飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

接客で絶対にやってほしくないこと

接客で絶対にやってほしくないことfrom 飯野恵太
馬車道のスタバより

先生は大丈夫だと思うのですが、
接客の際に、絶対にやってほしくないことがあります。

先日、妻から美味しいラーメン屋があるという
情報を聞いて、そこに行ってみたのです。

確かに、美味しい。
オフィスからも近いし、
接客もいい!

いいね!いいね!と思っていたのですが、
そのラーメン屋ですごく不快な想いをしました。

僕が食事をしていると、
新しいお客さんが入ってきたのですが、
そこで、スタッフのお兄ちゃんが
「いらっしゃいませー」と声をかけていました。

すると、その直後に、
店主の親父みたいな人が、

「もっと大きい声出せよ!
なんだよ、それは!」

と、スタッフのお兄ちゃんを
叱りだしたのです。

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休み明けを「地獄」と感じるサラリーマン

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横浜オフィスより

新年あけましておめでとうございます。
年末年始の休みにかまけて、久しぶりの配信です。

先生は年末年始はどう過ごされましたか?

僕は、風邪ひきと同時に、年末in して
体調を崩したまま正月を過ごし、
挙句の果てに、群馬の実家で
両親、兄弟に風邪をうつしてきました。

まあ、こんな年末年始もたまにはありですかね。

長期休暇の風物詩でもある
帰省ラッシュの特集をテレビでやっていたのですが、
そこでは、ハワイから飛行機で日本に帰ってきた人が
こんな発言をしていました。

「まるで、天国から地獄に突き落とされた気分です」

真顔でこのようなことをいっていました。

休みの間、ハワイにいる時間が天国で
これからの仕事を「地獄」と表現していたのです。

彼の発言は冗談半分だったのかもしれませんが、
こんな風に仕事を捉えているなんて、
とてつもなく可哀想な人です。

生きていく中で、最も長い時間を過ごすであろう
仕事の時間が地獄だと思っているんです。

もし、そう思っているなら
ハワイで休んでる場合じゃねーだろ!と
心底思いました。

仕事を変えるか、仕事への取り組み方を
変えたほうがいいですよね。

まじで。

地獄みたいに苦痛しか生まない仕事なんてありません。
自分が、仕事を地獄にしているんです。

同じことをしていても、
喜びを見出す人もいれば、
苦痛を感じる人がいます。

全国には何十万という
治療院業界での従事者がいますが、
先生は、休み明けは「地獄」と感じましたか?
それとも、やる気に満ち溢れてスタートを切れましたか?

自分自身の仕事への関わり方次第で、
どちらにもなります。

せっかくなら、仕事は楽しみたいですよね。

フィードフォワードでスグやる人に

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from 飯野恵太
みなとみらいのスタバより

先生はこんな経験はありませんか?

・パソコンの前に座ったものの、なかなか仕事に手をつけられない。
・一度休憩を挟んだら、再開するのがしんどい
・やならなきゃいけない仕事が山積みになっていて、手をつけられない

僕もわりとあります。

特に、休み明けの月曜日とかは、
まだエンジンがかかっていないのか、
仕事の集中力が低くて、スグに手を付けられない
こととかあります。

そんなときに役に立つのが、
フィードフォワードという考え方です。

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小説「とんび」

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自宅オフィスより

重松清さんの書いた小説「とんび」を
読みました。

NHKやTBSでもドラマをやっていたみたいなので、
知ってる先生も多いかもしれません。

とにかく泣きました。
もう嗚咽しながら読んでましたよね。

昨日の夜から読んでたのですが、
全然めくる手がとまりません。

嗚咽しながら、ページをめくっていました。

この小説の「とんび」とは、
「とんびが鷹を生む」から来ていて。
不器用で、騒々しくて、涙もろい
そんな親父が、男手一つで
息子を育てていくお話なんです。

自分も、今年息子が生まれたので、
すごく感情移入をして読んでしまいました。

本を読んでこんなに泣くなんて
いつぶりだろうってくらい
ドバドバ泣いてしまいました。

重松清さんの作品が
涙活に使われているのが、
よくわかりました。

※涙活って、意図的に、我慢せずに泣くことで
心のデトックスをするというものらしいです。

読んでいてすごく思ったのが、
文章が、とてつもなく小気味いいんですよね。

読んでて苦にならないんです。
すごいリズムに載って読めるというか。

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トイレからの生還

from 飯野恵太
横浜の自宅より

注意。
今日のメルマガには
1mmの価値もありません。

もしかして?!
背筋の凍る思いでした。

オフィスのビルのトイレで用を済ませたあとに、
トイレットペーパーがないことに気づきました。

その瞬間、今年に入って一番
頭をフル回転させたかもしれません。
とてつない糖分を使いました。

どうする?

何か拭けるものはないか?
指でふく?
汚いか?
パンツを犠牲にして家に帰る?

そのとき、僕は思い出しました。
いつも、トイレットペーパーの予備が
個室の外にあること!

誰も居ないことを気配で察知して、
そーっと外の様子をチェックしました。
もちろん、中腰です。

しかし、今日に限って、
外に予備もなかったのです。
どうする?
まじで手で拭く?
(ちなみに過去二回は指で済ませた!)
オフィスでそれをやるか?!

このまま出れなければ、
僕はトイレで一生を終える?
人生をあきらめかけました。

そのとき、二人組のおじさんが
トイレに入ってきたのがわかりました。

すかさず僕は、彼らに助けを求めました。

おじさん二人は、
「手で拭くわけにはいかないもんな!
待ってろ!そこで待ってろよ!」

といって、すぐさまトイレットペーパーを
探しに行ってくれたのです。

でも、普段トイレットペーパーの管理なんて
しませんから、彼らもどこにあるのか
わからない。

オフィスのビルを
くまなく探してくれて、どこにも
トイレットペーパーが見当たらず。

逐一、トイレに帰ってきてくれては、
「ちょっと待っててね!いま見つけるからね!」
と、絶望に震える僕を元気づけてくれたのです。

結局、彼らは
となりの女子トイレに潜入して
トイレットペーパーを取ってきてくれたのです。

感謝!感謝!
圧倒的感謝!

そして、彼らは、名前も告げずに
さっていったのです。

お互い、
誰に助けてもらったのか
誰を助けたのかわからない。

でも、僕はあのおじさんの
声を聞いたら、必ずこの日のことの
感謝を伝えるでしょう。

これぞ返報性の法則。
情けはひとのためならず!

世界史の勉強がつまらなすぎたのに、、

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横浜オフィスより

楽しく学ぶってすごく大切ですよね。

でも、学校で学ぶ勉強って基本的にクソつまんないですよね。
あれじゃあ、勉強したくない子がたくさんいても
おかしくないですよね。

ほとんどの授業が、「ただ情報を暗記させる」という
やり方をしています。

ひたすら、情報を暗記。
暗記した知識を何かに使うわけではなく、
暗記してテストで良い点を取ることが目的。

つまらないですよ。

逆に、勉強を子供に楽しく教えることができる先生って
とても偉大だと思います。

高校のときは、歴史の勉強が
本当につまらなくて、全然成績が
よくなかったです。

ただの暗記の作業がとても苦痛だったんです。

でも、大人になって「海賊とよばれた男」を
読んだのですが、あれをきっかけに
歴史の勉強ってめちゃくちゃ面白いなと
思うようになりました。

石油の販売をしている
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露骨にひいき

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みなとみらいのスタバより

今日は、妻と息子と三人で
スタバにきました。

みなとみらいにあるスタバは
TSUTAYAと一緒になっていて、
TSUTAYAの本を席で読むことが
できるんですね。

抹茶クリームフラペチーノと
ホワイトモカを飲みながら、
ゆっくりと読書をしていました。

すると、レジに、顔の半分はあろうかという
巨大なサングラスをかけてスキンヘッドの
おじさんが並んでいました。

天竺鼠の川原みたいだなーという印象でした。

そのおじさんは、明らかに異質なオーラを放っていて、
レジの前でずっと
「おれはコレクターだからね。
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