飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

筋トレをしても残ってるのが真の問題

筋トレをしても残ってるのが真の問題from 飯野恵太
横浜オフィスより

クライアントの先生から
ある本を紹介されたので、
読んでみました。

それは、
「筋トレが最強のソリューションである」
という本です。

タイトルからして、
汗臭いですよね。

表紙には、ゴリラみたいなガタイの
ダンディな男性が葉巻をくわえています。
ぱっつぱつのスーツで。

ページをめくると、中には
衝撃的な内容が書かれているんです。

悩みを解決するには、
筋トレだ!!

とにかく筋トレをしろ!
とだけ書かれているんです(笑)

モテたい→筋トレ
痩せたい→筋トレ
成功したい→筋トレ
自身がない→筋トレ
暇→筋トレ
友達欲しい→筋トレ

著者いわく、
筋トレをしていると、
バーベルが友達になるので、
孤独感がなくなるという
とんでも理論まで展開しているんです(笑)

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いらんこと言ってくる奴ら

いらんこと言ってくる奴らfrom 飯野恵太
横浜の自宅より

ある先生から、こんな相談をされました。

チラシをまいたら、
地域の知り合いたちから
「経営が苦しいの?」
とか、いらんことを
言われるようになった。

と。

こういうことって
先生も経験したことあるはずです。

こういうことがイヤで
チラシをまかなくなってしまった
という先生もいるかもしれません。

でも、まさにこの件に関して
ダン・ケネディが的を射たことを
言っているのです。

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アレクサンドロス大王「ぜあ!!」

アレクサンドロス大王「ぜあ!!」from 飯野恵太
横浜オフィスより

突然ですが、
ゴルディオスの結び目って知っていますか?

紀元前に、フルギアという国の王様が、
ある神殿の支柱に作った結び目なんですが、
とにかくめちゃめちゃ堅い結び目なんです。

そして、
「この結び目を解いた者が、アジアを制する王になる」
と言い伝えられていたんです。

力自慢が、われこそは!と
このゴルディオスの結び目に挑んだのですが、
誰にも、この結び目は解けなかったんです。

そんなところに、アレクサンドロス大王が
この神殿にやってきたんです。

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行動できる人の考え方

行動できる人の考え方from 飯野恵太
横浜オフィスより

今井孝さんという、
成功するためのマインドセットなどを
教えている方の本を読んだのですが。

そこに、とても参考になる考え方が
紹介されていました。

行動できる人と、行動できない人の
考え方の違いとして、

チャンスがあるのに、一歩を踏み出せない人は
1の投資に対して、1のリターンを求めようとする。

一方で、行動できる人の考え方は、
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変化を阻む「信念」

変化を阻む「信念」from 飯野恵太
みなとみらいのスタバより

昨日は、自分の行動を変えることは
すごく難しいというお話をしました。

自分の行動改善を阻む
「こびりついた信念」があると言われています。

今日は、その人の頭にすみつく悪魔
改善を阻む、「こびりついた信念」を
いくつか紹介したいと思います。

ああ!確かにこれはある、、、
と心に刺さるものもあるはずです。

1、私は◯◯よりはマシだ、、、
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下手はいいけど、苦手はダメ

下手はいいけど、苦手はダメfrom飯野恵太
横浜オフィスより

開成高校ってご存知ですか?
毎年、東京大学に200名近く合格者を出す
超進学校です。

開成高校には、野球部があるのですが、
正直なイメージ、あんまり強そうには思えないですよね。

勉強のできる学校なので、
運動はそんなに力を入れてなさそうな
印象があります。

でも、この開成高校
夏の大会で、1回戦、2回戦、3回戦を全てコールド勝ちをして、
4回戦も9ー5で勝利、惜しくも5回戦で敗退してしまいましたが、
なんと東京でベスト16に入ったのです。

野球強豪校でも、やすやすと入れない順位ですよね。

甲子園も夢じゃない、彼らの快進撃に興味を持った
ノンフィクション作家が書いた本があるんです。

この本は、なかなかおもしろかったです。

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そりゃそうだろ!

 

 

from飯野恵太

横浜のスタバより

 

 

 

 

先生はイソップ寓話の

「ガチョウと金の卵」の話を

聞いたことあるでしょうか?

 

 

 

 

ある農夫が

金の卵を産むガチョウをみつけて

その金の卵を市場に持って行ったら

とてつもない金額で売ることができ

ガチョウは毎日、金の卵を産んだので

農夫が大金持ちになったというお話です。

 

 

 

 

しかし、この話には続きがあります。

 

 

 

 

ある日、農夫は一日1個の卵では

満足できなくなり、ガチョウの腹を

割いてお腹の中の金の卵を

全部引き出そうとしました。

 

 

 

 

しかし、お腹には卵はなく、ガチョウは死んでしまったので

二度と金の卵を手に入れることはできませんでした。

 

 

 

 

ここでいう金の卵は、治療院経営でいう「目先の売上」

ガチョウとは、永遠に富をもたらしてくれる「資産」つまり

 “患者さんの関係性” です。

 

 

 

 

先生に売上をもたらしてくれるのは、

「患者さん」つまり顧客以外の何ものでもありません。

もっと言うと患者さんとの「関係性」でしかないのです。

 

 

 

 

どんなに優れた技術や設備があろうとも、

それに対してお金を払ってくれる患者さんがいなければ

何も利益が生まれません。

 

 

 

 

関係性のできていない患者さんに何を提案しても買ってくれません。

 

 

 

 

だから、その「顧客との関係性」という資産を無視して、

売上を作ろうとしても、一向に経営は安定しないのです。

どんなに頑張っても安定しませんし、継続もできない、

ましてや成功するわけがありません。

 

 

 

 

 

患者さんとの信頼関係を構築することを最優先する。

その活動のあとに、売上がついてくるのです。

 

 

 

 

この、ガチョウのお腹を

引き裂いているな、、、、

と、思う人物の話を紹介させてください。

 

 

 

 

 

ある日、

夜仕事をしていると

大学時代の友人から電話がかかってきました。

彼も、数年前に自分の会社を

立ち上げてビジネスオーナーなのですが

彼はだいぶ悩んだ様子でした。

 

 

 

 

どうやら、最近になって急激に売上が下がり、

先行きが不安になってしまったとのことでした。

モチベーションもあがらないと言ってました。

 

 

 

 

 

でも、彼の話を聞いていたら

「そりゃそうだろ!考えを改めろ!」と

檄をとばしたくなる内容でした。

 

 

 

 

 

彼は、「街コン」ビジネスをしていました。

街コンを主催して、その参加者からの参加費で

利益を出すというモデルです。

 

 

 

 

 

売上があがらないのは

彼の考え方にすごく問題があると思いました。

 

 

 

 

 

会話の中で、彼は、

「もう街コンの参加者から

お金をふんだくることが難しいんよ~」

と言っていました。

 

 

 

 

 

その時点で僕は、さっさとビジネスをやめたほうがいいんじゃないか?

と心底思いました。

倫理観的な問題もありますが

それ以上に「ふんだくる」という言葉を

使ってしまうということは、

提供するサービスに「価値がない」と

言ってるのと同じです。

 

 

 

 

 

価値のないものを売ったら

買い手からの信頼を失うだけです。

ガチョウのお腹を引き裂くだけです。

 

 

 

 

 

売っても売っても自分のファンを

つくることができないのです。

顧客との関係性が育まれません。

 

 

 

 

街コンのブームにのって

瞬間的には売上をつくることが

できるのかもしれません。

 

 

 

 

しかし、そのビジネスの考え方で

事業が安定することなんて

ぜっっっっっっっっっっっったいに

「100%」あり得ません!

 

 

 

 

もちろんブームなんて継続することなんてありません。

歴史が証明していますよね。

 

 

 

 

それ以前に、お金を「ふんだくって」いたら

「顧客との関係」を築くことができません。

 

 

 

 

 

毎月、毎月、来る日も来る日も

新規の顧客を見つけて

「ふんだくり」続けるしかないのです。

最悪な焼き畑農業です。

それを続けていたらどうなるかわかりますよね。

 

 

 

 

そりゃ、売上も安定しませんし

モチベーションもあがりませんよね。

 

 

 

 

「顧客との関係」をつくるのが

ビジネスの全てです。

断言しますが、それが全てです。

 

 

 

 

その考えを持ち合わせていないなら

まわしをつけずに相撲を取るようなものです。

 

 

 

 

最初っから負けてます。負け戦確定です。

その電話で彼に激しく説教をしました。

 

 

 

 

先生に、利益をもらたしてくれるのは

顧客、患者さんだけです。

その患者さんとの関係性構築を

おろそかにしたら、その先がどうなるかは

先生も想像できると思います。

 

 

 

 

顧客、患者さんとの関係性

あなたには、ぜひ、大切にしていただきたいです。