from飯野恵太
赤坂のスタバより
セーブオンって知っていますか?
群馬県を拠点にしている
コンビニチェーンです。
群馬の人や、働いていたこと
ある人はみんな知ってますよね。
群馬名物の焼きまんじゅうも
買えちゃったりする
ご当地コンビニです。
このセーブオンが
なんと先日の8月31日をもって
全店閉店してしまったのです。
このニュースを知った時に
ショックを隠しきれませんでした。
僕は高校卒業までの18年間
群馬に住んでいましたが
実家の最寄りのコンビニは
セーブオンでした。
なので、僕にとって
コンビニ=セーブオン。
セブンイレブンでもローソンでも
ファミリーマートでもなく
セーブオンなんです。
小学生の頃、毎週月曜日に
200円を握りしめて
セーブオンにジャンプを
買いに行ってました。
たまに母親がいないと
セーブオンで昼ごはんを
買ってました。
オイキムチが
美味しかった。
まさか、一気に全店舗が閉店するなんて
夢にも思いませんでした。
ちなみに、セーブオンが
存続できなかった要因の1つとして
「顧客の囲い込み」をあげています。
他店舗では
Tポイント、ななこ、ぽんたと
ポイントカードを充実して
顧客の囲い込みに投資をしていたんですね。
どうせ買い物をするなら
ポイントカードを持ってるところで
そう考える顧客が増えることで
少しずつ利用者は他店舗に
流れてしまったようです。
やはり、顧客の囲い込みって
とっても大事な考え方ですよね。
当然、整骨院を経営するうえでも。
売上、利益をもたらしてくれるのは
先生の技術でも、最新の治療器でもありません。
「顧客」でしかないんですよね。
だからこそ、その顧客との関係性を
維持し、育むための投資というのは
絶対に怠ってはいけないんですよね。
何もそのために、コンビニのように
ポイントカードを用意する必要はなくて
最も大事なのは、コミュニケーションを
取り続けるということです。
あなたは
顧客、患者さんとの関係性への
投資を怠っていませんか?
新規を獲得するのも大事なことですが
それ以上に、顧客との関係性を
維持することって大切ですよ。
PS
セーブオンの後を継ぐのは
ローソンなんですが
セーブオンの焼きまんじゅうは
残す決断をしたそうです。
素晴らしい!ローソン!英断ローソン!