飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

テレビカメラをみんな無視

from飯野恵太
横浜のスタバより
 
 
 
 
いま、スタバで仕事をしているのですが
目の前のオープンカフェでテレビ撮影をしています。
 
 
 
 
いま、ちょうど9時過ぎころで
通勤ラッシュが終わって少し落ち着いたけど
まだ、人通りが結構あるという
状態です。
 
 
 
 
ちょっとびっくりしたのが
そこを道行き人達が
このテレビ撮影の部隊を
一瞥もしないで
どんどん通り過ぎていくんですね。
 
 
 
 
なんだろな?と
ちらっと見る人は
いるんですが
立ち止まる人なんて皆無です。
 
 
 
 
僕は、群馬出身なんですが
群馬で、こんなテレビ撮影の部隊(20名くらい)
に遭遇したら、もうぐいぐい
様子を観に行きますよね。
 
 
 
 
高校時代、駅前で撮影をしている!
という噂を聞いて、友達と
自転車でそれを見に行ったことを
覚えています。
 
 
 
 
群馬では、自転車漕いでまで
見に行った光景を
ここを通る人達は
一瞥すらくれないんですね。
 
 
 
 
横浜の皮をかぶってますが
根は群馬な僕は、カルチャーショックを
受けました。
 
 
 
 
おそらく、彼らからすると
こんな撮影クルーとの遭遇なんて
日常なんでしょうね。
 
 
 
 
特に、この撮影が行われていた
オープンカフェは、すごくおしゃれで
周りの景色もキレイなので
きっと頻繁に撮影が行われてるんでしょうね。
 
 
 
 
同じ光景でも、場所によって
こんなにも反応が違うんですね。
 
 
 
 
チラシとか広告でも一緒ですよね。
 
 
 
 
あるエリアでは、目新しく感じてもらえて
すごく反応が良いものでも
別のエリアでは、手垢がついていて
全然反応が出ない。
そんなことはざらです。
 
 
 
 
チラシに「正解」を
求めようとするのではなく
ターゲットが何を見ているか?
どんなことを考えているか?
そういうことを常に考えながら
ターゲットとメッセージを
すり合わせていくことが
大事ですよね!
 
 
 
 

オファーを構成する「3パーツ」

from飯野恵太
横浜オフィスより

息子はいま、1歳10ヶ月なんですが
最近、ハナクソをほじりだして
どこで覚えたのか
そのハナクソを顔に
なすりつけてくるんです。

いやほんと、なんでこんなことするのか。

少なくとも僕は
息子の前でハナクソは
ほじっても、誰かの顔に
なすりつけるなんてことは
してないんだけどな。

知らない間に
世の中の情報を吸収しまくって
成長していく息子に
なんだか、嬉しくなりました。
(ハナクソをつけられながら)

さて、ハナクソとは
全く関係ありませんが
「オファー」についての
お話をしたいと思います。

「オファー」とは
顧客への提案内容のことですね。

ワキ脱毛が500円!とか。
今週はドーナツが全部100円!とか。
そういうやつですね。

マーケティングするときには
このオファーを作る時に
「断る方がバカじゃない?!」
と思えるような魅力的な
ものにすることが大事と言われています。

少なくとも、地域で競合するような
店舗と比べて一番魅力的な
ものにすることがとても
重要になります。

ただ、このオファーの
「構成要素」を把握しておかないと
ただの、「価格調整」に
なってしまうんですね。

オファーというのは
割引きなどの「価格」だけを
指すものじゃないです。

顧客へ提案するもの「すべて」を
指しますが、具体的には

1、価格
2、特典
3、保証

この3つの要素から成り立ちます。

有名なドミノ・ピザの
「30分以内にアツアツのピザを
届けられなかったら
お代はいりません!」
というのも「保証」を
強調したオファーですよね。

価格のことは一切触れてませんが
(当時は)めちゃくちゃ魅力的な
オファーになりました。

オファーは
1、価格
2、特典
3、保証
この3つからなるんだ。

それを念頭においたうえで
魅力的なオファーを考えてみてください。

価格だけで考えていたときには
思いもつかなかったような
アイディアが出てくるかもしれないですよ。

 

作業興奮、合法的脳内麻薬

from飯野恵太
みなとみらいのスタバより

書くことができないときの
一番の処方箋は、「書くこと」だ

こんなすっごい体育会的な
響きのある言葉がありますが
これって、根性論じゃなくて
脳科学的にもすごく理にかなったこと
なんですよね。

心理学者のクレペリンという人が
 
人間は、興奮してから作業に取り掛かるんじゃなくて
作業に取り掛かるから興奮してくるんだと
 
主張して、これを「作業興奮」と名付けました。

やる気や好奇心に関わる
神経物質にアセチルコリンという
ものがあるんですが
こいつは、作業を始めてからじゃないと
分泌されないんですね。

だから、やる気を生み出す
アセチルコリンを発生させようとしたら
とにかく、アクションを開始することが
大事なんですね。
合法的な脳内麻薬ですね。

あなたも、きっと経験があると思うんです。

ちょっとだけ掃除しようと思ったら
気付いたら、1時間徹底的に掃除を
してしまったということ。

逆に、暇つぶしにゲーム!と
思ってやったのに気付いたら
3時間も経ってたみたいなことが。

だから、仕事にやる気がでないときに
やるべきなのは、「仕事する」ことなんですよね。

 

ネタじゃなくてシステムをパクれ!

from飯野恵太
みなとみらいのスタバより
 
 
 
 
お客さんから薦められて
島田紳助さんの「自己プロデュース力」を
読んだのですが、これが
かなり読みやすくて
おもしろいし
ためになる本でした。
 
 
 
 
この自己プロデュース力という本は
もともと、島田紳助さんが
吉本芸人の養成所、NSCの
学生に対して行った講義内容を
文章に起こしたものなんです。
 
 
 
 
彼は、マーケティングという
言葉は使ってはいなかったものの
完全にマーケティング的な
考え方で脳みそをフル回転
させてるんだなーと
思いました。
 
 
 
 
漫才とかお笑いって
結構、「センス」で
やってる部分が多い印象ありますよね?
僕はそう思っていたのですが
島田紳助さんの考え方は
全然そうじゃなくて
むちゃくちゃ細部まで
考えに考え抜いて
作られていたんです。
 
 
 
 
なので漫才を作るときも
自分の感覚で作るのではなく
まず、ウケてる漫才を
徹底的に研究することから
始まるんですね。
 
 
 
 
で、なんでウケたのか?
どこでウケてるのか?
「間」がどれくらいなのか?
どういうパターンで笑わせてるのか?
 
 
 
 
そういうのを細部まで研究して
そのあとに、自分にできそうなのはどれか?
と、自分の強みとも照らしあわせて
いいとこ取りをしていくんですね。
 
 
 
 
で、ネタをパクるんじゃなくて
ウケてる漫才の「システム」を
パクるんだ!と言っていました。
 
 
 
 
漫才に対して「システム」という
考え方ができることが
なんかもう、他の人とは
全然、違う感性なんだなと
思ったのですが、
この考え方って
まさにマーケティングなんですよね。
 
 
 
 
ダン・ケネディも言っていますが
自分で創るんじゃなくて
パクるんだ!と。
 
 
 
 
過去に成功している
ビジネスを並べてみて
0から戦略を生み出したビジネスと
既にある戦略を真似したビジネス
 
 
 
 
この二つを比較したら
圧倒的に、後者のビジネスの方が
多い、とも言っています。
 
 
 
 
でも、表面的な広告とかを
パクってもうまくいかないと。
 
 
 
 
そうではなく、裏に隠された
意図を見抜いて戦略をパクるのが
大事なんですね。
 
 
 
 
島田紳助さんの
「ネタじゃなくて
システムをパクれ!」
という考え方と
まるっきり一致してますよね。
 
 
 
 
これ以外にも
おもしろい考え方
ためになること
がすごくわかりやすく
書いてあるので
「自己プロデュース力」
読んでみることをおすすめします!
 
 
 
 

 

感動「リメンバー・ミー」

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
ピクサーの最新作
「リメンバー・ミー」を
観てきました。
 
 
 
 
僕はこれまで
全てのピクサー映画を観てきましたが
その中でも、かなり上位に
入るくらい感動しました。
間違いなく名作です。
「リメンバー・ミー」
 
 
 
 
映画の終盤では
もう、おいおい泣いてましたね。
おっさん一人で嗚咽してました。
 
 
 
 
「リメンバー・ミー」
どんな映画かというと、、、
ネタバレせずにあらすじを
紹介します。
 
 
 
 
主人公ミゲルは
音楽が大好きでギターの天才。
ミュージシャンを目指しています。
 
 
 
 
でも、家族の掟で
ギターどころか
音楽を聴くことすら禁止されてます。
 
 
 
 
それでも、音楽のコンテストに出たい
ミゲルは、家族にだまって
強行出場を試みるんですが
ばれてしまい、おばあちゃんに
ギターをぶっ壊されます。
かなりひどい!
 
 
 
 
「こんな家、嫌だ!!」と言って
ミゲルは家を飛び出すんです。
 
 
 
 
おばあちゃんにギターを壊されたので
どうにかしてギターを調達しようと
探し回るのですが、全然見つからない。
 
 
 
 
最終的に伝説のミュージシャンの
お墓に忍び込んで
そこに飾られている
ギターを盗みます。
 
 
 
 
その瞬間、呪いかかってしまい
死者の国に迷い込んでしまうんです。
 
 
 
 
死者の国といっても
ホラー映画みたいなとこじゃなくて
めちゃくちゃカラフルで
みんな楽しく暮らしている
ディズニーランドみたいなとこです。
 
 
 
 
すごい楽しそうなところでは
あるんですが、日の出までに
元の世界に帰らないと
死者の国からも帰れなくなる。
さあ、どうする?!
というところに
陽気なガイコツのヘクターと
出会って、一緒に
帰る方法を探す!
 
 
 
 
最後には、色んな真実が明らかになって
奇跡も起こって、ぐわー!
という感じです。
 
 
 
 
僕の拙い説明じゃ
この映画の面白さの
1%も伝えられないので
興味のある方は、ぜひ
映画館に足を運んでください!
 
 
 
 
リメンバー・ミーの
宣伝がしたかったわけじゃないんですが
「ストーリー」の力って
やっぱりすごいなー。
ということです。
 
 
 
 
物語、ストーリーって
人はお金を払ってでも
観たいんですよね。
 
 
 
 
実際、リメンバー・ミー
映画館の座席は
満席でした。
 
 
 
 
ストーリーには
人を魅了する
とても強力なパワーがあります。
 
 
 
 
なにも、ピクサー映画のような
超一流の物語じゃなくても
いいんです。
 
 
 
 
先生が、開業するまでに
どんな苦労をしたか?
どんな努力を積み重ねて
治療の技術を身に付けたか?
治療した患者さんの
人生がどのように変わったか?
 
 
 
 
そんな話を伝えてあげたら
多くの人の印象に残るのです。
 
 
 
 
しかも、そんなストーリーを
伝えているところなんて
まず、ありませんから
ストーリーそのものに
よって、他院との圧倒的な
差別化をすることができるんです。
 
 
 
 
とにかく、先生は
ストーリーを作って
新規に来た患者さんには
必ず渡すようにしてください。
 
 
 
 
そして、ピクサー映画も
チェックしてください。
絶対損はさせません!
 
 
 
 

 

子供になってほしくない職業

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
少し前に話題になった
なりたい職業ランキング。
 
 
 
 
「youtuber」が
男子中学生のなりたい職業として
第三位に輝いていました。
 
 
 
 
ネットでの動画視聴が
どんどん浸透して
芸能人になりたい!というよりも
youtuberになりたい!という
子供がたくさんいるんですね。
 
 
 
 
ほんの数年前には
想像もできなかったことですよね。
 
 
 
 
最近、新しいランキングが
発表されたんですが
それは、「親が子供になってほしくない職業」
ランキングです。
 
 
 
 
職業に貴賎なしと言われているので
こんなランキングを作るのは
どうかと思うのですが。
 
 
 
 
見事、一位に輝いたのは
「youtuber」でした。
 
 
 
 
しかも、ぶっちぎりの1位。
過半数の親がなってほしくない
職業にyoutuberをあげていました。
 
 
 
 
いつの時代もそうですが
子供のやりたいことと
親がやってほしいことって
反発しあいますよね。
 
 
 
 
まあ、youtuberがなってほしくない
職業というのは、割と
予想がしやすいかと思うのですが
ひとつ、納得のいかない
結果がありました。
 
 
 
 
親がなってほしくない職業ランキングの
2位が、「営業マン」だったのです。
 
 
 
 
僕は営業ほど
尊い職業はないと思うのですが
世の親たちはそうは思ってないみたいです。
 
 
 
 
むしろ、僕は子供に進んでやってほしい
と思う仕事が「営業」なんですが。
 
 
 
 
人類が抱える
「売る」ことへのアレルギーを
この結果から、まじまじと感じましたね。
 
 
 
 
営業という行為が
・ダサい
・迷惑
・邪魔
・大変
・ストレス
 
こんな風に、
「売る」ということに
対してネガティブな
イメージを持ちまくっているので
こういう結果になるんでしょうね。
 
 
 
 
世の中のほとんどの仕事は
営業で成り立っています。
なおかつ
この仕事がなければ
経済が循環しないので
社会は100%確実に破綻します。
めちゃくちゃ尊くて、大切な仕事ですよね。
 
 
 
 
治療院の経営者も
もれなく営業マンです。
治療家でもあり、
経営者でもあり、
あなたのサービスを売る
営業マンでもあります。
 
 
 
 
営業マン
子供には絶対になってほしいと
思う、とても大事な仕事だと思っています。
 
 
 
 

 

悟空の俯瞰的考え方

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
ドラゴンボールの悟空って
無邪気で天真爛漫
だけど、天然。
みたいな感じで
あんまり頭がいいイメージは
ないですよね。
 
 
 
 
でも、悟空は大人になってからは
他のキャラとは違う視点で
物事を考えていて
かなりの頭の良さを
みせているんです。
 
 
 
 
完全体のセルと戦った
トランクスは全身の筋肉量を
肥大化させてパワー重視の変身を
しましたが、スピードが
出なかったためセルに
破れます。
 
 
 
 
しかし、悟空はそのことに
早い段階から気付いていて
こんな変身をしても
意味がないと言っているんです。
 
 
 
 
超サイヤ人をさらに超えて
パワーを求めるよりも
超サイヤ人の状態を
平常心で維持できる訓練を
した方が、ずっといいと
言って他の戦士とは
全く違う修行法を取り入れるんです。
 
 
 
 
みんなが部屋の制限時間ギリギリまで
精神と時の部屋で修行を
しているのにも関わらず
悟空はさっさと出てきて
家族でピクニックなどして
心と体を休めることに
専念しているんです。
 
 
 
 
ど根性でゴリゴリ
力だけを磨くという
アプローチではなく
全く異なる視点で
物事を考えているんですよね。
 
 
 
 
さらには、自分の強ささえも
疑ってセルに挑んでいるんです。
 
 
 
 
闇雲に
頑張ったらセルを
倒せるんだ!!という
姿勢で挑むのではなく
自分の実力では勝てない可能性も
考えているんです。
 
 
 
 
解決策として
「人に任せる」ということさえ
選択肢にいれて考えているです。
 
 
 
 
こんな考え方できちゃうのって
すごいですよね。
 
 
 
 
目標達成するために
他のキャラは「ただ強くなる」
ということだけしか考えなくて
そのアプローチ方法1本だけで
挑んでいるのに対して
悟空は「セルを倒す」という
ゴールに向けて
色んな視点で物事を考えているんです。
 
 
 
 
単純に戦闘力が高いだけでなく
こんな魅力も持ち合わせているんですよね。
悟空は。
 
 
 
 
俯瞰して色んな視点で考えるって
院の経営でもとても大事なことですよね。
 
 
 
 
視野が狭まっていると
「この方法しかない」と
盲目的に進んでしまうことって
ありますが、一歩ひいて
視点を変えて考えてみると
全然違うアプローチが
考えられることってありますよね。
 
 
 
 
俯瞰して考える。
とても大事なことですよね。