%e3%80%8c%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%8b%e3%82%99%e3%81%aa%e3%81%84%e3%80%8d%e3%81%ae%e3%82%a6%e3%82%bdfrom 飯野恵太
横浜オフィスより

「ショーシャンクの空に」が
アマゾンプライム会員だと、
無料で観れるということを知ったので、
妻と鑑賞していました。

でも、途中で時間がなくなってしまって、
寝る時間になったので、寝ることにしたんです。

僕がいま何気なく使った
「時間がない」って、
行動を開始しない言い訳として
よく聞きますよね。

相当な人数に使われた言い訳の常套句だと思います。

でも、よくよく考えると、時間がないって
ウソですよね。

そもそも、時間というのは、みんなに平等にあります。

大成功している人にも、
サラリーマンとして働くひとにも、
一日はぴったり24時間。

成功者にはたくさん時間があって、
成功しない人には「時間がない」なんて
ことは、当然のように、ありません。

よく言われる「時間がない」というのは、
厳密にいうと、
「それをすると、今やっていることをやめなければいけないから、
それができないということです。」

いまの時間の使い方があるんだから、
新しいことを始めようと思っても、
24時間を25時間にすることはできません。

今やっている何かをやめないといけません。

何かを始めるなら、何かをやめなくちゃいけないんです。

「時間がない」というのは、
その真実は、実は時間とは関係なくて、
何かを捨てる決断ができないということなんです。

現状に不満があっても、
捨てる決断をしなければ、
変革を起こすことはできません。
延々と同じことを繰り返すだけです。

だから先生は、何かを始めるときに
「時間がない」と言い訳はしてはいけないのです。

何かを捨てる覚悟ができていないだけなのですから。

僕もショーシャンクの空にを
続けて見れなかったのは、
本当は時間がなかったからではありません。

その前に観ていてNFLの試合を
観ることをやめられなかったからです。

NFLを捨てていれば、ショーシャンクは最後まで観れていたのです。