飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

最初は必ず大きな仕事から

from飯野恵太
南武線の車内より

はじめて
パソコンからじゃなくて
スマホからメルマガを
書いています。

僕の最近の趣味は
筋トレなんですが
その時に、絶対に
外せないルールがあります。

それは、大きな筋肉から
鍛えるということ。

上半身の日なら
ベンチプレスから
下半身の日なら
スクワットから
必ずトレーニングを
始めます。

ジム好きの方の多くは
きっと、この方法で
やってると思います。

筋トレあるあるなんですが
ベンチプレスが混んでると
やることがなくて
暇をします。

普段しないような
エアロバイクをこいで
時間をつぶしたりします。

その間に
ベンチプレス以外の
トレーニングすりゃいいじゃん?
と、思われそうですが、
そうはいかないんですね。

なんでかっていうと、
筋トレのBIG3の1つでもある
ベンチプレスですが、
これをやろうとすると
色んな部分の筋肉を
動員するんです。

メインは大胸筋なんですが、
その他にも、三角筋、上腕三頭筋
も結構使うんです。

だから、先に
肩や腕を鍛えちゃうと
そっちが疲れてしまって
がっつりベンチプレスで
大胸筋を追い込むってことが
できなくなっちゃうんですね。

だから、どんなことがあっても
ベンチプレスから鍛えるんです。

これは、筋トレだけではなく
仕事においても、同じことが
言えます。

広告コピーを作るような
かかるエネルギーの大きな仕事と
事務処理的な、小さなエネルギーで
できる仕事があったとしたら
絶対に、エネルギーの大きな
重要な仕事から手をつけた方がいいです。

なぜかというと
脳みそも、筋肉と同じように
疲れるからなんです。

脳の疲れって、あんまり
意識することってないですが
確実に脳みそも疲労します。

ぐっすり眠った後の脳と
一日中働いて酷使した後の脳では、
集中力や、処理速度が
大きく異なるんですね。

大切で、重要で、エネルギーを使う仕事を
あと回しにしてしまうと
それをやる時に脳が
万全な状態じゃなくなっちゃうんですね。

だったら、重要な仕事に
まず最初に取り組んで
脳が疲れたところで
細々とした仕事をやらせれば
いいんです。

その逆は絶対にダメ。
もったいないです。

それに、大事な仕事を
夜やろうとすると
先のばしして
翌日にまわそうとしちゃいます。

それを延々と繰り返して
結局、半年経っても
完成しない、なんてことに
なっちゃうんですね。

筋トレも仕事も
「大きなこと」から
やりましょう!

実はDMの流通量って増えてる

from飯野恵太
横浜オフィスより

LINE
Facebook
ツイッター
インスタ

インターネット広告が
多様化する中で、
実はアメリカでは
オフラインの
ダイレクトメールの
利用量が増えているのを
知っていますか?

いまの時代
インターネットが話題に
なることが多くて
その存在を軽視される
傾向にありますが、
それでも、ダイレクトメールは
効果があるからこそ、
アメリカで見直されているんですね。

実際、ダイレクトメールは
インターネットには
できないことができます。

直接手に取ってもらうことができるんですね。
触覚に訴えることができるんです。

オフラインでしかできない
この効果は、絶大です。

実際、オフライン、ダイレクトメールとは
無縁そうな、グーグルですら、
ダイレクトメールは力を入れていて
過去に、全日本DM大賞っていう
ダイレクトメールの賞を取っちゃうほどなんです。

グーグルがDMって想像つかないですよね。

でも、彼らは実は、すごく力をいれているんです。

なぜなら、反応が取れるから。

オフラインに、比べて
印刷や郵送の費用がかかる
ダイレクトメールは、避けられがちです。

僕も何か商品を案内するとき、
DMを作らずに、メールだけで
案内をすることがありますが、
過去やってきた経験上、
DMを送らないと100%の確率で
反応が下がります。

やっぱり、DM、オフラインでの
コミュニケーションってとても
大事なんですよね。

先生にも、インターネットが
注目されがちな
いまの世の中だからこそ、
オフライン、ダイレクトメールでの
接触の大切さを、実感してもらいたいと思います。

コストもかかりますし、
面倒な作業も加わりますが、
それらの、費用、労力の
10倍以上の価値をあなたに
もたらしてくれるはずです。

誕生日にハガキを送ったり
しばらく来院のない方に、お便りを出したり
定期的にニュースレターを送ったり

まず、先生ができそうなところから、
オフラインでのコミュニケーション
実施してみてください。

責任を負えば力がみなぎる

from飯野恵太
横浜オフィスより

ちょっとショックだったことが
ありました。

最近、夜ジムに行って
筋トレをしているんですが
そのあと、ジム用のウェアのまま
マンションに帰ってきます。

たまたま、同じタイミングで
帰ってきた主婦の方がいたので
エレベーターの「開」ボタンを
押して待っているのに、
全然乗ってこないんですね。

なんでよ?!

ふと、
自分の服装をみると、
ジム帰りでアンダーアーマーを
着込んでいたので、
全身タイツ(みたい)でぴっちり。

そして、お気に入りの
オレンジの短パン。

往年の志茂田景樹を
彷彿させるような
スタイルだったのです。

そんな人が、
23時くらいに
マンションの
エレベーターにいたら、、、

確かに、乗らないかも。

見た目って大事ですよね。

全然、関係ないのですが、
今日は、ダン・ケネディの名言を
書いて締めたいと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
責任を負うことで力がみなぎるのに対し、
責任を回避すれば腑抜けになる。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

責任やリスクを負うことと、
富やチャンスを引き寄せることって
密接に関係しています。

責任を負えば、力がみなぎるし、
チャンスもたくさん目の前に
現れますが、
責任を逃れるために、
言い訳ばかりしていたら
腑抜けになります。

言い訳をすれば、
一時的に同情を誘うことは
できるかもしれませんが、
長期的に信頼を失います。

エネルギーを手に入れるためには
チャンスを手に入れるためには
富を引き寄せるためには
喜んで責任を受け入れることが
肝要です。

困ったら電話をかけなさい

from飯野恵太
横浜オフィスより

ダン・ケネディが冗談っぽく
こんなことを言っていたのですが

アメリカの不動産コンサルタントに
ロン・レグランドという人がいるのですが
この人はマーケティングのアドバイスを
するときに、ことあるごとに
「テレマーケターを使いなさい。」
というアドバイスをするらしいんです。

テレマーケターを使いなさい
ばかり言うので
ダン・ケネディに

「足をくじいたんだけど、
どうすればいい?って相談したとしても、
きっと彼はテレマーケターを
使いなさいと言うだろうね」

と、言われちゃうくらい
ネタにされちゃうくらい
テレマーケター推しをするらしいんです。

で、当のロン・レグランドは
バカの1つ覚えで
テレマーケター、テレマーケター
ばかり言っているわけじゃなくて
本当に、効果があるから
そうアドバイスをしているんですね。

ダン・ケネディも
このことについては
すごく賛成していて
マーケティングの問題を
解決するのに
テレマーケターを使うこと
つまり、電話をするってことは
すごく効果的だと言っています。

僕も本当にそう思います。

治療院のビジネスにおいても、
これは例外ではなく、
電話っていうのは、
すごく効果があります。

例えば、過去よく来てくれていたけど、
いまは来ていないという患者さんに対して
電話をしてあげると、
すごい確率で戻ってきてくれます。

僕の統計では、
電話がつながった人のうち
40%以上の方は戻ってきてくれます。

時間も、お金もほとんどかからないのに
とんでもない効果を発揮する
媒体が電話だと思います。

にも関わらず、
この方法ってほとんどの人が
やろうとしないんですよね。

業界で電話することが
禁止されてるんじゃないか?!
ってくらい、誰も電話をしようとしないですよね。

せっかく、問診票のかいてもらって、
貴重な電話番号を、ほぼ100%把握しているのに。

多くの人は、電話をすると
相手に嫌がられると思いがちですが、
実際は、そんなことはありません。

むしろ、めちゃくちゃ喜んでもらえることの方が
圧倒的に多いです。

僕のクライアントでも、
電話したことを喜んでくれて
菓子折りを持ってきてくれた方がいた
という報告をいただくくらいです。

菓子折りを持ってきてくれるのは
かなり、稀は例ですが、
通院を再開してくれる患者さんは
あなたの想像以上にたくさんいます。

電話一本するだけで、
世界が少し変わりますよ。

困ったら、テレマーケターを使いなさい。

わざわざ雇う必要はないにしても、
空いた時間に電話をかけてみてください。

きっといいことがあります。

一流コーチよりも、同い年のお手本

from飯野恵太
横浜オフィスより

幼稚園から高校まで一緒だった
地元の友人が、家族を招待してくれて、
少し早めのクリスマスパーティを
開いてくれました。

うちの息子はいま、1歳半なんですが、
友人には、5歳と2歳の男の子。

うちの息子も相当やんちゃですが、
この二人の男の子も、相当やんちゃなんです。

家の中で縄跳びを飛び始めましたからね。
室内で、縄跳びするという
新しい価値観に触れることができました。

で、彼らと遊んでいて、
気づいたことがあったんですが、
うちの息子が、その5歳と2歳の
男の子のことを、よく真似をするんですよね。

二人が、縄跳びをしていたら、
縄跳びしようとするし、
将棋で遊んでいたら、
将棋で遊ぼうとするんです。

普段から、大人のやることを真似することは
あるんですが、年の近い男の子のやってることは、
もっと真似したがるんです。

ジャンプなんてしたことなかったのに、
彼らの真似をしようとして、
ジャンプしましたからね。

二人との出会いのおかげで、
より息子がさらに成長する姿を
見ることができました。

これって、教育の面では
すごい大事なことらしいんですよね。

同年代の子がやってる姿を見せるということは。

泳げない子供に、
泳ぎを教えるには、
優秀なコーチを雇うよりも
もっともっと効果的な方法があるらしいんです。

それは、同い年の子供が
泳いでいる姿を見せるということ。

大人がどんなに、こうやれば泳げる!と
言っていても、子供は、なかなかそれを
信じてくれないらしいんです。

大人だから、できるんでしょ、、、

と、心のどこかで思ってしまうんですね。

でも、同い年の子供が泳いでる姿をみると、
自分と同じくらいの子ができてる!!と
思って、「できる」ことを確信するらしいんです。

それによって、どんなに優秀なコーチが教えても
泳げなかったのに、同い年の子が泳いでる
姿を見せることで、一瞬で泳げるようになるらしいんです。

成功を疑似体験して、
自分にもできるという自信がつくから、
積極的に前に進むことができて、
できないを、できるに変えることができるんですね。

これは、ビジネスの世界でも一緒で、
人の成功体験に触れるってことも
とても大切なことなんですよね。

成功する人、成果をあげる人って、
共通して、まわりに、成果をあげている人がいます。

その姿を見るから、自分でも自信が沸いて、
前に進む意欲が沸いてくるんですよね。

人間の脳は、目に入ったものを
真似しようとするので、
成果をあげている人が近くにいると、
その動きを真似しようとします。

そして、その対象が、自分と立場の近い人だと
なおさらです。

成果をあげている人の話を聞く、
そういう環境に身を置くって
とても大事なことですよね。

息子の成長をみていて、
改めてそう思うのでした。

囲碁将棋のプロの収入源

from飯野恵太
新宿のコワーキングスペースより

ヒカルの碁を、全巻買ったというお話を
書きましたが、そこから囲碁に
興味を持ち始めて、
色々調べ始めたんです。

囲碁も将棋もそうですが、
プロ棋士がいます。

でも、このプロ棋士の
収入ってどこから生み出されているのかな?
って疑問に思ったんです。

プロ野球とかなら、
わかりやすいですよね。

スタジアムに観戦に来る
お客さんが、チケットを払ってくれたり、
グッズを買ってくれるので、
それが収益源となって、
彼らのプロ選手に払われていますよね。

でも、囲碁や将棋の手合って、
観客はいません。

集中して競技をするので、
部外者は立ち入ることすらできません。

手合をお金を払って、
観戦する人っていないんです。

囲碁、将棋のファンからは、
直接お金を取れないんですね。

じゃあ、どうやって収入を得ているのか?

それは、企業がスポンサーになって
大会を主催してくれるからなんです。

例えば、将棋の名人戦は、
朝日新聞、毎日新聞が主催しているのですが、
彼らが、優勝賞金や対局料を払っているので、
成り立つわけなんですね。

ここで気になるのが、
これらの企業が
スポンサーをするメリットは何?
ということです。

たとえば、サッカーの
キリンチャレンジカップみたいに、
大会の名前に企業名が
冠せられるわけではないので、
広告効果ってほとんど得られないですよね。

でも、毎年毎年、
将棋にも囲碁の大会にも
スポンサーはつきます。

なんのために、
やっているのか?

彼らは、プロ棋士の手合で
できあがった、「棋譜」を
コンテンツとして価値を見出しているから、
そこに投資をしているんですね。

棋譜っていうのは、誰がどこに
どの駒を打ったか?というのが
記録されているやつです。

大会を主催することで、
その棋譜を掲載する権利を買っているんですね。

で、朝日新聞は、名人戦の
棋譜を自分の新聞に載せるわけです。

だから、名人戦の棋譜を見たい
将棋ファンは、朝日新聞を買う。

こういう仕組みなんですね。

だから、将棋の大会のスポンサーって
ほぼ100%新聞社なんです。

囲碁、将棋の世界って
小さい頃から、めちゃくちゃカッコイイと
思っていて、羽生さんとかも
すごい好きなんですが、
すごく危ういビジネスでもあるなと思いました。

そこに価値を感じて、
お金を払ってくれるのが、
新聞社しかいないからです。

ただでさえ、新聞の購読者は減っていて、
将来的には、新聞自体の存在も
危ういですよね。

そうなったときに、
囲碁、将棋のプロの業界はどうなるのか。

これを考えていて、
ますます、ビジネスにおける
「顧客との関係性」の
重要性を感じました。

ビジネスにおいて、
利益をもたらしてくれるのは、
顧客だけです。

囲碁、将棋の連盟にとって
直接の顧客は、新聞社だけです。

すっごい言い方悪いですが、
下請け会社みたいな状態になっています。

新聞に提供するコンテンツを作る会社みたいな。

下請け会社でやっていると、
営業はしなくてもいい分、
収益はあがらないし、
発注会社が潰れたら終わりですから、
すごく危うい状態ですよね。

事実、プロ棋士の平均年収って400万円ほどらしいです。

羽生さんみたいなトッププロは、
1億近く稼ぎますが、そうでない方は、
一般のサラリーマンよりも厳しい収入に
なっていることもあるのです。

新聞社だけに依存するのではなく、
その他のスポンサーや、
直接のファンからの課金など、
収益の柱を作ることができたら、
プロ棋士の収入も増えるし、
この文化を守っていくことができるのにな!と
思ったのでした。

どんなビジネスでも、自分で顧客を見つけ、
集める能力というのは、めちゃくちゃ大事だなと
改めて思ったのです。

検索意図に応える?

from飯野恵太
横浜オフィスより

当たり前ですが、
どんなことも、自分一人でやろうとしたら、
限界がありますよね。
効率も悪くなります。

僕もマーケティングを専門に
仕事をしていますが、
その中でもwebマーケティング、
特にSEOとかって、トレンドが
どんどん変わっていくので、
これを追っていくのって
めちゃくちゃ大変だし、
限界があります。

なので、僕は、
SEOに関しては、
専門のパートナーをつけて、
彼から、最新情報を教わっているんですね。

彼は、もうSEOを専門にやっているので、
僕が片手間で調べてるだけでは、
とうてい知り得ないようなことを
いつも、たくさん教えてくれるんです。

一ヶ月前までは、良しとされていたことなのに、
既にもうダメになっていたり、
専門の人が、最前線で実践しているからこそ、
手に入る情報がたくさんあるわけです。

それを、自分ひとりだけで、
情報を手に入れようとしたら、
無理があるわけですよね。

専門分野に関しては、
こういう、ブレーンというか、
パートナーと協力していくことって
すごく大事ですよね。

そんな彼から教わったことなんですが、
SEOで大事な要素として、
「検索意図に応える」というものがあります。

どういうことかっていうと、
ネットを検索するユーザーって
何かしら、課題、悩みがあるから、
検索しているはずですよね。

・近くの居酒屋を知りたい
・安い美容室を探したい
・腰痛の治し方を知りたい

「腰痛 姿勢」と検索する人でも、
腰痛にならない、良い姿勢のつくり方を知りたいから調べたのか、
もしくは、腰痛になってしまう悪い知りたいのか、
色んな意図がありますよね。

単純に、腰痛、姿勢というキーワードを
たくさん貼り付けるだけじゃなくて、
検索している人が、どんなことを解決したいのか、
どんなことを知りたいと思っているのか、
そういう「検索意図」に応えて
サイトを作ることで、よりユーザーにとって
質の良い情報になって、
SEOとしても効果のあるものになるんですよね。

ちなみに、その彼から教えてもらったサイトで
検索意図に応えていて、SEO的にもかなり
強いとされているサイトがあります。

https://eyekenko.com/

中身は特別にキレイでもおしゃれでもないサイトですが、
「眼精疲労のアプリを探している」人が
どんな情報を知りたいか?
どんな悩みがあるか?
こういうことを予め考えてから作ったサイトなので、
ユーザーが滞在してくれる時間も長くて、
SEOにも強いらしいです。

検索意図に応える。

これからのweb集客をしていく上では、
こういうことも考えていくが
大切になっていきますね。