from飯野恵太
二子玉川のスタバより
 
 
 
 
相変わらず筋トレをしています。
筋トレが予定に入っている日は
楽しみでワクワクすると
友人と話していたら
信じられない!という顔をされました。
 
 
 
 
新しくジムを契約しようと思って
近くのジムを二箇所見学に
行ってきました。
 
 
 
 
JOYFIT24というジムと
スポーツクラブNASというジムです。
 
 
 
 
そこでのオペレーションに
大きな違いがありました。
 
 
 
 
どっちも接客態度とかは
すごくよかったので
そういう違いではないのですが、、、
 
 
 
 
ジムを見学しに来るって
かなり質の高い見込み客だと思うんですよ。
 
 
 
 
ジムを見学したいってことは
これから通おうとしてるってことですよね。
いままさにジムを見つけようと思ってる人の
情報ってすごく貴重だと思うんです。
 
 
 
 
JOYFITの方は、ちゃんと個人情報を
取得しているんですね。
見学する前に、僕の名前や住所等を
記入させていました。
そして、どこでここを知ったのか?と
流入経路もきちんと把握しようとしてたんですね。
 
 
 
 
一方、スポーツクラブNASは
なんにも個人情報を取ろうとしない
施設を案内して、それで終わりです。
 
 
 
 
さっきも言ったように
ジムを探そうとしてる人の情報って
すごく貴重な情報です。
 
 
 
 
JOYFITはたとえ、僕が入会しなかったとしても
個人情報を元に、DMで追跡することができますよね。
 
 
 
 
無作為に新規客に広告を出すよりも
過去にジムを探していた人物に
アプローチするほうが圧倒的に効率がいいです。
 
 
 
 
そうやって、見学する人の情報を
蓄積するJOYFITと
野放しにするNASでは
見込み客リストの質と量に
雲泥の差ができるはずです。
 
 
 
 
ささいなオペレーションの差ですが
こういう努力の積み重ねって大事ですよね。
 
 
 
 
小さなオペレーションの
積み重ねって
整骨院の集客を向上させるうえでも
とても大事なことですよね。
 
 
 
 
新規で来院した方に対して
何もリサーチせずに
問診に入るのか?
 
 
 
 
それとも、
何をきっかけに来院しようと思ったのか?
なぜ、うちを選んでくれたのか?
来る前に不安だったことはないか?
他に考えていた選択肢はあるか?
 
 
 
 
こういったことをヒアリングして
データを蓄積したら
先生にとっていろんなことに活用できる
情報になりますよね。
 
 
 
 
広告のメッセージを常に改善することも
できますよね。