飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

バイキンマンの外道ぶり

from飯野恵太
横浜オフィスより

アンパンマンの子供を引きつける力って
尋常じゃないですよね。

僕の息子は、いま1歳半なのですが、
本当にアンパンマンが大好きです。

どこにいっても、アンパンマンを見つけると、
「あぱ、あぱ」と言って、はしゃぎます。
ずっと、「パパ」と言ってると思って
喜んでたのですが、
妻から、それアンパンマンのことだよ、
と言われて、ショックだったことを覚えています。

とにかく、小さい子はアンパンマンが大好きなんです。

そんな1歳の子でも大好きなアンパンマンですが、
1つだけ、対象年齢を無視したヤバイと思う設定があるんです。

メロンパンナのお姉ちゃんとして生まれた
ロールパンナというキャラがいるのですが、
このキャラクターは、生まれるときに、
バイキンマンの謀略によって、悪の心を植え付けられるんです。

そして、アンパンマンを敵とみなすように洗脳されます。
そのせいで、いい心と悪い心を併せ持った
二重人格のキャラになってしまうんです。
ジキルとハイドですよね。

普段は、アンパンマンのようにいい心を持っているけど、
バイキンマンが働きかけると、悪の心に人格が奪われるんです。

だから、ロールパンナ本人も、悪の人格を持つ自分に対して
引け目を感じていて、普段は、みんなと暮らさずに、
遠く離れた谷でひとりぼっちで、野宿生活をしているんです。

このバイキンマンの所業、鬼畜じゃないですか?

言っても、バイキンマンって、
おかしを盗んだり、
ウソをついたり、

憎たらしいけど、どこか可愛げのある
いたずら程度のことをしている奴だったのに、
このロールパンナの件に関しては、
逸脱して、鬼畜ですよね。

だって、自分の子供が、
薬を飲まされて、悪の心を持つ、二重人格になったら、
許せますか?

しかも、そのせいで、二重人格になった本人は、
心に傷を負って、人との関わりを避けるように
なってしまうんですよ。

ロールパンナは、一生、この二重人格で
暮らさなければいけないんです。

いつか、仲間を襲ってしまうかもしれないと、
おびえながら。

そのことを思うだけで、
ばいきんまんに対して胸糞が悪くなります。

アンパンチや、アンキックですまされる
ことじゃないですからね。

特にオチなどはありません。
ただただ、ロールパンナちゃんに対する
ばいきんまんの外道ぶりを知ってほしかっただけです。

やっぱりアンパンマン応援しましょう。

LTVの測定方法

from飯野恵太
横浜オフィスより

ちょっと仕事をしようと、
スタバに出かけると、
男子高校生の二人組が。

男子高生がスタバ。
すごい。

僕は、群馬の高崎出身なのですが、
高校生のとき、スタバは、
高崎駅の駅ビルにしかありませんでした。

当時、あまりにもおしゃれな存在で、
コーヒーの頼み方も、複雑怪奇。
そんな印象だったので、近づくことすら
恐れ多かったのを覚えています。

大学生になっても、カフェと言ったら、
もっぱらマクドナルドでしたからね。

なのに、横浜育ちの男子高校生は、
普通に、スタバとか行くんだ、、、と。

衝撃的な光景でした。

さて、昨日は
LTV(顧客生涯価値)を
測定することが、とても大事だ、
というお話をさせていただきました。

LTVの測定の仕方がわからないという
人もいると思うので、その点について
ご紹介させていただきたいと思います。

LTVは、

①一定期間の売り上げ
②一定期間の利用者数

① ÷ ②をすれば、
LTVを出すことができます。

もし、一年間の売り上げが1,000万円で、
一年間の利用者数が100人だとしたら、

1000万 ÷ 100 = 10万円

LTVは10万円になります。

このとき注意してほしいのは、
利用者数は、のべ人数ではありません。

Aさんが、10回利用していても、
Aさんは一人なので、「1」とカウントしてください。

「一定期間」は、
先生がLTVを計測したいと思う期間を決めてください。

治療院の場合、
半年、1年間で計測されることが
多いです。

この計算によって、LTVを把握すれば、
あなたは、新規でくる患者さん一人あたりの価値を
把握することができるので、
適切な広告運用をすることができます。

ぜひ、LTVを知らない人は、
この数字を把握することから始めてみてください。

なぜ、おうちCOOPはこんなに出展するのか?

from飯野恵太
桜木町のスタバより

昨日の日曜日、家族で
ランチを食べようと、
みなとみらいのあたりを散歩していました。

すると、子育てフェアという
ちょっとしたイベントをやっていたので、
少し見学をしにいくことに。

そこには、ファミリー層をターゲットにした
企業が7〜8社集まって、
食品のサンプルを配ったり、説明をしたり、
ちょっとしたゲームを催したりしていました。

その企業のうちのひとつに
「おうちCOOP」があります。

神奈川や、静岡での生協の宅配サービスのブランドです。

この、おうちCOOPがイベントに出展していると、
席を設けて、プリン、ヨーグルトを1個くれんです。

食べるための席も用意してくれているので、
そこで座っていると、おうちCOOPの
プレゼンをするんです。

プリンをまるまる1つくれるので、
いつもたくさんの人が集まっているし、
返報性の法則も働くので、
みんなプレゼンをちゃんと聞いているんですね。

うまくいっている仕組みだなと思っていたのですが、
このおうちCOOPは、横浜市内のイベントの
いたるところで、ブースを出展しているんです。

今回の子育てフェアもそうですが、
公園でのお祭りや、赤レンガでのイベント、
近くのデパートでの催し、と
僕らが行く、先々でブースを出しているんです。

見かけないことの方が少ないってくらい
ブースを出しているんです。

そのことを、おうちCOOPのスタッフの方に伝えたら、
「ここらへんでは、いたるところに出してるんですー」と。

相当な数の出展をしているので、
ブースの出展料も、かなりの額になっていると思います。

でも、このおうちCOOPも、
むやみやたらにブース出展しているわけでは
ないと思うんです。

むしろ、数字の計算をちゃんとしているからこそ、
色んなところでゴリゴリ出展できていると思うんです。

むしろ、その数字の計算なくこんなに出展しているとしたら、
かなりの赤字になっているはずです。それか、よほどの強運の持ち主か。

数字の計算のなかでも、
おうちCOOPが、確実に計測している
だろうなという数字が、LTVです。
別名、顧客生涯価値。

自分のビジネスの顧客が、
「ひとりあたり」いくら
使ってくれるのか?という数字です。

「生涯」とありますが、一生の間ではなく、
半年とか1年間とか、一定期間、区切りを決めて、測定します。

一人登録してくれたら、平均すると1年間で、10万円使ってくれるな。
じゃあ、10人登録してくれたら、100万円の価値がある。

このイベントの出展料は、50万円だけど、
10人の登録(100万円の価値)は見込めるから、
出展しない方が損だ!

すごくざっくり書いていますが、
こんな感じで、数字の計算をして、
出しているはずです。

逆に、このLTV(顧客生涯価値)を把握せずに、
広告を出すことは、とても危険なことです。

広告の効果を、「なんとなく」で
測定してしまうので、
その広告が、本当にいいか、悪いかを
判断することができないのです。

目隠ししながら、車を運転するようなものです。

もし、先生がLTVを測定していないのであれば、
ぜひ、把握してください。

経営していくうえで、最も大事といっても
過言ではない数字になります。

やる価値のあることは、たとえ下手くそでも、やる価値がある。

from飯野恵太
横浜オフィスより

僕は小学校のころ、
作文が大の苦手でした。

僕の記憶だと、本格的に
小学校で作文を書かされるようになったのは、
2年生のときだったんですが、
何を書けば良いのか、全くわからなかったんですよね。

ものすごく作文を書くのに
悩んで、頭を抱えていたことを覚えています。

最初に、作文は、お魚のように書くといいんだよ。
と、当時の担任の先生に教わったのですが、
「頭」と「お腹」と「尻尾」の3つに分けて書いていけば、
いい作文が書けますよー。と。

意味がわからなかったので、
先生に尋ねると、
「お魚って、頭とお腹と尻尾があるでしょ?
だから、作文も3つに分けると
うまく書けますー。」

ますます意味わからん!!
ぜんっぜん、意味がわからなかったんです。

教科書で調べようとしても、
作文のことって書いてなかったんです。

当時はインターネットなんてありませんから、
頼りになるのは、先生だけ。
でも、肝心の「頭」と「お腹」と「尻尾」に
何を書けば良いのかはわからない。

もんもんとして、
まったく作文が進まなかったのを覚えています。

それまでの授業では、正解があって、
それを答えればよかったのに、
作文の正解がわからないんですよね。

でも、そんなもんもんとする僕を尻目に、
すらすら作文を書き上げちゃう同級生もいたんです。
僕が「正解」を探して、一文字も書かないうちに、
彼は、1つの作品を完成させちゃったんです。

で、彼は、それを提出することで、
先生からの添削をしてもらえる。
より良い作文に修正していくことができるんですね。

一方、僕は、もんもんとして進まない。
何も成長しないわけなんです。

ストップしている間に、
どんどん差が生まれてるんですよね。

すぐに書き上げた同級生の作文は、
お世辞にも素晴らしいものではなかったのかもしれませんが、
提出して、改善点を教えてもらえるっていうのは、
とても価値のあることですよね。

僕も100点を目指して作文を書くより、
下手でもいいから、さっさと取り組めばよかったんです。

「やる価値のあることは、たとえ下手くそでも、やる価値がある。」

イタリアの偉大な画家、ミケランジェロの言葉ですが、
僕のとても好きな言葉の1つです。

僕の作文だけでなく、
ビジネス、仕事の点においても
同じことが言えます。

言葉通りですが、やる価値のあることは、やる価値があるんです。
例え、上手にできなかったとしても。

うまくやろうとして、
「まだ上手にできないから、
もう少し待とう。」

そう思って、停滞している間の
機会損失が、一番もったいないですよね。

やる価値があると思ったら、
とりあえずやってみればいいのです。

そしたら、何かしらの変化が起こりますし、
自分を成長させることができます。

作文の書けなかった僕のように、
もんもんとして、何もしなければ、
変化も、上達もしませんよね。

一番最初が、一番下手くそなんだから、
気にせず、やってみればいいのです。

妊婦に席を譲れるサービス

from飯野恵太
横浜オフィスより

昔、電車通勤をしていた時、
よく思うことがありました。

誰が次の駅で降りるか、
わかる能力が欲しい!と。

僕は、当時、鬼のように混むと言われる
メトロ東西線を使っていたので、
本当に朝の通勤が辛かったんです。

ある日なんて、ストレスのたまった乗客同士で
ケンカが発生したことがありましたからね。

一人が、電車の揺れで、ぐらついたときに、
となりの青年の足を踏んでしまったらしく、
踏まれた青年が、怒って、そのおじさんのスネを
蹴ったという事件が。

それで、蹴られたおじさんはバチ切れして、
怒声が飛び交ったんですけど、
その怒声に腹を立てた全く関係ないおじさんが、
そのケンカに参戦してきたんです。

バトンタッチするかのように、足を蹴った青年は
途中で逃げ出して、あとは、関係のないおじさん同士が
どなりあう地獄絵図。

通勤電車なんて、乗りたくない!!と
心から誓った事件でした。
とにかく、毎日もみくちゃにされるのは、
本当に嫌だったので、次に降りる人を
確実に知れるすべを知りたい!!と
強く思っていた時期があったんです。

そんな、自分勝手な僕の欲望を
もっともっと善意に満ちた形で、
実現するサービスを始めようとしているのが、
東京メトロとLINEです。

彼らは、
妊婦の「座りたい」と
乗客の「譲りたい」を
つなぐ実験を始めようとしているのです。

「アンドハンド」というプロジェクトで、
妊婦自身が「座席に座りたい」とLINEアカウント宛に送信することで、
周囲の「サポーター」にメッセージを送ることができるんですね。

LINE経由でメッセージを受信した「サポーター」は、
「&HAND」のLINEアカウント宛の返信によって
座席位置などを伝えて、妊婦に座席を譲ることができる。

こういうサービスです。

妻と電車に乗っていて感じたのですが、
妊娠をしていても、初期の頃って
お腹が目立つほど大きくならないので、
周囲の人は気づきにくいんですよね。

だから、そういう困っている人が
効率的に、座席に座る機会を増やすために、
すごく素敵な試みだなと思いました。

でも、このプロジェクトに対して
ニュースへのコメントを見ていたら、
好意的なコメントもある一方で、
批判的なコメントも多かったんです。

・そんなサービスあったところで、使えない
・LINEなんて使わずに、やさしさがあればいい
・こんなことせずに、単純に優先席は譲りましょうと呼びかければいい

他にも色んな批判的なコメントがあったのですが、
おおむね、このサービスじゃ欠陥が多いし、
根付かない。という声が多かったのです。

これらのコメントを読んでいて
だから、「テストするんじゃねーか!この野郎!!」と
思いました。

どんなこともやる前から批判ばっかりして、
挑戦しなかったら、変化は起こらないですよね。
何も進歩していかないわけです。

完璧な人間なんていないですし、
完璧なサービスも、仕組みもないので、
どんなものを作っても欠点はあるでしょうし、
失敗することだってあるはずです。

このアンドハンドのプロジェクトだって、
実際にやってみたら、問題ばかりで
使い物にならないということもあるでしょう。

でもそれも、結局、やってみなければわかりません。

やるからこそ、問題がわかるし、
改善点が見えてくるんです。

やる前から批判ばかりして
何も変わろうとしない。

そういう奴にだけはなりたくない。

改めてそう思ったのです。

王監督「血豆は気にならない」

from飯野恵太
横浜オフィスより

王監督のソフトバンク入社式での講演って
知っていますか?

ソフトバンクホークスの元監督の、
王貞治さん。

言わずと知れば、世界のホームラン王です。

彼は、ソフトバンクの入社式で、
新入社員に向けた講演が、とても
素敵な内容なのです。

彼は自身の「努力」にふれて、
こんな話をしました。

毎日のように続けている素振りで、
王さんの手は血豆だらけになっていたらしいんです。
血豆ができた手で、さらに何万回と素振りを続けて、
その血豆もつぶれてしまうよう。

でも、彼は、その血豆の痛みは
全く気にならなかったというのです。

この努力の先に、自分がホームランを打って活躍、
大観衆が喜んでくれる。

それを想像すると、血豆の痛さなんて、
感じなかったらしいのです。

普通だったら、
血豆がつぶれるほどの痛みを感じたら、
そのことが気になって、

今日は素振りやめとこう、、、
この血豆が治るまで、休もう、、、

と考えてしまうと思います。

でも、王さんは、血豆の痛さではなく、
その先の、自分の栄光、ワクワクする姿を
鮮明に想像していたから、
人から見たら、過酷に見える努力も
全く苦にならず、続けることができたんですよね。

この王監督と同じように
イチロー選手や、サッカーの本田選手も
将来の自分を鮮明に思い描くことで、
誰にも負けない努力を続けてきました。

彼らは、小学校の時点で、自分の将来を
はっきりとくっきりと、思い描いていて、
卒業文集にも、詳細にその夢が書かれています。

努力を続けることができる人って、
単純に忍耐力があるだけではなく、
自分の将来の像を鮮明に想像しているから、
まるで、当然起こることとして受け入れているから、
そこに至るまでの、道のりを怠けず続けることができるんですよね。

でも、これは、一部の成功者だけが使えるというものではなく、
誰でも、利用することのできる、行動心理なんです。

目の前の努力にフォーカスするのではなく、
その先の自分の未来、成果にフォーカスする。

すると、努力することが楽しくなり、
継続することもできるようになるのです。

もし、
努力が続かない、
やる気が出ない、
行動に移せない、

そんな悩みを持っていたら、
自分の将来を鮮明にイメージするというところから
始めてみると、千里の道の一歩を踏み出して、
それを継続することができるようになるかもしれませんね。

バッファローのポテンシャル

 

from飯野恵太
横浜オフィスより

三連休を利用して、
息子を連れて、群馬に帰省していました。

父が、冨岡にある群馬サファリパークの
チケットをもっていたので、
車で遊びにいくことに。

久しぶりにサファリパークに来たんですが、
迫力がすごくて、めちゃくちゃ楽しいですね。

大人も子供も楽しめる施設ですね。

車で数センチのところまで近づくことができるので、
動物園ともまた違った楽しさがありますよね。

ライオンやホワイトタイガーもいたのですが、
1番迫力があったのは、バッファローでした。

とんでもない迫力です。
筋骨隆々具合がすさまじい。
ライオンが百獣の王って言われていますが、
バッファローがライオンと本気で1対1で戦ったら、
100%バッファローが勝つと思います。

ライオンの体重200キロに対して、
バッファロー800キロですからね。

バッファローがぶちかましたら
確実にライオンは一発でノックアウトですよね。

実際に、バッファローの頭突きで吹き飛んで
宙を舞っているライオンの動画とかもあります。

どう考えても、バッファローの方が強い。
にも関わらず、バッファローは狩られる側で、
ライオンが狩る側。
ライオンに食べられちゃうんですよね。

「嘘喰い」というヤングジャンプで連載している漫画で、
「統率のとれたバッファローの群れ」のことを
現実ではありえないけど、絶対に瓦解しない存在として
描いていました。

ライオンに対して逃げ惑わずに、
バッファローの群れが、いっせいに、
ライオンに襲いかかったら、
ライオンはひとたまりもないですよね。

でも、バッファローは戦わずに逃げちゃうんですよね。
その結果、足の遅い1頭が狙いうちされちゃうんです。

戦闘力のポテンシャルは、ライオンの数倍、数十倍はあるのに、
戦うという選択をしないがために、ライオンに食べられてしまうんですよね。

めちゃくちゃもったいないですよね。

マイケル・ボルダックという、コーチングの権威の方がいるのですが、
彼は、「『知識』はただのポテンシャルで、結果をもたらすのは、『行動』だけだ」
ということを言っているんです。

いくら勉強して、知識を蓄えても、行動しなければ意味がない。

逆に言うと、自分より勉強はしてなくて、知識が少ない人でも、
もりもり行動してる人には、結果で負けてしまうんですよね。

めちゃくちゃ強いのに、
ライオンに食べられてしまうバッファローのように。

高いポテンシャルを持っているのに、
それを活かすことができないって
とってももったいないですよね。

できることなら、自分のポテンシャルは
100%使いたいですよね。