from 飯野恵太
横浜オフィスより

最近、まあまあヤバイ病にかかっています。
それは、「タイピング病」です。

今まさにそうですが、
僕は、毎日、パソコンで相当な量の
文字を打ち込んでいます。

多いときには、10,000文字くらい
(原稿用紙25枚分!)

そのせいで、言葉や文字を、
頭の中でタイピングしてしまうのです。

人の話してる言葉
広告の見出し
テレビ画面のテロップ

こういうものを見たり、聞いたりすると、
全部、頭のなかのキーボードで
打ち込んでしまうのです。

例えば、「衝撃の映像がこのあと!」
というテロップがでると、

s y o u g e k i n o e i z o u g a k o n o a t o [shift]+[1]
※ [shift]+[1]で!マーク

と頭の中にあるキーボードで、
アルファベットやキーを追ってしまうんです。

むちゃくちゃキモいですよね。

最初は、タイピングを早くするための
練習だったのです。

目についた文字を脳内のキーボードで
追うという練習です。

それが、こべりついてしまったせいで、
意識してないのに、こうなってしまうのです。

おかげで、テレビを見ていても
くつろげないときもあります。
どうにか、この病から解放されたいです、、、

さて、先生は「無料オファー」の
力を知っていますか?

もしかしたら、無料オファーの
本当の力を先生は知らないかもしれません。

「質の悪いお客さんが来るから嫌だ」と
倦厭するまえに、「無料」の力を
知っておく必要があります。

人は、失うことをとても恐れます。
とくに、「目に見えて」何かを失うことを
とても怖がります。

しかし、「無料」の場合は、
それを選ぶことで、目に見えて失うものは、
何もないので、(少なくともお金は失いません)
ひとは、無料のものに対して、
ずっと価値のある「選択肢」と思ってくれるのです。

いまから2つの種類のクオカードを
提示します。
このクオカードは、どのお店でも使えるものですが、
それを0.1秒の直感で選んでください。

①無料で1,000円分のクオカードをもらえる①無料で1,000円分のクオカードをもらえる
②700円払って、2,000円分のクオカードをもらう

おそらく、多くの先生が直感では、
①の方がいいと思ったはずです。

②を選べたかたは、
かなり思慮深く賢明な方でしょう。

冷静に考えると、②の選択肢は、
1,300円分のクオカードがもらえることと一緒なので、
こっちのほうが絶対にお得です。

しかし、「無料」の選択肢は、
輝くほど、魅力的に思えるのです。
冷静な、判断をできなくさせるほど
魅力的なのです。

だから、先生の地域のライバル院が
このオファーを掲げて、
そこから収益化させる仕組みを持っていたら、
勝ち目はほとんどないでしょう。

それに、「無料目的の質の悪い人が来てしまう」という懸念も
いくらでも、解決することができます。
※明日のメルマガで、この解決方法は紹介します。

質の悪い人が紛れてしまうという
小さなデメリットは、
「無料」という安心感があるから来てくれた
「長期通院してくれる患者さん」によって、
簡単に消し去ることができるのです。

無料は、本当に強力で、
最強と言って過言ではないオファーです。

このオファーをどうやったら、
自分の集客の仕組みに取り入れることができるのか?

それを考えることは、とても価値ある
エクササイズなので、ぜひ、実践してみてください。