飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

それちゃんと言ったほうがいいんじゃないですか?

from飯野恵太
横浜の自宅より

それちゃんと言ったほうが
いいんじゃないですか?

濃いシチューのCMで
西島秀俊さんが
メーカーの担当者と思しき人に
向かって言っているセリフです。

濃いシチューは
北海道産の生クリームを
100%贅沢に使ってるらしく
その事実を、ちゃんと
伝えたほうがいいと
西嶋さんが言っているんですね。

「ちゃんと言ったほうがいい」
というのは、この
濃いシチューだけでなく
あらゆるビジネスで通ずること
なんですよね。

とてもすごいことをしているのに
わざわざ伝えるようなことじゃないかな?
と勝手に思って、伝えずに終わってしまうこと。

アメリカでは、
業界では当たり前のことを
「ちゃんと伝える」ことで、
一気に業界でのシェアを伸ばした
ビールメーカーもあるのです。

アメリカのビールメーカーだったら
どこのメーカーでもやっている
ある製法があったらしいのですが
その方法は、どのメーカーもやってるので
どこもあえて、その事実を伝えようと
しなかったんですね。

でも、ある一社の企業が
その事実にスポットライトを当てて
CMをしたら、業界の5位くらいから
2位くらいにまで、
一気に売り上げ高が
アップしたという話があります。

その業界では当たり前のことであったり
自分では伝えるようなことじゃないかな、
と思っていることでも
消費者からすると、すごく
魅力的に映る事実って
たくさんあります。

先生が提供しているサービス、
施術の特徴なども、
本当はすごいことなのに
そのすごさをちゃんと伝えられていない
ことって、絶対あると思うです。

西島秀俊さんに
ちゃんと言ったほうがいいんじゃないですか?
と言われる前に、
患者さんに伝えておきたいですね。

実はDMの流通量って増えてる

from飯野恵太
横浜オフィスより

LINE
Facebook
ツイッター
インスタ

インターネット広告が
多様化する中で、
実はアメリカでは
オフラインの
ダイレクトメールの
利用量が増えているのを
知っていますか?

いまの時代
インターネットが話題に
なることが多くて
その存在を軽視される
傾向にありますが、
それでも、ダイレクトメールは
効果があるからこそ、
アメリカで見直されているんですね。

実際、ダイレクトメールは
インターネットには
できないことができます。

直接手に取ってもらうことができるんですね。
触覚に訴えることができるんです。

オフラインでしかできない
この効果は、絶大です。

実際、オフライン、ダイレクトメールとは
無縁そうな、グーグルですら、
ダイレクトメールは力を入れていて
過去に、全日本DM大賞っていう
ダイレクトメールの賞を取っちゃうほどなんです。

グーグルがDMって想像つかないですよね。

でも、彼らは実は、すごく力をいれているんです。

なぜなら、反応が取れるから。

オフラインに、比べて
印刷や郵送の費用がかかる
ダイレクトメールは、避けられがちです。

僕も何か商品を案内するとき、
DMを作らずに、メールだけで
案内をすることがありますが、
過去やってきた経験上、
DMを送らないと100%の確率で
反応が下がります。

やっぱり、DM、オフラインでの
コミュニケーションってとても
大事なんですよね。

先生にも、インターネットが
注目されがちな
いまの世の中だからこそ、
オフライン、ダイレクトメールでの
接触の大切さを、実感してもらいたいと思います。

コストもかかりますし、
面倒な作業も加わりますが、
それらの、費用、労力の
10倍以上の価値をあなたに
もたらしてくれるはずです。

誕生日にハガキを送ったり
しばらく来院のない方に、お便りを出したり
定期的にニュースレターを送ったり

まず、先生ができそうなところから、
オフラインでのコミュニケーション
実施してみてください。

困ったら電話をかけなさい

from飯野恵太
横浜オフィスより

ダン・ケネディが冗談っぽく
こんなことを言っていたのですが

アメリカの不動産コンサルタントに
ロン・レグランドという人がいるのですが
この人はマーケティングのアドバイスを
するときに、ことあるごとに
「テレマーケターを使いなさい。」
というアドバイスをするらしいんです。

テレマーケターを使いなさい
ばかり言うので
ダン・ケネディに

「足をくじいたんだけど、
どうすればいい?って相談したとしても、
きっと彼はテレマーケターを
使いなさいと言うだろうね」

と、言われちゃうくらい
ネタにされちゃうくらい
テレマーケター推しをするらしいんです。

で、当のロン・レグランドは
バカの1つ覚えで
テレマーケター、テレマーケター
ばかり言っているわけじゃなくて
本当に、効果があるから
そうアドバイスをしているんですね。

ダン・ケネディも
このことについては
すごく賛成していて
マーケティングの問題を
解決するのに
テレマーケターを使うこと
つまり、電話をするってことは
すごく効果的だと言っています。

僕も本当にそう思います。

治療院のビジネスにおいても、
これは例外ではなく、
電話っていうのは、
すごく効果があります。

例えば、過去よく来てくれていたけど、
いまは来ていないという患者さんに対して
電話をしてあげると、
すごい確率で戻ってきてくれます。

僕の統計では、
電話がつながった人のうち
40%以上の方は戻ってきてくれます。

時間も、お金もほとんどかからないのに
とんでもない効果を発揮する
媒体が電話だと思います。

にも関わらず、
この方法ってほとんどの人が
やろうとしないんですよね。

業界で電話することが
禁止されてるんじゃないか?!
ってくらい、誰も電話をしようとしないですよね。

せっかく、問診票のかいてもらって、
貴重な電話番号を、ほぼ100%把握しているのに。

多くの人は、電話をすると
相手に嫌がられると思いがちですが、
実際は、そんなことはありません。

むしろ、めちゃくちゃ喜んでもらえることの方が
圧倒的に多いです。

僕のクライアントでも、
電話したことを喜んでくれて
菓子折りを持ってきてくれた方がいた
という報告をいただくくらいです。

菓子折りを持ってきてくれるのは
かなり、稀は例ですが、
通院を再開してくれる患者さんは
あなたの想像以上にたくさんいます。

電話一本するだけで、
世界が少し変わりますよ。

困ったら、テレマーケターを使いなさい。

わざわざ雇う必要はないにしても、
空いた時間に電話をかけてみてください。

きっといいことがあります。

検索意図に応える?

from飯野恵太
横浜オフィスより

当たり前ですが、
どんなことも、自分一人でやろうとしたら、
限界がありますよね。
効率も悪くなります。

僕もマーケティングを専門に
仕事をしていますが、
その中でもwebマーケティング、
特にSEOとかって、トレンドが
どんどん変わっていくので、
これを追っていくのって
めちゃくちゃ大変だし、
限界があります。

なので、僕は、
SEOに関しては、
専門のパートナーをつけて、
彼から、最新情報を教わっているんですね。

彼は、もうSEOを専門にやっているので、
僕が片手間で調べてるだけでは、
とうてい知り得ないようなことを
いつも、たくさん教えてくれるんです。

一ヶ月前までは、良しとされていたことなのに、
既にもうダメになっていたり、
専門の人が、最前線で実践しているからこそ、
手に入る情報がたくさんあるわけです。

それを、自分ひとりだけで、
情報を手に入れようとしたら、
無理があるわけですよね。

専門分野に関しては、
こういう、ブレーンというか、
パートナーと協力していくことって
すごく大事ですよね。

そんな彼から教わったことなんですが、
SEOで大事な要素として、
「検索意図に応える」というものがあります。

どういうことかっていうと、
ネットを検索するユーザーって
何かしら、課題、悩みがあるから、
検索しているはずですよね。

・近くの居酒屋を知りたい
・安い美容室を探したい
・腰痛の治し方を知りたい

「腰痛 姿勢」と検索する人でも、
腰痛にならない、良い姿勢のつくり方を知りたいから調べたのか、
もしくは、腰痛になってしまう悪い知りたいのか、
色んな意図がありますよね。

単純に、腰痛、姿勢というキーワードを
たくさん貼り付けるだけじゃなくて、
検索している人が、どんなことを解決したいのか、
どんなことを知りたいと思っているのか、
そういう「検索意図」に応えて
サイトを作ることで、よりユーザーにとって
質の良い情報になって、
SEOとしても効果のあるものになるんですよね。

ちなみに、その彼から教えてもらったサイトで
検索意図に応えていて、SEO的にもかなり
強いとされているサイトがあります。

https://eyekenko.com/

中身は特別にキレイでもおしゃれでもないサイトですが、
「眼精疲労のアプリを探している」人が
どんな情報を知りたいか?
どんな悩みがあるか?
こういうことを予め考えてから作ったサイトなので、
ユーザーが滞在してくれる時間も長くて、
SEOにも強いらしいです。

検索意図に応える。

これからのweb集客をしていく上では、
こういうことも考えていくが
大切になっていきますね。

「あの車を追え!」おばあちゃん

from飯野恵太
横浜オフィスより

最近、こんなおもしろいニュースを耳にしました。

ある女性が、玄関を開けて配達物を受け取ったら、
その後ろに、おばあちゃんが隠れていて、
「続いて失礼します〜」といって、宗教の勧誘を
はじめたらしいんです。

配達員とおばあちゃんがグルとかではなく、
おばあちゃんが勝手に、配達員をつけていって、
荷物を渡し終わったら、すかさず、
横からひょっこり出てくるというのです。

おばあちゃんの訪問をうけた女性は、
すごく迷惑だ!と怒っていたのですが、
このおばあちゃんは、めちゃくちゃ賢いな!と思いました(笑)

おそらく、最近はほとんどの家に
インターホンがついてるから、
映像をみて、不審な人だと思ったら、
居留守を使われてしまうんでしょう。

もし、インターホンに出てもらったとしても、
要件を伝えたら、「結構です!」と断られることが
多いんでしょうね。

でも、このおばあちゃんのように、
配達員を追跡すれば、確実に
玄関をあけてもらって、話すことができるのでしょう。

一度、面と向かって話を聞いてしまったら、
扉をしめて、追い出すのが難しいので、
このおばあちゃんは、普通に訪問するよりも
確実にプレゼンテーションを実施できるんでしょうね。

訪問をうける側からしたら、
めちゃくちゃ迷惑なことですが、
おばあちゃんのマーケターとしての
センスに脱帽しました。

ダン・ケネディの言葉に
「あの車を追え!」というものがあるのですが、
これをまさに、字のごとく実施している
マーケティングばあちゃんですね。

「あの車を追え」というのは、簡単にいうと、

他社の実施している戦略や広告を常にチェックして、
成功しているものがあったら、パクる!
というコンセプトです。

ダン・ケネディは、この考え方がとても大事だと言っていて、
自分で0からアイディアを考えたら、時間もかかるし、
成功する確率もものすごく低い。

そんなクリエイティブはいらない!と断言しています。

それをする代わりに、成功しているものを
常にチェックして、自分のものに取り込むことが大事だと。

携帯会社のauも、ソフトバンクのプレミアムFRIDAYをパクって、
auエブリデイっていうのをはじめましたし、
アメリカでは、バーガーキングは、毎年のように、
マクドナルドの広告や戦略をぱくって使っています。

こういった大企業も、「あの車を追え!」をちゃんとしているんですね。

ダン・ケネディも、自分の訴求したいターゲットが
多数参加するセミナーの会場に行って、
そこの駐車場に停まってる車のワイパーに
自分の商品のチラシを、挟み込むという
作戦を実行したことがあるみたいです。

車の持ち主は、ほとんどが
そのセミナーの参加者のものなので、
他社が一生懸命集めた見込み客に
超効率的にアプローチすることができたんですね。

おどろくほどの費用対効果で
商品が売れたと言っていました。

これは、パラサイトマーケティング(寄生する戦略)
というものですが、いずれも、他社の動きをちゃんとチェックしてないと
できないことですよね。

先生の患者さんも、そのほとんどは、
過去に他の治療院に行っていたり、病院に行っていた人ですよね?

ということは、いま他院に通っている患者さんも
とても優良な見込み客だということなんです。

「あの車を追え!」
冒頭のおばあちゃんほど、図々しくある必要はありませんが、
他社の動きをチェックして、何か真似できることはないか?
他社の資源を活用できることはないか?

そういったことを普段から考えておくことは、
とても大事なことですよね。

リアルあの車を追えおばあちゃんの話を聞いて、
そんなことを改めて思ったのでした。

電車で抱き合うカップル。彼女の表情が、、、

from飯野恵太
横浜オフィスより

日曜日、新宿から副都心線で横浜に帰っていると、
一組のカップルがいました。

20代前半くらいのカップルですかね。

彼らは、電車でまあまな感じでイチャコラしていたのですが、
あるとき、抱き合い始めたんですね。

その時に、ゾッとする光景を目にしたんですよ。

深く抱き合った状態って、基本的に相手の顔ってわからないじゃないですか。
こう、頭が交差している感じになるので。

で、その状態になったときに、
女性の方が、とんでもない、なんと形容したらいいのか
苦虫を噛み潰したような、鬼のような、
とにかく、めっちゃ怖い顔したんです。

さっきまでイチャコラしてた彼氏と
抱き合ってる最中にですよね?

こわ、こわ、こわ。

何が怖いって、そのあと、
彼氏と顔を見合わせたときは、
また、満面の笑みに戻ってるんですよ。

ゾっとしました。

言い知れない闇を感じましたね。
なんなんでしょう。これ。

帰宅の時間だったので、
これから彼氏と分かれるのが寂しくて、
抱き合ってるときに、その寂しさが
表情にでちゃったんだよね!って思って、
自分を納得させてました。

じゃないと怖すぎたので。あの光景は。

でも、寂しいという表情でもなかったんだけどな。。。

人間の感情ってわからないですね。
きっと、彼氏は、墓場まで知らないのでしょう。
副都心で抱き合ってたときの、彼女のあの表情を。

うん。知らないほうがいいのだ。

余談が長くなったんですが、
人の気持を読み取るなんてことは、
人間には到底できないですよね。

あの、彼女が何を考えていたのか、
僕は憶測でしか語ることができません。

でも、先生がマーケティング、
広告を打つときには、
ターゲットの感情、気持ちを
理解しておかなければいけません。

相手のことを理解しないで、
どんないいことを言ったって、
伝わらないからです。

腰が痛いことで、

どんなことに悩んでるのか?
何に不安を感じるか?
抱えてる不満はなに?
どういう時に、特に痛いのか?

そんなこと、先生には到底わからないですよね。
憶測で考えた広告は十中八九外れます。
ラッキーパンチで当たることはあっても、
持続することはありえません。

だから、答えは、患者さんに聞くしかないんです。
どんなことを考えてるのか、
いつも気にしてあげてください。

広告だけではなく、
サービス、事業自体の改善にも
効果を発揮するはずです。

PS
いまでも副都心線の彼女の顔が忘れられません。
何を考えていたのか知りたい。。。

スマホ片手に二郎→追い出される

from飯野恵太
横浜オフィスより

アメフト部時代の先輩から、
関内の二郎を食べに行こうという誘いがあったので、
二つ返事で、いざ二郎に。

どんな人気店だろうと、
行列に並んでまで、食べようなんて、
一切思わないんですが、
二郎だけは別格ですね。

なぜか、鬼ほど並んでいるのに、
食べたいと思ってしまうのです。

特に、関内の二郎はジロリアンの中でも
格別に美味しいとされる聖地。
会社勤めの方であれば、昼休みをまるまる
犠牲にしなきゃ食べれないほど並ぶのに、それでも
スーツ姿の人がわんさか並んでいるんですよね。

1日の昼休をまるまる生贄に捧げて、
二郎を口寄せしてるんです。

人をひきつける力がとてつもないんです。

席について、待っていると、
両サイドの人が、先に二郎を食べていたのですが、
二人共箸が折れてるんですよね。

どんだけ、箸に負担のかかる食べ物なんだよ。
二人共箸折れるって。

ひとり、スマホを見ながら
二郎を食べていた若者がいたんですが、
ちんたら食べている彼をみて、
店長が、
「みんな待ってるんだから、早く食べてね!」
と注意してたんです。

僕も含めて、店内にいたジロリアン全員が
(うむ、その通りじゃ。)と、暗黙の了解に
相槌を打っていたんですが、
普通に考えると、すごいことですよね。

お客さんの食事のペースに注意をして、
追い出そうとする飲食店って。

でも、こと二郎においては、
それは許されることであるどころか、
そうでなければいけないという
空気を全員が携えているんです。

これが、普通のラーメン屋さんや定食屋さんだったら、
注意されたお客さんは、おそらく二度と来ないし、
その場にいた、お客さんも嫌な気持ちになりますよね。

感じの悪い店だなーって。

でも、二郎ではそうならないんです。
むしろ、全員が、ちんたら食べてる若者が悪い!って
思ってるんです。

それは、二郎がそういう価値観の人だけを
集めてるからなんですよね。

ジロリアンって言われるような、
二郎大好き人間、二郎の味はもちろん大好きだし、
二郎の価値観に共感している人だけが集まってるんです。

だから、二郎のある意味、横暴とさえ言える接客態度が
許されるし、むしろ歓迎されるんですよね。

二郎側からすると、価値観のばっちり会う人だけが
集まっているので、ものすごく営業しやすいと思います。
店の回転率に協力してくれる人だけがお客さんとして来てくれるので、
ダイレクトに利益に影響してきますしね。

少し前に、友人のコンサルタントも、
この「価値観のあうお客さん」の重要性を話していて、
本当にその通りだなと思いました。

価値観の違う人とばかり仕事をしていると、
ストレスはたまるし、疲れるし、楽しくないし、
おまけに、長期的にみたら、利益まで減ってしまう。

それよりは、ばっちり価値観のあうお客さんを
集めないとですよね。

そのためには、やっぱり広告をコントロールしないとですね。

とにかく、誰でも良いから来てくれ!と思って、
あおり文句を並べたり、美辞麗句で飾ったら、
やっぱり価値観のあわない人が、たくさん来てしまいます。

広告は、あなたの鏡。

ジロリアンなみに、あなたのお店に共感してくれる
患者さんでいっぱいにしたいですよね。