飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

打席に立たないと!

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

最高の広告って何だと思いますか?

そうです。
顧客の声ですね。

やはり、販売者本人が言うよりも、
第三者、しかも購入者からの証言となると
断然信ぴょう性が高いんですね。

ダン・ケネディは、顧客の声として伝えてもらったほうが、
自分が言うより1000倍説得力が高くなる。

とも言っています。

それくらい、顧客の声、患者さんの声をもらうことは
重要で、価値のあることです。
にも関わらず、結構多くの先生が
患者さんからの声をもらうことに抵抗を感じているんです。
断られたらどうしよう。
不快な思いをさせたらどうしよう。
変なこと書かれたらどうしよう。
これは、まさに「理由もなく怖がる」ことですね。

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スポーツ番組の手法を治療院にも

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

いまは女子バレーのリオ五輪選考のための大会が終わって、
男子のバレーが始まりましたね。
バレーはすごく好きなので、男子バレーも応援したいと思います。
こういう、スポーツイベントがあると、
いつもテレビ局がやってることがあるんですが、
先生は気づいていますか?
バレーでも、ボクシングでも、水泳でも、野球でも、
何か大会や重要な試合があったら、テレビ局は
その試合だけをただ流すだけということはしません。

必ず、100%、絶対に、
その試合に出る選手のことをピックアップした
ドキュメンタリーを流すのです。

なんで、そんなことをするのか?

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CRAZY WEDDINGの人

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

昨日、久しぶりに情熱大陸を観たのですが、
そこには、山川咲さんという方が出演していました。

この人は、「CRAZY WEDDING」という、
ウェディングブランドを立ち上げて、そこの代表をしている人なんですが、
ちょうど、妻と結婚式の話をしていたときで、
この「CRAZY WEDDING」も話題にあがっていたので、
すごく興味をもって見ていました。
ほとんどが、パッケージ化されて、代わり映えのない結婚式が多いですが、
この会社では、廃工場だったり、キャンプ場だったりと、
誰も観たことのない結婚式を企画して実現しているんです。
そのバイタリティーや、プランナーとしてのひたむきさもすごかったのですが、
何よりもびっくりしたのが、「ウェディングの仕事辞める!」と言って、
本当に辞めちゃってたことです(笑)

びっくりしました。

その「CRAZY WEDDING」は、スタッフは70人くらいいて、
業績もすごくいいのに、その人辞めちゃったのです。

そして、オーストラリアに旅に出て、
次にやりたいことを探してくる!というのです。
「なんで、そんなことするの?」
という番組スタッフの当然の疑問に対して、
その山川さんは、こう答えていました。

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患者さんから紹介をもらう方法

Beautiful young businesswoman working in office
from 飯野恵太
稲城の図書館より

妻がいま妊娠をしていて、来月が出産予定日なのですが、
昨日、妻に「おしるし」が来たので、妻の実家に一緒に帰ってきています。
もうすぐ、父になると考えると、ワクワクとドキドキが混在した心境ですね。

子供も生まれるので、生命保険に加入したのですが、
僕は外資系の保険会社で働く、大学の後輩から保険に入りました。

その後輩が、近くにくるとのことだったので、
横浜でランチをしたんですが、こんなことを言っていました。

「普段、人から紹介をもらうことってなかなか難しいんですけど、
今週はめちゃめちゃ紹介をもらえたんですよ!」

「今週末に名古屋で予定があるので、名古屋にいるお友達で、
保険の話を聞いてくれる人を紹介してほしいって言ったら、
普通じゃありえないくらいの人数を紹介してくれたんです」

この話を聞いていて、僕はそりゃそうだな!って思いました。
実際、僕も普段、「誰か紹介してください!」と言われても
あんまり積極的に紹介することはないんですが、
名古屋の知人を彼に紹介することにしました。
東京にいるときは、全然紹介が出ないのに、
なぜ、彼は名古屋の予定に合わせて、こんなに紹介されたのか?

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「本当に怖いのは、理由もなく怖がること」

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

前の記事で映画「ズートピア」を観たというお話をいたしました。
今日は、またそのズートピアについてのお話を書きたいと思います。

このズートピアの主人公のジュディが、
とてもいい言葉を言うのです。

田舎の町から、ズートピアという世界の中心地に出発しようとするときに、
ジュディのお父さんは、とても心配します。
「大丈夫か?本当に大丈夫か?!ズートピアは怖くないか?」と。
そんなお父さんに対して、ジュディは、
「本当に怖いのは、理由もなく怖がること」
と、言っていたのです。
まーこの言葉にしびれましたね。
映画冒頭からガッチリ心を掴まれました。
「理由もなく怖がる」
これって確かに、本当に怖いことですよね。

理由もなく怖がるっていうのは、
やってもいないのに怖がるってことと同じだと思います。
何か新しい挑戦をするときに、
人は、理由もなく怖がりますよね。
僕もそうですが。
でも、その恐怖心によって、行動が制限されてしまうことが
本当に怖いですね。

行動して失敗することなんかよりも、遥かに恐ろしいですよね。
僕がコンサルしているクライアントによく提案することの1つとして、
「休眠している患者さんにハガキを出す」
というものがあります。

しかも、同じ人に3回出してくれっていうのですが、
これをお願いすると、ほぼ100%の人が、
「そんなのクレームが来るからやりたくない」
と返ってきます。

まだ、やったことのないことに対して
「恐怖」があるのです。
クレームが来るというのは、
その人の中のただの妄想で、
実際にはそんなことはありません。
あるかもしれませんが、可能性としてはほぼ0に等しいです。
それでも、やったことないことに対して、ほとんどの人は
「理由もなく怖がってしまう」のです。
この恐怖心こそが、怖いんだということ。
あなたが、得られるはずの成果を妨げているということを
ぜひ、頭の片隅においておいて欲しいと思います。
とにかく「ズートピア」はオススメです。
とても、おもしろいですし、学びも得られる映画なんですよ!

人は本当に色んなことを考える

Woman silhouette making yoga

from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

最近、ゴールドジムに通っています。
絵に描いたような筋肉ダルマな人たちに囲まれながら、
せっせと身体を鍛えています。

今日は、スクワットをしたのですが、激しく追い込みすぎて、
酸欠で意識を失いかけました。
やりすぎは禁物ですね。

スポーツをするって、心の健康にも効果があるみたいですね。
運動をしているときは、基本的には、頭がからっぽになります。
心配なことを考えながら、運動をすることは物理的に不可能なので、
脳が解放されて、すごくストレス発散になるらしいのです。

ほとんどの先生が、学生時代は運動部に所属していたと思うのですが、
確かに、部活が終わったあとの爽快感たるや、すさまじいですよね。
個人的には「仕事が終わったあとのビール」なんて比にならないくらい
心地よい時間だと思っています。

運動をすると頭は空っぽになるのですが、
逆に、そうでない状況のときは、人は本当に色んなことを考えます。
もう、異常なくらい色んなことを考えるんです。
ちょっとテストをしてみたいのですが、
いまから30秒間、何も考えないで目をつぶっていてください。














いかがでしたか?
おそらく、「何も考えない」なんて不可能だったんじゃないでしょうか?

自分では考えようともしていないのに

・昨日観たテレビのこと
・昔やった失敗
・やり残した仕事
・明日のスケジュール
・腰の痛み
その他、もろもろ
いろんな事が、頭に浮かんでは消えていったと思います。

この、謎の妄想癖は何も、先生だけが患っている病気ではありません。
誰にでも、この現象は起きるのです。
そして、この現象は先生が仕事をしているときにも発生して、
猛烈に邪魔してきます。
先生も、一度や二度じゃないはずです。

大切な仕事をしているときに、全く関係ない他の仕事のこと、
仕事ですらない雑事、重要じゃない事務仕事、
友達との約束、本当にどうでもいいニュースのこと

こういった考えが頭をよぎり、つい携帯をみたり、
パソコンで検索を始めてしまったり、、、
結果、大切な仕事が中断されてしまう。
これは、先生に集中力がないからではありません。
誰にでも発生することなのです。
しかし、先生の集中力はあるトレーニングをすることで高めることができるのです。

それは、「瞑想」です。
瞑想と言っても、何も難しいことではありません。
1分間目をつぶります。
そして、ただ自分の呼吸に集中します。
その間に、頭によぎったことを覚えておきます。
終了後に、よぎったことを全て書き出します。
これだけです。
これを大事な仕事の前や、
休憩時間に実践するだけで、
とても集中して作業に集中することが
できるようになるのです。

しかも、リラックスもできるので、
心の疲れも取ることができます。

少しずつ続けていけば、先生もその効果を実践していただくことができると思います。

ガリガリの身体が、7日で?!

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
もう、うんざり。
最近僕は、ボディメイクに興味を持ち、
ゴールドジムに通いだしたり、トレーニングに関する情報を仕入れているのですが、
そのせいもあってか、筋トレ系の業者からの広告が頻繁に表示されるようになったのです。
その広告には、「ガリガリの身体が、7日間でモリモリに」という
キャッチコピーがつけられ、本当にガリッガリのおじさんが、
筋骨隆々になっている写真が添えられています。
もうやばいですね。この広告。
胡散臭くて、仕方ありません。

身体、骨、筋肉のプロである先生なら、もちろんご存知だと思いますが、
人間の身体が、たった7日間でモリモリのムキムキになるわけがありません。

筋肉というのは、適切なトレーニングと、栄養、休養を繰り返すことで増えていきます。
7日間でムキムキになる魔法なんてないんです。
そんなものがあるなら、ボディビルダーやスポーツ選手が、
あんなに苦労してトレーニングに励む必要なんてないのです。

「ガリガリの身体が、7日間でモリモリに」の広告からすると、
ボディメイクに興味があり、ゴールドジムにも通っている僕は
最高のターゲットのはずなのに、その胡散臭さのせいで
見向きもされなかったのです。
広告を作る時の教訓としてこんな言葉があります。
「100%信じられない、ものすごい約束よりも
100%信じられるそこそこの約束」

つまり、広告で提案していることがとてつもなくすごい内容だったとしても、
その信ぴょう性が低ければ、意味がないということです。

「ガリガリの身体が、7日間でモリモリに」ではなく、
「90日間で、理想の大胸筋を手に入れる方法」だったら、
僕は、その広告にがっつり注意をひかれて、隅々まで読んでいたでしょう。

先生も、忘れてはいけません。
「100%信じられない、ものすごい約束よりも
100%信じられる、そこそこの約束」