飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

歯磨き パラダイムシフト

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
僕の息子って
本当に歯磨きが嫌いなんです。
 
 
 
 
息子の歯磨きは
いつも僕が担当しているのですが
僕が磨こうとすると
この世の終わりがごとく
泣き叫びます。
 
 
 
 
鬼の形相
全力で暴れる
大声で叫ぶ
普通にしていても
到底磨くことはできないので
いつも、息子を押さえつけて
歯磨きをしていました。
 
 
 
 
本当に歯磨きが
大嫌いなんだなって
「思ってた」んです。
 
 
 
 
これが、正月で
帰省中に義父が
息子の歯磨きをしたのですが
びっくりすることに
全く嫌がらないんです。
 
 
 
 
しずかーに座って
口をあんぐり開けて
何も嫌がらずに
おじいちゃんにその身を委ねて
磨いているですね。
 
 
 
 
びっくりしました。
何が起こってるのかと思いました。
 
 
 
 
僕は、息子は「歯磨きが嫌い」
と決めつけていたので
こっちが何をしても無駄だと
思っていたんですね。
問題は、「息子」にあると思っていたんです。
息子が歯磨きが嫌いなことが
この問題の原因だから
こっちに工夫のしようがないと。
 
 
 
 
でも、実際は全く違ったんですね。
 
 
 
 
彼は、押さえつけられて
歯磨きをされることが
嫌だったんです。
 
 
 
 
歯磨きに泣き叫ぶ問題の
原因は僕の方にあったんです。
 
 
 
 
義父と息子との歯磨きをみて
大きなパラダイムシフトを経験しました。
 
 
 
 
問題は自分の外にあると
考えることこそが ”問題” である
 
 
 
 
まさにそのとおりですよね。
そう思った瞬間に
自分で改善、工夫をしようという
意欲がなくなります。
 
 
 
 
息子の歯磨き以外の
問題でも、こういうことって
本当にたくさんあると思います。
 
 
 
 
アイツに問題がある。
環境が悪い。
 
 
 
 
そう思った瞬間
その問題を解決する権利を
放棄することになってしまうんですよね。
 
 
 
 
 

習慣が人生を変える

from飯野恵太
東横線の車内より
 
 
 
 
今日(書いてるときは29日)は
筋トレおさめをしてきました。
今年最後の筋トレです。
 
 
 
 
ジムの営業が年内最後という
こともあって、筋トレ好きの
方々は、こぞってジムに来ていたので
かなり混んでましたね。
 
 
 
 
ベンチプレスで
がっつり大胸筋を
いじめ抜いてきました。
 
 
 
 
僕がベンチプレスで
100キロをあげられたのって
大学2年生の春だったのですが
1年生の時のマックス65キロから
ちょうど1年間で100キロを
突破しました。
 
 
 
 
ひとつの目標として
100キロを掲げていたのですが
これが達成できたときは
本当に嬉しかったことを
覚えています。
 
 
 
 
アメフト部のチームメイト
みんなに報告したのを覚えています。
 
 
 
 
このときの筋トレの
努力を振り返ると
暇さえあれば
トレーニングルームに
通っていた気がします。
 
 
 
 
トレーニングできない日が
続くと、本当に気持ち悪かった
記憶があります。
 
 
 
 
筋トレは、努力というよりも
もはや習慣になっていたんです。
 
 
 
 

「本当の成果や優秀さというのは
単発的な行動ではなく
『習慣』によって
もたらされるのだ」

7つの習慣の一説ですが、
まさにその通りだなと思います。
 
 
 
 
継続は力なり
塵も積もれば山となる
 
 
 
 
ことわざにもあるように
小さな努力を積み重ねることで
大きな成果になるんですよね。
 
 
 
 
短期的に頑張ったとしても
大した効果が得られなかったり
得られたとしても、たいてい
一時的なものにとどまります。
 
 
 
 
だから、あなたが何かに
取り組もうとしたら
時間はタテに使うよりも
ヨコに使う方がいいんです。
 
 
 
 
年末年始でたくさん
本を読もう!って
思ったことある人は
たくさんいると思いますが
たいていの場合、それは
うまくいきません。
 
 
 
 
3日間、時間を連続的に
つまり、タテに時間を
使おうとしても
集中力が続きづらいですし
たった3日間しか
本を読むことができません。
 
 
 
 
そうではなく、ヨコにつかう。
つまり、一度に費やす時間は
わずかでいいけど
ながく続けていく。
 
 
 
 
まさに、「習慣」にするということです。
 
 
 
 

週末にどかん!と本を読もうとするより
1日30分でもいいから読書の時間を
使ったら、負担を少ないし
続きやすいです。
 
 
 
 
30分で50ページ読めるとしたら
平均的な本だったら、
1年に60冊読めちゃいますからね。
 
 
 
 
超がつくほどの
読書家です。
 
 
 
 
それを、5年、10年と続けるなら
その習慣を持ってる人と
そうでない人での
知識、成長の差たるや
想像を絶する者がありますよね。
 
 
 
 
習慣こそ、あなたを
想像もつかないような
高みに連れて行ってくれるものです。
 
 
 
 
2018年は
ぜひ、あなたにとって
有意義な取り組みを
「習慣」にしてほしいなと
思います。
 

奇跡の美味さ。抹茶プロテイン。

from飯野恵太
渋谷のスタバより
 
 
 
 
いつも筋トレのあとに
欠かさずプロテインを飲んでいます。
 
 
 
そのプロテインに
感動しちゃいました。
 
 
 
 
 
プロテインが切れたので
新しいものを買ったのですが
ネット上で評判のよかった
「抹茶味」のプロテインを
買いました。
 
 
 
 
 
ネットでもべた褒め
されていたので
どんなもんだい?と
半信半疑で飲んだのですが
これが、びっくりするくらい
美味しいんです。
 
 
 
 
 
スタバの
抹茶クリームフラペチーノ
ありますよね?
 
 
 
味が、まんまあれです。
 
 
 
普通に美味しくいただけちゃうんです。
「プロテインとしては美味しい」
じゃなくて、飲み物として美味しいレベル。
 
 
 
 
なんなら、家にお客さんが来たら
提供したいくらい美味しい。
 
 
 
 
 
びっくりしましたね。
プロテインはここまで
進化しているんだと。
 
 
 
 
 
思えば、僕がプロテインを
初めて飲んだのは
かれこれ16年前。
 
 
 
 
高校一年生の時です。

この時のプロテインは
本当にまずかったですね。
 
 
 
 
まず、そもそも水に溶けないので
ダマになって口の中で
ネチョネチョするんです。
 
 
 
 
 
バニラ味と騙るものの
そんな上品なもんじゃなくて
生焼けの小麦粉を食べてる感じ。
 
 
 
 
プロテイン=苦行という
イメージしかありませんでしたね。
 
 
 
 
それが、僕が大学生の頃になると
だいぶ飲みやすくなりました。
 
 
 
 
水にすぐ溶けるようになったので
ネチョネチョ感はなくなりました。
 
 
 
味も不味くなくなり
飲むのが苦行ではなくなったんです。
 
 
 
 
 
もちろん、味を楽しむほどの
レベルではないので
できれば早く済ませたいものでしたが。
 
 
 
 
 
さらに、社会人くらいになると
普通に美味しい!と思えるものも
ちらほら出てきました。
 
 
 
 
 
で、究極が2017年。
この抹茶プロテインです。
 
 
 
 
 
プロテイン摂取のタイミングじゃなくても
好んで飲みたいと思えるほど
美味しいんですから。
 
 
 
 
 
衝撃でした。
 
 
 
 
 
ネチョネチョ
クソまずい苦行から
来客に出したいほど
美味しい飲み物に。
 
 
 
 
 
とんでもない進化ですよね。
 
 
 
 
 
僕は、このプロテインほど
進化できてるだろうか?
 
 
 
 
 
おそらく、プロテインメーカーは
日進月歩、絶え間なく
品質改良していきたんでしょう。
 
 
 
 
 
そうでなければ
ありえないほどの
進化のスピードです。
 
 
 
 
 
毎日、毎日、
0.1%でも進歩するために
試行錯誤を繰り返して
きたはずです。
 
 
 
 
 
同じ時間をかけても
全く進歩のしない
ものもあれば
苦行だったものを
美味すぎる飲み物に変えるほど
成長していくものもあります。
 
 
 
 
 
漫然と毎日を過ごしていたら
どんなに時間をかけても
1mmも進化しないですよね。
 
 
 
 
 
5年、10年経っても
同じことの繰り返しをしてる
だけなら、何も成長しません。
 
 
 
 
 
でも、たった0.1%ずつでも
いいから、毎日何かを
改善、工夫をしていく
ことが大事です。
 
 
 
 
 
1.001×1.001×1.001・・・・
 
 
 
 
 
これを1年間繰り返すと
144%近くもパフォーマンスを
変化、成長することができるんです。
 
 
 
 
 
これが、10年、15年とつづいたら
それは、奇跡的な変化になりますよね。
 
 
 
 
 
この抹茶プロテインのような
奇跡が生まれるんです。
 
 
 
 
 
あなたは、毎日、0.1%でも
何かを改善できていますか?
 
 
 
 
 
1日だけみたら
誰も気づかないほどの
成長でも、ちりも積もれば
山となります。
 
 
 
 
 
僕も、これを実践するために
どんなにしょぼいことでもいいから
1日1個改善点を見つけるという
習慣を続けています。
 
 
 
本当にびっくりするくらい
しょぼい変化でもいいんです。
 
 
 
 
 
施術
トーク
チラシ
ウェブサイト
内装
 
 
 
 
 
ほんのわずかな
工夫でもいいので
進歩をし続けたら
振り返ったら
奇跡と思えるほどの
進化をしているかもしれません。
 
 
 
 
 
日進月歩。
大事な考え方ですよね。

 

(当たり前)種をまかずに収穫できない

from飯野恵太
みなとみらいのスタバより
 
 
 
 
今日はクリスマスですね!
妻の実家で毎年クリスマスパーティを
開いてくれるので
今年も行ってきました。
 
 
 
 
 
義父がサンタの格好をして
玄関からプレゼントを
渡しに来てくれるのですが
正体を隠すために変装用のメガネを
かけています。
 
 
 
 
 
幼稚園以上の孫たちには
完全にバレているんですが(笑)
 
 
 
 
 
でも、1歳半のうちの息子には
初対面のサンタクロースがあまりにも
怖かったらしく、大泣き!
恐怖で顔を歪めながらも
プレゼントはしっかり受け取っていました(笑)
 
 
 
 
 
サンタが嫌いにならなければいいんですけどね。
義父は、一人くらい
泣いてくれないと
張り合いがないと
言っていたのですが
サンタの役割を
なまはげと勘違いしている
のでしょうかね?
 
 
 
 
 
さて、先生は
日々種まきをしていますか?
 
 
 
 
 
何の種かというと
新しい顧客を生み出す
種のことです。
 
 
 
 
 
農場で
春に種をまかず
夏に雑草の駆除もせずに
秋になったら収穫だけしようと
必死に頑張る。
 
 
 
 
 
そんなことをしても
絶対に収穫をすることはできないですよね。
自然の摂理です。
 
 
 
 
 
まいた物しか
収穫することはできません。
収穫するには、まず
種をまかなければいけません。
 
 
 
 
 
当たり前すぎる
当たり前ですよね。
 
 
 
 
 
でも、これを
売上という「収穫」で
考えると、なぜか
種まきと収穫の関係を
完全に無視してしまう人が
たくさんいます。
 
 
 
 
 
あなたのところに
顧客、患者さんが来てくれるのも
それ以前に種まきがあったからです。
 
 
 
 
 
農場で言えば、
接客、施術の活動はあくまでも
「収穫」にあたります。
 
 
 
 
 
それを収穫するには
患者さん(顧客)に
来てもらうための
種まきをしなければいけないのです。
 
 
 
 
 
集客ができない、売上があがらない
と悩んでいる人に限って
必死に収穫だけ頑張ろうとして
そもそも1粒も種をまいていないんです。
 
 
 
 
 
・ポスティングをする
・ウェブサイトを広告する
・FBで友達にメッセージを送る
・患者さんに紹介をお願いする
・休眠している患者さんにハガキを送る
・院前の看板で宣伝をする
・近くのお店にチラシを置いてもらう
 
 
 
 
 
こういう種まきの仕事をするから
患者さんはあなたのことを知り
いずれ、悩みを抱えたときに
来院してくれるのです。
 
 
 
 
 
患者さんが来てくれたら
もちろん、一生懸命
施術して、課題解決を
手伝う必要がありますが
それは、あくまでも「収穫」の
お仕事。
 
 
 
 
 
そのためには、まず種まきが
必要なのです。
 
 
 
 
 
種をまく。
これは、単発でやることではなく
日々、毎日、欠かさずやるべきことなんです。
 
 
 
 
 
ダン・ケネディもそうですが
ビジネスの成功者の多くは
この、種まきを習慣にして
欠かさずに続けていたんです。
 
 
 
 
 
種まき無くして収穫なしです。
NO種まき、NO収穫。
ぜひ、あなたも毎日の種まき
欠かさない習慣にしてくださいね。

ぐずぐずするのは「1時間」

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
さっき、筋トレをしてきまして
リストカールで握力を
限界まで追い込んできました。
 
 
 
 
パソコンのキーボードを
打つのもしんどいくらい
手に力が入りません。
 
 
 
 
握力って56キロあると
体力テストで10点を
取れるらしいので
56キロを目標に
頑張って鍛えたいと思います。
 
 
 
 
体力テストを受ける機会はありませんが。
 
 
 
 
いまは、NFL(アメフトのプロリーグ)の
レギュラーシーズンが終盤を迎えて
地区優勝争いが激しくて
とても熱い時期なんです。
 
 
 
 
アメフト熱に浮かされて
アイシールド21という
アメフト漫画を1巻から
読み直しているんです。
 
 
 
 
物語の序盤で
ライバル校に負けた主人公が
悔しさから立ち上がって
負けたその日から
猛練習に取り掛かるシーンが
あります。
 
 
 
 
個人的には、アイシールド21において
一番の名シーンだと思うのですが。
 
 
 
 
そこで、雨の中
涙を流しながら
必死にラダートレーニングに
取り組む背景で
ある大学アメフトチームの監督が残した
名言が流れます。
 
 
 
 
フィールドでプレーする誰もが
必ず一度や二度、屈辱を味わわされるだろう。
 
打ちのめされたことがない選手など存在しない。
 
ただ、一流の選手はあらゆる努力を払い
速やかに立ち上がろうとする。
 
並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。
 
そして、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。
 
 
 
 
テキサス大アメフト部のコーチ
ダレル・ロイヤルが
チームメイトに送った有名な手紙です。
 
 
 
 
失敗しない人なんて
いません。
 
 
 
 
挫折を味わった後に
立ち上がるまでの時間で
一流の人と、そうでない人を
分けるとダレルは言っているんですね。
 
 
 
 
アメリカの伝説の
コピーライターである
ジェフポールも同じような
ことを言っています。
 
 
 
 
ぐずぐずしていい時間は
1時間だけだ。と。
 
 
 
 
仕事をしていたら
とんでもない失敗をしたり
クレームをもらったりしたら
どんな人でも精神的に落ち込みます。
 
 
 
 
でも、ジェフポールは
そのときに、自分にルールを
課していて、くよくよしていいのは
1時間だけと決めているんですね。
 
 
 
 
1時間は、ぐずぐすしていいし
友達に愚痴をぶちまけてもいい。
 
 
 
 
でも、1時間が経過したら
すっかりそのことは忘れて
立ち上げる。
 
 
 
 
また、元気にもりもり仕事に
取り掛かるんです。
 
 
 
 
嫌なことがあったら
一日中引きずってしまう人。
 
 
 
 
下手したら、次の日
その後1週間も引きずってしまう人がいます。
 
 
 
 
でも、凹んでいても
1円にもなりません。
誰を喜ばすこともできません。
 
 
 
 
さっさと、立ち上がったほうが
自分のためにも、お客さんのためにも
いいんです。
そうに決まっていますよね。
 
 
 
 
敗者はいつまでも
グランドに横たわりますが
一流の選手は速やかに
立ち上がるんです。
 
 
 
 
わりと、メンタル的に
くよくよしがちな
自分への戒めとして
この記事を書いたのでした。
 
 
 
 

高給取りに雑務はさせないのだから

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
もし、あなたが病院の経営をしていて
ベテランの外科医を雇っているとします。
外科医の年収は2,000万円。
 
 
 
 
 
その外科医に、あなたは
病室の掃除や
オペ器具の準備・チェック
その他の雑務
こういった作業をやらせますか?
 
 
 
 
 
このベテラン外科医に対しては
オペができるから高い年収を
払っていますが
その彼に、あらゆる雑務を
やらせてしまったら
もったいないですよね。
 
 
 
 
 
そんなことをしているよりも
オペに集中してもらって
彼にたくさんオペをやってもらった
方が病院の経営的にはいいわけです。
 
 
 
 
 
多くの人が、年収の高い外科医に
雑務なんてやらせない、と
答えると思います。
 
 
 
 
 
しかし、それを自分のことに
置き換えると、とたんに
違う行動を取る人がいます。
 
 
 
 
 
治療院のオーナーだとしたら
あなたは、経営者なわけです。
経営者として
もっとも生産性の高い仕事に
集中するべきなんですよね。
 
 
 
 
 
集客のための戦略を考えたり
新しい広告を生み出したり
企業との提携の交渉をしたり
 
 
 
 
 
にも関わらず
あなたがやるべきでない
雑務に時間をめちゃくちゃ
奪われている方というのが
すごく多いです。
 
 
 
 
 
ひとり治療院だからといって
あなたが、全部やる必要はないんです。
 
 
 
 
 
このご時世、外注のできない
仕事なんてほとんどないんですから。
 
 
 
 
 
チラシのデザインを作るのに
1ヶ月もかけている人。

ホームページを自分で作ろうとして
1年も2年もかかってる人。

持ってる印刷機で
ハガキを印刷しようとして
半日時間を潰す人。
 
 
 
 
 
こういう仕事で
時間を奪われてしまうのは
すごくもったいないですよね。
 
 
 
 
 
あなたの院では
あなたが、もっとも価値ある存在な
わけですから
その、「あなた」に
不得意な作業をさせたり
単純作業をさせたりしたら
事業としては、ものすごく
もったいないんですよね。
 
 
 
 
 
年収2,000万円の
外科医には、雑務ではなく
オペをやってもらいたいはずです。
 
 
 
 
 
それと同じように
あなたがもっと時間を割くべき
仕事は、他にたくさんあるかもしれません。

求めよ、さらば与えられん

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
 
2年前くらいですかね
ダイレクト出版のNOBSニュースレターや
Podcastに取り上げてもらう機会がありました。
 
 
 
 
 
あれだけ読者数の多い
ダイレクト出版のメディアなので
たくさんの方から
反響をいただきました。
 
 
 
 
 
友人からのメッセージが
多かったのですが
その中に、全くの初対面の方で
コンサルでの独立を目指している方から
連絡をもらったことがありました。
 
 
 
 
 
コンサルで独立するための
ノウハウを教えてください!
ってメッセージをもらったんです。
いきなりですよ(笑)
 
 
 
 
 
でも、僕は、その人の
熱意に感心して
会ってみることにしたんです。
 
 
 
 
 
長野県から
わざわざ大宮のオフィス(当時)まで
来てくれて、色んな質問を
ぶつけてきました。
 
 
 
 
 
僕は、何一つ隠すことなく
持っていたノウハウを彼に
教えたんです。
 
 
 
 
 
もしかしたら、
彼のことを「厚かましい」
と感じる人もいるかもしれないのですが
僕は、めちゃくちゃすごいことだなと思いました。
 
 
 
 
 
「誰に何を頼んでも構わない!」
という素晴らしいマインドを持っている方
だったからです。
 
 
 
 
 
求めよ、さらば与えられん。
と、聖書に書いてありますが
当然のことながら
求めなければ何も手に入らないですよね。
 
 
 
 
 
幼稚園の頃
サンタクロースは
超人的な能力を持っているから
言わなくったって、欲しいものを
持ってきてくれると思っていたら
見事に、全然欲しくないものが
枕元に置いてあったことを覚えています。
 
 
 
 
 
泣きじゃくって
親に迷惑をかけましたね。
 
 
 
 
 
その後、親がおもちゃ屋さんに返品して
新しいプレゼントを買ってもらったんですけど
そのアクシデントから、少しずつサンタクロースの
存在を怪しむようにもなりました(笑)
 
 
 
 
 
求めなければ、自分の欲しいものなんて
絶対に手に入らないですよね。
 
 
 
 
 
この「求める」って
すごく、当たり前のことなのに
それを実行できている人って
めちゃくちゃ少ないですよね。
 
 
 
 
 
多くの人が
勇気を出して
求めることをしないんです。
 
 
 
 
 
長野から来た彼に
僕は、色んなノウハウを
伝えましたが
彼と同じように
教えてくれ!と言ってきた人は
他に誰もいませんでした。
 
 
 
 
 
厚かましいって思われたらどうしよう、、、
嫌われたらどうしよう、、、
拒絶されたらどうしよう、、、
 
 
 
 
 
そう考えて
求めることをしないんですよね。
 
 
 
 
 
でも、実際に
誰かに何かを頼んで
そしりを受けることなんて
まずないです。
 
 
 
 
 
仮に、断られたって
たったそれだけのことです。
何も失うわけでもありません。
 
 
 
 
 
だから、「求める」ことって
すっごく大事なんですよね。
大事だけど、特に
日本人は苦手なことでもあります。
 
 
 
 
 
だからこそ、初対面の僕に
アドバイスを求めてきてくれた彼は
本当にすごいなと思ったんです。
 
 
 
 
 
それに、人は求められることって
嬉しいですよね。
意見やアドバイスを求められると
嬉しいです。
喜んで教えたくなっちゃうものです。
 
 
 
 
 
あなたに助けて欲しい!って言われると
喜んで動く生き物なんです。人間は。
 
 
 
 
 
実際に、僕はその彼にアドバイスを
求められたときに
正直言うと、めちゃくちゃ嬉しかったです。
 
 
 
 
 
全然えらくもないのに
なんだか、とっても立派になった
気分でした(笑)
 
 
 
 
 
それもあって
快くなんでも彼に伝えたんです。
 
 
 
 
 
患者さんからの
紹介が欲しかったら
それを求める。
 
 
 
 
 
繁盛している店舗の
ノウハウが知りたかったら
教えてほしいと請う。
 
 
 
 
 
求めよ。さらば、与えられん。
 
 
 
 
 
求めなければ、何も手に入らないのです。