飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

新橋の居酒屋

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
食べログの上位店の
人気をあなどっていました。
 
 
 
 
新橋で飲み会をするので
その予約をしようと
電話しました。
 
 
 
 
二週間後の予約だし
月曜日の予約だし
余裕で取れると思ったのに
どこも満席。
 
 
 
 
まじか。と思いましたね。
 
 
 
 
個室があって
食べログ評価の高いところを
10軒くらい電話しましたが
全部埋まってるんです。
 
 
 
 
驚きました。
 
 
 
 
ほとんどのお店は
「予約いっぱいです」
と、即答されるんですが
そんな中、あるお店だけは
対応が違ったのです。
 
 
 
 
本当に残念そうに
心から申し訳なさそうに
予約が取れないことを
伝えてくれたんです。
それだけでなく
代替案まで提案してくれたんです。
 
 
 
 
そのお店の姉妹店が
近くにあることや
価格帯やコンセプトも
似ている点を伝えた上で
もし、よろしければ
そちらはいかがでしょうか?と。
 
 
 
 
こんなことをしてくれるところは
このお店の他にはなかったです。
 
 
 
 
素敵な対応ですよね。
 
 
 
 
ちなみに、その姉妹店に電話したら
予約がいっぱいで、食い気味で
「予約いっぱいです」と両断されましたがね。
 
 
 
 
姉妹なのにえらい違いだな。
 
 
 
 
とにかく、僕は
素敵な対応をしてくれた
お店を絶対に忘れません。
 
 
 
 
次に、新橋で飲み会をするときは
絶対にそこに行こうと
思いました。
 
 
 
 
そのときは、もっと早めに予約をする
必要がありますがね。
 
 
 
 

素敵なお掃除屋さん

from飯野恵太
横浜のオフィスより
 
 
 
 
オフィス近くの
セブンイレブンで
素敵な体験をしました。
 
 
 
 
その、セブンイレブンでは
清掃業者の方を呼んで
一面のガラスを掃除していたんです。
 
 
 
 
掃除の関係で
自動ドアのスイッチが
切ってあったのですが
入口近くでガラス掃除をしていた方が
お客さんが入ってくる度に
自分でドアをあけてあげて
とっても素敵な笑顔で「いらっしゃいませ」と
声をかけているんです。
 
 
 
 
この業者さんは
たまたまセブンイレブンに依頼されて
掃除をしているだけで
そこに来るお客さんは
その業者さんのお客さんでは
ないんです。
 
 
 
 
しかも、その笑顔と挨拶は
本来やるべきセブンイレブンの店員さんのものより
ずっと朗らかで、心のこもったものだったんです。
 
 
 
 
すごいですよね。
おそらく、この清掃業者さんは
ただ、「掃除をする」ことを
目的に仕事をしているのではなく
「クライアントに喜んでもらう」ことを
目的にしているんだな。と思いました。
 
 
 
 
セブンイレブンからしたら
無愛想に掃除をされたら
イメージダウンになってしまうから
そんな業者さんだったら
お願いするのが不安になります。
 
 
 
 
でも、そんなセブンイレブン側の
気持ちを理解して
お客さんに気持ちよくあいさつをしている。
 
 
 
 
しかも、マニュアルで
指示をされたような
形式的なあいさつじゃなかったんですよね。
本当に。
 
 
 
 
心から気持ちよくなるような
一流ホテルのホテルマンから
あいさつされたような
そんな素敵なものだったんです。
 
 
 
 
ただ掃除するだけではなく
そんな付加価値を提供してくれる
清掃業者さん、僕も
セブンイレブンのオーナーだったら
絶対にお願いしたいなと
思うのでした。
たとえ、金額が高かろうが。
 
 
 
 
 

握力がボトルネック

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
 
筋トレのお話をさせてください。
 
 
 
 
 
背中を鍛えるために
デッドリフトという
トレーニングをしています。
 
 
 
 
 
バーベルを地面
すれすれまで下げて
腰の位置まで
上げるというトレーニングです。
 
 
 
 
 
背中もハムストリングも
鍛えることができる
いいトレーニングなのですが
1つ問題があります。
 
 
 
 
 
80キロ、100キロもの
バーベルを手で持たなければ
いけないので
途中で握力がなくなっちゃうんです。
 
 
 
 
 
背中を限界まで追い込みたいのに
先に握力が限界にきちゃうんです。
握力の限界までしか鍛えられないんです。
 
 
 
 
 
握力を補助するための
ストラップもあるのですが
忘れちゃったので
全く鍛えることができなかったんです。
 
 
 
 
 
完全に「握力」が
ボトルネックになってるんです。
 
 
 
 
 
ボトルネックとは
パフォーマンスを規定しちゃう
要素のことです。
 
 
 
 
 
僕が背中を追い込むために
10レップやりたいのに
握力が6レップで尽きたら
そこまでしかできません。
 
 
 
 
 
どんなに背中の筋力を鍛えても
それこそ、化物なみの筋力があったとしても
握力が変わらなければ、デッドリフトの
回数は変わらないんですね。
 
 
 
 
 
経営にも
デッドリフトの
「握力」と同じ
ボトルネックはあります。
 
 
 
 
 
そのボトルネックは
店舗によって様々ですが
多くの場合は「集客力」です。
 
 
 
 
 
どんなに治療の技術を
向上させても
そもそもそれを受けてくれる
患者さんを集める能力が
なければ持ち腐れですよね。
 
 
 
 
 
極端な話
奇跡のような治療スキルがあっても
患者さんが来なければ
リピートもしようがないし
口コミも広がりようがないですよね。
 
 
 
 
 
あなたが頑張ってることでも
それがパフォーマンスの向上に
つながらないことがあります。
 
 
 
 
 
あなたの院に、もし
ボトルネックがあるなら
まずは、その問題から
手をつける必要がありますね。
 
 
 
 
 
よし、握力鍛えなきゃ。

 

ストロークマネジメント?

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
この時期は
忘年会で忙しいという
人もいるんじゃないでしょうか?
 
 
 
 
僕も、普段はあんまり
飲みに行かないので
この時期に、1年の
半分以上のアルコールを
摂取する気がします。
 
 
 
 
それはいい過ぎかも。
 
 
 
 
 
そんな忘年会ラッシュの中
久しぶりに飲んだ
コンサル仲間の友人
新井歯科増益研究所
の新井翔平くんから
すごくいい話を聞いたので
ご紹介したいと思います。
 
 
 
 
僕と違って
集客だけではなく、スタッフ間との
コミュニケーションギャップとか
マネジメントのコンサルにも
力を入れている人なんですが
彼が、職場の人間関係の
問題を解決する効果的な
方法として教えてくれたのが
 
 
 
 
「ストロークマネジメント」
 
 
 
 
ストロークとは、
相手の存在や言動を
認めていることを
具体的に示す行動のことで
承認のアクションだと
思ってください。
 
 
 
 
スタッフ間のコミュニケーションなど
人間関係の問題がある職場では
このストロークが圧倒的に
不足しているんだとか。
 
 
 
 
何かやってくれても
「ありがとう」と言わなかったり
話すときに目も見なかったり
 
 
 
 
こういうストロークが
足りてない間柄では
関係性が希薄になり
ギスギスしてしまう。
 
 
 
だから、スタッフが
前向きに仕事をしてくれなくなり
言われたことしかやらなくなる、
言われたことすらも、やらなくなる
 
 
 
こんな問題が出てきちゃうんですね。
 
 
 
 
なので、そうならないように
行うのが、ストロークマネジメント
なんです。
 
 
 
 
毎週、Aさんは25回
Bさんには30回
と、ストロークの回数の目標を定めて
それを達成できるように努力する。
 
 
 
 
これをやるだけで
2、3ヶ月後には
職場の雰囲気ががらっと
変わるらしいんです。
 
 
 
 
確かに、慣れてくると
ここで言われている
「ストローク」って
軽視してしまいますよね。
 
 
 
 
職場に関わらず
ありとあらゆる
人間関係で、大事な
考え方ですよね。
 
 
 
 
 
  
僕がすごく良い気づきを得た
ストロークマネジメントのお話でした。
 
 
 

 

囲碁将棋のプロの収入源

from飯野恵太
新宿のコワーキングスペースより

ヒカルの碁を、全巻買ったというお話を
書きましたが、そこから囲碁に
興味を持ち始めて、
色々調べ始めたんです。

囲碁も将棋もそうですが、
プロ棋士がいます。

でも、このプロ棋士の
収入ってどこから生み出されているのかな?
って疑問に思ったんです。

プロ野球とかなら、
わかりやすいですよね。

スタジアムに観戦に来る
お客さんが、チケットを払ってくれたり、
グッズを買ってくれるので、
それが収益源となって、
彼らのプロ選手に払われていますよね。

でも、囲碁や将棋の手合って、
観客はいません。

集中して競技をするので、
部外者は立ち入ることすらできません。

手合をお金を払って、
観戦する人っていないんです。

囲碁、将棋のファンからは、
直接お金を取れないんですね。

じゃあ、どうやって収入を得ているのか?

それは、企業がスポンサーになって
大会を主催してくれるからなんです。

例えば、将棋の名人戦は、
朝日新聞、毎日新聞が主催しているのですが、
彼らが、優勝賞金や対局料を払っているので、
成り立つわけなんですね。

ここで気になるのが、
これらの企業が
スポンサーをするメリットは何?
ということです。

たとえば、サッカーの
キリンチャレンジカップみたいに、
大会の名前に企業名が
冠せられるわけではないので、
広告効果ってほとんど得られないですよね。

でも、毎年毎年、
将棋にも囲碁の大会にも
スポンサーはつきます。

なんのために、
やっているのか?

彼らは、プロ棋士の手合で
できあがった、「棋譜」を
コンテンツとして価値を見出しているから、
そこに投資をしているんですね。

棋譜っていうのは、誰がどこに
どの駒を打ったか?というのが
記録されているやつです。

大会を主催することで、
その棋譜を掲載する権利を買っているんですね。

で、朝日新聞は、名人戦の
棋譜を自分の新聞に載せるわけです。

だから、名人戦の棋譜を見たい
将棋ファンは、朝日新聞を買う。

こういう仕組みなんですね。

だから、将棋の大会のスポンサーって
ほぼ100%新聞社なんです。

囲碁、将棋の世界って
小さい頃から、めちゃくちゃカッコイイと
思っていて、羽生さんとかも
すごい好きなんですが、
すごく危ういビジネスでもあるなと思いました。

そこに価値を感じて、
お金を払ってくれるのが、
新聞社しかいないからです。

ただでさえ、新聞の購読者は減っていて、
将来的には、新聞自体の存在も
危ういですよね。

そうなったときに、
囲碁、将棋のプロの業界はどうなるのか。

これを考えていて、
ますます、ビジネスにおける
「顧客との関係性」の
重要性を感じました。

ビジネスにおいて、
利益をもたらしてくれるのは、
顧客だけです。

囲碁、将棋の連盟にとって
直接の顧客は、新聞社だけです。

すっごい言い方悪いですが、
下請け会社みたいな状態になっています。

新聞に提供するコンテンツを作る会社みたいな。

下請け会社でやっていると、
営業はしなくてもいい分、
収益はあがらないし、
発注会社が潰れたら終わりですから、
すごく危うい状態ですよね。

事実、プロ棋士の平均年収って400万円ほどらしいです。

羽生さんみたいなトッププロは、
1億近く稼ぎますが、そうでない方は、
一般のサラリーマンよりも厳しい収入に
なっていることもあるのです。

新聞社だけに依存するのではなく、
その他のスポンサーや、
直接のファンからの課金など、
収益の柱を作ることができたら、
プロ棋士の収入も増えるし、
この文化を守っていくことができるのにな!と
思ったのでした。

どんなビジネスでも、自分で顧客を見つけ、
集める能力というのは、めちゃくちゃ大事だなと
改めて思ったのです。

LTVの測定方法

from飯野恵太
横浜オフィスより

ちょっと仕事をしようと、
スタバに出かけると、
男子高校生の二人組が。

男子高生がスタバ。
すごい。

僕は、群馬の高崎出身なのですが、
高校生のとき、スタバは、
高崎駅の駅ビルにしかありませんでした。

当時、あまりにもおしゃれな存在で、
コーヒーの頼み方も、複雑怪奇。
そんな印象だったので、近づくことすら
恐れ多かったのを覚えています。

大学生になっても、カフェと言ったら、
もっぱらマクドナルドでしたからね。

なのに、横浜育ちの男子高校生は、
普通に、スタバとか行くんだ、、、と。

衝撃的な光景でした。

さて、昨日は
LTV(顧客生涯価値)を
測定することが、とても大事だ、
というお話をさせていただきました。

LTVの測定の仕方がわからないという
人もいると思うので、その点について
ご紹介させていただきたいと思います。

LTVは、

①一定期間の売り上げ
②一定期間の利用者数

① ÷ ②をすれば、
LTVを出すことができます。

もし、一年間の売り上げが1,000万円で、
一年間の利用者数が100人だとしたら、

1000万 ÷ 100 = 10万円

LTVは10万円になります。

このとき注意してほしいのは、
利用者数は、のべ人数ではありません。

Aさんが、10回利用していても、
Aさんは一人なので、「1」とカウントしてください。

「一定期間」は、
先生がLTVを計測したいと思う期間を決めてください。

治療院の場合、
半年、1年間で計測されることが
多いです。

この計算によって、LTVを把握すれば、
あなたは、新規でくる患者さん一人あたりの価値を
把握することができるので、
適切な広告運用をすることができます。

ぜひ、LTVを知らない人は、
この数字を把握することから始めてみてください。

なぜ、おうちCOOPはこんなに出展するのか?

from飯野恵太
桜木町のスタバより

昨日の日曜日、家族で
ランチを食べようと、
みなとみらいのあたりを散歩していました。

すると、子育てフェアという
ちょっとしたイベントをやっていたので、
少し見学をしにいくことに。

そこには、ファミリー層をターゲットにした
企業が7〜8社集まって、
食品のサンプルを配ったり、説明をしたり、
ちょっとしたゲームを催したりしていました。

その企業のうちのひとつに
「おうちCOOP」があります。

神奈川や、静岡での生協の宅配サービスのブランドです。

この、おうちCOOPがイベントに出展していると、
席を設けて、プリン、ヨーグルトを1個くれんです。

食べるための席も用意してくれているので、
そこで座っていると、おうちCOOPの
プレゼンをするんです。

プリンをまるまる1つくれるので、
いつもたくさんの人が集まっているし、
返報性の法則も働くので、
みんなプレゼンをちゃんと聞いているんですね。

うまくいっている仕組みだなと思っていたのですが、
このおうちCOOPは、横浜市内のイベントの
いたるところで、ブースを出展しているんです。

今回の子育てフェアもそうですが、
公園でのお祭りや、赤レンガでのイベント、
近くのデパートでの催し、と
僕らが行く、先々でブースを出しているんです。

見かけないことの方が少ないってくらい
ブースを出しているんです。

そのことを、おうちCOOPのスタッフの方に伝えたら、
「ここらへんでは、いたるところに出してるんですー」と。

相当な数の出展をしているので、
ブースの出展料も、かなりの額になっていると思います。

でも、このおうちCOOPも、
むやみやたらにブース出展しているわけでは
ないと思うんです。

むしろ、数字の計算をちゃんとしているからこそ、
色んなところでゴリゴリ出展できていると思うんです。

むしろ、その数字の計算なくこんなに出展しているとしたら、
かなりの赤字になっているはずです。それか、よほどの強運の持ち主か。

数字の計算のなかでも、
おうちCOOPが、確実に計測している
だろうなという数字が、LTVです。
別名、顧客生涯価値。

自分のビジネスの顧客が、
「ひとりあたり」いくら
使ってくれるのか?という数字です。

「生涯」とありますが、一生の間ではなく、
半年とか1年間とか、一定期間、区切りを決めて、測定します。

一人登録してくれたら、平均すると1年間で、10万円使ってくれるな。
じゃあ、10人登録してくれたら、100万円の価値がある。

このイベントの出展料は、50万円だけど、
10人の登録(100万円の価値)は見込めるから、
出展しない方が損だ!

すごくざっくり書いていますが、
こんな感じで、数字の計算をして、
出しているはずです。

逆に、このLTV(顧客生涯価値)を把握せずに、
広告を出すことは、とても危険なことです。

広告の効果を、「なんとなく」で
測定してしまうので、
その広告が、本当にいいか、悪いかを
判断することができないのです。

目隠ししながら、車を運転するようなものです。

もし、先生がLTVを測定していないのであれば、
ぜひ、把握してください。

経営していくうえで、最も大事といっても
過言ではない数字になります。