飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

FEEL CYCLE!

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
フィールサイクルって
知っていますか?
 
 
 
 
これ、どんなものかというと
自転車をこぐ専門の
エクササイズジムなんですけど。
ひとつ特殊なことがあって
「暗闇」の中でやるんです。
 
 
 
 
で、大音量のノリノリの音楽が
流れながら、ブラックライトで
照らされているんです。
 
 
 
 
完全にクラブです。
 
 
 
 
そこに、インストラクターという名の
DJみたいな人がいて
みんなのテンションを
あげまくるんですね。
 
 
 
 
アメリカ発祥らしいのですが
それが日本で入ってきて
すごい人気らしいんですね。
 
 
 
 
妻が体験会に行ってきたのですが
めちゃくちゃ楽しかったらしいです。
 
 
 
 
大音量の音楽
暗闇にブラックライト
 
 
 
 
アゲアゲ系の若者でなければ
そうそう日常的に体験できる
ものじゃないですよね。
 
 
 
 
確かに、想像するだけで
めちゃくちゃアドレナリンが出て
楽しそうです。
 
 
 
 
すでに、日本に11箇所あるらしいです。
 
 
 
 
これを作った人の
アイディア素晴らしいなと思いました。
 
 
 
 
「アイディアは
既存のものの組み合わせである」
ってジェームスヤングが
アイディアの作り方という
本で紹介してますが
まさに、このフィールサイクルは
エアロバイク+クラブ
をかけあわせて革新的な
ものを想像しています。
 
 
 
 
実際に「運動効果」という
意味では、別に特別な
ことは一切ないと思うんです。
 
 
 
 
なんせ、エアロバイクを漕ぐだけですから。
 
 
 
 
エアロバイクなんて
いまや置いていないジムなんて
ありませんし、市営のジムとかにも
必ずあるので、1回300円くらいで
できちゃいます。
 
 
 
 
でも、このフィールサイクルは
1回4,000円のチケットなんです。
 
 
 
 
ばかな?!という高さですよね(笑)
自転車をこぐだけですよ?
 
 
 
 
これに参加することで
めちゃくちゃ運動効果が
得られるわけじゃないんですよ?
 
 
 
 
1回300円の市営ジムのエアロバイクの
13倍のダイエット効果があるわけでも
ありません。
 
 
 
 
でも、こんな高い価格が
つけられていて
しかも「大人気」なんです。
 
 
 
 
クラブのような空間で
「非日常」を体験することが
できるのもすごく
魅力的なんだと思います。
 
 
 
 
ひとりでジムのすみっこで
エアロバイクを漕ぐよりも
大量にアドレナリンが
出ることが容易に想像できますよね。
 
 
 
 
しかも、エアロバイクって
場所を全然取らないですし
色んな器具を揃えなくていいので
普通のジムを運営するより
かなりコストも抑えることが
できていると思います。
 
 
 
 
普通に、エアロバイクしか
置いてないジムだったら
「しょぼい」だけのジムですが
このアイディアによって
めちゃくちゃ魅力的に
なっているんですよね。
 
 
 
 
他のジムと価格で比べられることもなければ
駅からの距離で比べられることもないです
設備の内容や、営業時間の長さで
比べられることもないんです。
 
 
 
 
フィールサイクルは
完全に、「フィールサイクル」という
カテゴリーを創出して
他店との競争から完全に
解き放たれているんですよね。
 
 
 
 
素敵なアイディアだなーと
思いました。
 
 
 
 
僕も行ってみたい。
フィールサイクル。
 
 
 
 
 

女性モノの水着で山中湖まで

from飯野恵太
桜木町のスタバより
 
 
 
 
僕がスキンヘッドだったせいで
大学の入学時に
どのサークルからも
勧誘されなかったという
お話をしました。
 
 
 
 
実は、たった1つの
団体からお誘いをもらったんですが
僕を誘ってくれた人は
・長ランをきて
・髭を生やして
・パンチパーマのかかった
恐ろしい出で立ちの人だったんです。
 
 
 
 
應援團です。
 
 
 
 
どこからも声をかけられなかった僕は
こんな恐ろしい人からの
誘いにも関わらず
喜々としてついて行ったんです。
 
 
 
 
勧誘に飢えていたんですね。
 
 
 
 
少しの間、應援團にいたんですが
常軌を逸した集団でしたね。
 
 
 
 
最初に、新入生を歓迎する
合宿に行ったんですが
全員「仮装」をして
電車で山中湖まで行きましたからね。
 
 
 
 
僕を勧誘してくれた
パンチパーマの先輩は
女性もののスクール水着を着た
状態で、御茶ノ水から
山中湖まで在来線で
行ってましたからね。
 
 
 
 
しかも、「水泳感を出すため」
という謎の理由で全身にローションを
かけてました。
 
 
 
 
今だったら、SNSにさらされて
炎上必死の仮装行列ですよね。
 
 
 
 
かなりクレイジーな集団でした。
 
 
 
 
普通ではできない体験を
たくさんさせてもらったんですが
結局、僕はアメフト部に入ったのですが。
 
 
 
 
二話にもわたって書いたのですが
とりあえずオチをつけるとしたら
「見た目」ってすごく大事ですよね。
 
 
 
 
中身が大事と言っても
それを知ってもらう前に
やっぱり人は見た目で判断されちゃいます。
 
 
 
 
僕がどんなにジェントルマンでも
スキンヘッド、眉なしだったら
普通じゃない奴と思って
まともなサークルの人は
近寄ってきてくれないのです。
 
 
 
 
水着+ローションで
山中湖まで電車で行っちゃう
集団しか声をかけてくれませんでした。
 
 
 
 
先生も患者さん、特に新規の患者さんと
あうときは、「見た目」ってすごく大事です。
 
 
 
 
別にかっこよくしてる必要は
ないですが、清潔感のある格好
身だしなみはとても大切です。
 
 
 
 
初めてあう人は
先生の人柄を知りませんから
見た目の情報でしか
判断することができないんですよね。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 

 

大雨の中、雨粒ひとつかからんがごとく奇跡

from飯野恵太
横浜オフィスより
 
 
 
 
「君は才能のかたまりだ!!」
 
 
 
 
僕はその言葉につられて
ほいほいついて行ったら
その後、地獄をみました。。。
 
 
 
 
何の話かというと
僕の大学の入学式での話です。
 
 
 
 
僕、高校時代から
3年間スキンヘッドにしていたんです。
 
 
 
 
五厘刈りとかじゃなくて
ツルッツルのスキンヘッドです。
 
 
 
 
色々理由はあったのですが
1つは、高校時代、水泳部だったことです。
 
 
 
 
スキンヘッドだと、何かと便利なんです。
キャップをかぶらなくて
いいですし。
 
 
 
 
水泳部にもう一人スキンヘッドがいて
二人で試合前に剃り合ってました(笑)
 
 
 
 
もうひとつの理由は、僕天然パーマなんですけど
それがコンプレックスだったので
スキンヘッドにすることで
コンプレックスを
全てこそぎ落としたかったんですね。
 
 
 
 
その結果、僕のことを知らない人は
誰も寄り付かなくなりましたね。
 
 
 
 
中身はめちゃくちゃピースフルな
人間なんですけど。
 
 
 
 
そして、大学もそのまま
スキンヘッドで突入したんです。
入学式も気合いをいれてツルッツルに
仕上げました。
 
 
 
 
大学に行くと
もう、サークルの勧誘が
すごいんですよ。
 
 
 
 
ダンスサークル
テニスサークル
カラオケサークス
 
 
 
 
もうみんなキラキラに見えました。
 
 
 
 

身体測定で
新入生はみんな
すごい行列を作って
並んでいたんですけど
その列に、わんさか
色んなサークルの人が
勧誘にくるわけです。
 
 
 
 
ビラを配ったり
新歓の飲み会の説明をしたり
 
 
 
 
で、列の前の方から
案内をされていって
僕ももう内心ドキドキです。
 
 
 
 
うわー。
大学生っぽいなー。
わくわく。
どんなサークルかなー?
 
 
 
 
わくわくしながら待ってると
見事に、僕だけスルーされて
次の人に、ビラが配られるんです。
 
 
 
 
しかも、一度や二度じゃないですよ。
 
 
 
 
まるで、反発し合う磁石がごとく
僕のところだけ、何人たりとも
勧誘にこないんです。
 
 
 
 
忘れもしません。
 
 
 
 
それまで、完全にひとりひとり
ちゃんとビラを配っていたのに
僕だけスルーしていったのです。
 
 
 
 
中には、僕に悟られないように
僕の前二人目くらいから
勧誘を飛ばして
僕の後ろ二人目くらいから
勧誘を再開する団体もいました。
 
 
 
 
僕がいうのもなんですが
僕の前後にいた人は
いい迷惑です。
 
 
 
 
どれだけ僕が
自分のスキンヘッドを
呪ったことか。
 
 
 
 
それまで、高校では
みんな知り合いだったから
よかったんですけど。
 
 
 
 
大学では誰も僕のこと知りません。
 
 
 
 
しかも、気合いをいれすぎて
入学式では眉毛も全て
90%くらいこそぎ落としていったんです。
 
 
 
 
いけてると思っていた僕の
このファッションは
ただの危ない奴ですよね。
 
 
 
 
胸踊りながら
待っていたサークルの
勧誘は見事に
ひと声もかかりませんでした。
 
 
 
 
200〜300はあろうかという
団体がそれぞれ何人も勧誘部隊をつくって
声をかけていっているんです。
 
 
 
 
ただの一度も声がかからないというのは
大雨の中、ひとしずくも
雨粒をかぶんらんがごとく奇跡
 
 
 
 
圧倒的、奇跡なわけです。
 
 
 
 

1度、新歓シーズンの
キャンパスの様子をみると
それが、どれだけ異常な
ことなのかはわかってもらえると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、もはや大学での
スタートダッシュで
見事に失敗した僕は
残りの4年間を絶望しながら
帰宅しようとすると
そこに、まさかの声が
かかるんです。
 
 
 
 
「君は才能のかたまりだ」
 
 
 
 
僕の目の前に立っていたのは
およそ、大学生とは思えない
色付きのメガネ、長ラン
を身にまとった
パンチパーマの人でした。
 
 
 
 
つづく
 

なぜ、カナダの代表選手は1月生まれが多いのか?

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
平昌五輪が真っ只中ですね。
 
 
 
 
ちなみに先生は
カナダのアイスホッケーの
代表選手の特徴を
知っていますか?
 
 
 
 
代表選手のプロフィールを
みているとある顕著な
傾向があるらしんです。
 
 
 
 
それは、何かというと
ほとんどの選手が
1〜3月生まれということ。
 
 
 
 
カナダって日本と違って
1月が学年のスタートなので
1月生まれって
日本で言う4月生まれの
イメージです。
 
 
 
 
で、アイスホッケーの代表選手を
みていると、1〜3月生まれが
集中していて、そこから
だんだん減っていて
12月生まれはほとんど
いないらしいのです。
 
 
 
 
なぜでしょう?
 
 
 
 
中学、高校になったら
数ヶ月での体格の
違いなんて大した
ことないですけど
幼稚園とか、小学生の時の
数ヶ月って、かなり
大きな差になりますよね。
 
 
 
 
僕の息子は、いま1歳8ヶ月なんですけど
この歳の1ヶ月、2ヶ月というのは
とてつもない差に感じます。
 
 
 
 
同じ小学1年生でも
1月生まれと12月生まれでは
ほぼ1年間開きがありますから
身体能力が全然違うわけです。
 
 
 
 
そして、1月うまれの子は
強い!うまい!すごい!と
周りから言われるので
自信がつき、自己評価も
あがります。
 
 
 
 
自分ってすごいんだ!という
「思い込み」ができるんですね。
 
 
 
 
実際には、早く生まれたから
成長が早いだけなんですけど。
 
 
 
 
一方、12月生まれの子は
1年以上差が開くので
体格の差で負けちゃったりして
自信をなくしてしまうのです。
 
 
 
 
で、これが積み重なった結果
1〜3月生まれの子が
代表選手として活躍するように
なっているんです。
 
 
 
 
そのときには、1月生まれか
12月うまれかなんて
生まれつきでの体格の差なんて
全く関係ないのに。
 
 
 
 
最初の「思い込み」が
積もりに積もって
大人になって
大きな影響を
与えているんですね。
 
 
 
 
思い込みの力、、、
恐るべし!
 
 
 
 
引き寄せの法則と
スピリチュアルな感じで
言ったりしますが
「自分は思ったような自分になる」
 
 
 
 
セルフイメージを高く持ち
理想の自分を明確にして
前向きに努力することって
すごく大事ですよね。
 
 
 
 

マーカーだらけの本=宝の山

from飯野恵太
横浜の自宅より
 
 
 
 
その視点おもしろい!
そう思ったことがありました。
 
 
 
 
友達が中古で本を買ったのですが
そこには、マーカーでところどころ
線が引っ張ってあったらしいのです。
 
 
 
 
それを見て、最初は
「うわー、はずれだ、、、、」
と思ったらしいのですが
すぐに、ものすごい
利点に気付いたというのです。
 
 
 
 
その本の読者が
どんなところに
注目して、どんなところに
反応をしてるのかが
まるわかりに
なってる宝の本だという
ことに。
 
 
 
 
彼は、あるサイトを立ち上げて
そのための情報収集のために
本を買ったのですが
その本の読者というのは
まさに、彼が作るサイトの
ターゲットなんですよね。
 
 
 
 
そのターゲットが
マーカーで線をひっぱってるって
情報ってめちゃくちゃ
熱い情報ですよね。
 
 
 
 
そのことに気付いて
マーカーだらけの本を
めちゃくちゃいい本!
と判断したのです。
 
 
 
 
この気付きが
とても素晴らしいですよね。
 
 
 
 
多くのひとは
マーカーがひっぱって
あっても、それをスルーしちゃう
と思うんです。
 
 
 
 
でも、日頃から
ターゲットは何を考えているんだろう?
顧客は何を欲しがっているんだろう?
 
 
 
 
そんなことを考えていたからこそ
マーカー=宝の山
という気付きを
得られたんですよね。
 
 
 
 
常に顧客が「何を考えているか」を考える
とても大切な習慣ですよね。
 
 
 
 
 

ミラー!ミラー!ミラー!

from飯野恵太
茅場町のコワーキングスペースより
 
 
 
 
ボディビルの聖地と
呼ばれているところがあります。
 
 
 
 
アメリカ、カリフォルニア州の
ベニスです。
 
 
 
 
ここは、かの有名な
アーノルド・シュワルツェネガー氏が
いたところでもあります。
 
 
 
 
彼が、「フィットネス」という
言葉を造って、全米に
ボディビルを認知させた
その発信地がベニスなのです。
 
 
 
 
なので、ボディビルのメッカとも
呼ばれていて、世界中から
ムキムキマッチョマンが
集まってくるらしいです。
 
 
 
 
すごいですね。
 
 
 
 
で、このベニスのジムに
行くと、そこにいる
ボディビルダーたちは
しきりに言っていることが
あるというのです。
 
 
 
 
それは、「ミラー」
 
 
 
 
とにかくミラー、鏡を見ろと。
鏡をみて、今の自分の状況を
把握しろというのです。
 
 
 
 
筋肉がどうなってるのか?
どこが足りないのか?
どの脂肪が余分なのか?
 
 
 
 
それを、鏡をみることで
的確にいまの状況を
把握しろというのです。
 
 
 
 
鏡で今の自分を
的確に把握するから
自分の課題がわかって
何をすればいいのかが
わかるんですね。
 
 
 
 
そして、自分のやってきた
ワークアウトの成果も
鏡をみることで
モチベーションにも
つながる。
 
 
 
 
だから、しきりに
ミラー!ミラー!ミラー!
と言うらしいんです。
 
 
 
 
自己陶酔のために
鏡を見るのではなく
現在地を確認して
自分の努力の成果を
把握するために、ひたすらに
鏡で確認をさせるんですね。
 
 
 
 
治療院の経営でも
ミラーチェックを
しないといけません。
 
 
 
 
顧客単価は?
平均リピート回数は?
顧客生涯価値は?
新規の集客人数は?
一人の集客にかかってる広告費は?
 
 
 
 
これらの現在地を把握して
課題を見つける
そして、自分の実行した
施策で、どれだけの変化が
出ているかを把握する。
 
 
 
 
下手すると月売上すらも
正確に答えられない人が
います。
 
 
 
 
現在地がわからなければ
どんな努力を
どれだけすればいいかも
わかりません。
 
 
 
 
経営にもミラーが大切です。
いまの自分の姿を正確に
把握することが成長への
重要な1ステップになるのです。
 
 
 
 

 

孫氏の兵法ってなんて読む?

from飯野恵太
桜木町のスタバより
 
 
 
 
正直に答えてほしいのですが
「孫子の兵法」の
兵法を「ひょうほう」と
読んでいませんでしたか?
 
 
 
 
僕はがっつり
「ひょうほう」と
読んでいました。ええ。
 
 
 
 
こないだ群馬の実家に
帰ったのですが
そのときに母親が
齋藤孝先生の
「こどものための孫子の兵法(へいほう)」
って本がおもしろそうだから
読んでみようと思うの。と。
 
 
 
 
僕はすかさず
「いやいや!あれは
『へいほう(兵法)』って書いて
『ひょうほう(兵法)』って
読むんだよ」
 
 
 
 
ドヤ顔で
訂正したのですが
完全に僕が間違いでした。
 
 
 
 
ネットで調べても
孫子の兵法の場合は
「へいほう」って
読むんですね。
 
 
 
 
僕と同じ間違いをしていたよー!
って人は、必ず、このメルマガに
返信で教えてください(笑)
 
 
 
 
さて、この孫子の兵法ですが
齋藤孝先生が、ポイントをわかりやすく
解説してくれていました。
群馬テレビで。
 
 
 
 
そこで齋藤先生が
孫氏が使っている
「拙速」という
言葉を紹介していました。
 
 
 
 
これは読んで字のごとく
「拙くて、速い」ことを
指します。
 
 
 
 
日本では、あまりいい意味で
使われない言葉ですよね。
 
 
 
 
雑にこなすみたいな
印象がありますよね。
 
 
 
 
でも、この拙速を
孫氏はすごく推奨
しているというんですね。
 
 
 
 
もちろん、うまくて速い
巧速であることが
一番望ましいことで
あるのは言うまでもないですよね。
 
 
 
 
では、
ヘタで速いのと
うまいけど遅いのは
どちらがいいのか?
 
 
 
 
これについては
孫氏は圧倒的に
ヘタで速い、拙速で
あることの方が
いいと言っているんです。
 
 
 
 
スピードが最も
大事だということです。
 
 
 
 
そもそもどんなことでも
最初からうまくいくことなんて
ないですよね。
 
 
 
 
どうせ下手なら
時間をかけるよりも
さっさと完了させて
さっさと問題点をみつけて
さっさと改善した方がいいのです。
 
 
 
 
うーん、うーんと
あれこれ考えて
仕事を完了させなかったら
結局、そこから成果を
出すことができません。
 
 
 
 
だから、孫氏も「拙速」を
推奨しているんですね。
 
 
 
 
どんなものごとでも
スピードが一番大事です。
 
 
 
 
やる価値のあることは
たとえ下手くそでも
やる価値がある。
 
 
 
 
僕の好きな言葉のひとつです。