飯野治療院集客事務所

株式会社タッチコード

ストーリーの作り方

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

病院の待合室で、何気なくテレビを見ていたのですが、
そこには、ある小学生の男の子が特集されていました。

その小学生は、身体を鍛えるためにレスリングを始めたらしいのですが、
実は、一度も試合で勝ったことがないらしいのです。

しかも、その少年には弟がいるのですが、
その弟と戦っても負けてしまうらしいのです。

どんなにがんばっても試合に勝てない少年。
そこに、女子レスリングでオリンピックのメダリストでもある
浜口京子さんがコーチとして、やってきて、その少年を鍛えるという
番組でした。

僕は、彼の元に浜口京子がやってきて、さあこれから鍛えるぞ!!
ていうところで、妻の診察が終わって、病院を出なきゃいけなくなりました。

番組的には、おそらく浜口京子がやってきて、彼をめっちゃ鍛えて、勝たせる!
というストーリーを描いていたと思うのですが、
僕は、その少年が「負け犬」のまま、テレビの前を去らなければ行けなくなったのです。

この時の僕のストレスたるや。想像できるでしょうか。
気持ち悪くて仕方ありません。
映画を観ていて、主人公が悪者にいじめられてるところを
見せられただけで終わってしまったような気分の悪さです。
僕が何を伝えたかったかというと、「負け犬の逆転」のパワーの強さです。

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出川が嫌われなくなった理由

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from 飯野恵太
馬車道のスタバより

少し前に、テレビをみていて、こんな話題をやっていました。
それは、「いつから出川哲朗は女性から嫌われなくなったのか?」
というものです。

少し前までは、ananとかがやってる雑誌のアンケートで
女性が嫌いな男性芸能人で、毎年1位に輝くぐらい
出川哲朗は女性から、キモいとか言われながら嫌われていたのです。

でも、最近の女性に出川が昔嫌いな芸能人でずっと1位だったって知ってますか?
って聞くと、「え〜?うそー?!」という反応をしてたんです。

なんでこんなことになったのか?
その理由は、出川が急にイケメンになったからではありません。
これには、とても日本人らしい理由があったんです。
それは、「女性が嫌いな芸能人」と言われなくなったからなんです。
その番組でも言っていましたが、ananが毎年、嫌いな芸能人のアンケートを
取っていたのですが、そのアンケートを取るたびに、出川が1位になるので、
それではつまらないから殿堂入りにしたらしいのです。

つまり、その年以降、嫌いな芸能人1位ではなくなったのです。
殿堂入りなのでつまりランク外になりました。

だから、世の女性が、「出川は嫌われている」という認識を持たなくなったんです。
つまり、日本の女性は、みんなが出川を嫌いと言っていたから、私も嫌いだ!
と言っていたのです。

なんとも主体性がなくて腹が立ちますけど、
これが真実なんです。これが人間なんですね。
「自ら決断できる人間は5%しかいない」
と、誰かが言っていましたが、まさにその通りで、
それ以外の95%の人間は、まわりの行動をみて自分の行動を決めているのです。

これが社会的証明というやつです。

少し前までは、「みんなが出川が嫌いだから、私も嫌い」だったのです。
だからこそ、先生は「顧客の声」を死ぬ気で集める必要があるのです。
あなたの患者さんも、「出川が嫌い」と言っていた女性も同じ人間です。

みんなが「いい!」と言っていたら、そう思い込むのです。
みんなが「白」と言っていたら、黒でも白なんです。
自分で決断することができないからこそ、
先生が導いてあげる必要があるのです。

顧客の声はあらゆるところに使ってください。
もしまだ、あなたの院の壁が顧客の声で埋もれていなかったら、
まず取り組むべきはそこからです。

ひらめきの保存期間=24時間!

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより

今日、ちょっと反省したことがありました。
僕は、「これはいい!」と思ったアイディアを
メモ帳に書き込んでいるのですが、
それを見返しまたのです。

すると、そこには実現されていないアイディアがどっさり。

しかも、そのメモ帳に書かれてたアイディアを見てみると
どれも、しょぼく感じるアイディアなのです。

「しょぼいアイディアなら、実現されてなくていいじゃん」

と思ったかもしれないのですが、実はそうではないのです。

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ミスにも意味があるのです

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from 飯野恵太
馬車道のオフィスより
昨日はパッと目が覚めて、
目覚ましが鳴る前に起きることができました。

目覚めがいいと、一日のスタートが最高ですよね。
7時ちょっと過ぎには、仕事を始められたので、
充実した午前中を過ごすことができました。

逆に寝坊してしまうと、一日中最悪な気分になってしまいます。
結婚してからは妻が起こしてくれるので、
めちゃめちゃ寝坊するってことはないのですが、

少し前までは、7:30から仕事のスケジュールを立てていたのに、
起きたのが10時っていう時すらありましたね。
そういうときは、もう、なんかどうでもよくなっちゃいますよね。

さて、今日はミスにも意味があるというお話をしたいと思います。
別に、僕の昔の寝坊というミスを擁護するための記事ではないのですが、、、

特に、今日はスタッフを雇っている先生にぜひとも聞いて欲しいお話です。

おそらく、スタッフを雇っている場合、その人が
ミスを犯してしまうことって、一度や二度じゃなかったはずです。

そんなときに、先生はそのスタッフのことを怒鳴りつけたりしていませんか?
実は、この行為は、スタッフを萎縮させるだけで、ほとんどその組織(企業、店舗)に
とって、プラスの価値のあるものではないと言われています。

シリアルアントレプレナーと言われ、数多くの企業を成功に導いた
マイケル・マスターソンは、「ミスを憎み、ミスをしたスタッフには賞賛を」と
いう方針を持っています。

どういうことかというと、 続きを読む

ピクサーに学ぶコピーの書き方

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from 飯野恵太
馬車道のスタバより
最近、「インサイドヘッド」という映画を観ました。
これは、ピクサーが手掛けた作品なのですが、本当に面白かったです。

妻もこの作品の出来栄えに舌を巻いていました。

人間の頭の中の「感情」をテーマにした話なのですが、
ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミという
それぞれの感情を司るキャラクターが出てきます。
普段は司令部にいて、ライリーという女の子のことを守っている5つの感情なんですが、
ある日、ヨロコビとカナシミがチューブに吸い込まれて、司令部から離れてしまうのです。
そのせいで、司令部が混乱して、女の子がどんどん不幸になっていってしまう。
その状況をどうにかして解決しないと!!という内容なのですが、
興味のある先生は、ぜひDVDで観てください!

僕は 続きを読む

財布を落としました、、、

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from飯野恵太
馬車道のオフィスより
財布を落としました。
土曜日、妻と自転車にのって移動しているときに、
コートのポケットから落ちちゃったんです。

気付いたときには、肝が冷えましたね。
急いで、帰ってきた道を二人で探したんですけど、
見つかりませんでした。

しかも、よりによって、市民税とか携帯料金とかの支払いをしようとしてたんで
財布には12万円近く入ってたんですよ。
それに、免許やカード類をなくすのももちろん嫌ですし。

財布を探しながら、道を走ってる時に、
タクシーにめっちゃ全力のクラクション鳴らされたんですけど、
腹立ち過ぎて、追いかけて車蹴ろうかと思いました。

ピンチになると人って余裕なくなりますね、、、

 

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未来のスピルバーグに投資

未来のスピルバーグに投資from 飯野恵太
自宅オフィスより
ハリウッド映画用のカメラのメーカーは
映画の学校にいって、駆け出しの映画監督に、映画用の
とてつもなく高級なカメラを無料で貸出をするんです。

それは、駆け出しの映画監督が未来のスティーブン・スピルバーグに
なって、高級なカメラを「多額のお金を払って」借りに来てくれるからなんです。

なぜ、このエピソードを紹介したかというと、 続きを読む