飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

軽井沢で出会った素敵な経験

 

from飯野恵太
群馬の実家より
 
 
 
 
群馬の実家に家族で帰省しています。
母が還暦を迎えたので
家族みんなでお祝いで軽井沢に旅行に
出かけました。
 
 
 
 
初日、ランチを食べに
軽井沢の柳澤農園というところに
行ったんですが、めちゃくちゃ
いいところだったんです。
 
 
 
 
ランチで野菜たっぷりの
トルティーヤが食べれるんですが
この野菜が特別なんです。
 
 
 
 
柳澤農園さんでは
いくつもビニールハウスを
持っているんですが、ここのビニールハウスで
栽培している野菜を自分で収穫して
採れたて新鮮な野菜を
トルティーヤにして食べることができるんです。
しかも、青空の下で。
 
 
 
 
めちゃくちゃいいですよね。
軽井沢に行くなら、すごく
オススメの場所です。
 
柳澤農園
https://www.yanagisawafarm.com/
 
 
 
 
貴重な経験ができて
採れたての野菜も食べれて
思い出も作れちゃう
柳澤農園。
ぜひ、軽井沢に行く機会があれば
寄ってみてほしいです。
 
 
 
 
ちなみに、この柳澤農園は
姉がインスタグラムで検索して
見つけて予約してくれたんですけど
いまは、そんな風にお店を見つけることも
あるんですね。
 
 
 
 
インスタで「軽井沢、ランチ」みたいな
ワードで検索して、一番おしゃれで
雰囲気のいいところが
この柳澤農園さんだったみたいです。
 
 
 
 
柳澤農園さんがインスタを
アップしてくれたから
僕らはこんな素敵な場所に
出会えることができたんですよね。
 
 
 
 
調べてみると、柳澤農園さんは
お客さんに「知ってもらう」ための
努力を色んなところで
やってるんですよね。
 
 
 
 
集客って、裏を返すと
価値を知ってもらうための
活動ですよね。
 
 
 
 
あなたの持っている価値を
それを必要としている人に
伝えるための努力っていうのは、
めちゃくちゃ尊いことですよね。
 
 
 
 
あなたは、価値を知らせるための活動。
十分にできていますか?
もし、足りていないのであれば
次に何ができそうか
少し考えてみる必要があるかもしれませんね。
 
 
 
 

シャンプーハットが必要という思い込み

from飯野恵太
二子玉川のスタバより
 
 
 
 
シャンプーハットって使ってましたか?
あのシャンプーするときに
水が目に入らないようにするやつです。
 
 
 
 
僕は小学校にあがるまでは
いつもシャンプーハットをして
シャンプーをしてもらっていて
子供はみんなシャンプーハットをするもんだと
思っていたんです。
 
 
 
 
3つ上の姉もいつも
シャンプーハットをつけていたので
それが当たり前でしたし
シャンプーハットを付けずに
シャンプーをするなんて
あまりにも危険な行為で
小学生の僕にとって
寝る前にオレンジジュースを
がぶ飲みするくらい危険な
行為でした。
 
 
 
 
だから、小学校にあがり
シャンプーハットを外すというときは
大変な勇気がいりましたし
少なからず抵抗がありました。
 
 
 
 
そんな危険なことをして
大丈夫なのか?と。
 
 
 
 
でも、実際にやってみると
シャンプーハットがなくても
なんの問題もなく
シャンプーできちゃったりします。
 
 
 
 
7つ離れた妹がいるんですが
僕の実家では「子供はシャンプーハット」の
固定概念が固まっていたので
妹も同様にシャンプーハットを常用していて
同じように外すというときは
恐怖心を抱いていました。
 
 
 
 
シャンプーと言う行為は
いつの時代も、そういうものだ。
という考えが僕には
あったのですが。
妻と息子の入浴を見ていて
その考えは全く違ったという
ことに気づきました。
 
 
 
 
僕は、子供にはシャンプーは負担が大きいという
考えを持っていたので、割と慎重に
息子の髪を洗っていたのですが
妻は、おかまいなしに
顔面からシャワーをぶっかけて
ガソスタの洗車マシーンがごとく
がしがし息子を洗っていくんですよね。
 
 
 
 
もちろん、泡も大量の水も全部顔を通過していきますが
息子も慣れたもんで
泣きもしないし、怖がりもしない
1歳の息子がです。
 
 
 
 
昔の僕がこの光景を見たら
さぞかし肝をつぶしたでしょう。
 
 
 
 
6歳の僕がシャンプーハットで
慎重に洗ってるのに
1歳の赤ちゃんが顔面から
シャワーを受けて
平気でシャンプーをしている。
「大人洗い」をしてるんです。
 
 
 
 
「基準」「あたりまえ」って
その人の行動を規定しちゃいますよね。
 
 
 
 
例えば、広告費の使い方とかで
シャンプーハットの原理が働くなーって
思いました。
 
 
 
 
広告費は、潤沢に資金があって
経営がめちゃくちゃ安定してから
やっと、ほんの少し使ってもいいもんだという
考えが当たり前の環境にいる人。
 
 
 
 
現金を持っているよりも
広告投資した方がずっと
有益だから、どんどん出すべきだという
考えの組織の中にいる人。
 
 
 
 
広告投資の腰の重さや
恐怖心が全然変わりますよね。
 
 
 
 
いま、あなたが思っている「当たり前」が
いまのあなたにとって適切なことなのか
成長を目指すあなたにとって正しいことなのか
一度考えてみる必要がありそうですね。
 
 
 
 
あなたにとってのシャンプーハットは
なんでしょうね?
 
 
 
 

ドローン日傘のイノベーション!

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
「月に行けるのになんで傘は
いまだに傘なんでしょう」
 
 
 
 
漫画「ヒカルの碁」で
佐為という平安時代から
霊体として蘇った囲碁棋士が
人類の進歩に対してもらした
言葉です。
 
 
 
 
移動手段は、徒歩、人力車から
自動車、ロケットにまで
進歩しているのに
雨をしのぐ手段は1,000年経っても傘。
形のまんま傘。
 
 
 
 
そんな1,000年以上
イノベーションの起こらなかった傘に
ついに変革が起きようとしています。
 
 
 
 
アサヒパワーサービスという
栃木県の会社が「ドローン日傘」というのを
開発したんですよ。
 
 
 
 
これは、名前の通り
傘にドローンが設置されていて
ブーンと頭の上を飛んで
持ち主を追跡していくんですね。
 
 
 
 
だから、これまでみたいに
傘をさしていても手がふさがらないんですね。
 
 
 
 
1,000年以上何の変化もなかったことを考えると
とてつもない進歩ですよね。
 
 
 
 
ただ、いろいろ課題はあって
重さは5kg、稼働時間は20分。
それに法律の問題もあって
市街地でこのドローン傘をさすことはできません。
 
 
 
 
あと、そもそもが「日傘」なんですよね。
きっと雨傘を作りたかったと思うんですが
技術的に雨が降ってるときの
ドローンの制御が難しいんだと思います。
 
 
 
 
それでも、これからの傘の進化を考えると
めちゃくちゃ重要な一歩だと思います。
 
 
 
 
これから、もっともっと開発が進んで
他社も進出してくると
技術が向上して、実用化に向けて
どんどん近づいていく気がします!
楽しみ!
 
 
 
 
で、このドローン傘の発表の記事に対して
色んな方がコメントをしていたのですが
すっごいネガティブなコメントをする人がいました。
 
 
 
 
・バッテリーなくなったら、邪魔な荷物だ!
・もし、これが髪の毛に巻き付いたらどうする?
・不意に風がふいて、顔を傷つけたらどうするんだ?
・こんな危険な発想はやめろ!
 
 
 
 
ネガティブな意見が必ずしも
悪いわけではないですが
「こんな発想はやめろ」という
考え方こと「やめろ!」と
本気で思いました。
 
 
 
 
なんでお前にそんなこと言われなきゃいけんのよ。
 
 
 
 
何かに挑戦しようとしたら
失敗はつきもの。
むしろ、失敗があるからこそ
成功があるんです。
 
 
 
 
リスクを恐れて
失敗を恐れて
行動しないという選択こそが
取り返しのつかない失敗だと思います
 
 
 
 
グーグルでマネージャーをしていて
スプリントというプロジェクト運用方法を開発した
ジェイク・ナップという方が言っていたのは
あらゆる行動の中で、最も費用対効果が高いのは
「すばやく失敗したときだ」と言っていました。
 
 
 
 
すばやく構想して
すばやくプロトタイプを作って
すばやく告知して
すばやく重大な欠陥を見つけることが
できたら、「効率の極み」と言っていました。
 
 
 
 
この反対の行動が
ながーく考えて、何も行動しないことですよね。
もっとも、効率の悪い行動です。
 
 
 
 
これを読んでるあなたにも
ぜひ、最も効率的な行動である
「すばやく失敗する」ことを
習慣にしてもらいたいです。
 
 
 
 

 

アヘン戦争 ← どこのヤクザだよ!

from飯野恵太
自宅オフィスより
 
 
 
 
中学校で習ったアヘン戦争。
あれって、中身を詳しく覗いてみると
「どこのヤクザだよ!!」ってくらい
えげつないことやってるんですよね。
ひくほどヤバイ。
 
 
 
 
もともと、イギリスはアヘンを中国に輸出して
莫大な儲けを出していたんです。
この時点で、今じゃ考えられない悪徳商売。
 
 
 
 
その影響で、中国は大量の中毒者が発生
国力が衰退していきました。
 
 
 
 
もう、アヘンが原因なのは一目瞭然なので
中国政府はアヘンの輸入を禁止しました。
これは、当然の処置ですよね。
 
 
 
 
でも、イギリスのアヘン商人は
そんな法律を無視してモリモリ
アヘンを売りさばいていきます。
開き直った麻薬密売人が
白昼堂々とブツを売りさばくかごとく
たちの悪さ。
 
 
 
 
これに対して、中国はアヘンを没収、処分しました。
法律で禁止してもイギリスがアヘンを
大量に送り込んでくるもんですから。
 
 
 
 
それに対して、イギリスは
「自由貿易」という大義名分を掲げて
中国を暴力で屈服させたんですね。
ボロカスにやっつけます。
 
 
 
 
これが、アヘン戦争です。
 
 
 
 
さらには、その後の講和条約で
①アヘン取引を制限しないこと
②これまでの損害を賠償すること
を中国は約束させられます。
 
 
 
 
さらには、香港をよこせ!と言われて
麻薬取引の基地にしたんですね。
(20年前まで、香港はイギリス領でしたよね。)
 
 
 
 
結果、中国の国内では
4000万人がアヘン中毒に
なったと言われています。
 
 
 
 
どこの極悪ヤクザよ!って
感じじゃないですか?
 
 
 
 
むしろヤクザ、マフィアより
何倍もヤバイことやってますよね。
しかも、それを国をあげてやってますからね。
イギリス。
 
 
 
 
もし、こんなことを今の時代にやったら
あっという間に全世界を敵に回すことに
なると思います。
 
 
 
 
そもそも、こんなことしようという
発想にすらならないと思いますが。
 
 
 
 
でも、当時は、フランスでも同じようなことやってましたし。
ヨーロッパの国々はみんなこんなことをやっていたので
割と普通のことだったんですね。
 
 
 
 
何も19世紀の人々が極悪な
DNAを持っていたわけじゃなくて
その時代の環境がそうさせたんですよね。
 
 
 
 
環境の影響力、パワーって恐ろしいですよね。
 
 
 
 
植民地をつくり
儲けるために暴力で
他国を屈服させる。
奴隷制度を用いて
酷使する。
 
 
 
 
こんなことが「当たり前」に
なっていたので、非難されることもなく
みんなが、同じような行動を取っていたんです。
 
 
 
 
国レベルではなく
個人レベルでも同じことが言えます。
 
 
 
 
環境にその人の行動パターンは
大きく左右されます。
 
 
 
 
例えば、整骨院オーナーでも
まわりが「治療だけしていればいいんだ!」
という考えばかり持っていたら
それだけするのが、当たり前になりますし。
 
 
 
 
「成功するためにあらゆる努力が必要」と
考えている環境にいたら
みんなが自ずと努力・工夫、試行錯誤、大量行動を取るようになり
それぞれが成長していきます。
 
 
 
 
ほんの一昔前の人々と
現代の人々を比べてもわかるように
環境ってめちゃくちゃ大事ですよね。
 
 
 
 
あなたが、成長したい、成果をあげたいと
考えているなら、そういう環境に
身をおくことがとても大切ですよね。
 
 
 
 

 

成長のポイント「空白の地図」

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
サピエンス全史って知っていますか?
500万部以上売れて世界に
衝撃を与えた、まさに「サピエンス」に
ついて書かれた本です。
 
 
 
 
なんで、サピエンス全史なのかというと
人類というのは、我々ホモ・サピエンス以外にもいて
いかに他の人類を駆逐してきたのか?という
お話も語られているからなんですね。
 
 
 
 
すごい面白い本なので
歴史が苦手な方も夢中になって
読めると思います。上巻は。
下巻はちょっと小難しくなってきます(笑)
 
 
 
 
そんな下巻から。面白い話を。
 
 
 
 
西暦1000年にヨーロッパで生きている人が
とあるアクシデントで500年後にタイムスリップして、
西暦1500年のヨーロッパに飛ばされたとしても
その人は、文化や生活様式に戸惑わずに
すぐに順応して生活していけるが
西暦1500年の人が、500年後の西暦2000年に
飛ばされたとしたら、別の惑星にいるか
ごとく戸惑い、混乱するだろう。
 
 
 
 
こんな話が書かれているんですね。
 
 
 
 
同じ500年間でも、人類の成長の
スピードって全然違うんですね。
 
 
 
 
むちゃくちゃ成長のスピードが上がったんです。
 
 
 
 
それこそ、西暦1500年くらいのときに
発見されたあるものによって
人間の成長速度は異常なまでに
あがっていくんです。
 
 
 
 
何かと言うと、「アメリカ大陸」なんです。
 
 
 
 
なんで?って感じですよね。
 
 
 
 
ここからドヤ顔で説明しますね。
サピエンス全史の受け売りですけども。
 
 
 
 
もともと人類って
「すべてのことを知っている」
と思っていたんです。
 
 
 
 
聖書に書いてあることが
すべてで、わからないことがあっても
村で一番の賢者に聞けば
必ず答えてくれると信じていたんです。
 
 
 
 
聖書に書いてあることが全てで
それ以外の事実は知る必要がないと
思っていたんです。
 
 
 
 
世界にはアフリカ大陸とユーラシア大陸しか
ないと信じていて、聖書にもこの大陸のことしか
出てきません。
「世界」は、アフリカ大陸とユーラシア大陸のことだったんです。
 
 
 
 
だから、地図にも空白がなかったんですね。
「完全な」地図を当時の人は持っていて
どの地図にも空白はなかったんです。
 
 
 
 
しかし、その後、有名なコロンブスによって
アメリカ大陸が発見されますよね。
彼はインドだと思ってましたが。
(だから、アメリカ原住民は
インディアンと呼ばれているのは有名な話)
 
 
 
 
アメリゴベスピッチによって
これは、新大陸だということが
世界的に知られるようになる。
 
 
 
 
今度は、オーストラリア大陸も発見される。
 
 
 
 
すべてを知っていると思っていたのに
新しい世界がどんどん発見されていったんです。
 
 
 
 
アメリカ大陸の発見を機に
人類は、すべてを知っているという態度から
知らないことがめっちゃあったんだ!という態度に
切り替わっていたんですね。
 
 
 
 
それと同時に、空白の地図が
作られるようになっていったんです。
 
 
 
 
いままでは、完成された地図(大幅に間違ってる)を
持っていて、わからないところには
怪物がいると描かれていたり、世界の果ては
滝壺になってると決めつけて地図を描いてました。
 
 
 
 
でも、空白の地図を持つことで
人類は無知を認めたんですね。
 
 
 
 
知らないことがあるんだ。という
姿勢を身につけることで
人類は新しい発見をする努力を
し始めて飛躍的に成長をしていったんですね。
 
 
 
 
もちろん、成長のきっかけは
他にもありますが、最も大きな
変化は、人類のパラダイムシフトに
あったんです。
 
 
 
 
これって、現代の僕らにも
同じことが言えますよね。
 
 
 
 
セミナーや本で
何かを学ぼうとするときに
「こんなこと知ってる」という
態度で望む人と
「わからないことばかりだから
少しでも吸収しよう!」
「本で読んだことはあるけど
実践しているわけじゃないから
もっと詳しく知りたい!」
こういう態度で学習する人って
やっぱり得られるもの、その後の成果に
雲泥の差が出ますよね。
 
 
 
 
マーケティングや経営だけじゃなく
治療の技術でも全く同じことが言えると思うんです。
 
 
 
 
僕らも、これで完璧だ!と「間違った」完成地図を
持つのではなく、「空白の地図」を持つことが
成長のスピードをあげるために
大事なことですよね。
 
 
 
 
長くなりました。
 

サイダーを我慢する苦痛

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
僕は無類のサイダー好きです。
コーラよりもサイダーが好きで
あの爽やかな感じがたまらないのです。
これからの季節は無性に飲みたくなりますね。
 
 
 
 
ただ、1個問題があって
いま、僕は腹筋をバキバキに割りたいと思っているので
糖質を極限まで制限しているんです。
 
 
 
 
だから、お米もほとんど食べてないですし
サイダーなんてもってのほかなんですね。
 
 
 
 
とはいっても、全然我慢できるので
飲むか飲まないか葛藤しちゃう!!
あー葛藤しちゃう!!とか
そういう悩みは全然ないんです。
 
 
 
 
ですが!!
 
 
 
 
これが、最大の問題があるのですが
妻もサイダーが好きなんですよ。
 
 
 
 
そうするとどういう状況になるかというと
冷蔵庫にサイダーが常備されているんですね。
 
 
 
 
覚醒剤を使っていた人って
ペットボトルを見ると
クスリを思い出して
どうしても使いたくなるって言うじゃないですか。
(ペットボトルにクスリを溶いて注射器に入れていたから)
 
 
 
 
それと同じで、普段全然サイダー欲は
我慢できるんですが
冷蔵庫を開けた瞬間に
美味しそうなサイダーが
キンキンに冷えていると
抗いがたい魅力に
手が出そうになるんです。
 
 
 
 
でも、糖質は制限してるので
グッとこらえる。
 
 
 
 
喉が乾いて冷蔵庫を開ける度に
この我慢を強いられるんです。
 
 
 
 
何が怖いかというと
この「意志の力」というのは
筋肉と一緒で消費をしていくんですね。
 
 
 
 
僕は冷蔵庫を開けて
サイダーを見て
飲まないように我慢。
 
 
 
 
この一連の動作だけで
どんどんエネルギーを使って
しまっているんです。
 
 
 
 
実際、実験でも証明されているんです。
 
 
 
 
目の前に美味しいクッキーが
置かれた状態で味気ない
大根をひたすら食べさせられた被験者
 
 
 
 
美味しいクッキーを好きなだけ
食べることのできた被験者
 
 
 
 
それぞれに、ある問題を解かせたのですが
クッキーを我慢させられた被験者の方が
圧倒的に集中力が低下していて
問題に向き合う時間が少なかったんです。
 
 
 
 
それは、クッキーを我慢するという
活動にエネルギーを割かれていたからなんですね。
 
 
 
 
つまり、意志力を無駄に使っちゃいけないということなんです。
 
 
 
 
意志力は無限ではないので
意志だけでなんでも解決しようと
するんじゃなくて、環境を整える方が
よっぽど簡単で、効果的なんです。
 
 
 
 
僕なら
サイダーをいちいち我慢するんじゃなくて
サイダーを冷蔵庫に置かないように
妻に伝える方がずっと効果的なんですね。
 
 
 
 
あなたにも改善できる環境って
実はたくさんあると思います。
意志力で制限していることがあるなら
環境の改善をすることを
優先した方が、いい成果が出るかもしれませんね。
 
 
 
 
 

日大アメフト、内田監督が信頼を失う理由

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
メディアでこんなにも「アメフト」という
言葉を聞くことになるとは。。。
僕が大学でアメフトを始めてから初めてのことですね。
 
 
 
 
日大アメフト部のレイトタックル。
不名誉な形でアメフトが話題になっていることが
残念でなりません。
本当に残念です。
残念すぎて、メルマガでも扱うのを
避けました。
 
 
 
 
アメフト経験者にとっても
日大の学生、卒業生にとっても
嬉しくないニュースですよね。
 
 
 
 
グーグルで「アメフト」って検索すると
1ページ目はこの話題で独占されてますからね。
出てこないですからね。
控えQBでスーパーボウルを制した
ニック・フォールズのことなんて
日本ではちっとも話題にならなかったのに、、、
 
 
 
 
今や選手対監督陣という
新たな泥沼ステージに突入しましたね。
 
 
 
 
いつも思うんですが
雲隠れ、言い逃れ、隠蔽、責任回避。
こういうことをして良い方向にいった
ことってひとつもないですよね。
 
 
 
 
いさぎよく認めて、すぐに謝罪をした方が
絶対にいいですよね。
 
 
 
 
(内田監督が本当に指示をしていたのだとしたら)
潔くそれを認めて、私が指示した。
どんな罰も受けます!本当に申し訳ありませんでした!
 
 
 
 
ということを伝えてもらったほうが
少しでも責任を逃れようとする会見よりも
ずっと誠実で好印象ですよね。
 
 
 
 
ちなみに、この「過ちを認める」というのは
マーケティングにおいても、
逆に信用を獲得する機会として
手法が確立されているんですね。
 
 
 
 
「誠実レター」とか呼ばれるんですが
大ヒットした青汁のCMでも
「まずい!!もう一杯!」
というのも、この手法を利用したものですよね。
 
 
 
 
欠点やミスをハッキリと認める。
そうすることで、読み手は
ますます信用してくれるんです。
 
 
 
 
すっごい不味そうな青汁を
美味しく見せようと繕うよりも
「不味い!!」と認めちゃう。
 
 
 
 
それによって、好感が生まれて
信用につながるんですね。
 
 
 
 
サービスや商品の欠点を
隠蔽するのではなく
ハッキリ伝えてしまう。
 
 
 
 
他より痛い手技なら、それを伝える
1回で効果が出ないなら、それを伝える
試すのが初めてなら、それさえも伝えて割り引きの理由にしちゃう
 
 
 
 
とか。
欠点を認めて伝えるのって
怖いとは思うのですが
受け手からすると
それは信用につながるんですね。
 
 
 
 
隠蔽したり、責任逃れをすると
こんなにも信用を失うんだということは
最近の報道で皆さん、よくわかってますよね。
 
 
 
 
アメフト。ポジティブに取り上げて欲しいな。。。