってるからこそ
選び取ることのできたことだと思います。
 
 
 
 
何より次の試合も頑張ってほしいですよね!
頑張れ日本!!
 
 
 
 

世界の日進月歩

 

from飯野恵太
みなとみらいのスタバより
 
 
 
 
こんなサービス出たか!!という
衝撃的なアプリが登場しました。
 
 
 
 
その名も「麻雀カメラ」
 
 
 
 
これってどういうものかというと
麻雀でアガった手配を写真で撮ると
自動で点数計算してくれるんです。
 
 
 
 
めちゃくちゃすごくないですか?
もはや、そんな時代になったのかと
感動と衝撃を受けましたね。
 
 
 
 
僕も麻雀をたまにやるんですが
点数計算を完璧に瞬時にやるのって
結構難しいんですよね。
 
 
 
 
学生時代にフリーで雀荘に入り浸っているような
麻雀狂いの友達がいるときは
彼が、瞬時に点数計算をしてくれるんですが
そんなことができる人って
僕のまわりではかなり珍しい。
 
 
 
 
麻雀は打てても点数計算はできないって人が
四人集まるときもあって
そういうときは、結構苦労するんですよね。
点数を出すのが。
 
 
 
 
でも、この麻雀カメラがあれば
そんな問題をすっきり解消してくれます。
カメラで撮る。それだけ。
麻雀が普及するきっかけになりそうな
アプリですね。
 
 
 
 
昨日のトリクルもそうですが
世界はとてつもない
スピードで進化していってますよね。
 
 
 
 
毎日のように革新的なサービスが
誕生して、利用者の悩みを解決していってます。
 
 
 
 
まさに日進月歩。
たえまなくどんどん進化しています。
 
 
 
 
治療院業界も負けてられないですよね。
世界は進化しない日なんてないんです。
こうしてる間にも、数々のアイディアが
実現されています。
 
 
 
 
今日は昨日より1ミリでも成長できたのか?
少しでも改善できたのか?
 
 
 
 
それを見つめ直すことが大切ですよね。
 
 
 
 

 

現代文全国2位の理由

from飯野恵太
自宅オフィスより
 
 
 
 
僕、高校の時、絵に描いたような
落ちこぼれ生徒だったんですが
1つだけ、自信のある
科目があったんです。
 
 
 
 
それが、国語です。
 
 
 
 
しかも、国語と言っても
古文、漢文はチンプンカンプンだったんですが
現代文だけはすごい得意だったんです。
 
 
 
 
模試の時も、現代文だけは
すごく成績がよくて
高3のときに一度だけ
駿台のやってる東大模試を
受けたことがあるのですが
現代文の成績は全国で2位だったんです。
 
 
 
 
でも、僕、昔から国語が得意だった
わけじゃなくて、小学校のときとか
むしろすごい苦手だったんです。
 
 
 
 
作文とか書いても、先生に
すごい下手と言われていました。
 
 
 
 
でも、転機があって
小学校5年生の時の先生が
僕に毎日日記を書かせて
それを毎日フィードバックしてくれたんですよね。
 
 
 
 
僕の作文をすごい下手と言った先生も
その先生なんですが。
僕が一番感謝している先生です。
 
 
 
 
それで、小学校5年から中学3年までの
5年間、ほぼ毎日、日記を書き続けていたんです。
 
 
 
 
おかげで、大の苦手だった作文は
得意になって、気付いたら
現代文も成績がぐんぐん上がっていたんです。
 
 
 
 
さっきも言ったように
僕はこの時、小学校5年生のときの
担任の先生にすごく感謝しているんですが
「フォローアップ」してもらえたことは
僕が作文、現代文が上達するのに
すごく大切な要素だったと思います。
 
 
 
 
1分間マネジャーで有名な
ケン・ブランチャードも言っているのですが
人が変われない時の大きな要因として
「フォローアップの欠如」があるんですよね。
 
 
 
 
先生も経験があると思うんですが
一人だけで変化していこうとすると
なかなか大変ですよね。
 
 
 
 
でも、僕がそうであったように
信じて見守って、フィードバックをくれるひとが
いると、そうでない場合と比べて
変化・成長できる可能性ってぐんとあがりますよね。
 
 
 
 
という話とともに
僕の現代文すごいでしょ?という
自慢話の記事でした。
 
 
 
 

内向的なのがコンプレックスな人へ

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
梅雨の時期なので
レインブーツを
履いている人を
よく見かけますよね。
 
 
 
 
HUNTERっていう
レインブーツのブランドがあるの
知ってましたか?
 
 
 
 
電車で移動中に
向かいの女性が
このHUNTERの
レインブーツを履いていたんですが
両足のスネのあたりにロゴで
「HUNTER」って刻まれていて
足を整えると、
完全に「HUNTER×HUNTER」
(大人気マンガ)
なんです。
 
 
 
 
「HUNTER×HUNTER」女子なのかと
思うくらい「HUNTER×HUNTER」でした。
 
 
 
 
さて、話は変わりますが(急激に)
今、ワールドカップで日本中が湧いてますよね。
彼らトップアスリートって
外交的な人が多いと思いますか?
それとも内向的な人が多いと思いますか?
 
 
 
 
アスリートのイメージって
僕は、漫画や映画に出てくるキャラの
イメージが強いのですが
部活の花形エースでキャプテン
超モテモテみたいな人。
こんなイメージがありました。
 
 
 
 
多くの人も、アスリートって
明るくて外交的なイメージがあると
思うんですが、実は全く違うらしいんです。
 
 
 
 
デビット・へメリーの研究によると
トップアスリートの約90%が
自分は「内向的」と考えているらしいのです。
 
 
 
 
外交的だと考えているのは
6%に過ぎず、残りの人は
“中間”だと考えていたんです。
 
 
 
 
すごい意外ですよね。
 
 
 
 
でも、スポーツの特性的に
たとえ、サッカーのような
集団スポーツであっても
選手が超人的な技術を
身につけるには「孤独」な練習が
必要なんですよね。
 
 
 
 
周りがパーティで楽しむ中
ひとりで、素振りをする時間。
 
 
 
 
チームメイトが行く合コンを断り
黙々とスリーポイントシュートの練習をする時間。
 
 
 
 
みんなが帰った後のグラウンドで
ひたすらに行うシュート練習の時間。
 
 
 
 
こういった孤独な時間が
トップアスリートを形成しているんです。
 
 
 
 
なので、外交的な人よりも
内向的な人の方が
トップアスリートに
なりやすいんですね。
 
 
 
 
確かにイチロー選手が
パーティでうぇーい!!って
はっちゃけてる姿って
想像できないですよね。
 
 
 
 
外交的な方が成功しやすいイメージって
ありますが、必ずしもそうではないんですね。
もちろん、外交的な方が有利な分野もたくさんありますが。
 
 
 
 
もし、先生が内向的なことを
コンプレックスに考えていたら
それは、大きな間違いです。
 
 
 
 
内向的な性格というのは
ある分野のエキスパートを生み出す
可能性を秘めているんですよね。
 
 
 
 
というお話。
 
 
 
 

マシュマロチャレンジ

 

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
マシュマロ・チャレンジって
知ってますか?
 
 
 
 
ピータースキルマンという
Microsoftのマネージャーが
考案したゲームなんですが
どういうものかというと。
 
 
 
 
・マシュマロ:1個
・パスタ:20本
・マスキングテープ:1m
・ひも:90cm
 
 
 
 
これらの材料を使って
マシュマロを頂点にする
自立したタワーを作るという
ゲームです。
 
 
 
 
創造性を鍛えるゲームとして
考案したゲームなんですが
これまで、幼稚園児〜大企業のCEOまで
色んな人がこのゲームに取り組んだらしいのです。
 
 
 
 
で、すごい意外な結果が出たんですが
このゲームで、これまで一番いい
成績を出したのは幼稚園児なんです。
 
 
 
 
すごくないですか?
ゲーム参加者の中には
一流のエンジニアもいましたし
大企業のCEOも、MBAの学生もいました。
 
 
 
 
彼らをしのいで
6歳の幼稚園児が
勝利したのです。
 
 
 
 
この幼稚園児が超天才幼稚園児
だったわけじゃありません。
 
 
 
 
彼の何が勝利に導いたかと言うと
「試行回数」だったんですね。
 
 
 
 
ちなみに、最も成績が悪かったのは
MBAの学生だったらしいんですが
彼らは、うんうんとああでもない
こうでもないと言って
タワーを作る前に、「無駄に」
計画を立てたりしていたんですね。
 
 
 
 
でも、幼稚園児は
がむしゃらに飛びついたんです。
 
 
 
 
作っては試す
作っては試す
作っては試す
 
 
 
 
これを時間切れになるまで
夢中でやりまくったんです。
失敗も恐れずに。
 
 
 
 
試行回数が
勝利を導いたんです。
 
 
 
 
これは
マシュマロチャレンジだけに
あてはまることじゃないですよね。

治療院、整骨院の経営でも

集客活動するときでも一緒です。
 
 
 
 
なんだかんだと
言い訳を作って
失敗を回避するために
行動を先延ばしにする前に
さっさとやればいいんです。
 
 
 
 
試行回数こそ、
失敗の数こそが
あなたを成功に
導いてくれるんですから。
 
 
 
 

なぜ、ピアノに夢中になれたのか?

 

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
僕はこう見えて
小学1年生から6年間
ピアノを習っていました。
 
 
 
 
小学校の合唱コンクールでは
ピアノ伴奏をすることもあったほどです。
 
 
 
 
でも、小学校のときは
本当にピアノのレッスンの日が
苦痛でした。
 
 
 
 
友達と遊びたいのに遊べないし
出された課題曲を練習しないといけないし
ピアノの先生は怖いし。
 
 
 
 
小学生の頃は
怒られないように
しぶしぶ練習して
レッスンをこなすという
ようなそんなピアノとの
接し方をしていました。
 
 
 
 
中学校にあがってからは
ピアノのレッスンもやめたので
弾くこともほとんどなかったのですが
高校に入学してから
あるきっかけでめちゃくちゃ
ピアノを弾くようになったのです。
 
 
 
 
高校の音楽の授業で
「コード」の概念を
教わったんです。
 
 
 
 
今まで、小学校のときは
ひたすら「指の訓練」という感じで
楽譜通り間違いなく弾くために
指の動きを反復練習する。
こんな感じだったんですが
コードを教わることで
音楽ってむちゃくちゃ
面白いなって考えが変わったんです。
 
 
 
 
コードって
CとかFとかDmとか
そういうヤツですね。
 
 
 
 
例えば、楽譜にメロディが書かれていて
そこに、コードが載っているのですが
そのコードに従って伴奏を弾くと
どんな感じで弾いてもちゃんと曲になるんです。
 
 
 
 
Cコードだったら
ド・ミ・ソの組み合わせなんですけど
このド・ミ・ソをどんな風に弾いても
いいんです。ドミソミドミソミ♪って
弾いてもいいですし、ミソミソドドド♪って
弾いてもいい感じの曲になるんです。
 
 
 
 
コードに従えた自分の好きなように
伴奏を弾くことができるんですね。
 
 
 
 
コードさえ覚えちゃえば
一瞬で、ピアノの伴奏を
弾くことができるようになっちゃうんです。
 
 
 
 
メロディ部分さえ練習すれば
コードは好きなように
自分で付けて弾けるので
好きな曲をどんどん自分で
弾けるようになるんです。
 
 
 
 
もうそのことが楽しくて楽しくて
しょうがなくて、もらった教科書の中の曲を
1年間で50曲くらい弾けるようになっていました。
 
 
 
 
おそらく、小学校6年間で弾いた曲数よりも
多いと思います。
このとき初めて自発的にピアノのレッスンを受けたいな!と
思うようになりました。
 
 
 
 
人のモチベーションには
4つの段階があると言われているんですが
このときの僕は、間違いなく
最上位のモチベーション
「イントリンシックモチベーション」によって
ピアノを弾いていました。
 
 
 
 
モチベーションの段階ってどういう
段階があるかというと
 
 
 
 
1、無気力
なんにもやる気がない状態
 
 
 
 
2、アメとムチ
直接的な利益を得ることを目的にしたり
サボったら怒られるから、それを避けるために
行動するというような状態です
 
 
 
 
3、自律的規制
自分の将来の目的達成のために
自分で納得した行動を取る状態。
例えば、スポーツでいうと
全国優勝するために
本当は女の子とデートしたいけど
それを我慢して、厳しい練習に
耐えるという状態。
 
 
 
 
4、イントリンシックモチベーション(内在的動機付け)
活動そのものへの喜び。
自分の中だけに動機がある状態。
やること自体がゲームのように楽しくて
夢中になってしまう状態。
デートを我慢して頑張るとかではなく
デートなんかより楽しくて熱中しちゃう状態
 
 
 
 
小学校のときの僕のピアノへの接し方は
確実に、2のアメとムチで
合唱コンクールの伴奏を獲得するときに
一時的に3の自律的規制の
状態で頑張る程度でした。
 
 
 
 
自分で経験してみてわかりますが
やっぱり、アメとムチの状態では
やることそのものに
夢中になってる人に勝つのは
かなり難しいですよね。
 
 
 
 
既に大成功していて
お金も名誉も手に入れているのに
それでも、誰よりも
精を出して仕事に取り組んでるような人って
完全に、この境地に達している人ですよね。
 
 
 
 
とはいっても
いきなりこの状態を作ることは
難しいのですが
僕が「コード」に出会って
ピアノへの接し方が激変したように
この状態を作ることは不可能ではありません。
 
 
 
 
ホリエモンも言っていたのですが
仕事をゲームのように楽しめる
要素を見つけることが大事だと
言っていました。
 
 
 
 

見方を変えたり、楽しみ方を
見出すことによって
内在的動機づけに変えることは
可能なんですよね。
 
 
 
 
どうせ、一生のうちの大半を
仕事に費やすのだったら
仕事そのものを楽しみたいですよね。
 
 
 
 

 

「プランA」で成功するヤツなんていない

 

from飯野恵太
自宅オフィスより
 
 
 
 
ネットテレビでホリエモンが
おもしろいことを言っていました。
タイトルにも書いたことなんですが
「プランAで成功するヤツなんていない」と。
 
 
 
 
顕著な例でGREEなどがありますが
この会社は、最初はFacebookのような
SNSサービスで立ち上げました。
 
 
 
 
最初は、創業者の田中社長も
いまのFacebookのように
SNSサービスで天下を取ろうとしていましたが
いまは、全く違うソーシャルゲーム事業で
ヒットしてますよね。
 
 
 
 
これを、立ち上げのときに
田中社長は予期していたわけじゃなく
もちろん計画していたわけでもありませんでした。
 
 
 
 
過去をさかのぼってみても
プランAで成功している事業なんて
まず存在しないんですよね。
 
 
 
 
任天堂だって、もともとは
花札の会社ですし
数十年後には
ニンテンドースイッチを
発売して大ヒットしてるなんて
夢にも思ってなかったはずですよね。
 
 
 
 
だから、ホリエモンは
先のことをうだうだ考えて
綿密に計画を立てて
机上の空論でうだうだ言うよりも
さっさと行動に移したほうがいいと
言っているんです。
 
 
 
 
この先がどうなるかなんて
わからないんです。
プランAでの成功なんて
まずない。
 
 
 
 
だったら、プランAをとっと試して
反省点を生かして今度はプランBを考えて試す。
 
 
 
 
結局はこの繰り返しでしかないんですよね。
 
 
 
 
あれこれ考えて
行動をとめるよりは
とっとと行動に移す。
 
 
 
 
この考え方が何より大事なんですよね。
 
 
 
 
やっぱり事業で最も大事なのは
スピードなんですね。