飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

やはりJVカード効果的

Fruit section of a local shop
from飯野恵太
馬車道のオフィスより
火曜、水曜と立て続けに、JVカード提携先開拓のための
開拓にクライアントと同行してきました。

JVカードとは、名刺サイズのカードにクーポン券を載せて、
院の近くの店舗に配るためのカードです。

ジェイ・エイブラハムのアイディアをパクって、
治療院集客用に僕がアレンジしたアイテムなのですが、
このカードを近くの店舗に置いてもらい配ってもらうことで、
チラシを配るよりも何倍も費用対効果の高い集客をすることができます。

なぜかというと、その店舗の持っている「人脈」を
使うことができるからなんです。

想像して欲しいのですが、先生も
見ず知らずの人に渡されたどこかの飲食店の割引券と、
大好きな友達からもらった飲食店の割引券だったら、
どっちの方が使いたいと思いますか?

同じ割引券だとしても、100%の人が後者と答えると思います。

「誰から渡されるか?」というのは、
効果に大きく影響します。

同じチラシやクーポン、ビラだとしても、
関係値のない人にいきなり渡すよりも、
「信用」のある人からもらった方がいいです。

店舗のオーナーとそのお客さんとの信頼関係を利用して、
配ってもらうことが効果的なのです。
でも、そんなカードを配ってくれるところなんてあるの?
という疑問を持つかと思うのですが、
むしろ、断られることのほうがまれなんです。

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藤田社長の「起業家」

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from飯野恵太
馬車道の自宅デスクより
先生は、サイバーエージェントの藤田社長をご存知ですか?
インターネット黎明期に、ホリエモンなどと一緒に、
日本のIT業界の活性化の一躍を担った方です。

会社設立からわずか2年で上場させるという偉業をなしとげた方でもあります。

最近はマーケティング系の本ばっかり読んでいたのですが、
藤田社長の「起業家」という本を読みました。

マーケティングの本を読むと、
使える情報が載っているので、
それをみつけるたびにメモを残し、
自分の事業でどう使おうかとか
考えてしまいます。

なかなか読み進められず、
パワーもかなり使ってしまうんです。

しかし、この藤田社長の「起業家」は、
苦境をいかに乗り越えていったのかというサクセス・ストーリーが書かれていたので、
スラスラとリラックスしながら読み進めることができました。

その「起業家」でこんなことが書かれていました。
インターネット上でサービスを提供するときに、
いくらサービスのクオリティで上回っていても、
「知名度」で負けていたら、全く勝負にならない。
と。

10年前くらいは、インターネットといえば、Yahoo!の時代で、
むしろ、Yahoo!そのものが、インターネットだと思っていた人が
いるような時代でした。
Yahoo!とクオリティが一緒だったり、それ以上のサービスを開発しても、
知名度が全く違うから、全然ユーザーにつかってもらえないらしいのです。
だからこそ、当時ホリエモンは、野球界への進出や、フジテレビの買収騒動などで、
とにかく知名度をあげようとしていたというのです。

これは、なにもインターネットサービスに限った話ではなく、
まさに治療院の経営においても当てはまります。

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モルックというマイナースポーツ

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
横浜の象の鼻テラスという公園を散歩していたら、
たまたま「モルック」というフィンランド生まれのスポーツ体験会を
やっていたので、妻と参加してきました。

モルックというのは、1〜12点まで点数のついた木の棒を倒して、
さきに50点ぴったりにしたほうが勝ちというスポーツです。

初めて聞いたし、最初わけのわからないスポーツだったのですが、
やってみると、めちゃめちゃ楽しかったです。
大人と子供が一緒になっても楽しめますし、
公園とかBBQをしたときにみんなで盛り上がれそうな
すごい素敵なスポーツでした。

このスポーツは日本の競技人口が1,000人くらいらしく、
(以外に多かった)世界大会がフィンランドで開催されるらしいのですが、
休みが取れて、フィンランドへの旅費を自腹で払える人が自動的に
日本代表になるみたいです。

スポーツの「日本代表」になれるチャンスなんてなかなかないので、
興味がある先生がいたら、挑戦してみるといいかもしれないです。
この話を聞いて、ふと思ったのが、
治療院の地域№1の取りやすさにも似てるなと思いました。

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「タッチ」がエロ本?!

blond boy doing homework and reading a book

 

from飯野恵太
馬車道のオフィスより
突然ですが、僕は漫画「タッチ」のことを中学にあがるまで
エロ本だと思っていました。

あんな国民的な青春マンガをつかまて、なぜエロ本だと思っていたのか。

それは、僕が小学校低学年のときくらいのときだったのですが、
ある日、実家の押し入れの奥でこの「タッチ」を見つけたんです。

父の持ち物だったのですが、押し入れの奥の方に隠すように
保管されている漫画。しかもタイトルが「タッチ」
こ、、これは!!

そして、ページをめくると、女性の
艶めかしいレオタード姿が!
これは、完全にエロ本だ!!
やばいもんを見つけてしまった!

それ以上めくる勇気はなく、その日は
「タッチ」を置いたのですが、
数カ月後に好奇心でもう一度タッチを開こうとしたときには、
もう押し入れにタッチはありませんでした。

やはり、エロ本だから、タッチは処分されたんだ、、、
僕の中では、タッチエロ本説は完全に確定していたのです。
それから、何年かの月日が流れ、中学にあがると新しい友達ができました。
そこには、「達也」という名前のクラスメイトがいたのですが、

あろうことか、彼は、
「お父さんがタッチが大好きだったから、上杉達也から名前をもらいました」
と、何かの授業の時に発表していたのです。

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ダウンタウンが好きです。

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from飯野恵太
馬車道の自宅より
本当に月並みなんですけど、
僕はダウンタウンが大好きなんですよ。

どちらか片方が出てる番組よりも
ふたりとも出てる番組が好きですね。

昔から、面白いなーとは思っていたのですが、
最近はもう「好き」ですね。
チャンネルを回していて、ダウンタウンが出てたら
有無をいわさず見ちゃいますね。

ダウンタウンが好きっていう先生は多いと思うのですが、
実はこれには理由があります。

もちろん、大前提として二人がおもしろいっていうのもあるのですが、
最大の理由は「よく見かける」からなんです。

ダウンタウンは冠番組もたくさんあるし、
数多くのレギュラーを持っています。
テレビでみかけない日はないんじゃないかと思います。

だから、ダウンタウンと一般の視聴者との
「接触頻度」が半端ないのです。
人間にはザイオンス効果というものがあって、
これは見る機会、触れる機会の多いものに、
人は好意を抱くようになるというものです。
僕は、ダウンタウン好きですが、ふたりが突然引退して、
全くテレビに出なくなったら、次第に二人への好意も薄れると思います。

もちろん、熱狂的なファンのひとは二人の復活を求めて
署名活動とかもすると思うのですが、その人数も次第に減っていくはずです。

それは、二人との接触する機会がどんどん減っていくから。

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とにかく売ること!あなたは営業マン

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from飯野恵太
馬車道オフィスより
先生は、この二人の話を聞いてどっちが成功すると思いますか?
実際にアメリカにいた、ふたりの起業家の話です。
ひとりは、「第二のジェフペゾス」になると言った男です。
※ジェフペゾスとはAmazonの創始者。
新しいwebサービスを立ち上げて、そのwebサービスの先見性から
投資家からも多額のお金を集めることに成功して、その合計額は1億以上にもなりました。
そして、投資を募ってから、webサービスのクオリティを上げるために
時間と費用をサービスの改善に投資し続けました。
もうひとりの男は、たった10万円の元手で会社を立ち上げました。
自宅のガレージで、車用の装飾品を作る会社を立ち上げたのです。
彼は、数万円で試作品を作ると、それを売り込みに営業に出かけていきました。
おそらく、先生は、前者の男が成功したと思ったんじゃないでしょうか?
なんせ、1億円もの投資を集めたwebサービスです。
たっぷりのお金がありますし、そのアイディアたるや斬新なんです。
しかし、事実は予想とは異なります。
成功をおさめたのは、たった10万円の元手ではじめ、
さして斬新でも、質も高くもない商品をつくってさっさとそれを
営業にでかけた男でした。
なぜでしょうか?

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味の素のベースアップ

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
昨日の朝のニュースで、春闘が取り上げられていました。
トヨタやホンダが、1,500円だか、3,000円だかの
月額給料のベースアップをしている中で、
味の素が14,000円「相当」のベースアップを提案したらしいのです。
「相当」というのはどういうことかというと、
本当に14,000円ベースアップするのではなく、
毎日20分労働時間を減らしますという提案だったのです。
案の定、この提案に対してはサラリーマンは不満そうで、
「時間よりお金です!」と答えてました。
典型的な成功できない人の考え方だったのですが、
確かにこのインタビューで答えた人の気持ちも
わからなくもないですね。
毎日20分労働時間が減るなら、
その時間分をまとめて、月に1日休みを増やしてほしいですよね。
それで、年間12日休みが増えるという提案であれば、
もっとたくさんの人が納得したと思うんです。

味の素がどのように考えているかわかりませんが、
まとめて1日だけでなく、毎日20分にしたのには、
こんな理由があるんじゃないかと思いました。

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