飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

サメよりも命を奪う「自撮り」

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
また、暑くなってきましたね。
先週くらいは、もう夏も終わりかーと
少しさみしい気持ちだったんですが
まだまだ夏は健在でしたね。
汗びっしょりになりながら
外を歩いていました。
 
 
 
 
この夏、こんなニュースを目にしました。
インスタ映えのために
地上800mのがけにぶら下がって
戻れなくなるというハプニングが。
 
 
 
 
あわや大惨事のこの事件ですが
落下することなく友人に助けてもらって
どうにか這い上がることができたらしいです。
 
 
 
 
ちなみに、インスタ映えのための撮影や
SNSで投稿するための自撮りって
サメよりも命を奪っているらしいです。
 
 
 
 
すごくないですか?
世界でサメに襲われてなくなる方よりも
自撮りによってなくなる方の方が多いんですって。
 
 
 
 
クマと自撮りしようとして襲われたり
運転中に自撮りをして事故を起こしたり
駅のホームで自撮りをしていて落下してしまったり
 
 
 
 
中には自撮り棒に
雷が落ちて亡くなった
という方もいるらしいです
 
 
 
 
笑えないですよね。
 
 
 
 
こうまでして
インスタ映えや自撮りをするって
すごいですよね。
 
 
 
 
人間の自己顕示欲や
承認欲求がどれだけ
強いかがわかる事例ですよね。
 
 
 
 
かくいう僕もこれらの欲求がないわけじゃなくて
筋トレするのも、こういう欲求があるからだと思います。
 
 
 
 
インスタに投稿さえしないものの
筋トレが終わったら
妻や息子に大胸筋や二頭筋を披露して
どれだけ筋肉が発達したか、見せつけています。
 
 
 
 
インスタ映えならず
マッスル映えすると
披露したくなります。
 
 
 
 
承認してほしいって誰にでもある
力強い欲求ですよね。
命さえ危険にさらすことも
厭わないほどのパワーが
あるんですから。
 
 
 
 
承認されたいっていうのは
これほどまでにパワフルな欲求なので
あなたが、患者さんに対して
このことをないがしろにしていたら
とても危険です。
 
 
 
 
問診のときに、流れ作業のように
話を聞いていたりしませんか?
 
 
 
 
忙しいときに、ないがしろに
していたりしませんか?
 
 
 
 
共感をしてあげることって
めちゃくちゃ大事なことです。
人は認めて欲しいし
共感して欲しいし
それをしてくれた人に対して
無条件で行為を抱きます。
 
 
 
 
問診のときは特に共感してあげることは
大事なので、このことを忘れないように
してください。
 
 
 
 
承認、共感してもらうために
がけにまでぶら下がるんですから。人間は。
 
 
 
 
ちなみに、昨日ジムで
いい身体してるねー!と
おじさんに話しかけられたのですが
その人のことを一瞬で好きになりましたよ。私は。
 
 
 
 

甲子園で完全試合王手の男

from飯野恵太
二子玉のスタバより
 
 
 
 
今年も甲子園が大盛り上がりでしたよね。
悲願の東北勢初優勝を目指す
金足農業の活躍は特に
注目されていましたよね。
 
 
 
 
金足農業の試合で特にしびれたのが
準々決勝の近江高校との試合でした。
 
 
 
 
2対1で近江高校にリードされる中
迎えた9回の裏、最後の金足農業の攻撃。
めちゃくちゃ接戦ですよね。
 
 
 
 
この時、僕は群馬の実家に帰っていて
家族で近くのお風呂屋さんに来ていたのですが
そこのサウナに設置されているテレビで
この試合を観ていました。
 
 
 
 
この緊迫する試合での
サウナの混雑具合がすごかったですよ。
 
 
 
 
サウナで立ち見が出ていましたからね。
もう満パン。
銭湯内の視聴率でいうと80%を
超えていたと思います。
 
 
 
 
それくらい、利用者のほとんどが
サウナでこの試合を観てました。
 
 
 
 
そして、最後の2ランスクイズでの大逆転。
試合が終わったあと、サウナから一斉に人が
いなくなりました。
 
 
 
 
暑い中、ギリギリまで我慢していたのか
終わった瞬間、蜘蛛の子散らすように
出ていきましたよね。
 
 
 
 
盛り上がりをみせていた
甲子園に関連して
よく特集が組まれているんですが
その中で、特に興味深い記事を
見つけました。
 
 
 
 
夏の甲子園って意外にも
一度も完全試合が達成されたことが
ないらしいのですが
完全試合に王手をかけた新谷投手の話です。
 
 
 
 
彼は9回2アウトまで
ノーヒットノーラン無四球で
抑えていたんですが
代打で出てきた打者に
デッドボールを当ててしまったんですね。
 
 
 
 
でも、そんな新谷投手は
別に悔しがることもなく
淡々と投げていたんですね。
 
 
 
 
6回、7回と完全試合が
だんだんと現実味を帯びてきて
会場がどよめく中、
当の本人はなんでこんな
盛り上がってるのかわからなかったらしいんですね。
 
 
 
 
そんな彼の独特の理論は
「ピッチャーはボールが指から離れたら
あとは何もできない」という考え方なんですね。
 
 
 
 
そのボールは打つか打たないかは
バッターが決めることなので
ピッチャーの仕事は
狙ったところに狙った球種を投げることであって
バッターがヒットにするか、打ち損じるか、空振りするか
その結果には責任は取れないというのです。
 
 
 
 
それなのに、打たれたのは自分の責任とか
抑えたのは俺のおかげだ!と一喜一憂するから
おかしくなって100%の球が投げられなくなるんだと。
 
 
 
 
自分にどうにもできないことに
一喜一憂する必要なんてないと。
そんなことをする暇があったら
次になげる自分の球に100%集中することの方が
ずっと有益だというのです。
 
 
 
 
この考え方ってめちゃくちゃ大切だな!って思いました。
ビジネス、仕事の上でも
本当に役に立つ考え方だと思います。
 
 
 
 
世界で最も影響力のあるビジネス書と言われる
7つの習慣にも同じような考え方を
「影響の輪」「関心の輪」という図で
示されています。
 
 
 
 
「影響の輪」というのは
自分が影響を及ぼせること
投手でいうと
どんなボールを投げるか?
ということですね。
 
 
 
 
「関心の輪」というのは
自分が影響を及ぼせないけど
関心を寄せてしまっていることになります。
投手でいうと
バッターがヒットを打つかどうか?
ということですよね。
 
 
 
 
関心の輪ばかりに
囚われていると
影響の輪に注ぐべき
エネルギーや時間も
奪われてしまうので
結果的にパフォーマンスも
落ちてしまうし
人生の質も落ちてしまうんですよね。
 
 
 
 
だって、自分のコントロールできないことに
気持ちが左右されていたら
人生の操縦桿を手放してることに
なりますからね。
 
 
 
 
あなたも、もし
影響の輪ではなく
関心の輪に囚われていたら
その考え方は改めるべきかもしれません。
 
 
 
 
自分のコントロールできることに
全力を尽くす。
当然のことですが
やっぱりこんな生き方の方が
カッコいいし気持ちいいですよね。
 
 
 
 

知ってました?「ウィダーinゼリーはもうない」って

from飯野恵太
二子玉川のスタバより
 
 
 
 
昔はよくウィダーinゼリーを飲んでいました。
中学・高校と水泳部だったのですが
水泳の大会って、一日かけて
いろんな種目が開催されるので
選手は、まとまった食事時間って
取れないんですよね。
 
 
 
 
そんなときに、ウィダーinゼリーがあると
胃に負担をかけずにエネルギーを補給できるので
すごく重宝していました。
 
 
 
 
しかも美味しいですよね。
ウィダーは。
 
 
 
 
でも、あのウィダーinゼリーって
もう日本にはないの知ってましたか?
 
 
 
 
今年の3月から
「ウィダー」ブランドを使わないで
販売元の森永製菓ブランドで
「inゼリー」として販売されているんです。
 
 
 
 
ウィダーinゼリーなんて言うもんだから
ウィダーって何か栄養素かなにかかと
思ってたんですけど
ジョー・ウィダーという
伝説のボディビルダーの
名前らしいです。
 
 
 
 
ウィダーは森永製菓が
ライセンス料を払って
使用していたブランドなんですが
なぜ、最初は「森永製菓」として
販売しなかったかというと
森永製菓というブランドは
当時、お菓子のイメージが強かったので
そのブランドイメージと
隔離するためにウィダーブランドを
使っていたんだとか。
 
 
 
 
inゼリーの認知が広まったことで
2014年からは意図的に
ウイダーのロゴを隠すなどして
ウイダーブランドとの
決別の準備を進めてきました。
 
 
 
 
ちなみに、2014年にデザインを一新したのですが
当時は「リニューアルの失敗」と言われて
メディアにも馬鹿にされていました。
 
 
 
 
確かにデザインをリニューアルしてから
売上は落ちたのですが
いまはもう、売上は増えて
ウィダーを含む、森永製菓での
健康部門の売上はこの3年間で
7割近くも売上をのばしているですね。
 
 
 
 
長い目で見ると、2014年の
リニューアル、勇気ある決断は
正しい判断と言えますよね。
 
 
 
 
なにか変化を起こそうとするときって
抵抗もあるし、混乱やとまどいも
必ず発生しますよね。
 
 
 
 
でも、その変化のときの混乱を
受け入れなかったら
いつまで経っても成長することは
できません。
 
 
 
 
ウィダーのブランド転換が
良い例ですよね。
 
 
 
 
いままで成果を出していた
ウィダーブランドを切り替えるという
決断は怖かったはずです。
 
 
 
 
実際「リニューアル失敗だ!」と
叩かれていましたし。
 
 
 
 
でも、それを乗り越えたから
いまの成長があるんですよね。
 
 
 
 
変化するときって必ず混乱があります。
逆に言うと混乱しているときって
人が成長や変化をしようとしてる時でも
あるんですよね。
 
 
 
 
あなたも、変化を恐れず
成長していってください。
 
 
 
 

ビジネスにおける小さな蝶番(ちょうつがい)

from飯野恵太
茅場町のスタバより
 
 
 
 
マクドナルドの利益を大幅にアップさせた
とても小さな工夫をご存知ですか?
 
 
 
 
有名なので知っている方も
多いかもしれませんが
「ご一緒にポテトはいかがですか?」
です。
 
 
 
 
この一言を会計時に伝えることで
マクドナルドの利益は劇的に変化したんですね。
 
 
 
 
時間にしてわずか3秒の案内。
この一言をあげるだけで
顧客単価があがり
利益率が大きく上昇したんですね。
 
 
 
 
小さな蝶番(ちょうつがい)が
大きな扉を開くと
言われています。
 
 
 
 
蝶番って、あの扉と壁の
接地面についてる
金具です。
 
 
 
 
どんなに重くて大きい扉も
小さな蝶番をつけるだけで
スムーズに開け閉めができるように
なりますよね。
 
 
 
 
その状態を例えて
ビジネスでも小さな蝶番を
取り付けることが大事だと
言われています。
 
 
 
 
まさに、マクドナルドの
「ご一緒にポテト」の戦略が
小さな蝶番のいい例ですよね。
 
 
 
 
あなたが整骨院を経営する上でのも
「小さな蝶番」は何でしょうか?
これを見つけるための時間って
とても貴重で重要な時間ですよね。
 
 
 
 
ぜひ、あなたも小さな蝶番を見つけて
取り付けて、大きな扉を動かしてみて下さい!
 
 
 
 

やりたいことリストが進まない理由

from飯野恵太
永田町のスタバより
 
 
 
 
映画はよく観ますか?
 
 
 
 
昨日、友達と映画の話になって
お互いが観た映画で
どれが面白かったかを
教えあっていました。
 
 
 
 
ユージュアル・サスペクツ
メメント
プレステージ
シャッターアイランド
バリーシール
などなど。
 
 
 
 
僕は、普段から観たい映画を
メモしているので
友達の教えてくれた映画で
面白そうだなと思った映画を
スマホのアプリでメモしました。
 
 
 
 
この観たい映画のメモを
5年間くらい続けているので
膨大な量の映画リストがあるのですが
このメモがほとんど機能していない
ということに気づいたんです。
 
 
 
 
なぜか?
 
 
 
 
このメモを観ても
一切観たいと思わないんです。
 
 
 
 
例えば、昨日は友達から
バリー・シールという映画が
面白いよと話を聞いたんですが、、、
 
 
 
 
アメリカの航空会社に務めるパイロットでありながら
麻薬の密輸王と呼ばれていた
とんでもない人物の実話を元にした
映画なんです。トム・クルーズ主演。
 
 
 
 
面白そうですよね。
 
 
 
 
よし、これをいつか観ようと思って
さっきの観たい映画メモに書くわけです。
 
 
 
 
でも、時間が取れなかったりして
バリー・シールを観ずに数ヶ月経ちますよね。
そうすると、僕の映画のメモには
「バリー・シール」という
映画名だけが残っているわけです。
 
 
 
 
パイロットが密輸をしていたという
キャッチーな事実も
トム・クルーズが主演していることも
実話だということも
忘れているわけです。
 
 
 
 
それらが全部削ぎ落とされて
「バリー・シール」と
メモされていても
何も興味がわかないんですよね。
 
 
 
 
【アイディアの寿命は短い】
 
 
 
 
時間が経つと興味がわかなくなるのは
僕の映画リストにだけ言えることじゃなくて
仕事にも同じことが言えます。
 
 
 
 
これやろう!!とアイディアが閃いたり
本やセミナーで得たヒントから
◯◯をやろう!と思って
やることリストに
メモしたりすることって
あると思います。
 
 
 
 
でも、やろうと思ったその瞬間は
そのリストをやることに
魅力を感じるんですが
時間が経って、見返すと
そんなに魅力的に感じなく
なってしまうんです。
 
 
 
 
僕の映画リストと一緒です。
そのアクションの価値や
やるべき理由や背景や成功事例などが
忘れ去られちゃうからなんですね。
 
 
 
 
そして結局やらずに終わってしまう。
実行していれば得られていたはずの
成果を得られずに機会損失して
終わっちゃうんですね。
 
 
 
 
やろうと思ったことは
すぐにスケジュールに入れることが
大事です。
 
 
 
 
そして、ほんの少しでもいいので
手を付けること。
 
 
 
 
いっぺんに終わらせなくても
一日5分ずつでもいいので
取り掛かることが大事です。
 
 
 
 
映画を5分細切れで観ても
何も面白くないですけど
仕事は細切れでやっても
全然大丈夫ですからね!
 
 
 
 

悪い習慣を断ち切る方法

from飯野恵太
茅場町のスタバより
 
 
 
 
悪い習慣を断ち切りたいって
思ったことありますか?
 
 
 
 
一息ついたら
ついついネットサーフィンをしちゃったり
少し空き時間があったら
スマホゲームをはじめちゃったり
ダイエット中なのに
お菓子を食べちゃったり、、、
 
 
 
 
僕にとってもyoutubeが大敵で
これを観始めると、どんどん
面白そうな動画が出てきて
気づいたらとんでもない時間奪われてるって
ことがよくあるんです。
 
 
 
 
こういう悪い習慣のことを
「スリップ」と言います。
 
 
 
 
意図してないのに、ついうっかり滑るように
やっちゃう習慣だから
スリップと言うらしいんです。
 
 
 
 
スマホのゲームとか
ネットサーフィンって
本当にそんな感じですよね。
 
 
 
 
よーし、やるぞ!という感じじゃなくて
気づいたら、ついついやってる。
手癖のように無意識でやってる。
そんなことが多いと思います。
 
 
 
 
これらのスリップと言われる
悪い習慣って、実は「やめよう」と
思ってもやめることは
すごく難しいんですね。
 
 
 
 
やめるのではなく良い習慣に「置き換える」という
アプローチが大事なんです。
 
 
 
 
しかも、その置き換える習慣は
悪い習慣と拮抗する習慣がいいんです。
つまり、悪い習慣と同時にはできないこと。
 
 
 
 
タバコをやめたい人にとっての
パイポとかって
そのいい例ですよね。
 
 
 
 
パイポを吸いながら
タバコを吸うのって
かなり難しいですよね。
 
 
 
 
こういうのが拮抗する習慣です。
 
 
 
 
例えば、休憩時間についつい
スマホゲームを始めて
1時間も2時間も奪われてしまう人は
スマホゲームのアプリがあったところに
Kindleみたいな読書アプリを置いておく。
 
 
 
 
で、1ページを本を読むという
拮抗するルールと作っておく。
読まないとゲームができないようにしておくんですね。
 
 
 
 
そういう工夫をした方が
ただ「ゲームをしない」と
意志力でコントロールするより
はるかに効果的なんです。
 
 
 
 
人間の意志の力って
めちゃくちゃ弱いので
意志の力に頼るとたいていのことは
失敗します。
 
 
 
 
特に習慣に対しては
意志の力なんて無力に等しいです。
 
 
 
 
悪い習慣には
拮抗する良い習慣を用意しておく。
ぜひ、スリップ(悪い習慣)で
悩んでいる方は試してみて下さい。
 
 
 
 

阿波おどり事件

from飯野恵太
赤坂のスタバより
 
 
 
 
2歳になった息子ですが
音楽が大好きで
ノリノリの音楽が流れると
ふりふり踊りだします。
 
 
 
 
踊ることって人間の本能的な
行動なんですかね?
満面の笑みで踊る彼を見ていると
こちらまで笑顔になってしまいます。
 
 
 
 
さて、踊りで思い出したんですけど
阿波踊りの事件、ニュースで見ましたか?
 
 
 
 
本場の阿波踊りって見たことないのですが
阿波踊りは、最後に「総踊り」という
1500人の踊り手がおどって
大大フィナーレを迎えるらしいんです。
 
 
 
 
当然、そこが最高の盛り上げをみせて
観客もこの「総踊り」を楽しみにして
有料席のチケットを買うらしいんですね。
 
 
 
 
でも、この総踊りが今年から中止という
命令が市長からくだされたんです。
これに踊り手が反発して
ゲリラ的に総踊りを実行したんですが
これがニュースで取り上げられてましたよね。
 
 
 
 
ちなみに、市長が総踊りを中止した理由というのが
総踊りで集結する1500人の踊り手を
4つの会場に分散させれば
その分、チケットが売れるだろうから
というものなんですね。
 
 
 
 
どう思いますか?これ。
僕は、本当にセンスがないなーと
思いました。
 
 
 
 
総踊りを中止した結果
チケットの売上は増えるどころか
ガラガラだったらしいです。
 
 
 
 
クラムチャウダーを薄めて出して
利益を増やそうとした失敗の典型例に
そっくりだと思いました。
 
 
 
 
ある美味しいクラムチャウダーを出す
お店があって、そのお店を大企業が買収。
もっと利益を出すために
具を減らして、クラムチャウダーも
薄めて出すようにしたら
通ってくれていたお客さんがみんな
来なくなって潰れたっていう話ですね。
 
 
 
 
目先の売上、利益を追求したために
顧客へ提供する価値を削ってしまったら
結局、利益が得られなくなる。
 
 
 
 
そんなことを如実に物語っている
旬なニュースですよね。