飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

患者さんから紹介をもらう方法

Beautiful young businesswoman working in office
from 飯野恵太
稲城の図書館より

妻がいま妊娠をしていて、来月が出産予定日なのですが、
昨日、妻に「おしるし」が来たので、妻の実家に一緒に帰ってきています。
もうすぐ、父になると考えると、ワクワクとドキドキが混在した心境ですね。

子供も生まれるので、生命保険に加入したのですが、
僕は外資系の保険会社で働く、大学の後輩から保険に入りました。

その後輩が、近くにくるとのことだったので、
横浜でランチをしたんですが、こんなことを言っていました。

「普段、人から紹介をもらうことってなかなか難しいんですけど、
今週はめちゃめちゃ紹介をもらえたんですよ!」

「今週末に名古屋で予定があるので、名古屋にいるお友達で、
保険の話を聞いてくれる人を紹介してほしいって言ったら、
普通じゃありえないくらいの人数を紹介してくれたんです」

この話を聞いていて、僕はそりゃそうだな!って思いました。
実際、僕も普段、「誰か紹介してください!」と言われても
あんまり積極的に紹介することはないんですが、
名古屋の知人を彼に紹介することにしました。
東京にいるときは、全然紹介が出ないのに、
なぜ、彼は名古屋の予定に合わせて、こんなに紹介されたのか?

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「本当に怖いのは、理由もなく怖がること」

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

前の記事で映画「ズートピア」を観たというお話をいたしました。
今日は、またそのズートピアについてのお話を書きたいと思います。

このズートピアの主人公のジュディが、
とてもいい言葉を言うのです。

田舎の町から、ズートピアという世界の中心地に出発しようとするときに、
ジュディのお父さんは、とても心配します。
「大丈夫か?本当に大丈夫か?!ズートピアは怖くないか?」と。
そんなお父さんに対して、ジュディは、
「本当に怖いのは、理由もなく怖がること」
と、言っていたのです。
まーこの言葉にしびれましたね。
映画冒頭からガッチリ心を掴まれました。
「理由もなく怖がる」
これって確かに、本当に怖いことですよね。

理由もなく怖がるっていうのは、
やってもいないのに怖がるってことと同じだと思います。
何か新しい挑戦をするときに、
人は、理由もなく怖がりますよね。
僕もそうですが。
でも、その恐怖心によって、行動が制限されてしまうことが
本当に怖いですね。

行動して失敗することなんかよりも、遥かに恐ろしいですよね。
僕がコンサルしているクライアントによく提案することの1つとして、
「休眠している患者さんにハガキを出す」
というものがあります。

しかも、同じ人に3回出してくれっていうのですが、
これをお願いすると、ほぼ100%の人が、
「そんなのクレームが来るからやりたくない」
と返ってきます。

まだ、やったことのないことに対して
「恐怖」があるのです。
クレームが来るというのは、
その人の中のただの妄想で、
実際にはそんなことはありません。
あるかもしれませんが、可能性としてはほぼ0に等しいです。
それでも、やったことないことに対して、ほとんどの人は
「理由もなく怖がってしまう」のです。
この恐怖心こそが、怖いんだということ。
あなたが、得られるはずの成果を妨げているということを
ぜひ、頭の片隅においておいて欲しいと思います。
とにかく「ズートピア」はオススメです。
とても、おもしろいですし、学びも得られる映画なんですよ!

人は本当に色んなことを考える

Woman silhouette making yoga

from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

最近、ゴールドジムに通っています。
絵に描いたような筋肉ダルマな人たちに囲まれながら、
せっせと身体を鍛えています。

今日は、スクワットをしたのですが、激しく追い込みすぎて、
酸欠で意識を失いかけました。
やりすぎは禁物ですね。

スポーツをするって、心の健康にも効果があるみたいですね。
運動をしているときは、基本的には、頭がからっぽになります。
心配なことを考えながら、運動をすることは物理的に不可能なので、
脳が解放されて、すごくストレス発散になるらしいのです。

ほとんどの先生が、学生時代は運動部に所属していたと思うのですが、
確かに、部活が終わったあとの爽快感たるや、すさまじいですよね。
個人的には「仕事が終わったあとのビール」なんて比にならないくらい
心地よい時間だと思っています。

運動をすると頭は空っぽになるのですが、
逆に、そうでない状況のときは、人は本当に色んなことを考えます。
もう、異常なくらい色んなことを考えるんです。
ちょっとテストをしてみたいのですが、
いまから30秒間、何も考えないで目をつぶっていてください。














いかがでしたか?
おそらく、「何も考えない」なんて不可能だったんじゃないでしょうか?

自分では考えようともしていないのに

・昨日観たテレビのこと
・昔やった失敗
・やり残した仕事
・明日のスケジュール
・腰の痛み
その他、もろもろ
いろんな事が、頭に浮かんでは消えていったと思います。

この、謎の妄想癖は何も、先生だけが患っている病気ではありません。
誰にでも、この現象は起きるのです。
そして、この現象は先生が仕事をしているときにも発生して、
猛烈に邪魔してきます。
先生も、一度や二度じゃないはずです。

大切な仕事をしているときに、全く関係ない他の仕事のこと、
仕事ですらない雑事、重要じゃない事務仕事、
友達との約束、本当にどうでもいいニュースのこと

こういった考えが頭をよぎり、つい携帯をみたり、
パソコンで検索を始めてしまったり、、、
結果、大切な仕事が中断されてしまう。
これは、先生に集中力がないからではありません。
誰にでも発生することなのです。
しかし、先生の集中力はあるトレーニングをすることで高めることができるのです。

それは、「瞑想」です。
瞑想と言っても、何も難しいことではありません。
1分間目をつぶります。
そして、ただ自分の呼吸に集中します。
その間に、頭によぎったことを覚えておきます。
終了後に、よぎったことを全て書き出します。
これだけです。
これを大事な仕事の前や、
休憩時間に実践するだけで、
とても集中して作業に集中することが
できるようになるのです。

しかも、リラックスもできるので、
心の疲れも取ることができます。

少しずつ続けていけば、先生もその効果を実践していただくことができると思います。

ガリガリの身体が、7日で?!

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
もう、うんざり。
最近僕は、ボディメイクに興味を持ち、
ゴールドジムに通いだしたり、トレーニングに関する情報を仕入れているのですが、
そのせいもあってか、筋トレ系の業者からの広告が頻繁に表示されるようになったのです。
その広告には、「ガリガリの身体が、7日間でモリモリに」という
キャッチコピーがつけられ、本当にガリッガリのおじさんが、
筋骨隆々になっている写真が添えられています。
もうやばいですね。この広告。
胡散臭くて、仕方ありません。

身体、骨、筋肉のプロである先生なら、もちろんご存知だと思いますが、
人間の身体が、たった7日間でモリモリのムキムキになるわけがありません。

筋肉というのは、適切なトレーニングと、栄養、休養を繰り返すことで増えていきます。
7日間でムキムキになる魔法なんてないんです。
そんなものがあるなら、ボディビルダーやスポーツ選手が、
あんなに苦労してトレーニングに励む必要なんてないのです。

「ガリガリの身体が、7日間でモリモリに」の広告からすると、
ボディメイクに興味があり、ゴールドジムにも通っている僕は
最高のターゲットのはずなのに、その胡散臭さのせいで
見向きもされなかったのです。
広告を作る時の教訓としてこんな言葉があります。
「100%信じられない、ものすごい約束よりも
100%信じられるそこそこの約束」

つまり、広告で提案していることがとてつもなくすごい内容だったとしても、
その信ぴょう性が低ければ、意味がないということです。

「ガリガリの身体が、7日間でモリモリに」ではなく、
「90日間で、理想の大胸筋を手に入れる方法」だったら、
僕は、その広告にがっつり注意をひかれて、隅々まで読んでいたでしょう。

先生も、忘れてはいけません。
「100%信じられない、ものすごい約束よりも
100%信じられる、そこそこの約束」

飴から学ぶ、希少性の力

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

少し前の話になるのですが、
ゴールデンウィークに、群馬の両親が、
横浜の新居に遊びに来ました。

そのときに、群馬の前橋で売られている「飴」を
お土産で持ってきてくれたのです。

正直、その飴の味はそこら辺のコンビニで売っている
黒飴と大差のないものなんですが、実はこの飴を手に入れるには、
行列に並ばないといけないらしいのです。

でも、味は(僕からすると)普通なのに、
なんでこの飴を買うのにそんなに行列ができるのか。

それは、「金曜日にしか売ってないから」なんです。

実は、僕がもらった飴は、前橋のお店で
金曜日にしか作らず、金曜日にしか販売しないのです。

だから、どこのコンビニでも買える黒飴に比べたら、
天と地ほど希少価値が高くなり、みんなその希少価値の高い飴を買うようになったんですね。

買える日が金曜日しかないので、毎日買えたらお客さんが分散しますが、
金曜日に集中したら行列になります。

その行列をみたり、行列のできている飴という事実を知って、
また行列ができるのです。
「希少性」と「社会的証明」のコンボで成功している飴屋さんですね。
この二つの力はすごいですね。

「期間限定」も希少性を訴えるひとつのメッセージになりますが。

妻は、よくアイスを買います。
普段だったら絶対興味を持たないようなものでも、
「期間限定」と書かれていたら、ノータイムでカゴに入れてます。
条件反射のように。

あなたが思っている以上に、この「希少性」は
強力なトリガーになります。

どうやったら、この「希少性」を自分の広告に取り入れられるか?
考えてみたら、とても価値あるアクションになるはずです。

ズートピア

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

昨日は、ファーストデイを利用して、妻と映画を観に行きました。
ディズニーの「ズートピア」という映画です。

本当はピクサー作品の「アーロと少年」を観たかったのですが、
時間が合わなかったのでこちらを観たのですが、
結果的には、この映画を観れて本当によかったです。

めちゃくちゃ楽しかったです。

映画って当たり外れありますけど、ディズニー映画だと
100%楽しいので、やっぱり観たくなっちゃいますね。
特に、この「ズートピア」は生まれてくる子供とも
一緒に観たいと思いました。

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機会費用という考え方

Man and woman isolated on a dark background

from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

今月からゴールドジムに入会しました。

ゴールドジムと言ったら、僕のイメージでは
準備運動でベンチプレス100キロあげるような
筋肉のバケモノが集うようなところだと思っています。

はっきり言って、ペラペラな身体で通えるような
ところじゃないと思っています。

なので、当初は、区が運営するスポーツセンターで
「ゴールドジムに行くための身体」を手に入れてから
入会しようと思っていたのですが、これはまさに、
「服を買いに行くための服がない」現象と全く同じだと思ったのです。

「身体を鍛えに行くための身体が出来上がってない」ってことですからね。

なんて弱気な発想をしているんだ!俺は!と思い、
えいや!!と登録しました。
それに、ゴールドジムに通わないことの「機会費用」も
高く付くなと思い、さっさと入会することにしたのです。
区のスポーツセンターは、一回300円で利用できるので、
コスト的にはめちゃくちゃ安いんですが、自宅から自転車で20分くらい
いったところにあるんです。

往復すると、毎回40分かかりますね。
これは月に15回通うとなると、600分、なんと自転車の移動だけで
毎月10時間も費やすことになるのです。

かたや、このゴールドジムは、
自宅からもオフィスからも片道3分、往復6分でいけるんです。
同じ回数通うとなると、移動時間は月にたったの90分だけです。

その差、510分です。

年間にすると、6120分、102時間もの節約にもなるんです。

僕はゴールドジムに通うとなると、スポーツセンターに通う場合に比べて、
年間に8万円ほど余計に出費を払うことになります。
しかし、「通わない」と決断すると、年間に102時間もの時間を失うことにもなるのです。

それを考えると、どう考えても、「ペラペラな身体で恥ずかしい」って思いを
乗り切ってでも、いま通ったほうがいいですよね。

ほとんどの人は、購入した場合の「お金の出費」だけを考えます。
購入しなかった場合の損失(機会費用)を考えないのです。

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