飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

ストローメーカーの現実逃避

 

from飯野恵太
二子玉の楽天カフェより
 
 
 
 
プラスチックストローの
廃止の動きがすごいですよね。
 
 
 
 
ストローがなくなるなんて
想像もしたことなかったですけど
世界では、プラスチックストローの
廃止しようとする企業が
わんさか出ています。
 
 
 
 
イケアは、プラスチックストローの販売を
全面的に禁止すると発表していますし
スタバも2020年までに
全店舗でストローの提供を
やめると言っています。
マクドナルドも同様に
ストローをやめると言っていて
地域によっては、法律で
ストローを禁止するところも
出ているようです。
 
 
 
 
シアトルはレストランでの
プラスチックストローの提供を
今月から禁止しています。
 
 
 
 
フランスもプラスチック製品を
禁止していますし、インドのある週でも
プラスチックの製品を禁止しているようです。
 
 
 
 
プラスチックが与える環境汚染を防止するために
これまで当たり前だったストローが
世界中で姿を消そうとしているのです。
 
 
 
 
これを読んでもらっただけでも
世界中ですごい勢いで
プラスチックストローが
姿を消すということが
わかってもらえると思うんですが
ちょっとびっくりする
記事を見かけました。
 
 
 
 
このストロー廃止の動きで
一番打撃を受けるのは
当然、ストローメーカーですよね。
 
 
 
 
国内トップのストローメーカーの
インタビュー記事を見たのですが
彼らは、
「国内ではストローの需要は
なくならないでしょう。
今の所、ストローをやめたいという取引先はいないから
今後もなくなることはないと思います」
と答えていたのです。
 
 
 
 
びっくりしましたね。
 
 
 
 
これだけ、世界中でストロー廃止の
ムーブメントが加熱しているのに
「うん、日本は大丈夫!」という
スタンスなんだと、、、
 
 
 
 
ここ数年間は大丈夫だったとしても
5年、10年、20年って考えたら
どう考えても日本のプラスチックストローについても
大きな転換点を迎えると思うのですが。。。
 
 
 
 
代替品の開発をしたり
プラスチックストローの
リサイクルを促す活動をして
環境汚染への懸念を減らすとか。
 
 
 
 
色んな努力・工夫はできると思います。
 
 
 
 
企業も人もそうですが
問題に直面しないと
動き出そうとしないですよね。
 
 
 
 
危機がにじり寄ってきていても
まさに直面するまで動かない。
 
 
 
 
まさに、このストローメーカーの
考えに対して、そんなことを
思ったのでした。

 
現実を無視した
楽観主義が一番怖いという
話がありますが
あなたにはそうはなってほしくないですね。
 
 
 
 
 
 
 

4Kの衝撃(今さら)

 

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
4Kテレビってめちゃくちゃすごいんですね。
 
 
 
 
先日、友達の家に泊まりに行ったら
生意気にも4Kテレビが置いてあったんです。
何気なく、映画「君の名は」を観たんですけど
その画質の綺麗さに、ずっと「すげー!!」「まじ?!!」と
子供のようにはしゃいでいました。
 
 
 
 
僕、普段テレビ番組をテレビでほとんど見てなくて
映画を観るときも、Amazonでネットレンタルして
パソコン画面で観ることがほとんどなんです。
手軽ですしね。
 
 
 
 
だから、4Kテレビも買うつもりもなかったですし
別に4Kって言ったってたかが知れてるでしょ。と
ずっと思っていて、その必要性を感じたことは
全くありませんでした。
欲しいとも思ったことありませんでした。
ニーズもウォンツもなかったんです。
 
 
 
 
でも、その友達んちで4Kで観たら
まあ、たまげるほど画面がキレイなんですわ。
本当に感動するほどキレイなんですね。
 
 
 
 
百聞は一見にしかずとは良くいいますが
キレイ、キレイって言われてもピンときませんが
実際に目の当たりにすると
もうめちゃくちゃ感動しましたよね。
 
 
 
 
家に4Kテレビがあったらいいなーって
ちょっと思っちゃいましたもんね。
今までそんなこと思ったこともなかったのに。
 
 
 
 
やっぱり「体験」をしてもらうって
パラダイムシフトを起こすのに
とても強力な要素ですよね。
 
 
 
 
100回言葉で説得するよりも
1回でもいいから実際に体験してもらう。
 
 
 
 
僕が4Kテレビに感動して
ちょっと欲しくなったように
他の商品やサービスでも
お客さんに一度体験してもらうことって
すごく大事ですよね。
 
 
 
 
ちなみにルンバも
608(ルンバ)キャンペーンっていうのをやってて
608円で15日間レンタルできるって
のをやってました。
 
 
 
 
これでルンバを体験して
手放せなくなった人もたくさんいますよね。きっと
 
 
 
 

フォント選びの相棒登場!

 

from飯野恵太
自宅オフィスより
 
 
 
 
チラシやDMを作る時に
フォントで悩むときってありませんか?
 
 
 
 
このヘッドライン作ったけど
どのフォントが一番見栄えが良いかなー。。。
みたいな。
 
 
 
 
プロのデザイナーとかだったら
頭の中にフォントの引き出しがあるから
すぐに適切なフォントを思い浮かべて
ポン!とあてはめたりできるんでしょうけど。
 
 
 
 
われわれのように
必ずしもデザインがプロではない人は
MS明朝かMSゴシックの二択になりますよね。
 
 
 
 
もしくは、奇をてらったフォントを選んで
すげーダサい感じに仕上がるか(笑)
でも、すげーださく仕上げると
逆に注意をひくことができるので
おしゃれが一番いいわけではないのですが。
 
 
 
 
話がそれました。
 
 
 
 
そんな、フォント選びに
救世主的なサイトが最近できたのを知ってますか?
 
 
 
 
「ためしがき」というサイトなんですが
↓ここ
https://tameshigaki.jp/
 
 
 
 
ここで特定の文字、文章をいれると
フリーフォントがずらっと一気に出てくるんです。
 
 
 
 
一個一個フォントをあてはめてどうかな?と
見比べていく必要がないんですね。これ。
 
 
 
 
ひまつぶしのフォント遊びとしても
使えるので、ちょっと覗いてみてください。
「ためしがき」
https://tameshigaki.jp/
 
 
 
 
オススメです。
 
 
 
 

 

「全てだと思うけど、わずかだと思う」

 

from飯野恵太
新宿のルノアールより
 
 
 
 
日本中を沸かせた
サッカーワールドカップは
ベルギーとの惜敗で幕を下ろしましたね。
 
 
 
 
試合直後のインタビューで
西野監督がこんな風に
語っていました。
 
 
 
 
Q:どんなところでベルギーとの差を感じましたか?
 
 
西野監督:
ベルギーとの差は
全てだと思うけど、
わずかだと思う
 
 
 
 
すごく印象的な言葉ですよね。
 
 
 
 
「全てだと思うけど、わずかだと思う」
 
 
 
 
「伝え方が9割」の著者の方が
言っていましたが
こういうのをギャップ言葉と言うらしいです。
 
 
 
 
対称的な言葉を
続けると、すごく
印象に残る言葉になるんですね。
 
 
 
 
谷選手の「最低でも金、最高でも金」とか
新庄選手の「記録よりも記憶に残る」とか
 
 
 
 
人に印象づけたい時
注意を引きたい時
特に伝えたいメッセージがある時
 
 
 
 
このギャップ言葉って
アイディアは活用できそうですよね。
 
 
 
 
今日は短めです。
 
 
 
 

どんぐり

 

from飯野恵太
下北沢のスタバより
 
 
 
 
久しぶりに下北沢に来たんですが
相変わらず奇抜な人が多いですね。
下北沢は。
 
 
 
 
スタバで少し仕事しようと
作業していたら
目の前でトランクスくらいの丈の
半パンを履いて、サスペンダーを
つけてる成人男性がいました。
 
 
 
 
どういうこと?と思いながら
こんな奇抜な格好の人
他じゃあなかなか出会えないなーと思いながら
こうしてメルマガを書いています。
 
 
 
 
さて、話は変わりますが
メルカリで史上最も
「いいね」を集めた商品って
何か知っていますか?
 
※メルカリって「いいね」機能がついていて
購入しなくても気になる商品にいいねをつけることができるんです。
 
 
 
 
高級ブランドの商品でしょうか?
有名人が出品した商品でしょうか?
超レアな限定商品でしょうか?
 
 
 
 
違います。
 
 
 
 
メルカリ史上最も
「いいね!」を集めた商品は
どんぐりなんです。
 
 
 
 
どんぐりですよ。
公園で拾ったどんぐり。
 
 
 
 
このどんぐりは1,500件以上の
いいねを集めてメルカリ史上
ぶっちぎりのいいね数を
叩き出したらしいです。
 
 
 
 
すごくないですか?
でも、ただのどんぐりが
こんなにいいねを集めることが
できたのは、どんぐりそのものじゃなくて
その裏にある「ストーリー」によってなんです。
 
 
 
 
このどんぐりは、ある小学生が
お母さんのアカウントを借りて
出品した商品なんですが
彼は、当時どうしても欲しい
仮面ライダーのカードがあったらしく
それを買うためのお小遣いを
稼ぐために、ママがよくやってる
メルカリを使うことを
思いついたらしいんです。
 
 
 
 
そして、公園でキレイなどんぐりを
拾ってきて、それをメルカリに出品したんですね。
 
 
 
 
息子がそんな経緯で
出品したどんぐりであることを
この「ストーリー」を載せて
ママが出品したところ
爆発的ないいね!を集めたんです。
 
 
 
 
ちなみに、このどんぐりは
300円で売れたらしいです。
 
 
 
 
なんか、ほっこりする
エピソードですよね。
 
 
 
 
いつの時代も、どんな場所でも
「ストーリー」って人の心を動かす
強烈なパワーを持ってるんですよね。
 
 
 
 
当然ながら、このストーリーを伝えずに
どんぐりだけ出品しても
いいねなんて、ほとんどつかなかったはずです。
 
 
 
 
でも、出品する背景にある
ストーリーに、みんなが
その姿を想像してほっこりした
気持ちになり、ついついいいね!と
押したんですね。
 
 
 
 
ちなみに、「ストーリー」は
どんぐりにいいねを押してもらう時
以外にも、色んな場面で
人の心を動かすために
強力なパワーを発揮します。
 
 
 
 
特に新患さんとの出会いのときに
このストーリーを伝えることを
強く推奨しています。
 
 
 
 
どんぐりのエピソードでも伝えたように
ストーリーというのは
人を動かす半端ないパワーがあります。
 
 
 
 
先生がなぜ治療家として働いているのか?
どんな情熱を持って働いているのか?
治療家になるまでにどんな苦労があったのか?
 
 
 
 
そんなストーリーを新規の患者さんに伝えてみてください。
伝えない場合に比べて
患者さんの先生に対する印象って
大きく変わりますよね。
 
 
 
 
先生の人格や、個人的なストーリーこそが
競合院の誰もが真似することのできない
強烈な差別化になるのです。
 
 
 
 

 

網紅(ワンホン)のライブコマースに学ぶ信頼関係

 

from飯野恵太
自宅オフィスより
 
 
 
 
「網紅」(ワンホン)って知っていますか?
中国でインフルエンサーのことを
網紅(ワンホン)と呼ぶらしいです。
 
 
 
 
youtuberとかインスタグラマーを
イメージしてもらえればいいと思うんですが
その中でも、特に影響力の高い人たちですね。
 
 
 
 
芸能人じゃないんだけど
ネットを介して一部の層で知名度があって
影響力のある人たちです。
 
 
 
 
いま、この網紅(ワンホン)の
ライブコマースと言われる
生配信を使ったネットショッピングが
すごく人気らしく
ある網紅(ワンホン)は
一日に3億以上もの売上を
記録したことすらあるんだとか。
 
 
 
 
人口が多いのもありますが
すごいですよね。
 
 
 
 
芸能人じゃなくて
いわば、素人が行う
生配信で商品を紹介して
たった一日で3億円以上も
売上が出ているんです。
 
 
 
 
ライブコマースって
テレビショッピングに似ていますが
一番の違いは、「双方向性」があるということ。
 
 
 
 
テレビショッピングって
芸能人がテレビで一方的に
しかも、スポンサーに「忖度」して
商品をPRしますよね。
 
 
 
 
でも、ライブコマースなら
視聴者は気になることがあったら
生で配信者に質問することができます。
しかも、網紅(ワンホン)も
視聴者との「信頼関係」が重要なので
目先の売上をあげるために
嘘をついたりしないんです。
 
 
 
 
使用感を正直に伝えて
ダメなところはダメ!と
欠点も包み隠さず伝える。
 
 
 
 
だから、視聴者ともより信頼関係が
構築できるし、結果的に売上がのびる。
 
 
 
 
そんな仕組みができあがっているんですね。
 
 
 
 
キングコングの西野さんが言ってましたけど
芸能人は、全く信用されてないから
関わり方を改めないとダメって言ってましたね。
 
 
 
 
芸能人って、お金をもらうのは
テレビ局からなので、テレビ局の意向には
逆らわないように意見を言う必要があるんですよね。
 
 
 
 
だから、不味いラーメンでも美味しく
食レポしなければいけませんし
テレビショッピングでも大げさに
リアクションしないといけません。
 
 
 
 
視聴者のほとんどもそれが
全て正直な回答ではないことくらい
薄々気づいていますよね。
 
 
 
 
網紅(ワンホン)による
ライブコマースでも顕著に現れているように
これからの時代は、ますます
信頼関係が大事になる時代ですよね。
 
 
 
 
ダン・ケネディが言っていましたが
ビジネスにおける唯一の資産は
「顧客との関係性」である。と。
 
 
 
 
そして、それを育む唯一の方法は
「コミュニケーションを取り続ける」
ということなんですよね。
 
 
 
 
中国の網紅(ワンホン)もそうですが
日本のyoutuberも、ファンを増やし続けてる人って
あらゆるメディアを使って
露出して、コミュニケーションを取り続けていますよね。
 
 
 
 
先生にとっても、同じです。
先生の唯一の資産は患者さんとの関係性ですから
コミュニケーションを怠っていはいけませんよ。
 
 
 
 

 

子供に報酬を与えると落書きがピタリと止まる

 

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
日曜日、息子と義父母と一緒に
府中市郷土の森というところに
行ってきました。
 
 
 
 
ここには
じゃぶじゃぶ池というものが
あるんですが
ここが子供にはぴったりの
最高の遊び場なんです。
 
 
 
 
子供の膝くらいの高さの
プールがテニスコート10面分くらいに
広がっていて無数の噴水があるんです。
 
 
 
 
息子は目をキラキラさせて
遊んでましたね。
 
 
 
 
子供の遊び方を見ていて
思ったんですが
彼らって本当に全力で
遊びますよね。
体力の限界まで遊び切ります。
 
 
 
 
息子は眠くなると
怒りっぽくなるんですが
あることで注意をしたら、かなり反抗的だったので
相当眠いんだろうなと思って
着替えさせてベビーカーに乗せたら
30秒くらいで就寝していました。
 
 
 
 
こんなギリギリまで眠くなるほど
ヘトヘトになるまで全力で遊べるって
本当にすごいですよね。
 
 
 
 
遊び、仕事問わず
こんな残りの体力も無視して
ガンガン動くことのできることって
なかなかないですよね。
 
 
 
 
子供が遊びと向き合う姿勢って
この世の中で最もモチベーションの高い
状態だと思います。
 
 
 
 
活動そのものが楽しくて
仕方ない状態。
 
 
 
 
子供たちは自分たちが楽しくて
遊んでるんですけど
これに他者が介入すると
このモチベーションが
ごっそりそがれるという
恐ろしい行動心理があります。
 
 
 
 
あるおじいさんが、壁の落書きに
困っていたらしいのですが
落書きをする子供たちに
落書きの報酬として「お駄賃」を
与え始めたらしいのです。
 
 
 
 
最初は子供たちも
落書きもして、さらにお駄賃まで
もらえると喜んで
落書きをしていたんですが
ある日から、お駄賃をストップしたらしいです。
 
 
 
 
そしたら、子どもたちの落書きは
ピタリと止んだらしいのです。
 
 
 
 
お駄賃をもらえないなら
バカバカしい!と。
最初は、お駄賃なんてなくても
落書きを楽しんでいたのに
子どもたちのモチベーションの
源泉が変わってしまったんですね。
 
 
 
 
こうやって外部から報酬を
与えてしまうと、それまで
活動そのものを楽しんでいたのに
モチベーションが逆に削がれてしまう
ということが起こるのです。
 
 
 
 
これは、患者さんへ紹介をお願いするときも
気をつけなければいけません。
 
 
 
 
よく紹介してくれる患者さんっていると
思うのですが、こういう人って
紹介することそのものが
楽しくてしていることが
多いです。
 
 
 
 
でも、この紹介行為に
報酬を与えてしまうことによって
子どもたちの落書きと同じように
意図せず目的をすり替えてしまうという
危険性があるんです。
 
 
 
 
紹介してくれた人に
安易に、お金や割引券を渡すことは
やめたほうがいいんですよね。
 
 
 
 
子供にお小遣いを与えて
勉強を奨励するのも
絶対にやめたほうが良いですよね。