飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

フォーカスを奪われるな!

フォーカスを奪われるな!from 飯野恵太
横浜オフィスより

「筋トレが最強のソリューションである」を
クライアントの先生から紹介してもらって、
また、筋トレ熱が爆発している飯野です。

いまは、週に4回くらいのペースで
トレーニングをしているのですが、
ジムにいくと、たまに気になる人がいます。

基本的には、みんな自分の筋肉に向き合って、
集中してゴリゴリとトレーニングをしているのですが、
たま〜に、全くトレーニングに集中してない輩がいるんです。

「お友達」とジムにきて、
ぺちゃくちゃしゃべりながら、
トレーニングしているんです。

別に、友達とトレーニングすることは、
悪いことと思いません。

ベンチプレスとかの補助もしてもらえるし、
自分一人ではできないトレーニングもできます。

アメフト部時代には、
チームメイトと一緒に鼓舞しあって、
一人でやる以上に追い込むこともできたりしました。

でも、それは、基本的に「集中」をしている
前提です。

続きを読む

ただ伝えるだけでいい

ただ伝えるだけでいいfrom 飯野恵太
横浜オフィスより

先日、急に肩から首にかけて
痛みが出たので、近くの
整骨院で施術をしてもらうことにしました。

そこは、駅の近くのビルに入っていて
施術者が5人くらいいる、
わりと大きい整骨院なんです。

はじめて、施術に行くと、
問診と検査をされて、
いまの僕の状態を教えてくれました。

すると、施術の前に、
僕の状態を元に戻すには、
だいたいどれくらいの施術回数が
必要なのか、はっきりと断言してくれたんです。

そして、施術のあとも、
次の施術を、いつまでに受けるべきなのかを
明確に、断言していました。

自信をもって、はっきりと断言されたので、
僕もその先生の言うとおりに、2日後には、
予約をいれて、もう一度施術をしてもらいました。

次に、来院したときには、
前回とは、違う先生に施術をしてもらったのですが、
今度の先生は、人柄も良かったのですが、
次にいつ来るべきなのか?を伝えずに、
ただ、予約はどうされますか?と
最後に聞かれただけだったので、
僕は、予約を取らずに帰ったのです。

続きを読む

筋トレSEO

筋トレSEOfrom 飯野恵太
横浜の自宅より

昨日は、筋トレのみをただひたすら賛辞する本を
読んだという記事を書いたのですが、
その記事を読んでた友人から、
こんなメッセージをもらいました。

webの世界でも筋トレSEOなる言葉がある。上位表示に行き詰まったら、
「まずは筋トレしろ!」っていう格言があるんだよ。

と。

続きを読む

イライラしても仕方ない

イライラしても仕方ないfrom 飯野恵太
馬車道のスタバより

朝、息子が見ているNHKのEテレで、
おもしろいコーナーがあったのです。

ことわざミックスというものなんですが、
2つのことばわをミックスして
新しいことわざを考えよう!というものなんですが、
そこで、「石橋を叩いて三年」ということわざが
生まれていました。

意味は、石橋を叩きすぎて、渡る前に
時間ばかりが過ぎていくというもの。

めちゃくちゃ良いことわざじゃないか!
って思いました。

行動に移せない人、
挑戦を恐れる人がいたら
教えてあげたい言葉ですよね。

さすがEテレ。良いこと言いますね。

続きを読む

「銀と金」がおもしろい

「銀と金」がおもしろいfrom 飯野恵太
みなとみらいのスタバより

最近、「銀と金」というドラマにはまっています。
カイジやアカギを描いている福本伸行さんの漫画を
原作にしたドラマなんですが、リリー・フランキーが
出演しています。

Amazonプライムで無料で全話観ることができるので、
最終話まで観ました。

心理描写や、ギャンブル勝負の決着の付け方が
かっこよくて、毎回うおおおお!と思いながら
観ているんです。

いつも、予想の上をいく展開で驚かされます。

最終話でラスボスと対決するのですが、
特殊なルールの麻雀で勝負するのです。

主人公が「中」をツモるか、
ラスボスが放銃すれば、
6,000億円以上も勝ち金がもらえるという
とんでもない勝負にもつれこんだので、
相手もむちゃくちゃ窮地に追い込まれます。

そして、ついに最後の牌が残さた状態になるのですが、
ラスボスのツモ番なのです。

ラスボスはリーチをかけてしまっているので、
そのツモが「中」だったら、否応なく
放銃するしかない状況。

いわば、6,000億失う可能性のあるツモです。

そこで、リリー・フランキー扮する
もう一人の主人公、平井銀二が
ある提案をするんです。

続きを読む

「やればできる」という可能性を残したい

「やればできる」という可能性を残したいfrom 飯野恵太
馬車道のスタバより

最近、「嫌われる勇気」を読み返しました。
アドラーの考えを、対話形式にしてまとめたものです。

発売された当時もすごく話題になりましたし、
この本を題材にして、最近ドラマも放送されていたので、
ご存知の方は多いかもしれません。

この本を読んでいて、まさに昔の自分のことだ!!と、
思う一説がありました。

対話する一人に、アドラーの教えを若者に説く哲人が出てきます。

この哲人の友人に小説家を目指していたものがいるらしいのですが、
その友人は、作品を書き上げられずに、賞にも応募しないらしいのです。

この哲人いわく、友人が小説を書き上げないのは、
「可能性の中で生きていたい」からなのだというのです。

小説を完成させないことによって、
「やればできる」という可能性を残しておきたいらしいのです。

人の評価にさらされたくないし、
書き上げた作品で落選するという現実も
直面したくない。

行動した結果、ダメだったということに
なりたくないのです。

本当はできるんだ!という可能性を残すために、
人は行動をしない言い訳を作って、
変化を拒んだり、努力を怠ったりするというのです。

これを読んで、痛いほど、この小説家志望の
友人の気持ちがわかりました。

それは僕の高校時代です。

続きを読む